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zoom RSS トランプ大統領候補に言いたいこと 

<<   作成日時 : 2016/05/07 06:37   >>

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皆様はトランプ大統領について、どう評価されているであろうか?

私は、今までになかった珍しいタイプと見ている。下記の5とおりのうちのどれかであろうと予想する。

・常識人だが、大統領選で勝利するためにホラを吹いている
・日本に核武装することを許可する例外中の例外の人物
・少数化する、アメリカ白人社会の代弁者
・アメリカの劣化の象徴
・ウッドロー・ウイルソンみたいな戦争推進派?の再来

どれが当てはまるのか?
得られている情報が限定され、そのいずれもが操作されていると思っているため、今のところ、これだと言えるほどのものはない。本屋で並んでいる本は、一様に、トランプ候補の手腕について懐疑的である。理由は簡単だ。絶賛した本を書いて外れたら責任ものだが、懐疑的な本であれば、外れてもそう悪くは思われないからだ。

ただ、正体不明な部分があり、大統領の任期が終わらない限り、評価が定まらない可能性があることだ。

レーガンと似た印象を持たれている方もいる。

トランプ大統領実現の可能性でパニックになる日本左翼
http://thutmose.blog.jp/archives/59526459.html

そういう面はあるだろう。

人物個人としては、非常に面白い。ただし、安全保障外交手腕的には、どちらにも振れる危険人物となりえる、という評価でいいだろう。

従って、トランプが、意識してするあるいは意識しない場合を含め、中ソの代弁者として行動する可能性を排除しないのである。

日本政府は、トランプ候補について、懸念している。
―――――――――――――――――

政府、トランプ氏躍進を警戒…日米安保発言など

2016年05月05日 11時53分

 米大統領選の共和党指名候補争いでドナルド・トランプ氏の指名獲得が確実になったことを受け、日本政府や与党には警戒感が広がっている。

 トランプ氏が大統領に当選した場合には、日米安全保障条約の見直しや、駐留米軍費用の負担増などで日本への要求を強める可能性があるためだ。日本政府はトランプ陣営とのパイプの構築を急ぎ、対日政策の軌道修正を促していく構えだ。

 日本政府などが強く懸念しているのは、トランプ氏が安全保障政策の基盤である日米安保条約の見直しに言及していることだ。トランプ氏は「米国が攻撃を受けても、日本は何もしなくていい」と批判し、見直す考えを示唆してきた。日韓の核武装を容認する考えを明らかにしたこともある。

2016年05月05日 11時53分

―――――――――――――――――

この記事には、実は、大切なことが抜けている!

それは、「アメリカは核保有国との戦争は、しない!」と宣言したと、読めることだ。

また、あのクリントン大統領時代と同様、同盟国であるはずの、日本だけを狙い撃ちにする可能性があり、また、トランプ個人のせっかちさ、性急さによって、結果的に、中ソの膨張を手助けする結果をもたらすことを懸念するのである。

実は、こういう経験をしている。
私は、外国のある場所で、クリントン夫妻によく似た人に、人種差別的扱いを受けたことがある。
それゆえ、クリントン元大統領にどこかでお会いできた場合、「あなたは人種差別主義者ではないのか?差別的政策を以て日本だけに市場開放を迫ったのか?」
と記録に残る形で質問したいと考えている。

そういうクリントン大統領は、州知事時代に来日した際、まともに相手にされなかったという情報がある。奴隷貿易に手を染めた家系の、人の仮面を被った人物と見抜かれた結果なのかもしれない。

―――――――――――――――――

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1433681745/

72 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2015/06/07(日) 22:39:04.65 ID:UNO81Dd/
アメリカの州知事はカーターやクリントンのようにいきなり合衆国大統領に成り上がるケースがあるので来日したら厚遇しておくのが常識
クリントンは州知事時代に来日したとき、冷遇されたことを根に持っていたよ、小物だから

―――――――――――――――――

クリントン候補の評判が宜しくないのはこういう類の話が多いのだろう。


見方を変えよう。

現実に、国内では、中共が黒幕となる、共産・民進・生活・社民の連携が進んでいる。

私は、トランプの、せっかちさそして性急さ故に、下手に事を急ぐと、尖閣はじめ、我が国固有領土を近隣諸国にかすめ取られる可能性を予見するのである。

それは、憲法9条に起因している。本稿では詳しくは言及しないが、そういうシナリオが見えるのである。

「トランプ大統領時代のアメリカは、核を保有する国とは今後一切戦争しない」と、一方的に宣言しているように思えて仕方ないからである。

そういう雰囲気が、中ソを勢いづかせることを懸念するのである。
実際、アメリカが戦後、戦争した国は、そういう国に限定されていたと記憶する。
中ソが戦争した国も、朝鮮戦争を除けば、核のない国だったではないのか?

