この者たちのおかげで「国家反逆罪」の適用要件が明文化できました

まず、はじめに、閣議決定による謝罪談話についてであるが、新たな外交問題になりかねない談話事案を、国会審議を経ずに閣議決定により正当化することは、今後やめさせなければならない。いや、一切やめさせなければならない。

菅総理大臣のノーカット版の記者会見
http://video.jp.msn.com/watch/video/%E8%8F%85%E9%A6%96%E7%9B%B8%E4%BC%9A%E8%A6%8B-%E5%86%92%E9%A0%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88-%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%AB%87%E8%A9%B1-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%A4%89%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%97%E3%81%9F/afj760pg

いいかえると、反日的あるいは売国的閣議決定を国会審議によらず、閣議決定あるいは独断で実行し、国家補償問題を招いた場合は、何らかの法律により処罰されるべきであるという考えである。

その法律とは、国家反逆罪が適当だと思うのである。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100810/plc1008102316030-n1.htm

【首相談話】密室で決められた談話 大きな禍根残す 
2010.8.10 23:14

このニュースのトピックス:歴史認識

菅直人首相の記者会見を聞く仙谷由人官房長官=10日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影) 政権が再び“暴走”を始めた。菅直人首相が10日発表した日韓併合100年に関する談話は、十分な議論もないまま閣議決定され、平成7年の「村山談話」と比べても大きく踏み込んだ内容となっている。先の参院選で、その暴走傾向に「NO」を突きつけられたはずの菅政権だが、今度は歴史認識問題で大きな禍根を残そうとしている。

 今回の首相談話は、まさに密室の中で決められた。

 政府側が民主党サイドに「首相談話を10日に閣議決定」との方針を伝えたのは9日午後。福山哲郎官房副長官が党政調幹部を国会内に集め、談話の骨子を説明した。一部の出席者は「いつまで謝罪を続けるのか」と反対論を唱えたが、首相は黙殺するように側近議員と首相公邸にこもり、ひそかに文案を練り続けた。

 こうして作成された談話は10日午前の閣議にはかられ、全閣僚が署名した。ただ、民主党政調会長でもある玄葉光一郎行政刷新担当相は閣僚懇談会であえて苦言を呈した。

 「すべての段取りができあがって『こういう風に』と言われても大きな変更はできない。今後は早い段階で相談してほしい」

 首相談話の内容に驚いたのは民主党議員だけではない。ある外務省幹部は「官邸にだまし討ちされた」と憤る。

 もともと外務省は今回の談話に重大な懸念を持っていた。補償問題は昭和40年の日韓基本条約によって「完全かつ最終的」に解決済みというのが、日本政府の一貫した立場だが、仙谷由人官房長官が新たな補償に前向きな姿勢を示していたからだ。

 外務省側は仙谷氏らに新たな謝罪・補償には応じないよう「ご説明」を繰り返した。官邸側は「参考にさせてもらう」と返答してきた。安心した外務省は7月21日、文化財等の韓国への引き渡しを「検討している事実はない」(児玉和夫外務報道官)とする“公式見解”を出したが、結果は違った。

 今回の談話には、韓国政府への過剰な配慮も見え隠れする。

 日韓併合100年にあわせた談話ならば、併合条約が発効した8月29日や終戦の日の8月15日の方がふさわしい。

 だが、政権にとっては8月15日より前の談話発表が絶対条件だった。8月15日は韓国にとって植民地支配から解放された「光復節」にあたり、大統領が国民に演説するのが通例だ。今年は併合100年の節目であり、韓国国民の期待は例年に増して高いという。

 李大統領は10日、菅首相との電話会談で「真心のこもった談話だ」と称賛した。菅談話は当然、李大統領演説で取り上げられるだろう。菅首相が談話発表を急いだ理由はここにあるのではないか。

 菅談話で韓国国民が最も留飲を下げたのは、次のくだりだろう。

 「当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました」

 日韓併合をめぐっては、その出発点となる併合条約の合法性に関し、両国で見解が対立している。日本の立場は「(条約は)両者の完全な意思、平等な立場において締結された」(昭和40年、佐藤栄作首相答弁)という合法論で、これを歴代政権が引き継いできた。

 菅談話の先の言葉は、朝鮮半島統治の「違法性」に踏み込み、併合条約の「無効性」を認めかねない危険をはらむ。これは村山談話にもなかった内容だ。

 「国民の意見を反映した民主主義。私の言葉で言えば『参加型の民主主義』がこのねじれ国会という天の配剤の中で誕生しつつあるのではないか」

 首相は記者会見でこう語り、胸を張った。だが、言葉とは裏腹に、談話策定の経緯を追うと「密室政治」の到来を予感させる。

(船津寛)


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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100811-OYT1T00337.htm?from=main2

