平成22年4月のマスコミ(新聞)不報道調査結果

平成22年4月のマスコミ(新聞)不報道調査結果


今月もマスコミ(新聞)の不報道事案は5件あった。
全国紙レベルで報道するに値する事実として5件という意味である。

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さて、この事実をもとに、街頭演説するとした場合の演説原稿は以下のようになる。

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ご通行中の皆さん。こんにちは。

私は、マスコミの偏向報道、特にマスコミの不報道の問題を調査している市民です。

今日は、日本のマスコミがどれだけ不報道を繰り返しているのかというテーマで皆さんにお知らせしたいことがあります。

それは、マスコミが国民が知るべき重要な真実を伝えていないということなのです。
そして、情報操作されているマスコミ報道に騙されてはいけないということなのです。

そんなに難しい話ではないので、聞いてください。

ここ1~2年、マスコミ、特に、新聞が報道しない事実を調べてみました。

まず、報道しなかった件数を紹介します。
国内のすべての新聞が報道しなかった件数は、50件近くあります。
ここ1~2年でなんと50件近くもあるんですよ。
この50件という数字は、実に驚異的な数字であります。
また、産経新聞のみが報道し、他の新聞が報道しない事実もあります。
その件数だけでも20件近くあります。
そして、報道されていない事実は、毎月数件ずつ発生しています。

つまり、産経を読んでいる読者でもこの1~2年間で50件もの不報道で情報操作され、産経を読まない読者においては70件もの不報道による情報操作の影響を受けているということなのです。

それでは、すべての新聞社が報道しなかった事実について、代表的なものについていくつか、ご紹介します。

それは、
韓国関連では
・韓国でのパチンコ禁止
・韓国人慰安婦が韓国と米国を告発
・韓国入国審査厳格化

パチンコ関連では、
・パチンコ違法化請願
・パチンコ禁止デモ

中国関連では、
・長野聖火リレーの暴力行為
・中国臓器狩り
・小沢幹事長を団長とする中国訪問団の議員リスト
・ウイグル問題
・スペイン、アルゼンチンが江沢民をジェノサイドの罪で逮捕状
・三退運動拡大
・核実験健康被害

民主党関連では、
・政権交代前の社民党、民主党幹部の問題発言
・衆議院選挙前の民主党の裏マニフェスト
・外国人参政権反対抗議デモ
・あしなが育英会?街頭募金の一部が連合に還流
・外国人参政権反対の意見書決議した都道府県が7割以上

自民党関連では
・中川昭一元財務相大臣の功績

マスコミ関連では
・引っ越しオバサンの報道被害
・押し紙問題
・NHK偏向報道抗議デモ

外国人関連では、
・カルデロン問題に関するフィリピン政府見解

などであります。

特に、韓国、中国、民主党に不利なことで、日本人に知られて困る重大なことは報道しない傾向にあります。

続いて、産経新聞のみ報じて、他の新聞が報道しない事実もあります。
それは、
・朝鮮総連政界工作内部文書
・民主党幹部が、民団に地方参政権を約束
・外国人参政権反対、夫婦別姓反対の保守系大規模集会
・外国人参政権の問題点
・7割を超える自治体が外国人地方参政権反対の意見書を採決
・子供手当の杜撰な支給対象
・北教組の違法な組合活動

などであります。
ですから、産経新聞を読んでいれば、外国人参政権の問題や子供手当の問題、北教組の違法な組合活動の実態は知ることが可能です。

さて、これらの報道されない事実には、GHQの新聞検閲方針と共通点があるのです。
もちろん、
GHQの新聞検閲方針には、中国に不利なことは書かないという条項があります。
GHQの新聞検閲方針は、米国立公文書館分室所在の資料によって明らかであるりますが、削除または掲載発行禁止の対象となるものとして
連合国最高司令官(司令部)に対する批判
極東軍事裁判批判
検閲制度への言及
合衆国に対する批判、ロシアに対する批判、英国に対する批判、朝鮮人に対する批判、中国に対する批判が該当しているのです。

