民主のグズ議員さん どちらが日本のグズですか?

まず、最初に、横路衆議院議長が野党時代に麻生総理大臣をグズだと言った記事を一読いただきたい。

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http://newtou.info/entry/1502/
「本当に麻生さんというのはぐずだ」・・・横路孝弘衆議院副議長TOP 4
お前が言うな
454(91 %)
子供の悪口?
26(6 %)
そのとおりだ
11(3 %)
その他
5(1 %)
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どうでもいい
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1 :四苦八苦φ ★:2009/06/30 (火) 21:41:07 ID:???0
 横路孝弘衆院副議長(民主党会派を離脱中)は30日夜、札幌市内で開いた自身の集会で「本当に麻生さんというのはぐずだ。結局、今日までずるずる来てしまった」と述べ、衆院解散を先送りしてきた麻生太郎首相を批判した。自民党内で「麻生降ろし」の動きが活発化していることを念頭に、「ぜひ麻生さんに頑張って解散してもらいたい。麻生さんと対決して政策論争を大いにやりたい」とも皮肉った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000247-jij-pol

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また、私の地元では、素人女性市議会議員が、何の具体的根拠を示さずに、街頭演説で「麻生首相は政治家としての基本ができていない」と得意げに何度も語っていたことを記憶している。

麻生総理大臣は、リーマンショック後の低迷する世界経済の中で、我が国が世界の先陣をきって経済、財政、立て直しをすすめた総理大臣であることは、説明するまでもない。


さて、本論に入ろう

今回は、民主党3人の役立たず議員の言動、行状を中心に紹介させていただく。


・引継ぎ書を作成できない無能な海江田大臣


海江田大臣は、政治家としての自分の稚拙さが表面化しないために引継書を作成しなかったのであろう。
中国語で「再見」という言葉を使ったのは、無意識であろうが、公然と中国政府の代理人であることを認めてしまった?のであるから、選挙では売国奴扱いされてもしかたあるまい。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110117/plc11011712430014-n1.htm


中国語で「再見」 経済財政相、海江田氏から与謝野氏に引き継ぎ
2011.1.17 12:40

海江田万里経済産業相(左)から与謝野馨経済財政担当相へ引き継ぎが行われた=17日午前、東京・霞ヶ関(緑川真実撮影)

 内閣府で17日午前、菅第2次改造内閣で経済産業相に就任した海江田万里氏から、与謝野馨経財相への新旧引き継ぎ式が行われた。海江田氏は職員に中国語でさようならを意味する「再見(ツァイツェン)」と訓辞を述べ、庁舎を後にした。
 海江田氏は、大臣室で与謝野氏と握手を交わし、「(与謝野氏は)経済財政担当相として先輩ですので特別な引き継ぎはありません。私はデフレ克服に道筋つけようと思いましたが、株価は上がりましたが生産などは弱含み、海外経済も不安定。くれぐれもよろしく」と淡々と語った。
 海江田氏と与謝野氏は、同一小選挙区で議席を争ったライバル。与謝野氏の民主党外からの起用に対し、海江田氏は15日の組閣の際に「与謝野氏とは政策が違う」と露骨に批判していたが、与謝野氏は「二人ともびっくりしたと思います」とかわした。
 海江田氏はその後、職員に訓辞を述べ、職員から拍手を受けながら庁舎を後にした。海江田氏は「英語で『アイルビーバック』と言った人もいましたが、私は『再見(ツァイツェン)』」と、退任会見でアイルビーバックと語った馬淵澄夫前国土交通相を引き合いに、退任のあいさつをした。

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・心眼でマニフェストを作成し、内容の功罪が理解できていなかったなどと責任逃れ発言する、江田法相

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110118-OYT1T00406.htm


江田法相、マニフェスト見直しに積極姿勢
 江田法相は18日午前の閣議後の記者会見で、菅首相らが表明した2009年衆院選の民主党政権公約(マニフェスト)見直しについて、「政権を担当して、進化させ、より成熟したものにしていくのは当たり前だ」と述べ、修正を支持する考えを示した。


