美しい国への旅立ち

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zoom RSS 「日本のこころを大切にする党」の理念について

<<   作成日時 : 2016/02/07 07:52   >>

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次世代の党が党名変更して暫く経過した。

今回の党名変更、その意味するところが肯定的に受け止められていないこととに気付いていたものの、さしたる根拠もなく党名変更支持を表明しても説得力がないと考えていた。が、ここにきて気づき事項があったので読者の皆様と共有化するために出稿することとした。

拙ブログは、次世代の党支持ブロガー兼平沼赳夫議員支援ブロガーだった。

まず最初に、拙ブログは、
「日本のこころを大切にする党」に対する支持を鮮明に表明してこなかったが、以下にある、「党の理念」を読み、引き続き、「日本のこころを大切にする党」を支持することを表明する。

―――――――――――――――――

※政党HPからコピペできない状態であるものの、名文だと思ったので、直接、パソコンにテキスト入力させていただいた。

http://nippon-kokoro.jp/

「日本のこころ」とは、私たちのもっとも根底にある考え方、心の営み、思想とか感性あるいは行動様式、習慣など、日本人の誰でもが共有しているもの、日本人の精神の基層にあるものと言えるでしょう。日本の人々が長い歴史のなかで育んできた自然を大切にし、穏やかで、しかも進取の気性に富む文化と言ってもよいでしょう。

日本の人々は恵まれた自然、四季折々の美しい風景のなかで、争いを嫌い、和をもって尊しとなし、相手を思いやり、美しいものを尊び、こまやかな心の営みをしてきました。日本の人々は、本来、勤勉であり、親切で、真面目、正直、誠実です。優しく、礼儀正しく、お互いに協力し合い、助け合う人々です。相手を思いやる、弱いものを皆で守る、嘘をついてはいけない、人を騙してはいけない、卑怯なことをしてはいけない、といったこれまで、大人から子供にいちばん最初に教えてきたこと。こういった日本の社会が日常のこととして育ててきた文化、「日本のこころ」は、かけがえのない貴重なものです。

今、この「日本のこころ」が失われつつあります。

現在の日本で、人に見えない地面の下で手抜きをし、平然と盗作を応募するとか、偽装経理を行うなど、また、家族を傷つけ、守るべき弱者を騙し、目の前の自分の利益だけを求めるなど、あってはならないことが起きています。無機質な個人が中心の社会となり、家族や友人を大切にする気持ちが忘れ去られ、温かな社会が消えかかっています。

失われつつあるのは、「日本のこころ」です。

今、私たちがしなければならないことは、日本が長年育んできた風俗、習慣、文化を、もう一度しっかり意識し、政治の面でも、「日本のこころを大切にする」政策を推進していくことだと考えます。

これまで、日本の伝統的な考え方は、政治の世界では、殆ど意に介されませんでした。古臭いものとして切り捨てられてきたと言ってもよいでしょう。自由主義、民主主義、共産主義、社会主義、原理主義等々、いわゆるイズム(ism)で表される考え方が主となっています。

しかし、日本が世界から評価されて来たことの真ん中には、日本人が忘れかけている「日本のこころ」があります。「日本のこころを大切にする」政策を推進することで、温かな社会を築き、国際社会に貢献することができる筈です。

私たちは、日本が長い歴史のなかで育んできた風俗、習慣、文化に息づく「日本のこころを大切にする」政策を推進し、明るく、温かな社会を創って参ります。

私たちは、日本の独立を守り、豊かな日本を築き、誇りある「日本のこころ」を子供や孫、まだ生まれぬ次の世代に引き継ぐことが、今を生きる私たちの使命であると考えます。

「日本のこころを大切にする」

これは私たちの祈りであり、皆さまとともに歩む目標です。

―――――――――――――――――

平沼赳夫議員自民復帰後も「日本のこころを大切にする党」を支持する理由は以下。

―――――――――――――――――

・愛国保守、真正保守みたいなイデオロギー色ある政治用語を前面に出さず、理念を「日本のこころ」に置き換えること(一種のパラダイム変換?)で堅苦しさがなくなった

・拙ブログのタイトル 「美しい国への旅立ち」、紹介文と非常にマッチした理念となっている。

日本は世界でも類まれな美しい国です。四季それぞれが美しく水や食糧がおいしく日用品までもが工芸品のレベルで洗練され、ひらかなやカタカナなどの文字を優雅に使いこなす国、それが日本なのです。

