自民党の支持率があがらない本当の理由はこれではないのか?

民主党政権がポカ続きなのに自民党の支持率はそれほど上がる気配を見せない。

非公開扱いの尖閣ビデオについても公開要求の動きが迫力不足だと思っている。
これだけ国民世論が流出した尖閣動画について、関心を持ち、流出させた海上保安庁職員が刑事訴追されるかもしれないのに、必死に擁護しようとする姿勢があるとは思えない。

さて、自民党支持率があがらない点については、
有権者の大多数がマスコミの論調に騙される愚民ばかりだから仕方がないが、自民党の過去の対応にそれなりの反省がないことも一因としてあげられるのではないかと考え、ここ数カ月遭遇した事実に関して、いくつか負のの事案に自民党議員が係わっていることを知った。
そのうえで愚民ではない有権者が、これら7件の事実を知っており、その結果、今の自民党体制である限り支持できないとする意見があるケースがあるかもしれないと考えるに至った。

いずれも自民党ネットサポーターズなどの会合で当該議員に質問続出しそうな事案ばかりである。

自民党には頑張ってほしいが、これら7件について、今日的視点、国益にかなっているかどうかの視点、保守系支持者を裏切った行為と言えないかどうかの視点で見直しして出直していただきたいところである。
なお、事実関係の確認については本人に直接取材した訳ではなく、推定により書かせていただいている。(無料ブログなのでその点はご容赦いただきたい。)

・ケース1

最近の衆議院予算委員会での自民党質問者の迫力不足

衆議院予算委員会での自民党質問者のやる気のなさが気になる。
自民党がデイベートの特訓をやるとの読売のニュースを先日見たが、事態はもっと深刻だろう。
なお、下記投稿欄のコメントには賛否両論あることを併記しておくが、少なくとも国会中継、衆議院TVを視

聴している国民に、しっかり質問し、いい加減な点を是正させるという意気込みでなければ質問する意味はないはずだ。

尖閣ビデオ全面公開の動きが鈍いのも気になる。やる気があるのか!と説教してやりたいと思うのは私だけでないだろう。

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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=37

91837
衆議院予算委員会 がっかり 2010/11/ 8 17:05 [ No.3791837 / 3791847 ]

投稿者 : gg_salinas

石破 眠くなる自問自答のお経
塩崎 弱々しい女々しい切れのない質問
おじいちゃん 滑舌悪い
棚橋 壊れたマシーン 電源オフにしても動くおもちゃ

民主党の菅がたじたじになると思ったのに
あほな自民党の質問者ばかり
俺の方がよっぽどいい質問が出来るぞ。

はー情けない

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・ケース2

寄付の一部流用(管理費用として相当部分天引き)で大騒ぎになっている、日本ユニセフ協会に自民党谷垣総

裁が登録されている件。

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http://www.unkar.org/read/tsushima.2ch.net/news/1254897118

谷垣禎一ってユニセフ議員連盟の会長だったのか・・・なんでこんなのを総裁にしたんだ
1 : モズク[sage]:2009/10/07(水) 15:31:58.05 ID:rFdRQD6H ?PLT(12000) ポイント特典

ベネマン事務局長(中)、アグネス大使(左)と握手する浜四津代行=5日 衆院第2議員会館

公明党の浜四津敏子代表代行は5日、衆院第2議員会館で超党派の国会議員で構成される「ユニセフ(国連児

童基金)議員連盟」(谷垣禎一会長)のセミナーに出席し、
ユニセフのアン・M・ベネマン事務局長、アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使らと懇談した。

アグネス・チャンさんは、アジアやアフリカで見た子どもの人身売買の実態などを報告した上で、児童買春・

児童ポルノ禁止法改正案に関し、
「児童ポルノの単純所持を禁じるべきだ」と述べ、早期の法改正を求めた。

同改正案は、公明党のリードで国会に提出され、自民と公明、民主は単純所持の禁止については基本的に合意

していたが、7月の衆院解散で廃案になった。

懇談の中で浜四津代行は、引き続きユニセフ支援に全力を挙げる考えを示すとともに、
「子どもたちへの重大な人権侵害である児童ポルノの一掃へ、よりよい方向で改正をめざしたい」と強調した



http://www.komei.or.jp/news/2009/1006/15601.html
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日本ユニセフ協会に関する指摘

