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zoom RSS すべては憲法改正のためだ 北方領土返還なるか?

<<   作成日時 : 2016/02/03 18:32   >>

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安倍政権が、選挙と北方領土返還交渉を一体化したものとして扱っているシグナルを見出したので出稿することとした。

どうやら北海道は、ロシアスパイが暗躍しやすい土地柄だったようだ。

1970年前後は、旭川市長がそうだったとされる。

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五十嵐広三
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E5%BA%83%E4%B8%89

ソビエト連邦
旭川市長を務めていた1967年に、旭川市を本来日本では所属未定地であるはずの「サハリン州ユジノサハリンスク市」(樺太豊原市)と姉妹都市にした。ソ連崩壊後のクレムリン秘密文書公開により、1975年の五十嵐の北海道知事選挙出馬時には、社会党の北海道本部長(当時)の関田伸男からソ連大使館への最大1億5千万円の秘密の選挙資金援助の要請があった(資金援助が実際に行われたかは不明)[9]などのソ連との秘密交渉が明らかにされた。

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それが、いつの間にか、北海道の別の政治家にシフトされたようである。

倉山満の本に、こういう指摘がある。

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嘘だらけの近現代史

234〜235頁
かつて、ソ連は自民党に工作を仕掛けるときに、あえて反共のタカ派に目をつけたそうです。そして「反ソ」で構わないから「反米」であればスパイに仕立てあげられるというリアリズムに徹したのです。

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名前を書かずとも、その政治家が誰であるか、おわかりのことと思う。

その流れを汲むのが、鈴木宗男なのであろう。

櫻井よしこから見れば、鈴木宗男は実にけしからん政治家だったようだ。

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「 鈴木宗男はロシアにひれ伏す 」
http://yoshiko-sakurai.jp/2002/03/08/136

二島先行返還という暴論。とんだ国益の代弁者だ

田中真紀子前外相が思う存分好き勝手なことを言い、鈴木宗男議員が限りなく灰色の姿を見せたのが2月20日の衆院予算委員会での参考人質疑だった。

両者に共通する際立った特徴の第一は、どうみても不正直かつ不誠実であることだ。第二に国会議員もしくは閣僚として担うべき日本の国益を、大いに損ねている点だ。たとえば鈴木氏である。
「正確にお答えします」「明確にしておきます」「はっきりさせておきます」
――氏がこんな言葉を前置きにして語れば語るほど、物事の実態が隠され、説明と事実が乖離していくと感じるのは、氏の言行不一致が透視されるからだ。

自らを叩きあげと呼ぶだけあって、氏は実に精力的だ。恐らく情にも厚いのであろう。選挙区の根室管内に在住する北方領土の元島民に心を寄せ、北方領土問題を民族の悲願としてライフワークとしたいと語ったときには、うっすらと涙が浮かんでいた。アフリカ諸国の飢餓や貧困に関連しておなかの膨れた栄養不良の子どもたちのために尽力したいと語った口調は熱かった。

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そのチャンネルは、民主党政権時代、鳩山由紀夫に移ったはずである。鳩山由紀夫の選挙区は、資源輸入港を抱えていた関係でそういう細工がしやすかったはずだ。

また変なことを言っている「鳩山由紀夫」 クリミア“併合容認妄言”が日本の国益をどれだけ損ねるか
http://www.sankei.com/premium/news/150315/prm1503150017-n1.html

鳩山由紀夫の息子はロシア留学組だった。
鳩山由紀夫が掲げた友愛の精神とは、父鳩山一郎の継承であることは知られた事実である。

鳩山一郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%B8%80%E9%83%8E#.E5.8F.8B.E6.84.9B

鳩山一郎はフリーメーソンだった。要するに、国際金融資本に認められる政治家を目指そうとしていたのであろう。(近衛文麿時代は共産主義者があまたいたが、それが戦後フリーメーソンと名乗っていると考えれば説明つく話である。)

さて、安倍首相、鈴木宗男を説得し、自民党に鈴木宗男の娘を取り込もうとしているようだ。選挙戦術的には面白い。

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http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20160201-OYT1T50205.html?from=ytop_main1

「宗男票」、自民が狙う…娘の民主議員に秋波
2016年02月02日 07時17分
 自民党が、民主党の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)(30)を引き抜こうと秋波を送っている。

 4月の衆院北海道5区補選や夏の参院選を念頭に、貴子氏の父で、北海道に地盤を持つ地域政党「新党大地」の鈴木宗男代表との連携を強めたいとの思惑がありそうだ。

 貴子氏は1月30日、北海道釧路市で記者団に、自民党への移籍について明言を避けながらも、「評価は率直にありがたい」などと語った。移籍のカギを握る宗男氏も同月31日、「(自民党の)期待感なり、それなりの評価ということで、ありがたく思っている」と記者団に述べた。

 移籍問題の発端となったのが、昨年12月28日の安倍首相と宗男氏による会談だ。首相は北海道5区補選で自民党公認候補への支援を要請し、宗男氏も了承した。会談では、首相が「貴子氏を自民党で育てたい」などと言及したとされる。

2016年02月02日 07時17分

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自民党で育てたいという言葉の意味に着目したい。

背景事情はこうなっているのではないかと予想する。

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ロシアは、原油価格暴落で、国力低下。
ロシアは、かつてのエージェントに資金提供できない。
かつてのエージェントは、国政に復帰できる道を断たれつつある。

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自民党で育てたいという意味は、北方領土四島返還派として育てたいという意味に私は受け取った。
鈴木宗男は、元の鞘に戻せるなら、ということで了承した。

政治的にはウイン・ウインである。これによって、民主党議席は激減するだろう。

安倍首相は、平沼赳夫議員の自民党復帰と併せ、保守系?候補の相打ちを避けることにより、憲法改正に必要な議席獲得を目指しているということだ。

話はまだ続く。

さて、読者の方にご紹介いただいた、馬淵睦夫の動画を見ていて気がついたことがある。

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馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第3回(1/27水20時〜)
https://www.youtube.com/watch?v=QcBAwUv-3V4

ロシア関係の話題の要約

日本の報道でロシアのニュース報道が少ないのは異常
安倍首相とプーチンとの電話会談が20分行われた(通常は10分)
ロシアのプーチン側近が領土問題で強硬に出るのは、プーチン側近がプーチンと首脳会談で決めてくれという意味のシグナル(反対に、側近が何も語らない場合は、どうでもいいと思っているケース)
ロシアとの交渉は、毅然とした態度で対応するべき(ウクライナ高官の助言)
領土問題は、4島一括返還以外は、負け戦となるので注意が必要
ロシアは信用できない国だとする論調が支配的であるが、それは洗脳工作の結果と捉える必要あり

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どうやら、安倍首相は、二島返還論者一派を自民党に囲い込んでから、プーチンとの会談を予定しているようだ。
かつての、二島返還論の急先鋒の政治屋の出る幕はなくなったというというか、ロシアスパイルートを潰してから、プーチンとの首脳会談が予定されているようである。

その会談での結果を受け、4島返還という歴史的偉業をぶら下げて、解散総選挙を予定しているとすれば、我が国「政治史に残る策士」と言うことになるだろう。

是非実現いただきたいものである!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ソビエトの外交には恐れ入る。
冷戦の枠組みでは、トータルの頭数計算でいくと、反ソビエト(マイナス1)かつ親米(マイナス1)ならば、ソビエトのマイナス2だが、反ソビエト(マイナス1)かつ反米(プラス1)ならば、ソビエトにとっては、プラスマイナス0として、影響が無い。
さらに要素ごとに分離して話をすれば、確実に反米の陣営の数を増やせる。
上手く操作すれば、反米反ソビエトの日本独自路線派は、アメリカの基地撤去を進める駒になる。
実に良く練られた策略ですね。
Suica割
2016/02/03 19:10
戦略的にはそうなのですが、我々も手弁当で保守の政治家を育てるべきでした。
管理人
2016/02/03 19:52
反米政治家(ソビエトの息がかかってない)も怪しいですね。
実は何かの目的でアメリカに飼われている存在の可能性が高いです。(ソビエトと逆の工作をアメリカがしない訳がない)
普通の一般人が支える政治家を育成出来なかったのは、痛いです。
Suica割
2016/02/03 22:58
同じ事は団体活動についても言えると思います。例をあげるとすれば、田母神批判している人の言動が変です。私は疑念を持ちつつあります。
管理人
2016/02/04 06:23

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