ですから、日本の新聞は、いまだにGHQ検閲と同じ状態にあるのです。

また、報道されていない事実は
・中国に不利なこと
・韓国に不利なこと
・民主党など特定政党に不利なこと
・新興の愛国的市民活動の集会デモ

に集中しており、このことが何を意味するのかと言うと

・マスコミは、外国勢力、言い換えると外国工作機関の支配下にあること
・民主党政権は、中国、韓国の支援を間接的に受けていること
・国内に在住する外国勢力が情報工作活動の中枢を担っていること
・マスコミにとって、新興の愛国的市民活動が邪魔な存在であること

が推測できるのであります。

そして、特に、最近の新聞の不報道は、民主党の危険な政策を国民に知らせないことを目的としており、例をあげるとすれば

・外国人参政権付与によってもたらされる、国家安全保障上の問題
・夫婦別姓によってもたらされる家族の絆の崩壊による治安悪化の問題
・子供手当の杜撰な制度設計を見直ししなかったことによりもたらされる国家財政崩壊と大増税の危機
・その他民主党の裏マニフェスト政策における、日本人弾圧法案の危険性

となります。

また、最近のテレビ報道では、
・「舛添議員は実は民主党批判のほかに自民党批判もしているのですが、テレビは民主党批判の言動を報道せず自民党批判の映像ばかり流す情報操作」をやっています。
・麻生首相と鳩山代表との党首会談、谷垣総裁と鳩山首相の党首会談においても鳩山側が不利な映像を意図的にカットして報道し続けているのです。
・国会審議中継しているNHKにおいては、鳩山首相追及が予定されそうな日は、国会審議を中継放送しないことも何度か確認されています。


マスコミは国民が知るべき重要な真実を伝えておりません。

厳密に言えば、テレビ報道のほとんどが情報操作されていると言っても過言ではないのです。

皆さん、マスコミに騙されてはいけません。

そこで、皆さん、インターネットで調べていただきたいのです。
私が言っていることが本当かどうか、自分で情報収集して確かめていただきたいのです。

今ここで申し上げていることも私が自分で情報収集した結果なのです。

調べ方は簡単です。
調べたい事項のキーワードを2つか3つを選んで検索するだけです。

引っ越しオバサンの報道被害の件なら
引っ越しオバサンの真実で検索すればたぶんわかるでしょう。
引っ越しオバサンは、加害者ではなく被害者だったのです。日本中のすべてのマスコミがグルになって引っ越しオバサンを犯罪者扱いしたのです。

中川昭一先生の件なら
中川昭一の功績 動画で検索してみてください。
ブログで中川昭一先生の功績を紹介したサイトもありますが、衆議院議員の平沼赳夫先生自ら、中川昭一先生の功績をブログで説明した動画がありますので、それを見ていただきたいのです。
また、酩酊報道については、盟友でもあった西村真悟元衆議院議員が、そのメルマガで何が真実だったのか指摘しているとおりだと思います。中川昭一大臣と会食したマスコミの女記者に薬を盛られたとの指摘もあるのです。
すべてのマスコミがグルになって中川昭一先生の功績を報道せず、酩酊報道ばかりバラエテイ番組を含めて何度も何度も繰り返し報道する、衆議院選挙落選後も酩酊報道を繰り返す陰湿かつ執拗なやり方に気がついていただきたいのです。


外国人参政権の件なら
外国人参政権の問題でたぶんわかるでしょう。
外国人参政権に反対する会のQ&Aで問題点の全容が確認できるかと思います。

さて、インターネット上では
たくさんの保守系市民がブログ活動しています。

「博士の独り言」などがその代表例です。
ブログランキングの政治のコーナーの上位100のブログを継続的に見ていれば、新聞で報道されない事実の実態がわかるのです。

皆さん、まず、自分で調べてください。
そうすれば、日本が今どういう状況にあるか、自分が何をすべきかわかると思います。

ご静聴ありがとうございました。


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(参考)
・ここ1~2年間のマスコミ(新聞)の不報道からわかること
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/975894.html
・反日自虐マスコミのルーツはGHQの検閲業務なのか?
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/977813.html


この記事へのコメント

Shirasu J
2010年05月01日 09:53
了解しました。

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  • 歴史は勝者によって作られる

    Excerpt: 今回も、清水馨八郎著の『侵略の世界史』から、いくつかを引用してみよう。 Weblog: 風林火山 racked: 2010-05-01 00:34