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/05/post_20e7.html

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・ケース3

新聞協会から献金を受けていた山本一太議員

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http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-125.html

山本一太氏のような利権政治屋に金を貢いで延命をはかってきた新聞業界


さて、昨日は、新聞業界と政界が、どうしてズブズブの関係になったかを、「新聞特殊指定」のキーワードで

探ってみた。
新聞業界は献金を行ったり、記事内容に手心を加えたりすることによって、なんとか「特殊指定」の維持を政

界側にはたらきかけてきた。
それにこたえて、政界側、とくに与党時代の自民党がどのような振る舞いに及んだかを、今日は検証してみた

い。

公正取引委員会が、2005年11月、「特殊指定撤廃」の動きを示したことは、政権与党にとっては奇貨とするべ

き出来事だったろう。
何故なら、今まで脅され続けてきた新聞業界の弱点を、今度は自分たちの側から掴んだからだ。
メディアの巨大な力を味方につければ、当時、推し進めようとしていた教育基本法の改「正」や、自民党が悲

願としてきた「憲法改正」の実現が、現実味を帯びてくる。
リベラルと保守に色が分かれていた大新聞の論調も、これで限りなく近づき、政権与党の意を迎えるような紙

面づくりをしてくれるだろうと思ったに違いない。

2006年4月、自民党・清和会のメンバーである、高市早苗、山本一太、鈴木恒夫ら総勢7名による、「新聞の特

殊指定に関する議員立法検討チーム」が発足した。


この「議員立法特別チーム」の目的は、新聞の特殊指定を守るために、独禁法そのものを改正することである

。現在の独禁法は特殊指定を改訂する権限を公取委に与えているのだが、これを改訂して、公取委からその権

限を奪うのが目的である。それに成功すれば、新聞業界は特殊指定を守ることができる。

結局、彼らの活動が功を奏したのかどうか、公取委の「特殊指定撤廃断念」という結果が導き出された。
独禁法の改正まではいかなかったのだろうが、骨子となる法案は残され、「いつでも出せる状況にしてありま

す。この問題が再燃した時には、議員立法で金輪際始末をつけることになる」と山本一太議員は、新聞業者の

前で、高らかに言い放ったのである。

その当時、山本一太議員が、いくら新聞業界から献金を受けていたかは、以下の「晴耕雨読」様の記事を見れ

ば、明らかである。

情報公開請求によって入手した2004年度から2008年度までの政治資金収支報告書(群馬県選挙管理委

員会へ提出されたもの)によると、「群馬県新聞販売組合」をはじめとする新聞関係の団体と見られる組織か

ら山本議員への献金総額は、5年間で約3128万円にも及ぶことが分かった。
また、山本一太議員の他にも、自民党の衆議院議員である中川秀直氏や高市早苗氏、前衆議院議員である丹羽

雄哉氏などにも、それぞれの地盤の新聞業界から長期に渡って多額の献金が行なわれていた。


西松事件のときに、全新聞が口を極めて非難した「迂回献金」の構図が、ここにも現れている。
自らの業界も、同じことをしていて、他者を責める資格があったのだろうか。

調べれば、この山本一太氏、実家が新聞販売店なのだそうだ。

実家が旅館、新聞販売店を経営していたことなどから、それら業界とのつながりが強い。
旅館業においては全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連)や全国旅館政治連盟などの支援を受け特別地方

消費税の廃止などに動いた。元自民党観光産業振興議員連盟事務局長。父・富雄も同連盟事務局長を務め、全旅

連会長だった。
新聞業では自民党新聞販売懇話会事務局長、新聞の特殊指定に関する議員立法検討チーム事務局長を務め、特

殊指定の見直しに反対している。父・富雄は新聞販売協会顧問であった。


彼が頻繁にテレビ番組に出演するのも、そういうつながりからか。
Twitterでやたら「!」を多用するツイートを連ねながら、「真面目で誠実」キャラを売り物にしている氏だが

