創生「日本」の皆様へお願いがあります。
まず、最初に、創生「日本」のホームページを眺めていただきたい。
http://sosei-nippon.jp/
活動予定と報告のところなのだが、少しずつアクテイブに変貌しつつあることがわかる。
以前は、直前予告での街頭演説だったのだが、一般向けに会員登録を始め、署名活動を行なうところまで進化してきている。
次に、組織体制をみてみよう。
注目したいのは、会長代行、副会長、副幹事長、事務局次長である。会長代行には、先の自民党参議院会長戦に勝利され話題となった中曽根先生である。
副会長、副幹事長、事務局次長には、清新な方々が名を連ねている。
この創生日本に私は、お願いしたいことがある。
それは、この会が、国会議員だけがメンバーとなっていることなのだ。しかし、がっかりすることはない。
趣旨・理念の頁には、「心ある国民、地方議員に呼びかけ、全国各地で真・保守主義に基づく、新たな政治の流れを創り出す国民運動を起こす」とある。
そこで、創生「日本」に提案がある。来年に予定されている、統一地方選挙において、創生日本推薦の候補者に対して、なんらかの支援をいただきたいのだ。
私は、創生日本の事務局の事情まで知る立場にはないが、
「創生日本に登録する3人の国会議員の推薦により、創生日本が統一地方選において「推薦状」を発行し、推薦状発行者について、ネット上で公開し、創生日本のメルマガなどで会員に対しさまざまの支援・協力を呼びかけることが考えられる。
さて、こんなことを提案せざるを得ない背景について、説明する。
それは、自民党という看板だけでは、新人議員は票を集めることが難しいからだ。自民党公認であることを表明しただけで拒否反応を示す有権者(実際はマスコミに洗脳された愚かな方)が多数、全国各地に存在するからだ。
また、中曽根先生が自民党参議院会長に当選されたニュースの中で、中曽根先生が創生日本の会長代行であることはまったく報道されてはいない。この参議院会長選挙で、あの山本一太が担ぎ出したというふざけたニュースがあるが、こんなニュースに騙されてはならない。創生日本関係議員も中曽根先生を応援したのである。今や自民党を動かしている集団は派閥ではなく、創生日本だと私は言いたいのだ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100811-00000578-san-pol
自民党参院議員会長選の推薦人名簿
8月11日17時48分配信 産経新聞
拡大写真
自民党参院会長に選出され、あいさつする中曽根弘文前外相=11日午後、国会内(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
自民党の参院議員会長選の中曽根弘文、谷川秀善両氏の推薦人名簿は次の通り。 (敬称略)
▽中曽根氏
上野通子、衛藤晟一、大家敏志、片山さつき、川口順子、小泉昭男、鴻池祥肇、小坂憲次、世耕弘成、鶴保庸介、中西祐介、中原八一、古川俊治、松下新平、丸川珠代、丸山和也、三原じゅん子、森雅子、山田俊男、山本一太、義家弘介(以上21人)
▽谷川氏
石井準一、石井みどり、岡田直樹、加治屋義人、北川イッセイ、島尻安伊子、末松信介、中川雅治、中村博彦、野上浩太郎、野村哲郎、林芳正、松山政司、溝手顕正、山本順三、脇雅史(以上16人)
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こんなコメントもある。
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http://www.j-cast.com/tv/2010/08/12073307.html
「中曽根くじ引き議員会長」は派閥の終わりか自民の終わりか
2010/8/12 12:13
自民党に異変だ。きのう(11日)行われた参院議員会長の選挙で、谷川秀善、中曽根弘文両氏が40対40の同数になり、前代未聞のくじ引きの結果、中曽根に決まった。国民にはほとんど関係ないが、党内は「驚天動地」なんだという。
谷川は所属する町村派はじめ、額賀派、古賀派の支持をとりつけて、当初は無投票で選出とみられた。この派閥主導に反発した中堅・若手の要請を受けて中曽根が立候補したものの、派閥議員数で54を数える谷川の優位は動かないと思われていた。ところが、ふたを開けてみれば同数。つまり、派閥の締め付けがほとんどきかなかったということだ。
これまで選挙もなかった
参院議員会長は自民党の参院議員83人のトップ。参院運営を左右するポストで、「ドン」といわれた青木幹雄氏には、小泉首相でも逆らえなかった。いまは野党だから自ずと役割は異なるが、ねじれのもとでは大きな意味を持つ。これが派閥を離れたことの意味は大きい。
三反園訓(テレビ朝日解説委員)「ある人は『参議院の派閥が終わった日だ』と言っていた。中曽根さんは脱派閥の人事をやるというが、それができるかどうか。派閥の人たちは抵抗しますからね。抗争が起こると、逆に自民党の終わりの始まり」
赤江珠緒キャスター「これまでは選挙もなかったんですか」
三反園「青木さんが右といえば右、左といえば左だった。その抑えがなくなったわけですから、9月の執行部の人事、衆院の派閥も影響を受ける。派閥もなくなっていくんじゃないですか」
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)「ねじれ国会では参院の運営はますます重要になる」
三反園「これまでは衆院の通りに動いてきた。それだと参院の意味がない。中曽根さんがどう独自性を出すか。注目されていく」