 江田氏はその理由として、「(09年の公約作成時は)政権にいない時で、霞が関(の官僚)から、民主党には十分な情報を提供してもらえず、心眼で見て作った部分がある」と指摘した。

(2011年1月18日13時33分 読売新聞)
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江田法相は、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名している。よく確かめもせずに署名したとしているが、こちらも心眼で間違ったのであろう。

マニフェストも釈放嘆願署名も内容確認していなかったので、法務大臣としての決裁事案についてもよく理解せずに、内容を確認することなく、コメントを述べ決裁することは避けられないであろう。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110118-00000536-san-pol

江田法相、拉致実行犯の釈放嘆願に「間違いだった」謝罪
産経新聞 1月18日(火)11時43分配信


拡大写真
閣議のため官邸に入った江田五月法相=18日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 江田五月法相は18日の記者会見で、過去に北朝鮮による拉致事件の実行犯、辛(しん)光(がん)洙(す)元死刑囚の釈放嘆願書に署名したことについて「これはもう申し訳ない。その部分については間違いであるということで、おわびをするほかありません」と謝罪した。

 韓国大統領に宛てた嘆願書には菅直人首相も署名。首相は昨年6月の衆院本会議で「対象の中に辛光洙が入っていたことを十二分に確かめずに署名したことは間違いだった。従来から反省している」と同じく謝罪している。

 一方、中野寛成拉致問題担当相は同日の記者会見で、首相と江田氏について、「現在は(2人は)そういう意識は持っていない。人道的、人命的な視点に立って、国権をしっかり守っていく決意はすべての人(閣僚)が共有していると思う」と主張した。

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・平和とか憲法改正反対は語るが、政治家としてこの国のためになることを何一つしてこなかった横路衆議院議長

この衆議院議長のホームページをみていくと、日中友好に異常に熱心であることがわかる。

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http://www.yokomichi.com/kokkai_katsudou/2000.09.15.htm

2年ぶりに訪中

“アジアの平和と日中友好で意見交換”
2000.9.15~20


 9月15日から20日までの6日間、私が会長を務める「民主党日中21世紀の会」は中国共産党対外連絡部の招待で、私が団長として新人議員を含めた9名で2年ぶりに中国を訪問しました。
 いま中国は、海岸地域は発展しているものの内陸部は遅れていて、年収が700元(日本円で1万円)以下の人が4千万人いるといわれており、貧困からの脱出のための西部大開発事業を計画しています。
 西安から車で3時間のところに黄土高原の彬県という人口32万人の地域を視察しました。ここでの生活は農業が主体で、その半数がりんごや梨の果樹、その他に小麦と若干の野菜を作って生活しています。この地域には新しい家が建っている一方で、100~300年前から土をくりぬいた洞窟で生活している家もありました。生活環境としては悪く、そこの住人はやはり「地上の家で生活したい」と語っていました。
 この地域は山に囲まれた谷間にあり、年間500ミリの降雨量しかなく、山の上まで段々畑を作ったものの作物は取れず裸になったため、今は植林植樹事業を行っています。
 問題は収入をどう増やすかで、付加価値をどうつけるか、複合農業をどう実現するかなどについてぜひ北海道農業を見たいという要望もあり、何とかバックアップしたいと思います。
 北京では、招待してくれた中連部幹部や外交部補佐官と日中関係、朝鮮半島問題、台湾やTMD(戦域ミサイル防衛)問題などについて率直な意見交換を行いました。
 私ども民主党は、中国は一つであり、従って台湾の独立は支持しない、しかし同時に中国と台湾の統一は武力を行わず、話し合いで平和的に解決して頂きたいと申し上げました。
 その後、コンピューター関係のベンチャー企業を訪問しました。この企業は北京大学からの出資など4万元でスタートし、今や50億元の資産を持つ大企業に成長、さらに新しい企業への投資をしているそうです。中国におけるベンチャー企業の躍進、IT分野の目覚しい成長を感じました。
 最後に人民大会堂において、江沢民氏以下7人の中央政治局常務委員の1人である尉健行常務委員と会見し、中国で大きな課題となっている政治・官僚腐敗をどうやって無くしていくか、国営企業改革に伴う失業者の生活保障の問題などを中心に意見交換を行いました。
 また、中国には法輪法というエセ宗教などが大きな力を持ってきており、改革に伴う社会不安の一つの表れで、そんな点では日本とも共通点があると話題になりました。
 今回は他にも北朝鮮・金正日総書記の訪中や中国共産党の訪朝などについて詳細に聞くことができ、今後の活動に活かせる充実した訪中でした。