、どっこい、これほど生臭い利権政治屋そのものの活躍をしていようとは、知っている人は少ないのではない

だろうか。

最近は小泉進次郎議員をやたら持ち上げ、心ある人々の失笑を買っているが、彼とマスコミの爛れた関係(笑

)を見る限り、彼が何か違法なことで問題を起こしても、一切追及はされないのだろうなと思うと、腹が立っ

てくる。
いくらテレビで真摯な若手議員ヅラしようとも、したたかな政治屋であることを念頭に置いておこう。


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ケース4

・怪しげな意図に基づく、国家プロジェクト推進しようとする議員連盟

日韓海底トンネル推進議員連盟
ルーピーが参加しているだけで、胡散くさいと思う人が多いと思う。
外国人参政権反対の政党は、少なくとも参加すべきではないと思う。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E6%B5%B7%E5%BA%95%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%

83%AB%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F


日韓海底トンネル推進議員連盟
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
日韓海底トンネル推進議員連盟(にっかんかいていトンネルすいしんぎいんれんめい)は、日本の国会議員に

よる議員連盟。

概要 [編集]
2008年、日韓トンネルの建設を推進する超党派の議員により結成。

設立目的については「対馬海峡にトンネルを通して日韓両国をクルマで結ぼうという大計画であり、膨大な経

済効果が望める大プロジェクトである」としている。2010年現在は事実上凍結している。

九州選出の与野党(当時与党の自民党および野党)の大物(保守系を多く含む)議員が名を連ねていたが、日

本共産党の議員はメンバーに入っていない。

メンバー [編集]
2010年(平成22年)現在

自民党
衛藤征士郎(大分県第2区選出、議連代表)
野田毅(熊本県第2区選出)
保利耕輔(佐賀県第3区選出)
谷川弥一(長崎県第3区選出)
民主党
鳩山由紀夫(北海道第9区選出)
高木義明(長崎県第1区選出)
公明党
東順治(比例九州ブロック選出、中選挙区時代は福岡県より選出)
社民党
重野安正(比例九州ブロック選出、大分県第2区重複立候補)

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・ケース5

かつて、スパイ防止法に反対した自民党議員がおり、その一人が現在の自民党総裁、副総裁となっている件

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http://soumoukukki.at.webry.info/201008/article_6.html

> ◆親中派はどの道身動きが取れなくなる 12月3日 外交のファンタジスタ
> http://fantagista.seesaa.net/article/10151723.html
>
>  谷垣禎一財務大臣にスキャンダルが持ち上がった。今週発売の週刊文春が告発スクープとして報
> じた「中国人女性買春疑惑」がそれである。17年前の話ということだが、先日の西村眞吾議員では
> ないが、政治家のスキャンダルが公表されるたびに、何か謀略があるのではないかと勘ぐってしま
> う。これによってもたらされる効果は何か。


> ◆2005/01/30 「たかじん」スパイ防止法、日本がおかしくなった理由は?など
> http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/6112/nikkiokoshi-0501.html
>
> 鴻池
> 「昭和60年代、スパイ防止法作る動きはあった。防衛庁の宮永という職員がソ連に情報売って捕
> まった。でも懲役1年。国を売ってる奴が1年ですよ。が、朝日新聞がスパイ防止法の反キャン
> ペーンをやった。あと、ど、・・・土井たか子。自民党にもおる。弁護士の自民党のほとんど」
>
> 宮崎
> 「日弁連」
>
> 鴻池
> 「向こうは弁が立つ。だからつぶされた。今の財務大臣、私は仲がいいが、谷垣もそうだし、
> 落選してる白川も、でぶちんで今閣僚の村上誠一郎も。弁護士ばっかり。日弁連に言われて、
> 朝日新聞の尻馬に乗って・・・」
>
> 志方
> 「宮永事件は、紙を盗んだ窃盗罪のみ」
>
> 鴻池
> 「国を売ったら、どこの国でも死刑か終身刑。日本だけ懲役1年。(スパイ防止については)徹底
> して国のためにやらないかん」(会場拍手)」
http://blogs.yahoo.co.jp/cnxgeo/29774134.html


谷垣禎一 以外の、スパイ防止法に反対し、意見書を提出した議員。
(「選挙前.com」http://qurl.com/gty83
鳩山由紀夫
大島理森
太田誠一
杉浦正健
村上誠一郎
谷津義男

