自信を持て!保守勢力の活動は進化し続けている!

今回は、最近の保守勢力の活動を振り返ってみたい。
尖閣列島問題などいろいろあるが、総合的には、進化していることがわかる。


・10月2日頑張れ日本全国行動委員会

10月2日の中国の尖閣諸島侵略糾弾!の抗議活動は、全国統一行動として展開された。
このデモは、保守系デモ参加者としては最大規模2670人と言われている。

10/2(土) 中国の尖閣諸島侵略糾弾! ~全国統一抗議行動~


・在特会の反民主党デモ

参議院選挙直前に全国10都市一斉デモがあった。
こちらは、保守系デモとしては初めて、同一日の同一時刻のデモ実施だった。

http://www.zaitokukai.info/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=9&lid=244



・反天連デモに1200人集結

1昨年50~70人、昨年500人前後だったが、今年は1200人に増加した。(反天連側の参加者は昨年も今年も200人と同程度)
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1747516/

左翼の反天連デモに意志表示する方が増えてきたのだ。


私は、3つの点に着目している。

・民主党政権になってわずか1年以内に全国一斉デモが組織できるようになったこと
・10月2日はNHK偏向報道抗議デモ参加者をはるかに越えるデモ参加者が集まったこと
・反天連抗議活動については、毎年参加者が激増していること

である。

また、反天連抗議活動の一環として、反日デモを許可していことを警察署に再三申し入れていることに注目したい。

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http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1747516/

昨年の場合、設定した規制線が突破されデモ隊と抗議陣が激しく衝突するシーンが見られ、これがネットで拡散して警備陣にとっては不手際とされた可能性がある。しかし今年は警備陣が一段とデモ隊擁護の徹底と規制の大幅な強化を行ったため、大きな騒動には至らなかったものの、抗議陣がデモ終了後も警備陣に激しく抗議する姿が見られた。

 これに先だって無届けデモを行ったとして反靖国を叫ぶ左翼が二人逮捕されたが、保守系団体からは事前にこうした反日団体にデモを許可しないよう、警視庁や所轄の麹町警察署に再三にわたり申し入れてきた。しかし、結果的には昨年同様、何ら条件を付けることなくデモを許可したため、警備当局の責任を問う声が一段と高まっている。(ニュース調ここまで)
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こういう抗議手段もあるのだ。

警察当局の責任を問うという発想は注目に値するはずだ。

さらに、過去に、
・外国人が参加した(あるいは外国勢力と連携したデモを含む)
・国旗毀損行為
・名誉毀損行為(天皇陛下を侮辱するなど)
を行なった反日デモについては、公序良俗に反するという趣旨でデモを許可しないことは、法律などつくらなくても許可しないことは可能なはずだ。

もちろん、外国人が参加する反日デモについては、当然騒乱罪の適用を検討いただき、摘発いただきたいとことである。


そして、昨日送られてきた頑張れ日本行動委員会のメールを見て驚いた。
つくる会の代表も街宣に参加しはじめたのだ。

◆◇◆ 10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動 ◆◇◆

期日:
平成22年10月9日(土)

内容:
15時30分 「渋谷」駅ハチ公前広場 街頭宣伝活動
19時00分 終了予定

登壇予定
西岡力力(「救う会」会長・東京基督教大学教授)
梅原克彦(前仙台市長)
小林力正(元参議院議員・教育評論家)
赤池誠章(前衆議院議員)
土屋敬之(東京都議会議員)
小山和伸(神奈川大学教授)
松浦芳子(草莽全国地方議員の会代表・杉並区議会議員)
柚原正敬(日本李登輝友の会常務理事)
永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)
斉藤俊介(英霊来世・ミュージシャン)
ほか地方議員多数

主催:
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
日本李登輝友の会

ご連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net/
TEL 03-5468-9222

※ チラシ(PDF版)は こちら → http://www.ch-sakura.jp/sakura/protest-aggressionsenkaku1009
_flyer.pdf



最後に、
行動する保守活動と何らかの連携がとれていない保守系と称する団体は、覚悟を決めていただきたい。

会員向けの情報提供に専念していた団体、会員同志の親睦のメーリングリストで活動したと錯覚している団体、何だかんだ言ってデモを主催しないとか参加しないとか理由をこじつけてきた団体に係わる必要はないということである。
そして、デモも街宣も署名活動もビラ配りを主催せず、有料の講演会活動ばかりやっている団体については、団体の規約を見直すべき時にきていると申し上げたい。

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