・URLが「nihonnococoro」となっており、偶然一致したこと

・国政に復帰いただきたい元議員、国政に進出いただきたい候補者(田母神俊雄)が多数いること

・国体、国のかたち、民族のありようを希求する唯一の政党であること。

―――――――――――――――――

党名変更に関して、やるべきではなかった論が、保守層の中に浸透してしまった感はある。が、こうして政党理念を読み込んでいくと、パラダイム変換することで、堅苦しさ、イデオロギー色を薄め、国民一人一人にとって身近な存在でありたいという意図が、遅ればせながら理解できたところである。

さて、私は、ここ数年、毎年200冊前後読破し、それぞれについて、気になった箇所についてテキスト入力、スキャナー保存したりしている。書評としては読んだ分は書いたし、部分的にテキスト入力した本で200冊は越えた。こうすることで、読書記憶を維持できているのではあるが、感銘を受けた本の著者を挙げるとすれば、三人いる。

平泉澄、良寛、二宮尊徳

である。

これら三人について、拙ブログにて、まったく引用しないので、お気づきになられないかもしれない。他にもいない訳ではないが、この三人の本については、もっと早く出会っていたら人生は変わっていたのではないか、くらいの衝撃を受けた。

丁度、ブログを始めた頃に、平泉澄を知り、戦後レジームの脱却、美しい国を掲げた第一次安倍政権の崩壊を目の当たりにし、無名ブログであってもなんとしても愛国政治家を支えたいという思いから、マスコミ批判系ブログとして始めて7年が経過した。

中川昭一先生の逝去をきっかけに、平沼赳夫議員が保守層の精神的支柱であることを知り、たちあがれ日本時代から、平沼赳夫議員支援ブログを標榜してきた。平沼赳夫議員は自民党に復党しようと、その政治的原点は、たちあがれ日本にあると思っている。

従って、拙ブログのスタンスは党名が変わろうと、いささかも変わってはいない。

ただ、多くの保守層は、「日本のこころを大切にする党」が一過性の政党であろうと見ているようである。
しかし、私にとって、「日本のこころを大切にする党」が一過性の政党なのか、そうでないのか。それは重要なことではない。

そんなことより、「日本のこころ」が失われつつあることの方が問題だと思っている。
党名が長いとか、党名の印象が一般向きかどうかという、言葉尻の問題ではない。安倍首相が第一次内閣時代に語った「美しい国」は、「日本のこころ」とセットであれば永続し得ると考えれば、いいののではないかということなのだ。

「美しい国」という青い鳥を探し求めた人が辿りついた先は……要は、議席、選挙で勝つ勝てない云々という次元ではなく、保守層の心の中に、「日本のこころ」の大切さを再認識させ、一定期間、持続させることに意義があるのではないかと。

そういう問題意識が原点にあって、党名変更を決断したのであろうことを、拙ブログは理解し、党名変更支持を宣言するのである。

党名変更が、党勢拡大に寄与することを信じようではないか!