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・ケース6

外国人参政権を提唱した自民党議員の存在

私は、このブログを胡散くさいと思っている方だが、このように指摘されるような何らかの事実があったこと

を忘れてはならないという意味であえて転載している。

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http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/410.html

実は、外国人参政権大賛成派だった小池センセイ (リチャード・コシミズ・ブログ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/410.html
投稿者 いさむ 日時 2010 年 5 月 31 日 15:45:34: 4a1.KLUBdoI16


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201005/article_89.html 
2010/05/30 22:18


実は、外国人参政権大賛成派だった小池センセイ

現在は統一邪教所属で、過去には『外国人参政権付与』に最も積極的だった濃い毛センセイですが、どうした

んですか?転向したんですか?最近では、「反対派」の重鎮としてご活躍ですよね。オタク様の勢力は、日共

左派毛沢東派の極左過激派が街宣右翼暴力団をやってみせたりで、なんとも理解不能です。全部「偽装」であ

って、政治信念はもとよりないということですね。了解です。

濃い毛センセイ、どっちでもいいですから、一貫性を持ってくださいね。でないと、馬鹿ウヨも支持のしよう

がないですよ。

日刊ゲンダイさん、秀逸な記事、ありがとうございます。

●「外国人参政権」提案者だった
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/192.html 
投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2010 年 1 月 31 日 10:30:47: x0P0raHFBfKZU

http://netallica.yahoo.co.jp/news/109457 


●一転して反対論者に豹変

「永住外国人への地方選挙権(外国人参政権)」の付与をめぐる論議が活発化している。政府は今国会の法案

提出を目指しているが、連立与党内でも慎重論が多く、状況は流動的だ。何をやってもパッとしない野党側は

これを「一点突破」と、反対のイケイケドンドンだ。急先鋒は目立ちたがり屋の小池百合子・元防衛相だ。

小池は22日の衆院予算委で外国人参政権について質問。赤松農相が在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新

年パーティーに出席し、法案成立が「公約」との認識を示した発言を追及。「日本の有権者には約束していな

いのに民団には約束した。民主党は一体どこの政党なのか」と語気を荒らげた。

発言直後から、ネットなどで“拍手喝采”を浴びた小池だが、これはとんでもない間違い。小池こそ、外国人

参政権法案の提唱者だったのだ。

「2000年11月の衆院特別委員会で、『外国人参政権付与』法案が議論されました。当時、提案者のひとりが保

守党にいた小池です。小池はこの委員会で『税金を払っている在日の方々がそれに対して意見を、また参政権

という形で、選挙という形で意見を述べるのは、これは当然ではないかというような意見もある』『在日の皆

さま方のことを考えると同時に、日本そのものを考えるという大変大きなモメンタムである』と法案に積極的

だった。今の姿勢とは正反対です」(民主党関係者)

時の有力者に取り込み、政界を渡り歩いてきた小池も間もなく「還暦」。自分の過去の発言をきれいサッパリ

忘れているのはトシのせいか。(日刊ゲンダイ2010年1月28日掲載)


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ケース7

・自虐史観にとらわれている自民党議員


石破茂の正体

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http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1114.html
人権擁護法案推進
自虐史観
首相の靖国神社参拝に反対・「A級戦犯分祀」主張 
北朝鮮経済制裁に慎重
田母神前空自幕僚長を批判
但し、2009年総選挙後に外国人参政権賛成派から反対派に転向、在日外国人の母国にいる子どもに子ども手当

を配ることに反対、夫婦別姓に反対、民主政権が天皇陛下を政治利用したことについて批判したことは評価。

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  • 尖閣ビデオ流出の真相 青山繁晴

    Excerpt: 日本の安全保障の専門家であり、海上保安庁公認の政策アドバイザーも兼務する青山繁晴氏が、尖閣衝突ビデオ流出事件の舞台裏の真相を熱く語っている動画がある。 Weblog: 風林火山 racked: 2010-11-11 21:50
  • 米国二大政党の異なる対日関係史 Part2

    Excerpt: 櫻井よしこ氏いわく、「日本の歴史を知らない者は、もはや日本国民ではない」と、世界一自国の本当の歴史を知らない現在の日本人を憂いている。 Weblog: 風林火山 racked: 2010-11-13 16:30