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zoom RSS 夫婦別姓訴訟 別姓容認なら裁判官の任用弾力化+弾劾強化を提言する

<<   作成日時 : 2015/11/28 06:07   >>

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高裁で変な判決が出たようだ。

二階堂は、その理由を知っているようである。

菊池直子釈放判決の判事はアカ
http://www.nikaidou.com/archives/73021

さて、保守言論界には、共通する特徴がある。

困ったことが起きてから、新聞等を引用し、けしからん、と反応することだ。


事後的な処置では、反日官僚たちの動きを止めることにはつながらない。

たとえば、12月16日には、最高裁である判決が予定されている。

―――――――――――――――――

http://www.sankei.com/affairs/news/151111/afr1511110017-n1.html

「夫婦別姓」「再婚禁止期間」訴訟、12月16日に判決 最高裁大法廷初の憲法判断へ


 民法の「夫婦別姓を認めない」「女性は離婚後6カ月間、再婚できない」とする2つの規定の違憲性が争われた2件の訴訟の上告審で最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は、判決期日をいずれも12月16日に指定した。

 両規定は夫婦や親子など家族のあり方に深く関わり、改正を求める声がある一方、「日本の伝統的家族観に悪影響を与える」などと慎重論も根強い。最高裁は両規定について初めて憲法判断を示す。

 いずれの原告側もそれぞれの規定を「女性差別の規定で憲法違反。国会が法改正をしないのは違法だ」と主張。国側は、「差別にはあたらず、国会が法改正しないことに違法性はない」と反論している。

 両規定について法相の諮問機関の法制審議会は平成8年、選択的夫婦別姓を認め、再婚禁止期間も100日に短縮するよう答申したが、国会や世論の反対もあり、改正法案提出は見送られている。


http://www.yomiuri.co.jp/national/20151104-OYT1T50070.html

女性の再婚禁止訴訟、年内にも判断…最高裁弁論


2015年11月04日 13時01分


 女性のみに再婚禁止期間(6か月)を定めた民法の規定が違憲かどうかが争われた訴訟の上告審弁論が4日午前、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)であった。

 原告側が「女性に必要以上の制約を課しており違憲だ」と主張したのに対し、国側は「父子関係を巡る紛争を未然に防ぐためで、合理性があり合憲だ」と反論して結審した。

 この日午後には、夫婦別姓を認めない民法の別の規定を巡る訴訟の弁論も開かれて結審する。大法廷は2件の訴訟について早ければ年内に初の憲法判断を示す見通し。

 民法733条1項は、「女性は離婚後6か月を経過しなければ再婚できない」と規定している。原告の岡山県の30歳代女性は、家庭内暴力(DV)などで前夫と離婚した直後に再婚できなかったのは、国会が違憲を放置して法改正を怠ったからだとして、国に慰謝料など165万円の支払いを求めている。

2015年11月04日 13時01分

―――――――――――――――――

どんな判決となるのか、予想はしないが、原告の主張を、部分的に認める可能性が予見される。

オームの指名手配犯に係わるのと同様な、いい加減?な判決が出ないとも限らない。

下手をすれば、12月16日、その時点において、

保守言論界は、けしからんの大合唱となることを、予想する。
私は、そうならないために、歯止めとなる措置を司法界に示すことを提言している。

拙ブログは、司法界の改革を促す提言を出稿済である。

・なぜとんでもない判決が続出するのか 官僚裁判官制度の弊害
http://nihonnococoro.at.webry.info/201504/article_9.html

・とんでもない判決対策 裁判官に対する任用制度見直し・再教育・弾劾強化等を提案します
http://nihonnococoro.at.webry.info/201504/article_16.html

・ふがいない地検が保守系団体から連日街宣される日
http://nihonnococoro.at.webry.info/201009/article_10.html


夫婦別姓事案についてもかく出稿済である。

・最高裁「夫婦別姓」判断に注目 反日?最高裁は夫婦別姓を認め日本を破壊したいのか
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_17.html

一応、(変な歴史研究とマトモな歴史研究の両方がある)秦郁彦はそれなりの意見表明はしている。

朝日新聞の夫婦別姓賛成論は的外れな論旨が多い しわ寄せは子や孫に… 秦郁彦(現代史家
http://www.sankei.com/column/news/151125/clm1511250001-n1.html

