ブログでデマを流さず、デマに引っかからないために必要なこと

ブログでデマを流さなず、デマに引っかからないために必要なこと


最近、水間条項で、ネットで情報かく乱を目的としてデマが流布されていると
のコメントがあった。

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http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
最近、インターネット上に様々な呼びかけが散見しますが、その中には、明ら
かにインターネットの力を「攪乱」することを目的にした「危機偽装情報」が
意図的に発信されております。
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どの情報のことを具体的に指しているのかはわからないが、危機偽装情報と言
っているのでひょっとして口蹄疫関係ではないかと思うのである。

一方、5月7日前後、マスコミによる口蹄疫関連の相次ぐ情報封鎖の一方で手
のこんだデマが流された。
それは、口蹄疫薬品の横流し情報だった。

この件では、拙ブログでは、横流しの件を、「薬品をなぜか支給しない」、
「報道機関に事実確認をお願いし、事実であれば報道してほしい」という形で
発表した。

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http://nihonnococoro.at.webry.info/201005/article_15.html
民主党が口蹄疫でやってくれたこと

・口蹄疫対策のための薬品を国はなぜか支給しない?(薬品が韓国に寄贈?さ
れたので国内に薬品がない?)(※2、※4)

・4月20日に口蹄疫感染が確認されているのに、4月末の仕訳作業にて口蹄
疫対策予算を仕訳対象とした(※3、※4)

※4

http://2bangai.net/read/0c5765a642ed50e2671e5b357406f69a3fed1bbaf6c01d5637355387e5e2c377/
22: 名無しさん@十周年 2010/05/08(土) 17:05:22 rNKKlApg0
【口蹄疫予防ができなかったのは、レンホウ工作員の”素人仕分け”が原因】

中央畜産会は仕事をしてないからと、素人レンホウが事業仕訳 で予算を取上げ畜産対策費なし。
自民が予算請求の臨時国会を要求したが民主は拒否。

ttp://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov24kekka/3-44.pdf ※PDF
※cao.go.jp = 内閣府

>行政刷新会議「事業仕分け」
>事業番号3-44 農畜産業振興機構から公益法人に造成された基金
>(1) 畜産特別資金融通事業基金((社)中央畜産会)
>(1)(2)(4)も基金として積み上げていく必要はなく、
>独立行政法人に返納し、独立行政法人自体への国の支出を削減すべき。

【消毒液がありません。韓国がもってっちゃいました】

・他国なら非常事態宣言レベルの疫病を7日以上完全放置
・「ビルコンS」韓国買い占めにて薬品なし
 詳細は→ http://image.blog.livedoor.jp/newskorea/imgs/d/3/d380a6fa.jpg
・本来は即行われるべき「消毒会社への在庫調査」等も一切無し
・国命による消毒薬の配布は一箱たりとも支給無し
・疫病発病後通達済みにもかからず予備費を仕分けた為予算無し
・担当大臣外遊
・国家対策本部なし、国策指示無し 現場曰く「FAX一枚来てないのはどういうことだ」
・10年前は740頭で35億かかった 今回は27000頭以上 県の予算330億は既に無し
・現在現地現場を除くメディアにおいて情報規制中
・風、人、車を介して広がるにも関わらず現地からの移動に消毒(本来は国策)なし

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http://nihonnococoro.at.webry.info/201005/article_18.html
呼びかけ:全国のマスコミに「全国の畜産農家有志が宮崎に口蹄疫薬品を送り
はじめたことを報道要請しよう」

全国の皆さん。

全国のマスコミに、下記サイトの記載が事実かどうかの確認をお願いし、もし
事実であれば、全国の畜産農家有志が宮崎に口蹄疫薬品を送りはじめたことを
報道要請しようではありませんか?

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実は、ある人からの情報により、薬品横流しの事実はなく、政府が薬品を保管
していないのが事実だということを私は、後日知ったのだが、拙ブログにおい
ては、「国がなぜ支給しないのか」、「事実確認して報道してほしい」という
呼びかけをしたので、この部分はデマではないと思う。

続いて、口蹄疫対策予算を仕訳対象とした件についてであるが、拙ブログの姉
妹サイトにて、下記のような追加コメントを出させていただいた。

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http://waninoosewa.seesaa.net/index-2.html

アニ妻ブログからの転載

http://dororon.blog.shinobi.jp/Entry/987/

【口蹄疫】中央畜産会からメールのお返事を頂きました。
中央畜産会からメールのお返事を頂きました。

>Date: Mon, 17 May 2010 09:59:36 +0900
>From: "武田 航【中央畜産会】"
>To: ****
>Subject: Re: [Seisan] 中央畜産会さま 質問です

>** 様

>口蹄疫に関して、お問い合わせいただきましてありがとうございます。
>ご質問の件ですが、今回発生している口蹄疫の発生と事業仕分けの件は関係あり
>ません。
>ご指摘のとおり、インターネット上で様々な情報が錯綜しているようです。

>詳しくお聞きになられたい場合には、下記連絡先までご連絡ください。

>********************************
>社団法人 中央畜産会
>事業第一統括部(支援・調査研究)
>武田 航
>TEL:03-6206-0843・0844
>********************************


ちなみに私の出した質問メールは次のとおり。

>Date: Fri, 14 May 2010 18:42:10 +0900 (JST)
>From: ****
>Subject: 中央畜産会さま 質問です
>To: seisan★sec.lin.gr.jp

>中央畜産会さま

>いつもお疲れ様です。お忙しい中恐縮ですが、
>口蹄疫について、風評被害等の防止のために質問いたします。

>現在、インターネットで様々な情報が錯綜しており、
>その中の1つに
>「事業仕分けで中央畜産会が仕分けされたことによる悪影響」
>というのがありますが、
>これは本当のことなのでしょうか?