日韓併合首相談話、仙谷・鳩山氏が筋書き


日韓併合100年の首相談話などに関して記者の質問に答える菅首相=鷹見安浩撮影

 政府が10日に閣議決定した日韓併合100年の菅首相の「首相談話」は、従来の政府見解の枠内で、菅政権の外交姿勢をアピールするという微妙なバランスに腐心した。

 談話をめぐる政権の思惑と、内外に与える影響を探った。

 10日午前の閣議で、閣僚が首相談話に署名し、閣僚懇談会に切り替わると、玄葉公務員改革相が言葉を選びながら発言した。

 「党内には様々な意見がある。今回は(閣議で)サインをしたが、今後は早い段階で相談いただきたい」。民主党政調会長を兼ねる玄葉氏は、政府・与党内に十分な根回しが行われなかったことへの不満を口にしたのだ。

 「1995年の村山首相談話を超えるものではない」と仙谷官房長官が理解を求め、続く菅首相が「未来志向の日韓関係を築くために、決断した」と発言すると、閣内の議論はあっけなく終了した。

 談話の作成に直接かかわったのは、首相、仙谷氏、福山哲郎、古川元久両官房副長官の4人。村山首相談話などを踏まえて外務省が作成した「原文」に「自分たちの言葉で語る」とそれぞれが手を入れて作成した。

 推進役となったのは、仙谷氏だった。弁護士出身の仙谷氏は、在日韓国人の権利保護などを手がけた経験があり「日韓間の歴史認識問題にこだわりがある」(首相周辺)とされる。野党時代、仙谷氏が国会で何度も取り上げた「在サハリン韓国人支援」問題は、今回の首相談話にも政府が実施する人道支援として盛り込まれた。

 もう一人、強いこだわりを見せたのは鳩山前首相だ。

 「『韓国の皆さんの意に沿わない形で』という文言を入れたらどうか」

 鳩山氏は10日午後、国会内で記者団に、首相や仙谷氏から談話の文面について数日前に相談を受け、植民地支配をめぐる記述について助言したことを明らかにした。実際、談話には「その意に反して行われた植民地支配」との表現が盛り込まれた。

 鳩山氏は、朝鮮王朝ゆかりの「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」の譲渡についても「私が首相の時からの懸案だった」と述べ、談話への明記を後押ししたことをうかがわせた。

 仙谷、鳩山両氏に比べると、首相が奔走した形跡はうかがえない。

 周辺も「菅さんに韓国に対する特段の思い入れはない」と証言する。むしろ9月の代表選を目前に控え、首相の側近議員らは「代表選に向けて挙党一致体制を築くには、なるべく批判材料を少なくするべき時だ」と、談話を発表するべきではないとの消極的な声が多かった。(政治部 川嶋三恵子、石川有希子、ソウル 仲川高志)

(2010年8月11日10時50分 読売新聞)

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続いて、朝鮮学校の周辺で街宣した団体関係者が逮捕されたしたニュースである。タイミングを首相談話に合わせている点を指摘しておきたい。

街宣した者が逮捕され、反日教育を行い数々のテロ・犯罪行為を主催し実行した団体が逮捕されないのは、明らかにおかしい。あれだけのことをやっておきながら、破防法も内乱罪も適用にならぬのなら、新たな法律をつくるしか、対抗手段はない。

それは、国家反逆罪である。

適用要件は、「国家転覆を目的として、組織的に集会、教育、啓蒙、周知活動を行なった者」とすればよいのではあるまいか


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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100810-OYT1T00830.htm

朝鮮学校周辺で街宣、授業妨害で4人逮捕
 京都朝鮮第一初級学校(京都市南区)周辺で拡声機を使い「朝鮮学校をぶっ壊せ」などと叫んで授業を妨害したとして、京都府警は10日、「在日特権を許さない市民の会」(本部・東京)幹部の川東大了(39)(大阪府枚方市)、西村斉(41)(京都市右京区)の両容疑者ら4人を、名誉棄損、威力業務妨害容疑などで逮捕した。


 発表では、4人は昨年12月4日、同校や関係者を中傷する発言を約1時間にわたって拡声機で繰り返し、授業を中断させるなどした疑い。いずれも容疑を認めているという。

 府警などによると、同校は約50年前から、市が管理する公園を運動場代わりに使用。同会は公園使用に抗議するとして11人で街宣したとされる。公園使用については、府警が当時の学校長らから都市公園法違反容疑で事情を聞いている。

(2010年8月10日19時24分 読売新聞)


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全国の在特会の皆さんは、このニュースを聞いて、がっかりしたり、憤る必要はない。
これで、ターゲットに対し、国家反逆罪を適用する大義名分ができたと考え直すべきなのだ。

街角での街宣一辺倒の活動は少し修正が必要になるかもしれないが、請願やロビー活動、デモなどで、国家反逆罪の早期法制化を訴えること、これは、今後、反日勢力の行動を抑制させるきっかけとなるはずだ。