夫婦別姓事案については、水間政憲も危機意識を意思表示している。

日本の解体・選択的夫婦別姓 水間政憲「国益最前線レポート」
http://www.nicovideo.jp/watch/1446938872

実は、2年前に最高裁は、婚外子相続分の民放違憲判断を下している。

婚外子相続違憲最高裁判断は朝鮮人売春婦の日本人資産乗っ取りを目的とする謀略だ!?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201311/article_4.html

今回も違憲判断を下す可能性は十分にある。
なぜなら、彼らの一部が、退職直前の最後っ屁感覚で仕事をしている可能性があるからだ。
その種の悪循環を断ち切るには、司法の暴走を追及するシステムは必要なのだ。

「婚外子の遺産相続分の民法違憲判断」(司法の暴走)に係わる提言
http://nihonnococoro.at.webry.info/201309/article_6.html

「婚外子相続差別は違憲」とする最高裁判断に対する意見提出のための検討ネタ情報
http://nihonnococoro.at.webry.info/201309/article_12.html


参考までに、余命ブログコメント投稿からコピペさせていただく。

事態は、最高裁の判断が出てから、「けしからん」では遅過ぎるのだ。起きる前に、要請活動するに尽きるのである。

―――――――――――――――――

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/11/22/369/#comments

女性保守団体 花時計さま http://www.hanadokei2010.com/からの情報です。以下コピーです。
「12月16日「夫婦別姓」について最高裁判所が初の憲法判断を出します。もしここで「別姓容認」の判断が出たら国会で「選択制夫婦別姓法案」が通る可能性があります。これを阻止するには国会議員に期待してもムダです。国民の声を直接、判事に届けましょう。以下に判事15名の名前を載せます。もしできれば過去の判例を調べて(それが無理なら誰でもけっこうです)手紙か葉書で(電話、メールはできません)意見を述べていただけないでしょうか? よろしくお願い致します。
■【最高裁判所】事務総局 「夫婦別姓公判」担当殿
〒102−8651 東京都千代田区隼町4番2号

◆最高裁判所長官;寺田 逸郎
◆最高裁判所判事; 櫻井 龍子  ◆千葉 勝美  ◆岡部 喜代子 ◆大谷 剛彦  ◆大橋 正春
            ◆山浦 善樹  ◆小貫 芳信  ◆鬼丸 かおる ◆木内 道祥  ◆山本 庸幸
            ◆山・ 敏充   ◆池上 政幸  ◆大谷 直人  ◆小池 裕
参考までに手紙の文例を書きました。長いので短くして使って下さい。
http://www.hanadokei2010.com/upload/pdf/20151126155258890.pdf
以上

夫婦別姓の弊害は下記に詳しいです。反日組織やなりすましに利用される可能性があります。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/913.html

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも深く掘り下げた内容で、しかも分かり易く、とても勉強になっております。。
夫婦別姓については全く問題意識がありませんでした。が、貴ブログ、“博士の独り言”をみて背筋が寒くなりました。移民大量流入、日本の戸籍崩壊、日本ののっとりと滅亡の足音が聞こえてくるようです。
私も手紙を書こうと思いますが、「夫婦別姓担当」殿宛で一通にするのか、判事一人一人に出した方がよろしいのでしょうか。
凡人
2015/11/28 07:45
判事一人一人に出すのが一番だと思います。
本原稿、1カ月前くらいから準備していましたが、高裁での無罪判決、余命ブログでのコメント投稿から、現時点でネット界が共有すべき最重要案件だと思っております。
手紙の件、宜しくお願いします。
管理人
2015/11/28 08:34
夫婦別姓は、危険だと思います。これが通るような事があれば、特亜工作員による背乗りも容易にできてしまうのではないかと危惧しております。

そもそも、夫婦別姓にしたい人物とは、いったいどのような人かと思えば理解できるでしょう。

そのような状況とは、離婚寸前のような状態(別居状態など)くらいしか考えられません。婚姻相手に対して、同姓では無く、別姓を求めようとするのは一般人の感覚からしたら理解できないでしょう。

更に言えば、子供ができたときに、子供がどちらの親の姓になるのかという問題が生じます。両親が別姓であった場合、子供の家族に対する帰属意識に戸惑いが生じるのではないかといった問題もあるでしょう。親権の問題もありますね。