女優の東ちづる「注目したい。自民党が変わろうとしてるんでしょうね」
中曽根の推薦人には派閥の中堅が堂々と名を連ねていた。この動きが本物なら、自民党の支持率は回復するだろう。
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◆安倍晋三さん「美しい国づくり」・創生「日本」・救国ネット支持◆ のブログでは、安倍首相に近い立場の方が、中曽根先生を応援していたとの指摘がある。
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http://blogs.yahoo.co.jp/dedeoisaho/41975281.html
その中で安倍さんがどうあるのか。
安倍さんは総裁選時にはメルマガで、考え方の近い西村さんを支持することを表明されていたとおり、首相経験者にして保守の総帥という元勲でありながら、あくまで政策本位で行動されていることが分かります。
そして今回は中曽根さんの陣営には世耕元首相補佐官や山本元外務副大臣が参加しているそうです。
このかたがたは若手というだけでなく、山本さんは安倍さんに近いことで有名ですし、世耕さんは首相補佐官を務めたのが安倍内閣で、現在は安倍さんが会長を、中曽根さんが会長代行を務められる創生「日本」のメンバーでもあります。
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あの三原じゅん子のブログでも中曽根先生は脱派閥をスローガンに闘ったことを指摘しているのだ。
http://ameblo.jp/juncomihara/entry-10616420072.html
石破議員は、不在者投票制度があれば、中曽根先生がクジ引きではなく、得票数で当選していたことを言い切っている。おもしろいコメントだが、このこともほとんど報道されていない。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-dc05.html
いずれにせよ、創生日本の存在は、マスコミにとっては都合が悪い存在なのか、マスコミに無視され続けている状況を変えるきっかけが必要となるはずだ。
それが、統一地方選挙だと思うのである。
統一地方選挙において、自民党公認のほかに、創生日本が、候補者に推薦状を交付し、ネット上で公開し、会員に支援を呼びかけるなどの動きをすることで、創生日本の知名度がさらに高まるのは確実なのだ。
http://sosei-nippon.jp/
活動予定と報告のところなのだが、少しずつアクテイブに変貌しつつあることがわかる。
以前は、直前予告での街頭演説だったのだが、一般向けに会員登録を始め、署名活動を行なうところまで進化してきている。
次に、組織体制をみてみよう。
注目したいのは、会長代行、副会長、副幹事長、事務局次長である。会長代行には、先の自民党参議院会長戦に勝利され話題となった中曽根先生である。
副会長、副幹事長、事務局次長には、清新な方々が名を連ねている。
この創生日本に私は、お願いしたいことがある。
それは、この会が、国会議員だけがメンバーとなっていることなのだ。しかし、がっかりすることはない。
趣旨・理念の頁には、「心ある国民、地方議員に呼びかけ、全国各地で真・保守主義に基づく、新たな政治の流れを創り出す国民運動を起こす」とある。
そこで、創生「日本」に提案がある。来年に予定されている、統一地方選挙において、創生日本推薦の候補者に対して、なんらかの支援をいただきたいのだ。
私は、創生日本の事務局の事情まで知る立場にはないが、
「創生日本に登録する3人の国会議員の推薦により、創生日本が統一地方選において「推薦状」を発行し、推薦状発行者について、ネット上で公開し、創生日本のメルマガなどで会員に対しさまざまの支援・協力を呼びかけることが考えられる。
さて、こんなことを提案せざるを得ない背景について、説明する。
それは、自民党という看板だけでは、新人議員は票を集めることが難しいからだ。自民党公認であることを表明しただけで拒否反応を示す有権者(実際はマスコミに洗脳された愚かな方)が多数、全国各地に存在するからだ。
また、中曽根先生が自民党参議院会長に当選されたニュースの中で、中曽根先生が創生日本の会長代行であることはまったく報道されてはいない。この参議院会長選挙で、あの山本一太が担ぎ出したというふざけたニュースがあるが、こんなニュースに騙されてはならない。創生日本関係議員も中曽根先生を応援したのである。今や自民党を動かしている集団は派閥ではなく、創生日本だと私は言いたいのだ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100811-00000578-san-pol
自民党参院議員会長選の推薦人名簿
8月11日17時48分配信 産経新聞
拡大写真
自民党参院会長に選出され、あいさつする中曽根弘文前外相=11日午後、国会内(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
自民党の参院議員会長選の中曽根弘文、谷川秀善両氏の推薦人名簿は次の通り。 (敬称略)
▽中曽根氏
上野通子、衛藤晟一、大家敏志、片山さつき、川口順子、小泉昭男、鴻池祥肇、小坂憲次、世耕弘成、鶴保庸介、中西祐介、中原八一、古川俊治、松下新平、丸川珠代、丸山和也、三原じゅん子、森雅子、山田俊男、山本一太、義家弘介(以上21人)
▽谷川氏
石井準一、石井みどり、岡田直樹、加治屋義人、北川イッセイ、島尻安伊子、末松信介、中川雅治、中村博彦、野上浩太郎、野村哲郎、林芳正、松山政司、溝手顕正、山本順三、脇雅史(以上16人)