それゆえ、トランプを絶賛したり、トランプの主張を真に受けると、とんだ大やけどを負わされると見ている。

それゆえ、安倍政権が、最近、日和り、腰砕け状態に見えるのは、そういうことなのだろうと思うのである。

この時期、2年も前の事案で田母神俊雄を捜査、逮捕するというのは、とりあえずアメリカに歯向かう勢力を骨抜きにしろ!というアメリカ側の指令を考慮した予防措置みたいなものかもしれない。

その指令の代理人とは、ロックフェラーの手先である、キッシンジャーかもしれない。

捜査のタイミングと以下の事案は、タイミング的に合っている。

―――――――――――――――――

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35870681.html

アメリカ様命の安倍氏は、米政府から猛反対されているのになぜ、来月5月6日の露プーチンとの首脳会談を強行するのか

 そして、キッシンジャーが訪露したのは、2016年2月3日です。このタイミングから、米戦争屋ボス・デビッドRFの懐刀・キッシンジャーは、ロシアから帰国後、ただちに安倍氏に打診して、プーチンによる9.11事件真相暴露の口止め料・30億ドル(3000億円超)を日本に肩代わりさせようとしていると本ブログでは疑っています。

 一方、プーチンは安倍氏の訪露目的のウラの真実をすべてお見通しということです。さらにオバマもこのウラ事情を知っているはずですから、安倍氏の日露首脳会談を黙認するしかないのです。

―――――――――――――――――

ついに強制捜査…愛人コート代に消えた田母神氏の政治資金
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176813

―――――――――――――――――

国内の保守の政治状況について、キッシンジャーにレポートを提出している人物が、誰なのか。誰なら
ロックフェラーは信用するのか、というという視点で書いている。

そういう風に考えると、保守的なアメリカ人のケント・ギル某の話を鵜呑みにすることはできないのである。宗教の衣を纏ったフリーメーソン一派とみなせば、彼らに最も近い存在であるのだ。

拙ブログは、ケント・ギル某の扱いに限らず、無条件肯定を選ぶリスクを再三指摘している。
殊更、ケント・ギル某を持ちあげているブロガーは、プロファイリング的には、モルモン一教派、ということになる。

ただ、日本の保守言論界の有名人で、キッシンジャーに対し、ネイテイブレベルで英文レポートを提出している人物(言論人)がいるはずだ、という仮説は捨てるつもりはない。

鳩山由紀夫内閣〜第二次安倍政権、外遊時に提示される経済協力額が、数千億レベルであること、気前が良すぎること、何度もそういう金額レベルであったことが気になって仕方がないのである。

そして、この時期の安倍首相の外遊目的、今一つはっきりしない……。
ロシア訪問のカムフラージュ目的のための訪欧と言いたいのである。

人工地震説が本当だとすると、、プーチンに口止め料を払わせるために………アメリカ軍が矢継ぎ早に、今回「トモダチ作戦」を宣言した背景は、そんなところに………。

犯人が、第一発見者であることは、犯罪心理学的に知られた事実である。
シナリオとしては繋がる。証拠はない。

それゆえ、在日米軍の駐留経費を全額支払うことは、人工地震に至る掘削行為等を回避しやすくなるのである。

トランプ発言には、「米軍駐留経費を支払ってもらっているため、もう●●●●●●●の命令で、核弾頭で、世界各地に人工地震を起こさせることは、国家間の契約上できない」という意味が含まれているかもしれない。

今の在日米軍の中に、●●●●●●●の私兵が潜んでいる可能性が排除できないのである。

ここで、トランプ支持者の発言について言及したい。

「トランプ氏も原爆投下」 支援者の元バスケット名将
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160429/frn1604291623003-n1.htm

我々は、アメリカ人のこうした戦勝思想について、批判しなくてはならない。そうしない限り、自虐史観、いや東京裁判以降の戦後レジームから脱却するどころか、孫世代以降に謝罪の義務を継続させてしまうことを懸念する。

そこで、我々は、かつて、ケネデイ駐日大使の反日発言に対して意見表明したことを想起、
トランプ大統領となり、同盟国であったはずの日本に対する裏切りと、新たな領土問題が発生した場合に備え、

以下の謝罪

たとえば、

・性急なトランプ外交による相手国の侵攻(わが国領土の侵害)を招いたことに対する謝罪
・大東亜戦争開戦に追い詰めた謝罪
・原爆投下に対する謝罪
・東京大空襲に対する謝罪
・GHQ憲法強制に対する謝罪

について、考慮すべきものであるという趣旨の陳情書の作成準備すべきと考えるのである。

その理由は
そうせざるを得ない理由は

トランプ大統領候補が、あまりにせっかち、かつ性急に見えるからであり
また、トランプ支持層たちの、無邪気な?戦勝史観が是正されなければ、日本はアメリカに対しさらなる妥協と従属を押し付けられる可能性が出てきた。

そこで、政府が、そういう妥協と従属を決断させられる前に、我々民間側は、アメリカに対し、謝罪を要求するという「奇手」を提言するのである。

その「奇手」の効果によって、アメリカ政府は、日本政府に対し無理強いすることを一瞬躊躇し、日本政府の言い分を一応聞いてみようという、雰囲気づくりと日米協議のための時間稼ぎを期待するのである。

本稿が指摘する「謝罪」とは、性急過ぎる?トランプとその支持層の熱狂に対する、相場の世界で言うところの「冷やし玉」(ひやしぎょく)なのである。

要するに、「調子に乗るな!」という趣旨のシグナルを、おそらく政治家が言いにくいことを、先に団体、言論界、ブログ界、が先行することになるのである。そうでなければ、トランプ攻勢に対し、日本政府は言いなりとなる懸念が払しょくできないことを指摘し、本稿を終える。

以上

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