美しい国への旅立ち

アクセスカウンタ

zoom RSS 格安携帯が日本メーカーを救う? 防災仕様携帯国民機化を提言する!

<<   作成日時 : 2016/02/11 05:37   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 65 / トラックバック 0 / コメント 7

日本の携帯市場は、歪んでいるのではないかと私は見ている。

一つ目は、仕様的にガラパゴス化していること
二つ目は、ヘビーユーザーと一般ユーザーの格差が著しいこと(特にスマートフォン)
三つ目は、特定メーカーの寡占が進み、携帯電話会社はアップルなどのメーカーの要求を呑まなければ競合他社に敗北する状況にあること
四つ目は、MVNO(同じ携帯番号で他社乗り換えが可能となったものの)、これによって利益を得るユーザーは、アップルのiphoneの所有者で、携帯各社を2年おきくらいで乗り換える人に限定されるのではないかということ

今現在の、携帯電話市場の勝者は、アップルである。ソフトバンクから日本市場に参入し、AUとは一定の販売実績を見込める条件で強気で交渉し、販促義務をAUに課した感じである。ドコモもそうなった。他方、国内メーカーは市場から駆逐され、アップルはサムソンとの特許訴訟で勝利し目下向かうところ敵なしである。

要するに、市場構造は、

供給メーカーに過ぎないアップルが携帯電話会社の販促予算をほぼ独占し
アップルユーザーが携帯電話会社各社を渡り歩き
携帯電話会社の割引をフルに活用し、iphoneを使いまわす
結果、iphoneユーザー以外の携帯ユーザーが冷遇されている

ということになっているのではないかと推定するのである。

アップルとアップルユーザーの一人勝ち状態にあると感じているのである。

しかし、アップルのiphoneもサムソンが脱落したのに続き、一人勝ち状態を続けることが難しくなってきたようである。

―――――――――――――――――

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160209-OYT1T50150.html

iPhone失速か…国内出荷が初の前年割れ
2016年02月09日 21時29分
 米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の売れ行きが鈍っている。

 調査会社MM総研が9日発表した2015年の国内携帯電話出荷台数によると、アイフォーンは前年比10・6%減の1473万台と、国内で発売された08年以降で初めて前年を割り込んだ。

 昨秋に発売された「6s」「6sプラス」が旧モデルと比べて大きな進化がなかったことが響いたとみられる。一方、米グーグル社の基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載のスマホは15・0%増の1285万台と伸びた。ただ、スマホ端末の出荷台数シェア(市場占有率)で、アイフォーンは53・4%を占め、なお、「独り勝ち」の状態は続いている。

 総務省は携帯大手にスマホ端末の行き過ぎた値引きを改善するよう求めており、MM総研の横田英明氏は、「携帯大手から価格面で優遇されてきたアイフォーンの出荷台数とシェアは今後、減っていく」と予想している。

2016年02月09日 21時29分

―――――――――――――――――

この状況下で、総務省は、珍しく行政指導を発動した。

通信量が月間1G(ギガ)以下のユーザーに対する格安料金制度を携帯電話会社に求めたのである。

これに対し、AU、ソフトバンクは1ギガに相当する通信料金で、かけ放題プランで、1カ月5000円を切る料金システムとする方向にある。

ところが、ドコモは3人以上の家族割のユーザーに限定し、5000円以下とするプランを模索している。

―――――――――――――――――

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160209-OYT8T50054.html

スマホ低料金プランの巧妙なカラクリ
ITライター 佐野正弘
2016年02月10日 05時20分
 NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話キャリア3社が、総務省の要請を受け、新たなスマートフォンの低料金プランを打ち出した。いずれも、利用する通信容量が少ないライトユーザー向けと言える内容だが、ユーザーの利用通信量が増加傾向にある中、どこまでユーザーのニーズに応えられるのか疑問が残る。スマホ低料金プランのカラクリについて、ITライターの佐野正弘氏が検証する。
総務省の要請受け、月額5000円以下に


 昨年、安倍首相が携帯電話の料金引き下げに言及したことを機に、見直しが急速に進められた携帯電話料金。総務省の「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」で議論を重ねた結果、昨年12月18日、携帯電話大手3社に対し、料金引き下げに向けた要請がなされることとなった。