      (写真:尉健行・中央政治局常務委員と会談)


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この熱心さは異常である。また、法輪法をエセ宗教だと書いているが、私にはそうは思えない。中国政府工作員としてのコメントなのであろう。

さて、皆さんは、中国の国歌は、抗日映画の主題歌であり、敵(日本)をやっつけるために戦えという趣旨の内容であることをご存じであろうか?
http://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/china.htm

そのほかに反日教育、抗日記念館施設があることを知っていて日中友好を語っているとしたら、普通の日本人なら友好など唱えるはずはないが、この議員は違う。頭がおかしいとしか思えないのである。

ちなみに、天皇の葬儀に欠席し、北朝鮮の金日成の葬儀に出席したのはこの議員である。
この議員は、憲法改正反対論者である。憲法改正されると北朝鮮が国家として弱体化するので北朝鮮の代理人となって、平和とか憲法問題を語っているに過ぎないのである。


ところで、この議員の経歴を見てほしい。麻生首相がグズなので政策論争をやりたいと皮肉ってはいるが、グズなのはこの議員の方だ。経歴から政策論争できる能力を持っているとはとても思えない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E8%B7%AF%E5%AD%9D%E5%BC%98
そして、麻生首相に質問されて立ち往生するのはこの議員の方なのだ。



また、衆議院議長として、天皇陛下に対する挨拶、態度などに問題あれば、この議長職解任されてもおかしくない人である。



この3人に共通していることは、まさに無能、反日である。

そして、菅総理は、外交方針演説で、「一国平和主義をやめる」ことを発言した。
このことは、護憲派議員が民主党に不要であることを宣言したのと同じことを意味する。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110120-OYT1T00699.htm

日米同盟関係の再出発宣言…首相が外交演説

菅首相は20日、東京都内のホテルで、テーマを外交に絞った、通常国会の召集目前としては異例の演説を行った。

 日米同盟について「政権交代にかかわらず、維持・強化されるべき日本外交の基軸」とし、鳩山政権で揺らいだ同盟関係の「再出発」を宣言。「自分たちだけが平和ならよいという一国平和主義では成り立たない」とも述べ、国連平和維持活動(PKO)などに積極的に参加する方針も示した。

 首相は外交・安全保障政策の「5本柱」として〈1〉日米基軸〈2〉アジア外交の新展開〈3〉経済外交の推進〈4〉地球規模の課題への取り組み〈5〉安全保障環境への日本の的確な対応――を掲げた。日米関係では、沖縄県の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設するとした昨年5月の日米合意を念頭に「粘り強く取り組む」と強調。中国については「透明性を欠く国防力強化や海洋進出に懸念を抱く」とする一方、首脳同士のホットライン創設などを通じ、関係改善を図る考えを示した。

(2011年1月20日22時03分 読売新聞)

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最後に、麻生元首相を根拠もなく、グズだとと言ってしまった衆議院議長の表現の自由まで制限するつもりは毛頭ないが、3人ともグズだとみんなに気がついてしまうまえに、引退し、自民党の政治塾で勉強し直されることを私はおすすめする。

この記事へのコメント

2011年01月22日 21:30
人間再教育、「右翼のお部屋」への案内は私にお任せください。どうぞよろしく。
Shirasu J
2011年01月22日 22:09
議員年金もらっている売国グズOB議員も宜しくお願いします。

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