水と空気と安全のほかに政治もタダでは済まなくなってきた!

中国での水不足をきっかけとして、世界的な水資源争奪戦が始まった。
ロシアのウラジオストックでは、日本製のミネラルウオーターの愛用者がいるとのニュースもある。

空気については、春先に中国からの黄砂が日本列島に吹き荒れ、九州地方では光化学警報が出る地域もあるそうだ。

安全については、猟奇的な殺人事件の増加、親殺し、子供の虐待死など、連日のように報道されている。

そして、政治である。

民主党は、子供手当てと高速無料化などのバラマキ施策と、マスコミの支援を受けて政権交代を実現した。
しかし、外国人参政権などの売国法案などを隠し、国会審議を準備してきたことを忘れてはならない。
つまり、政治について無関心でいることが最も危険であるということなのだ。

政治には、カネがかかると言う。
一等地に事務所を構え、毎日、料亭やホテルで飯を食えばカネはかかるはずだ。
そして、今の選挙戦は、人手もかかる。
ポスター貼り、チラシ配りをしなければ、選挙で勝てないので、どうしても組織選挙として闘わざるを得ないのだ。

言いかえると、売国政治屋が強力であればあるほど、愛国者は、愛国議員に対し、カネか労力か情報面で協力を惜しんではならないということを意味する。
なぜなら、愛国議員への協力を惜しめば惜しむほど、売国政治屋を蔓延らせる結果となるのは明らかだからだ。

出自が日本人ではない?与党国会議員が90人前後と言われ、
パチンコ議員が増え続け、
慰安婦意見書決議や朝鮮学校無償化意見書決議が地方議会で続出し
マニフェストに書いていない、外国人地方参政権や夫婦別姓など日本解体に熱心な与党議員が閣僚に多数いる中で、
それでもあなたは、無関心でいられるだろうか?

政治の世界では、国も地方も両方危険な状況なのだ。

私は、衆議院選挙後、2つの理由により考えを改めた。
確かに、
選挙区の保守系国会議員、保守系地方議員は、大半が一般大衆受けしない、ふがいない方ばかりだ。
なんで、こんなチンチクリンを公認するのか?ほかにいないのか?と思い続けてきたが、こんなふがいない政治家でも売国議員よりはマシだと考えを変えるしかなくなった。
そして、自分も政治に直接参加する意思をもって、立候補するか、ふがいない政治家であっても議員を支援しその活動の改善に自ら取り組まない限り、売国政治屋と対峙することは不可能であることを確信した。

私が、一応、実行している内容を簡単に下記に紹介する。

・議員への寄付
・後援会への入会(国会議員、地方議員)
・議員の政治活動の支援

詳細の説明は省かせていただく。
当たり前のことばかりだ。

なお、私は、上記以外に、保守系イベントにも参加している。
従って、ここ2~3カ月は、それだけで、大忙しの状況なのである。


最後に
弁解になるかもしれないが、以前は拙ブログの更新を毎日続けてきたが、今、それができないのは、議員の政治活動支援とその改善に直接係わっているためであることを告白する。

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    Excerpt: 日本の領土である尖閣諸島が中国船(工作船の可能性あり)による領海侵犯を受けたあげくに体当たり攻撃をされた事件で、中国政府は加害者であるにもかかわらず、理不尽にも日本政府に対して猛抗議を行った。 Weblog: 風林火山 racked: 2010-09-12 10:39