 とりわけポイントになったのは「スマートフォンをあまり利用しないライトユーザーに向けた料金プランを提供すべき」という要請である。現状はそうしたライトユーザーであっても、高速データ通信容量が大きく高額な料金プランしか選択できないことから、利用実態に見合っていないと総務省側は判断。高速データ通信容量が少なくて安価な料金プランを提供するべきという結論に至ったようだ。

 この要請を受けて、大手携帯電話3社は今年に入り、ライトユーザー向けの料金プランを相次いで発表している。先のタスクフォースの取りまとめで、各社が月額5000円以下の料金を実現したシニア向け料金プランなどを参考に検討するべきとされていたことから、3社は5000円を切る価格を目安として新たな料金プランを提供することになった。

 各社が発表した内容を見ると、新設したライトユーザー向けプランの傾向は、大きく2つに分かれる。1つは、従来は最も料金が安いプランの高速データ通信容量が3GBだったのを、より少ない1GBに抑え、1人当たりの月額料金を5000円以下にするというもの。ソフトバンクの「データ定額パック・小容量(1)」や、KDDI(au)の「データ定額1(1GB)」がそれに相当する。いずれも1回当たり5分間の通話が可能な準定額制の料金プランであるソフトバンク「スマ放題ライト」、au「スーパーカケホ」とセットで契約することにより、月額4900円で利用できるとしている。

 もう1つは、家族全体でシェアする高速データ通信容量を抑えることで、家族1人当たりの月額料金を5000円以下に抑えるというもの。NTTドコモの「シェアパック5」がそれに相当する。この料金プランは、これまで10GBで月額9500円というのが最低価格であったシェアパックに、新たに5GBのものを追加することで、月額料金を6500円に抑えている。これを、やはり準定額制の音声通話定額プラン「カケホーダイライト」(1人当たりの基本料金1700円+プロバイダー料金など)と組み合わせて契約し、家族3人で通信容量をシェアした場合、1人当たり月額4500円に抑えられる。

 なぜ、NTTドコモだけが他社と異なり、家族単位で料金を下げる仕組みを採用しているのだろうか。同社はiPhone投入の遅れで若い世代の流出が著しかったことから、継続利用の傾向が強かった中高年男性を核として若い世代を取り戻すべく、家族で通信容量をシェアする仕組みに力を入れていた。今回の新プラン投入は、月の通信容量が1GBを切るライトユーザーの6割はシェアパックを使うことで料金を抑えているという実態があることが大きいようだ。

http://digital-cat.com/comm-service/docomo/share-pack-5/
ドコモの新料金プラン「シェアパック5」は3人以上の家族でないと5,000円以下にならず

メリットがあるのは家族で契約しているユーザのみ

「カケホ―ダイ&パケあえる」という家族とパケットを分け合うプランの強化なので、家族割などなしで一人で契約している人には関係ありません。

ただすでに同様の契約形態で使っている家族は安くできるケースも出てくるでしょうし、カケホーダイライトの対象プランが増えれば基本料金を落とせる可能性もあります。

カケホーダイ→基本料金2,916円で何度でも通話し放題
カケホーダイライト→基本料金1,836円で5分間何度でも通話し放題

ドコモの発表は既存のユーザへのメリットが多少なりともありますが、総務省の要請した5,000円以下を実現するには3人家族以上が必要。二人暮らしだと一人あたり5,940円です。

ソフトバンクの新プランは月間1GBしか使えず税込みにすると5,000円を超えるという人を食った内容でした。auも発表を控えているとはいえ既存プランの値下げはありえないのであまり期待しない方がいいです。

―――――――――――――――――

私は、ドコモユーザーである。十数年使用し続け、月間で1Gも使用しないが、月々7千数百円を支払い続けてきた。(かけ放題、通信は2G契約だが実態は300MB以下)ところが、今度の料金体系では、十数年支払い続けたユーザーへの割引新設はない見通しにある。