>仕分けによって、何か業務に支障をきたしているようなことは
>ございますか?
>あるとしたら、どの程度のものでしょうか?

>どうぞよろしくお願いいたします。

>         **より

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私は、デマに係るつもりはないので、過去の情報について問題があればそれを
追加して配信する方針であるし、実際そうしてきた。

また、一次ソースに遡って情報確認する方法もあるが、
ブログ活動について寄付を募っている訳でもないし、有料ブログでもないので
マスコミの不報道に対する対抗手段として、完全ボランテイアでこの活動を行
っているにすぎない。
※水間氏のブログにおいては寄付を募っている。

従って、事実かどうか怪しいが、こういう情報があるのでとりあえずブログに
て発表はしたが、事実かどうか怪しいものについては、「?」をつけたり
事実かどうか確認してほしいという呼びかけを付加することで対処させていた
だいた。

また、
事業仕訳の件については、何箇所も検索して調査を行った。
さらに、事業仕訳については、こういうニュースもあるのだ。

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100527/dms1005271633022-n2.htm
口蹄疫拡大の真っ最中に“頼みの綱”を仕分けで事業縮小2010.05.27
印刷する. 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、政府が宮崎牛系統の種牛候補を県へ提供することを検討しているが、候補を保有する独立行政法人「家畜改良センター」は事業仕分けで事業縮小が決まったばかりだった。政府の初動の遅れが県の種牛を全滅させる瀬戸際まで追い込んだと批判が高まる中、皮肉な巡り合わせとなった。

 行政刷新会議の事業仕分けでは「種牛、種豚の育成だけ民間に任せられないという理屈はない」などとの意見が続出。センター側は「伝染病のリスクが高まり、病気に強い種を供給している」と反論したが、口蹄疫の被害が拡大するさなかの4月28日に事業の縮小に追い込まれた。

 しかし口蹄疫の勢いは止まらず、宮崎県が保有する種牛の9割超が殺処分の対象に。県の種牛が絶滅する恐れがあるとして、地元からは延命を求める声が高まっていた。

 地元の懸念を受け、鳩山由紀夫首相は26日、宮崎県に対し、センター保有の種牛候補の提供を表明。宮崎で伝説の種牛と呼ばれた「安平」の孫にあたる4頭を含む計8頭の一部の提供準備に入った。センターは全国から約90人の職員を現地に派遣しており、口蹄疫対策の最前線に立っているが「これからどうなるか分からないが、複雑な気持ちだ」(関係者)との声が聞かれた。
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さらに、メキシコでの大臣外遊期間中のTBSのゴルフ報道も変だった。情報
の出所が小沢幹事長に近い議員からのリークで報道し、その議員が否定したの
でTBSはすぐに謝罪した。

二階堂ドットコムでは、ゴルフ情報は握っている模様だ。
http://www.nikaidou.com/archives/2076

従って、口蹄疫関連では

・情報封鎖
・保守系ブログを嵌める?ためのデマの流布
・事実隠ぺいのためのデマ騒ぎ

が行われていた可能性があることを指摘しておきたい。

つまり、情報戦争が仕掛けられていた?ということである。

そういう意味で、自分の経験から言えることは、

引用情報の選択に関して、
情報ソースをよく吟味し、複数の情報を突き合わせ、なるべく一次ソースを引
用することが必要だと考えている。

また、自分が調べた中で、これは大丈夫そうだと確信できるサイトを「信頼で
きそうな情報源あるいは信用できる情報源」としてリストにして発表すること
も重要である。

例:口蹄疫関連の信頼できる情報源(6月1日更新)
http://waninoosewa.seesaa.net/article/151767678.html

しかしながら、ある事案に関して、報道されない事態が一定期間続出している
場合、本意ではないが、掲示板情報を参考にせざるを得ないこともあり、そこ
の出し入れをどうするかが、ブログの管理人の立場で最も悩ましい点だと思う。

そのうえで、

ブログ活動において、知らず知らずのうちに、あるいは意図して?行っている
ブログがブログランキング登録サイトに存在していることを指摘する。

そのケースの分類を下記に紹介する。

・事実と意見の混同が激しく、どこまでが事実でどこまでが意見なのかはっき
りしないケース

・根拠となる出典をほとんど示さず、客観情報ではなく、伝聞で書いているに
過ぎないのに事実であると主張するケース

・他ブログ原稿の配列を変えただけのブログ
※拙ブログはそう思われたくないので、誰もが扱うテーマはほとんど扱わない
主義だが、他ブログ原稿の配列を変えただけの文章は、論理性に乏しいという
特徴がある。(書道の二度筆、掛け軸の贋作が贋作と見破られる理由を考えて
ほしい)

・本当は著作権切れのネタ本からの盗作であるのに、さも自分が原作者である
かのように装うケース(犯罪ではないが倫理的には問題あり)

・原稿そのものが引用であるにもかかわらず、文章の最後に引用ソースのみを
表示するケース(他人の主張や意見をさも自分の主張であるかのように装う行
為?)

実に残念なことだ。

このほかにも、のエチケット違反の事例として、
こんなケースがあることを指摘させていただく。

・ネット上で知り合った人に、経歴詐称(公務員や銀行員でなかったのに相手
を信用させるために国家公務員で脱サラしたとか銀行員で脱サラした)される
方がいる。(犯罪行為ではないので、あえて告発するつもりはない。)
・投稿者のIPアドレス詐称騒ぎもあった。(勘違いか本当の詐称なのかは、断
定できないが、勘違いではないかと見ている。)

(補足)
今後もブログ活動していく中で、このようなテーマでの発表を検討しているた
め、中立を期す立場として、ブログランキング登録をやめることにしました。

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