歴史を破壊するNHK大河ドラマは廃止すべきである

NHK大河ドラマの視聴率が、ここ10年間ほど低迷傾向が続いている。

・NHK大河ドラマ視聴率データの推移
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/03taiga.htm

ブームになったはずの坂本竜馬でさえ、年間通して視聴率的ではたいしたことはなかったのである。
http://artv.info/taiga.html

この原因は、私は、ドラマの内容の変化だけではなく、戦中世代の高齢化と戦後直後に生まれた世代が民放の馬鹿番組に流れていることと関係していると見ている。

さて、NHK大河ドラマについては、ある傾向が年々増幅する傾向にあり、私はそのことに我慢ならなくなり、ついに、大河ドラマそのものを廃止すべきと考えるに至ったので説明させていただく。

もともと、大河ドラマは歴史的事実に忠実だった。
しかし、ある傾向だけは継続し、どんどんエスカレートしていった。

その傾向とは、歴史には登場しない架空の人物をでっちあげ、その人物に中国に都合がいいこと、自虐的反省を語らせ、日本人から国益に肯定的な歴史観を消し去り、自虐的歴史観を埋め込むことであった。

つまり、NHK大河ドラマ制作関係者は、架空の人物を多様することで、歴史破壊と反日自虐のための情報操作を目論んでいるということを言いたいのである。

※このことに関する根拠は、あえて示す必要がないくらい、番組の多くの部分でそうなっていると認識している。

一方、NHKも、大河ドラマはドラマなので、創作ものであることは認めているとの情報がある。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E

初期作品から井伊直弼、平清盛、平将門、柳沢吉保、北条政子、徳川家康、日野富子等々、一般的には歴史上ネガティブなイメージを持たれた人物を主人公に据え、新解釈によってその人物の人間的側面を掘り下げて魅力的に描く手法(そういった原作を採用する事)が度々採られてきた。一方、主人公をヒーロー/ヒロインまたは現代的感覚を持った人物として描こうとするため、その人物の暗い側面に関しての描写が曖昧であったり歴史学上の定説と離れた演出がなされることも多い。このことに関し、NHK側は「大河ドラマはドキュメンタリーではなくあくまでドラマであり、演出も必要である」と述べている。


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さて、こういうコメントを読まされると、NHK側の挑戦的な反日自虐誘導を確信せざるを得ないのである。

そこで、自衛策と対抗措置を提案したい。

NHKの番組すべてを完全ボイコットし、さらに、架空の人物のウエートが高い歴史ドラマすべて完全廃止を要求することである。

それにより、
NHKの放送時間を削減させ、受信料を削減させ、地方放送局の大リストラを断行させ、反日工作員職員を根絶させることが実現するのである。

彼らが、日本国の歴史破壊と情報操作を続けるのであるから、当然NHKはその報いを受ける、いや代償を払わせるべきなのだ。

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