また、在特会は、法務部隊の強化を図っており、会員数も目標としている1万人に近づいてきているので、今後は、個別の抗議活動も大切だが、こういう上流分野での活動を検討する時期にきていると私は思う。


今回は、謝罪談話などがきっかけとなり、私の中で曖昧だった、「国家反逆罪の適用用件」がようやく明文化できた。
確かに、謝罪談話は読む気もしない。腹が立つ。
しかし、それだけでは問題の解決にはならない。そして、政治は常に動いている。いや動かさなければならないのだ。とかく、保守は売国行為の反対活動が多かったが、今後は、よりよい国家の建設と売国勢力の売国行為の抑制のため、国家反逆罪などの法律の制定に着手すべきなのだ。
また、今回の件に関して国会議員にも申し上げたい。こういうことは、本来、立法の専門家?であるはずの国会議員が中心になって進めるべきことである。民間人がどうのこうの新規に提案する話などでは決してない。

なお、国家反逆罪の適用対象であるが、一般人ではなく、主に国会議員、外国人教育機関に対して適用要件を設定すべきと考える。

以下は、現段階で考えついた国家反逆罪の適用要件である。

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・閣僚が、反日的あるいは売国的談話を国会審議によらず、閣議決定あるいは独断で実行し、国家補償問題を招く行為
謝罪談話防止策

・議員が国家の安全を毀損する法案を提出もしくは請願行為を行なう行為
外国人住民基本法請願防止策

・議員が、憲法違反の法案、内閣法制局による判断を無視した法案、その他日本人を差別し日本人の言論活動ならびに正当な政治活動を弾圧する目的で法案を国会に請願あるいは提出する行為
外国人地方参政権法案、国会法改正案防止策

・議員が、歴史的な事実を捏造し議員活動を行う行為、特に、根拠があいまいな事案、虚偽の歴史的事実を根拠として国家に外交問題上の補償を求める政治活動、地方議会などへの意見書提出、法案の請願活・法案提出を行なう行為
慰安婦問題防止策

・議員の国外での反日行為、反日言動を行なう行為
韓国での日本国ならびに日本人を批判議員の再発防止対策

・国家転覆を目的として、組織的に集会、教育、啓蒙、周知活動を行なった者
外国人学校での反日政治教育の防止策

・国内あるいは国外で日本国国旗の毀損行為ならびにその行為を主催した者
国内外での反日活動の防止策

………………………………………………………………………………

最後に、過去に日本外交に禍根を残した、村山談話、河野談話については、国民大多数がその行為を断罪し、謝罪と反省文の提出なければ処罰する趣旨での法律の請願活動を怠ってはならない。

そういう意味で、河野氏に対する、謝罪談話要求活動は必要だろう。

菅総理の談話についても村山談話、河野談話と同様の歴史的評価を受けるのであれば、当然、それなりの措置を考えざるを得なくなるであろう。

なお、私は、法律の専門家ではない。従って、私は、憲法改正論の本を出版し、印税を稼いできた法学者の皆様にお願いしたいことがある。憲法改正前に、早期にこの法律が実現できる様、ボランテイアでご尽力いただきたい。
今まで、憲法改正論の本で稼いできたのであるから、これくらいボランテイアでやって当然だと言いたいのである。


(参考)

・反日議員・売国議員対策法案の整備を急げ
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/937755.html
・この方たちのおかげで、やっと「国家反逆罪」、「国家機密保護法」、「スパイ防止法」法制化の口実が見つかりました!
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/966011.html
・菅首相の韓国への謝罪談話?に関して思うこと
http://nihonnococoro.at.webry.info/201007/article_21.html
・愛国議員は続出する強行採決に対する制裁法案ならびに強行採決を告発する運動の準備に入るべきだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201006/article_4.html
・外国人住民基本法について思うこと
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/967012.html

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この記事へのコメント

ベッラ・カンタービレ
2010年08月11日 23:00
gooでブログを書いているベッラ・カンタービレです。お知らせです。
民主党の長尾たかし議員が、「談話」のことで書いています。彼は保守で国士でしょう。
gooブログの「長尾たかしの未来へのメッセージ」8月10日のものです。ぜひご一読下さい。
私は以前もコメントした声楽家のベッラ・カンタービレ、平沼さんの後援会員です。
Shirasu J
2010年08月12日 01:28
情報ありがとうございます。
勝手に談話したのですから、私産にて償っていただきましょう、という論理が成り立つます。

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  • 仙谷・菅談話の“反日突破口”…謝罪・補償ドミノが始まる

    Excerpt: 併合条約無効論を勢い付かせる荒唐無稽な文言、戦後補償の復活に繋がる突破口…議論もなく、密室で誕生した仙谷・菅談話には、謝罪・補償ドミノを引き起こす“反日地雷”が埋め込まれていた。 Weblog: 東アジア黙示録   racked: 2010-08-11 23:31