少なくとも、別姓を認めるような状況は日本の伝統からしてみても考えられません。

別姓になる状況があったとしたら、通常は離婚をしたい場合以外に考えられないと思います。

それ以外の状況があるとすれば、やはり工作員による背乗りのハードルを下げる事ぐらいしか考えられないかと思います。


大杉
2015/11/28 13:21
男女別姓の次は事実婚を認めること。つまりは、今の日本の婚姻制度、家族の破壊です。
某スターリンですら、それの持つ意味の危険性に気が付いて直ちに廃止したというヤバい法律です。
その日暮らし
2015/11/28 13:48
裁判の異常判決に対しては、最高裁の裁判官の審査制度、裁判員制度の見直しが必要であるかと思います。

具体的には、裁判官にある程度の一般市民の感覚を持たせる必要があるのではないかと思います。

ただし、裁判はあくまで法に則って裁くべきであるという立場は崩してはいけません。無論、市民感覚のみで裁いた場合、被告に対して過剰な刑罰を課したり(人民裁判の危険性)、少数派に対する弾圧になりかねないので、裁判官による法的判断は必要だろうと思います。

有罪無罪と刑罰の選択(殺人罪か傷害致死罪か)は、あくまで裁判官に任せますが、量刑(死刑か無期懲役か、無期懲役か有期懲役か)の判断には市民も参加できてもいいのではないかと思います。ただし、死刑といった極刑に関しては、裁判官の賛成が少なくとも2人(もしくは過半数)以上は必要になるといった基準も必要だろうと思います。

特に死刑判決などは、裁判官でさえも迷うような事例があるかと思いますが、どう考えても甘すぎるのではないかと思うような判決が多々下されている事には違和感を禁じ得ません。

憲法判断に関しては、市民からの意見などもある程度採用するべきかと思います。ただし、これらは本来、立法府を通すべきだろうと思いますから、裁判官の選任などに反映させるべきだろうと思います。
大杉
2015/11/28 13:51
再婚禁止規定は親子関係の明確化を図るための規定であり、女性差別的要素の無い規定であると考えます。
離婚しようが、父親には子供を養育する義務がありますし、子供には相続をされる権利があります。
重要な権利義務関係があるかぎりは、揺るがせに出来る規定ではありません。
ただ、それでも、国が全面的に勝てるとも考えていません。
私が弁護士なら、まずは前に書いた規定の意味を全面的に支持します。その上で、医学的に妊娠中ではないと確定した場合は、法の求めている主旨は達成されていると主張します。このような立場の者まで再婚を禁止するのは非科学的であり、国が具体的な措置を取らなかったのは、差別的な扱いだと改めて国に損害の賠償を求めます。
この手で来られたら、私が考えるに対応策はありません。
裁判所として、判決を出すとしても、このラインでの妥協案が限界でしょう。
これ以上の妥協は、法的安定性を考えた場合、危険であり、国会での審議に任せる問題ですから。
私としても、現実的に再婚禁止規定を見直すなら、このラインでやるしかないと考えています。
Suica割
2015/11/28 13:53
大杉様

<具体的には、裁判官にある程度の一般市民の感覚を持たせる必要があるのではないかと思います。

裁判官と市民との公開討論の機会があれば、おかしな判決は出しにくくなるのではないかと思います。
管理人
2015/11/28 19:49
その日暮らし様

<男女別姓の次は事実婚を認めること。つまりは、今の日本の婚姻制度、家族の破壊です

鋭い読みですね。
管理人
2015/11/28 19:50
<私が弁護士なら、まずは前に書いた規定の意味を全面的に支持します。その上で、医学的に妊娠中ではないと確定した場合は、法の求めている主旨は達成されていると主張します。このような立場の者まで再婚を禁止するのは非科学的であり、国が具体的な措置を取らなかったのは、差別的な扱いだと改めて国に損害の賠償を求めます。
この手で来られたら、私が考えるに対応策はありません。
裁判所として、判決を出すとしても、このラインでの妥協案が限界でしょう。
これ以上の妥協は、法的安定性を考えた場合、危険であり、国会での審議に任せる問題ですから。