老眼で細かい字を読むのが苦痛なので、スマホで文字入力しないで済む用途しかないのである。
スマホのゲーム、字が小さいものなど、遊んでもちっとも楽しくないのだ。

ドコモは「継続利用の傾向が強かった中高年男性を核として若い世代を取り戻すべく、家族で通信容量をシェアする仕組みに力を入れていた。」と書いてあるが、既に我が家では、ドコモに復帰する人はいない。一旦、ドコモを離れた結果、そういう発想がなくなるのだ。

従って、我が家では、ドコモの目論見は大外れとなるのである。

長年使い続けた私のスマホ料金は、総務省の行政指導があっても7000円のままとなるのだ。

どうやら、私は、ババを引かされたようである。

ドコモは、回線がやはり素晴らしい。地下鉄車内、構内はもちろん、山の頂上でも通じる。日本百名山みたいな山の頂上でドコモだから通じることがあるのだ。他社はそんなことはない。ドコモ回線は命綱的存在なのだ。

しかし、ドコモは、私のように、「家族でただ一人、10年以上使い続ける、月間1G以下(実態は300MB)の中高年1人ユーザー」の高い利用料金を放置し、家族をドコモに取り戻せる(利用歴1年未満の)新規ファミリー層を優遇する方針のようである。

かくして、私は激怒する……………?!?!?

長年利用したユーザーを見殺しにし、新規ユーザーに手厚いことは、商道徳に反すると考え、激怒するのである。

私は、ドコモの目論見が外れることを察知し、一応、ドコモ本社には、要望を伝えた。

家族3人揃えば4500円(私の分は月間300MB)、家族が揃わない私は7000円(2G契約なのに300MBしか使用せず)。こんな不合理、料金格差が、公益的性格を有する通信事業において、許されるべきことなのか?

不本意ながらも格安携帯会社を調べた。

そこでは、面白い事が起きていた。

国産携帯が並び、電話回線は、ドコモ回線のものが多い。ドコモは本体料金メニューでは値引きするつもりはないが、格安携帯市場でそのサービスを実現しようとしているようである。

たぶん、こういうことが起きるだろうと私は、予想した。
携帯電話ユーザーが、格安携帯会社に流れれば流れるほど、アップルの寡占は崩れ、アップルが携帯電話会社に課したであろう販促金枠は縮小する。

既に、総務省は、携帯電話会社をiphone新機種目当てで頻繁に渡り歩く、ユーザー向けの販促金(いわゆる0円携帯)について、縮小し、携帯電話料金の引き下げを求めている。

どうやら、総務省は、結果的にアップルの寡占をやめさせるために、行政指導的措置を宣言し
行政指導に対し、一見否定的に見えるドコモは、格安市場を利用し国内市場で競争を挑もうとしているように見える。

では、次に何が起きるのか?

このままいくと、私個人分はこうなるだろう。
ドコモの1人ユーザーとシエアパックユーザーでの価格差(かけ放題・2G契約で最大で2500円)

ドコモの1人ユーザーとAUの1人ユーザーの価格差(ドコモに1G料金設定がないため、最大2000円近い価格差)
に我慢ならず、MVNO(ナンバーポータビリテイ)発動し、スマホ2台所有を目指す。

内訳は、1台はドコモ回線が利用できる格安携帯。もう1台は、AUの防災・災害救助用に使えそうなモデルとする予定である。

料金的には、2台で月額7000円で済むだろう。

しかし、ここでドコモの経営理念に齟齬が生じる。かつて、ITバブル時代、何かにつけて、エコだの、省エネだと宣伝して企業が、顧客に二台の携帯所有を誘導した点において、ドコモの経営理念の揺らぎが生じるのである。

ただし、現時点においては、エコだの省エネなどという言葉は含まれていない。

ドコモ 企業理念
https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/about/philosophy_vision/philosophy/index.html

私は、選択肢が二つあることを示した。

月額7000円で現状のドコモ携帯でやせ我慢するか?
月額7000円で格安携帯(ドコモ回線)+AU携帯とするか?