参考
―――――――――――――――――

倉山満のブログから

http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1532

日本のこころの経済政策

カテゴリー: 日記
- kurayama @ 20時05分57秒


【日本のこころ自主憲法起草委員会顧問として】


 中野正志幹事長のツイッタ―を受けて。
https://twitter.com/masashi_nakano/status/694054637809209344

 私は身内だけの場では「我が党」という言葉を使ってきたが、今日初めて外でも「我が党」と使わせてもらう。

 我が党は、一昨年の衆議院選挙での壊滅的大敗以降、必死になって党改革を行ってきた。

 特に劇的に変わったのが経済政策であり、

一、デフレ脱却前の消費増税に真っ先に反対した党

二、デフレ脱却前の金融緩和の徹底も合わせて訴えている唯一の党

三、若者の味方であることを前面に討ち出している党

となった。

 当然、中山恭子代表も浜田和幸議員総会長も賛同しているので、党全体の意思である。

 これを全国行脚して最も訴えたのが
和田政宗政調会長であるのは、特筆大書しておく。
 
 日本の運命に関して、誰が正しいことを言っているか、見極めほしい。
 今回の日銀政策決定会合は5対4と薄氷の勝利だった。
 3月と6月に反対4の側の委員の改選があるが、これは極めて重要な決戦となる。

 以下、中野幹事長のツイートを全部引用する。

 29日は日銀の英断(日本初のマイナス金利)であった。
 週明けも「株高・円安」とマーケットも好反応、改めて金融政策の重要性を認識した。
 引き続きデフレ脱却に向けて、政府と協調を望む。
 又我が党は、3月の日銀人事に注目。
 デフレ脱却に向けて「アベクロノミクス」を徹底する方に賛成票を投じたい。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
外国人参政権を俎上に載せないようにとの署名運動の少し前より平沼先生には度々愚見を述べさせて頂き、必ずご返事が来ました、稀有の事です。今も遠慮しつつ焦燥に駆られる事(難民・移民・大阪維新懸念等)偶にメールさせて戴いて居ます。日本のこころ・・党は敷居が高くなって愚見も述べなくなりました。(facebookやtwitterなど好まない)
tsukihoshihi77
2016/02/07 14:18
tsukihoshihi77様
平沼赳夫議員は、秘書さんを10人くらい抱えておられるようです。tsukihoshihi77さんに返事されていた秘書さんはネット対応担当と思われます。
「日本のこころを大切にする党」で秘書さん10人も抱えられる議員はたぶんいないでしょう。平沼赳夫議員は、個人献金で政界で三本指に入るからできたことだと思っております。
また、過去のコメント欄をお読みいただき、お気づきになられてういると思いますが、党首関係者と思われる方からのコメントを頂戴することがあります。

管理人
2016/02/07 15:08
(以下、お目汚しの文章で申し訳ありません)ブログ管理人様の志は素晴らしく、心から敬服しています。但し2013年参院選で宮城地方区(定員2名)で和田政宗氏に投票した者として、党の現状には危機感を抱いています。中山恭子代表の党名変更にかける強い思いが勝った結果かと思います。理念は素晴らしい。しかし、最近の世論調査では支持率ゼロが定着。NHK日曜討論へも呼ばれなくなった。7月の参院選次第では3名になる可能性もあり、党の存続を巡り、厳しい情勢にあるものと心配しています。前議員の山田宏氏は自民党からの出馬が決定。次回こそ当選して欲しい多数の人材も、党の勢い、党の実力を見ると、当選が難しい情勢にあるのではと悔しい思いが先に立ってしまいます。
中原明
2016/02/07 19:19
どうやって勝たせるか、考えておく必要はあるでしょう。
このテーマで出稿するのはそういう意味です、
勝負はどうなるのか、決まった訳ではありません。
管理人
2016/02/07 21:05
愛国者三名の国政復帰を心から祈願する者です。但し、参議院比例区(当選48名)での少数党の当選は極めて厳しい情勢にあるようです。政党支持率や選挙分析機関(選挙ドットコムなど)の最新情報によると、上位の5政党以外の当選は無しとされています。比例区(定員48名)で1名当選するためには、最低でも120万票が必要です。改憲のための国政選挙と捉えるなら、自民党以外に選択肢は無い、とも思えるのです。
中原明
2016/03/21 21:47
予想は予想。 予想を覆す何かが準備できるのか、ということになります。
管理人
2016/03/22 07:52

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