そういう論点がありましたか。
ただ、とんでもない判決が続出している関係で、油断できない状況にあると思います。
管理人
2015/11/28 19:52
 『夫婦別姓と言った時点で既に術中に陥っている。』                
 管理人様 夫婦別姓って呼び方変だと思いませんか。 私も最近迄疑問を持たなかった
ん、ですが、[BIGLOBEウェブリブログ]の【希典のひとりごとのブログ】さん、の2015/11/08
の記事『夫婦“別姓”は間違い』を見てその誤りに気づきました。 民法の条文を見ても、
『姓』ではなく、『氏』とハッキリと書いてあります。 また、婚姻届も離婚届けも、役所
の記載書類は、『氏名欄』とあり、決して『姓名欄』とは書いてないでしょう。 そもそも
普通の庶民は、明治になって、氏を頂いたのであり、相当由緒正しい御方でなければ氏の
他に姓など持ち合わせていません。 勝ち名乗りってご存知でしょう。  『名乗り(な
のり)とは、戦において武士が味方や敵に向かって自分の【姓名】・身分・家系などの素性、
戦功、戦における自分の主張や正当性などを大声で告げること。 武士の作法として、名
乗りが行われている間に攻撃することは良しとされなかった。「遠からんものは音に聞け、
近くば寄って目にも見よ」の口上は慣用句にもなっている』【ウィキペディアより一部抜粋】
絶対おかしいですよ。 法律上も歴史上も氏名ですもん。 是は陰謀の臭いがします。 
態と別【姓】とすることで、男性・女性の【性】と関連付ける事によって、男女同権の
論理に引き寄せる魂胆です。 私は一体誰が、何時、夫婦別姓って言い出したか非常に
興味があります。 必ず、そういう意図で広めたにちがいありません。 夫婦別姓はプロ
パガンダだと思います。 この言葉を使えば使うほど、術中に陥っている様な気がします。
恐ろしい。
三角四角
2015/11/28 22:13
大変鋭い指摘と思います。
この投稿、後日引用、転載させていただきたいと思っております。
管理人
2015/11/29 08:20
●夫婦別姓の合否について

日本は家族の一体性を大切にしてきた国だ。
日本人社会が名前ではなく 苗字で呼び合うのには重要な意味がある。 
永く先祖から受け継いできた苗字の継承は、その家系に汚点を造らせない作用が有る。
恥をかく生き方をすれば、自分だけではなく先祖の努力をも台無しにする。
苗字によって組織や社会に信用を与える構造といえる。
別姓が一般化すると個人主義が万延し、先祖を敬う社会が崩壊する。
墓の前で(先祖代々を想う時間)の大切さがわからなくなるだろう。

日本人は生真面目に働き、我が苗字を信用の看板とし、誇りとしてきた。
苗字で呼び合うことは信用の積み上げであり、日本社会が生きていく上でとても重要なのだ。

別姓を認める社会になると、名で呼び合うのが一般化している個人主義の自分さえ良ければいいという、身勝手な中国・韓国と同じく低俗な国になってしまう。

別姓を合憲とする判決について、(保守的)だと言っている人は説明になっていない。 
平等という言葉に浮かれているだけだ。 そこには家族・社会・祖国日本にたいする愛・礼儀・信義が無い。


●再婚禁止期間について

6ヶ月を3ヶ月とうい半分にしたところで、社会問題の解決にはならない。
科学技術によって確立できる時代でありながら、こんな判決しかできないとは呆れた裁判だ。
親子のDNA鑑定を義務づければ、男性の不安も、相続の争いも解消できる。 騙し結婚も無くなる。
我が子であるかどうかの真偽が、最も尊重すべき事柄なのだ。
月 光 (A.H.)
2015/12/16 22:36
貴重なご意見をいただきました。
特に、前半部分、非常に納得する部分があり、多くの保守言論人が見落としてきたことではないかと考え、後日、月 光 (A.H.)さんのコメントを引用しつつ出稿させていただきます。
暫く、お待ちください。
管理人
2015/12/17 07:09
AHさんの言うように科学的知識に基づく踏み込んだ判決で無かったのが残念ですね。
裁判官の意見のなかの遺伝子検査で親子関係は決定出来るので、再婚禁止期間の意味は無いの方が合理的と考えます。

従来規定に加えて、但し書きで再婚後の第一子に関して遺伝子鑑定を受けるか、妊娠していない事が確定出来た場合には、再婚禁止期間の指定は無いものとするというふうに書き加えるべきだと考えます。
Suica割
2015/12/17 12:31
私は、判例としての最高裁の判断とその後の立法措置の関係がこれまでどうなっていたのか、専門外で知りませんが、良い方に考えれば、最高裁としては立法側の裁量の余地を残した可能性があります。
民法婚外子の規定の違憲判断よりはマシではないかと?
管理人
2015/12/17 18:08

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