誰しも、後者を選ぶはずである。

そして、携帯市場シエアはどうなるか?既に、アップルのシエア低下がさらに加速、その分、国内メーカーが増えることになる。

なぜなら、格安携帯会社の携帯に日本製が多いのだ。中でも台風の目Freetelなどは日本製を売りにしている。
https://www.freetel.jp/product/
画像

mineoという会社にも期待している。他に、OCNの格安携帯にも注目している。

すなわち、総務省の狙いは、携帯電話市場で苦戦する、国内電話会社に対する援護射撃を含んでいるようなのだ。日本人の消費者はこれを歓迎するだろう。

既に、私は、iphoneやサムソンの携帯ばかりが並ぶ、ドコモショップにはうんざりしている。

そして、こうして、業界の経緯を調べ、総務省が行政指導した背景を推測しているうちに、

私のような
かけ放題+1G以下の利用者
と同様のニーズを持つ、業務上、携帯を命綱として使用する集団が存在することを発見した。

利用者は

防災・非常災害担当(自衛隊、海上保安庁、自治体など)
ライフライン会社(水道、電気、ガス等)
救急医療
漁師、林業
登山者(遭難対策)

である。

要するに、高市大臣による行政指導が、最終的に(安倍政権が指向するであろう)防災対策強化を導く、筋道を発見したのである。

かくいう私は、ドコモの行政指導対応方針に腹が立ち、とある政治家事務所に、本稿の趣旨を伝達した。

その骨子は以下のとおり。

―――――――――――――――――

総務省が講じるべき、追加行政指導的措置(案)

・防災用・非常災害用、ならびにこれに類した場所(過疎地、山間部)で使用する機種、使用形態を考慮した、利用者限定の割引料金制度導入(通話はかけ放題、通信は月間500MB程度)

・利用者は、防災・非常災害担当(自衛隊、海上保安庁、自治体など)、ライフライン会社(水道、電気、ガス等)、救急医療関係、漁師、林業、消防、登山者(遭難対策)を想定。

・防災用国民機的位置づけの携帯電話機の設定(仕様検討、機種選定含む)

・総務省主導で、防災対策強化を目指した、携帯ネットワーク網構築を進める(ドコモ、AU中心)

・過疎地における携帯電話基地の共有化の推進?

―――――――――――――――――

※利用者限定の割引料金制度とするための、エビデンスとして、登山者については、登山保険証の確認を求めるという方法がある。救急医療、漁業、林業は、従事者であることが証明できる身分証明書等で対応。

また、総務省は、国家における防災、災害復旧を統括する官庁である。総務省が、「防災用・非常災害用、ならびにこれに類した場所(過疎地、山間部)で使用する機種、使用形態を考慮した、利用者限定の割引料金制度導入」について、追加で行政指導する大義名分はある。

仕様的に、上記防災・非常災害用に向いていそうな機種は、京セラから販売されている。ドコモショップ゚での販売はない。

京セラ Torque G02
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/g02/

この機種、防災用向きなのだ。工事従事者が今、最も注目する端末なのだ。

ところが、肝心のドコモは、アップルとサムソンに囲い込まれ、身動きがとれないようである。

今、必要とされる端末は、ドコモショップには見当たらない。サムソンのは仕様的に近いが、非常時に反日国家、それもパクリ企業の製品を使う気はしない。

………本心は、京セラ仕様の携帯をドコモ回線で5000円前後の料金で使いたい………

だが、それがかなわないので、かような屁理屈を述べている。

自身の不満と大義名分を繋ぎ併せ、同志を募ろうとしている?

馬鹿なことを言っていると思われる方

料金制度的に、7000円と5000円、4500の価格差は社会的に容認すべきであろうか?
通信事業は、回線を国から借り、国に使用料を払って運営する、極めて公益性が高い事業である。こんな不公平が、公序良俗的に許されていいはずがない!