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こんなコメントもある。
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http://www.j-cast.com/tv/2010/08/12073307.html
「中曽根くじ引き議員会長」は派閥の終わりか自民の終わりか
2010/8/12 12:13
自民党に異変だ。きのう(11日)行われた参院議員会長の選挙で、谷川秀善、中曽根弘文両氏が40対40の同数になり、前代未聞のくじ引きの結果、中曽根に決まった。国民にはほとんど関係ないが、党内は「驚天動地」なんだという。
谷川は所属する町村派はじめ、額賀派、古賀派の支持をとりつけて、当初は無投票で選出とみられた。この派閥主導に反発した中堅・若手の要請を受けて中曽根が立候補したものの、派閥議員数で54を数える谷川の優位は動かないと思われていた。ところが、ふたを開けてみれば同数。つまり、派閥の締め付けがほとんどきかなかったということだ。
これまで選挙もなかった
参院議員会長は自民党の参院議員83人のトップ。参院運営を左右するポストで、「ドン」といわれた青木幹雄氏には、小泉首相でも逆らえなかった。いまは野党だから自ずと役割は異なるが、ねじれのもとでは大きな意味を持つ。これが派閥を離れたことの意味は大きい。
三反園訓(テレビ朝日解説委員)「ある人は『参議院の派閥が終わった日だ』と言っていた。中曽根さんは脱派閥の人事をやるというが、それができるかどうか。派閥の人たちは抵抗しますからね。抗争が起こると、逆に自民党の終わりの始まり」
赤江珠緒キャスター「これまでは選挙もなかったんですか」
三反園「青木さんが右といえば右、左といえば左だった。その抑えがなくなったわけですから、9月の執行部の人事、衆院の派閥も影響を受ける。派閥もなくなっていくんじゃないですか」
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)「ねじれ国会では参院の運営はますます重要になる」
三反園「これまでは衆院の通りに動いてきた。それだと参院の意味がない。中曽根さんがどう独自性を出すか。注目されていく」
女優の東ちづる「注目したい。自民党が変わろうとしてるんでしょうね」
中曽根の推薦人には派閥の中堅が堂々と名を連ねていた。この動きが本物なら、自民党の支持率は回復するだろう。
………………………………………………………………………………
◆安倍晋三さん「美しい国づくり」・創生「日本」・救国ネット支持◆ のブログでは、安倍首相に近い立場の方が、中曽根先生を応援していたとの指摘がある。
………………………………………………………………………………
http://blogs.yahoo.co.jp/dedeoisaho/41975281.html
その中で安倍さんがどうあるのか。
安倍さんは総裁選時にはメルマガで、考え方の近い西村さんを支持することを表明されていたとおり、首相経験者にして保守の総帥という元勲でありながら、あくまで政策本位で行動されていることが分かります。
そして今回は中曽根さんの陣営には世耕元首相補佐官や山本元外務副大臣が参加しているそうです。
このかたがたは若手というだけでなく、山本さんは安倍さんに近いことで有名ですし、世耕さんは首相補佐官を務めたのが安倍内閣で、現在は安倍さんが会長を、中曽根さんが会長代行を務められる創生「日本」のメンバーでもあります。
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あの三原じゅん子のブログでも中曽根先生は脱派閥をスローガンに闘ったことを指摘しているのだ。
http://ameblo.jp/juncomihara/entry-10616420072.html
石破議員は、不在者投票制度があれば、中曽根先生がクジ引きではなく、得票数で当選していたことを言い切っている。おもしろいコメントだが、このこともほとんど報道されていない。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-dc05.html
いずれにせよ、創生日本の存在は、マスコミにとっては都合が悪い存在なのか、マスコミに無視され続けている状況を変えるきっかけが必要となるはずだ。
それが、統一地方選挙だと思うのである。
統一地方選挙において、自民党公認のほかに、創生日本が、候補者に推薦状を交付し、ネット上で公開し、会員に支援を呼びかけるなどの動きをすることで、創生日本の知名度がさらに高まるのは確実なのだ。
この記事へのコメント
トラックバックをいただいたようなので伺ったのですが、記事を引用していただいたりURLをいただいたりしたようで、どうもありがとうございます。
本当に中曽根さんについて創生「日本」とのことは黙殺されていますね。
あたしはそれぞれの推薦人の顔ぶれまでは知らなかったので、教えていただいてありがとうございます。
義家さんもやっぱり入っていたんですね。
義家さんは安倍教育改革の推進者ですし、そういえば総会では中曽根さんのすぐ後ろの席に座っていましたね。
次期・国会が始動開始のタイミング。
中川未亡人を擁立願います。活動資金に関連し、近日中に連絡致します。
中川昭一先生の奥さん。今のところ、動きはとまっているようです。前回衆議院選挙の際、比例で叔父の中川義雄先生ではなく、公明を支持していたとの情報があるようです。