ここで面白い話がある。
京セラのあのモデルは防災用の防災用国民機としての仕様を満たしているが、経営者は長年民主党支援者である。これは、悪い意味で政界に知れ渡ってしまっている。良いものは良いのであるから、京セラの経営者もこれを機に、せっかくのビジネスチャンスが到来したのであるから、民主党支援をやめるべきではある、と言いたいところだが、自民党は、間違いなく京セラを嫌っているふしがあり、京セラが陳情しても自民党側は、門前払いするだろうと予想する。

そこで、面白い筋が一つある。

これを読まれるかもしれない、安倍政権支持側であろう、他の国内メーカー主導で事が進むことを私は、ひそかに期待している。

結論を書くとすれば、本稿における総務省への要望は、京セラ以外の他の国内メーカー主導の方が実現しやすいのではないかとみているのである。

本稿が、長年iphoneのために冷や飯を喰わされてきた国内メーカー逆襲のきっかけとなれば、幸いである。

以上

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 65
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
わが意を得たりのテーマと内容を拝見しました。
当方アップル嫌いで、日本でのiphoneの寡占振りを忌々しく思ってました。
さも先進技術の様な(殆ど既成技術)ドヤ顔で高価な端末を強制ノルマで各通信事業者に押し付けて高利益を独占する体質は嫌悪感を持ちます。
携帯はauのガラケイを使用中ですが、スマホは高料金を敬遠してましたが、SIMフリ−なる格安スマホの販売が始まり、各種格安料金プランと組み合わせれば、意外と低料金で使用可能かと思い、まず端末本体のみ購入しました。
記事の中のFreetelの13000円ほどの安いやつです。
ネットでの評価は2年前ぐらいのiphone並みの性能とのこと、充分ですね。
今のところ動画、音楽プレ−ヤと化してます。
過去PCの変遷を見てきた者としては、アップルの凋落は必然と捉えてます。
デジタル製品は進化のスピ−ドが止まればたちまち陳腐化します、既にスマホは飽和状態で、後は値段勝負の叩きあいで、現に中国の市場は猛烈な中国製低価格端末に追い上げられいる状態。

栄枯盛衰は世の習い、盛者必衰




八雲
2016/02/11 10:25
八雲様
ブログご訪問そしてコメント投稿ありがとうございます。
スマホはなんとか使いこなしているレベルで、同年代でiphoneをさくさく操作している人を見て、自分にはできないと、半ば諦めております。
アップルについては、とあるメーカーに問い合わせたところ、携帯としては特殊な部分があるというニュアンスでした。
やっと国産スマホの出番ではないかと考え、本稿出稿することとなりました。
管理人
2016/02/11 17:51
先月、十数年使い続けたauからiijmio(ドコモ回線)に乗り換えたところです。維持費が3000円程度下がる見込みです。
少し心配なのは、災害時にドコモがMVNOの回線をどう扱うのか?という辺りでしょうか。

京セラは民主党支持でしたか… ミルスペック、国産機という事で前モデルのTORQUE(SIMフリー)に飛びついてしまいました(_ _;)
774
2016/02/11 20:36
はじめまして。
SIMフリーのスマホに所謂格安SIMを入れて使ってますが何の問題もありません。
三大キャリアとの違いはキャリアメアドがないくらいですのでgmailで代用しています。
あとは壊れた時用に同じもの2台持ってます。
機種はXperiaのグローバル版です。
海外から輸入して独自に技適マークを申請している店から買ったので適法品です。
通話はほとんど使わないので毎月1600円ですみます。
通話が多い人は三大キャリアのかけ放題がいいと思いますが、通話が少なくデータ使用量が3GBまで使えるので満足しています。
?
2016/02/12 00:56
774様
トルクのSIMフリー、NTT−Xストアで知りました。スペック的には、あれで十分です。
?様
通話しないなら毎月1600円ですか。小生、LINEはやらず、通話主体なので三大キャリアは抜けれそうにありません。
管理人
2016/02/12 05:51
長期使用者(キャリアも端末も)への冷遇は酷いですね。
三大キャリアは長期の固定収入への貢献と端末を頻繁に変えない事での販売奨励金の削減によるコスト低減効果を大事に思ってくれてないようですね。
Suica割
2016/02/14 16:34
<長期使用者(キャリアも端末も)への冷遇は酷いですね。

そこで、防災国民機の開発・導入、かけ放題・1G料金制度の導入というシナリオとなる訳です。
管理人
2016/02/14 18:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
格安携帯が日本メーカーを救う? 防災仕様携帯国民機化を提言する! 美しい国への旅立ち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる