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zoom RSS 退職したという理由で追及逃れを画策するような企業を政府は野放しにしていいのか?

<<   作成日時 : 2015/11/13 06:47   >>

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セキュリテイ会社の不祥事ネタで、ネット界は、ここ数日間持ち切りである。

拙ブログは、このネタで書く予定がそもそもなかった。
セキュリテイシステム業務について、専門外だったからである。

しかしである。

この事案、予想もしない方向に動き出している気配がある。

特に問題視したいのは、取引行為を行なっている、発注当事者が最善の対応をしていないようであることだ。

さらに、ほとんどのマスコミが不報道としていることが気になる。

セキュリティ企業社員がネットで個人情報をダダ漏れさせた件〜本件でマスメディアのチキンな沈黙ぶりには呆れてしまう
http://blogos.com/article/144149/

一体、マスコミは何を恐れているのか?
それともマスコミはグルなのか?

さて、ネット界の論調は、当該企業の対応に不満を表明する程度である。
すなわち、再発防止対策の言及がない、ことが私は不満である。

これでは、反日企業集団の思う壺なのだ。なぜなら、社員が退職し調べようがない、よってしばらくダンマリを決め込もうとする、反日企業の作戦勝ちとなるシナリオが残されているのだ。

従って、写真が退職し調べようがない、などとするふざけた対応が二度とできない、システムに、今回の事案をきっかけに変えなくてはならない。

では、本来、発注者はどう対応すべきだったかの視点から述べさせていただきたい。ISOの品質管理システムを導入している企業のケースで述べることにする。

品質管理システム上は、当該企業においては、従業員個体の教育、要求事項等への対応等を管理することが一般的である。すなわち、当該発注企業における、管理対象従業員の名簿は存在するのである。また、受注企業に対する個体管理(教育、要求事項等への対応状況管理)も可能である。受注企業サイドでの個人情報管理云々で提出を拒否する次元のことではない。

その場合、受注企業に対する個体管理については、あらかじめ仕様書ならびに品質管理システム上の要求事項として文章化されることになる。

一般的には、受注者としての名簿リスト提出は、発注企業が厳格な品質管理システムを導入している場合は、受注企業は、提出が義務付けられるケースが多い。その中でも特に人材管理が厳しいと思われる、東電の原子力発電所、三菱重工の武器製造などの特定部門などは、名簿提出を渋る企業を排除しているはずだし、そういう素性の人材が入り込めないシステムとして、名簿管理は機能しているはずなのだ。

話題になっている当該企業については、各発注部署が、当該セキュリテイ企業に対し、人材管理について、発注仕様書レベルあるいは、品質管理システム上、要求するのは、ビジネス常識として、当たり前のことなのだ。

セキュリテイ会社社員および幹部が、反政府活動等しない等の条件は、発注仕様書等に記載すべき事項なのだ!

従って、当該企業が、社員が退職したので調べようがない、などと言うことは、東電、三菱重工的視点からみれば、発注仕様書ならびに品質管理システム上の要求を満たさない企業であることを、受注企業側自ら認めたに等しいのである。

すなわち、発注側から、立入検査ないし、違約金を請求されて文句が言えない事案の可能性があるのだ。

私は、民間企業の視点で書いている。政府系機関の発注管理として、どのような仕様書となっているかまでは関知しない。
たぶん、この種の発注を行う民間企業と比較し、相当杜撰な仕様書となっている可能性大である。彼らの残党が、ネット界で騒いでいる形跡があることなどから、私はそう推理するのである。

従って、政府系機関の当該発注仕様書について、今一度確認いただきたいのである。少なくとも品質管理システム導入している発注企業並の仕様書でなければ、反政府活動する受注企業社員を排除することは難しいと考えるのである。

見方を変えよう。

当該セキュリテイ企業が使った手口、「退職したから、それ以上調査はできない」、という手法、古くは、日本共産党が編み出し、駆使してきた、追及逃れの手法だったことを若い人は、ご存じあるまい。

日本共産党には、そういう類の事案があまた存在している。

―――――――――――――――――

スパイ野坂参三の仲間を密告し、帰国、知らん顔で平然と善人ぶり共産党最高幹部101歳の生きるが勝ち
http://blog.goo.ne.jp/asdxz123/e/2e0e88f50c4d97e846e954fa5cd5a6c3

野坂参三はなぜ日本共産党から追放されたのですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1425879909

伊藤律
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%BE%8B#.E4.B8.AD.E5.9B.BD.E3.81.A7.E3.81.AE.E5.85.B1.E7.94.A3.E5.85.9A.E9.99.A4.E5.90.8D.E3.81.A8.E6.8A.95.E7.8D.84


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E8%B3%80%E7%BE%A9%E9%9B%84

志賀 義雄(しが よしお、1901年(明治34年)1月12日 - 1989年(平成元年)3月6日)は日本の政治家、共産主義運動の活動家。衆議院議員、日本共産党中央委員、「日本共産党(日本のこえ)」委員長などを務めた。ソ連共産党から資金援助を受けていた

1950年(昭和25年)1月、当時の共産党が掲げていた占領下の平和革命路線をコミンフォルムが批判したのを契機に徳田らが武装闘争路線へと傾いたのに対して反論を提示し、宮本顕治と共に国際派として扱われた。国際派は党内の反主流派で、徳田ら主流派は志賀の党員資格を停止し、事実上除名した。また、同年にはGHQから公職追放対象者となり、衆議院議員の地位を喪失した志賀は地下に潜伏した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E9%A1%95%E6%B2%BB

宮本顕治

査問問題の再燃
1974年(昭和49年)6月26日、民社党中央執行委員長春日一幸は『毎日新聞』の参議院選挙取材で、「スパイ査問」事件を取り上げ、「宮本は小畑をリンチで殺した」と主張。選挙での日本共産党批判に使った。日本共産党は「小畑は特異体質により死亡したもの」と抗議した。1975年12月10日発売の『文藝春秋』1976年1月号に掲載された立花隆の連載「日本共産党の研究」において裁判の公判記録が公開された。この記事を発端として、宮本の復権に関する問題と、リンチ事件の詳細が国会でも論議された。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%A4%E5%90%8D#.E6.88.A6.E5.BE.8C.E3.81.AE.E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.85.B1.E7.94.A3.E5.85.9A.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E8.91.97.E5.90.8D.E4.BA.BA.E3.81.8A.E3.82.88.E3.81.B3.E5.8F.A4.E5.8F.82.E6.B4.BB.E5.8B.95.E5.AE.B6.E3.81.AE.E9.99.A4.E5.90.8D.E3.80.81.E9.99.A4.E7.B1.8D

戦後の日本共産党における著名人および古参活動家の除名、除籍


井上光晴、堤清二[4]、中西功(1950年)
島成郎(1950年。1952年復党、1958年再除名)
寺尾五郎(1950年。1955年復党、1968年再除名)
伊藤律(1953年)
栗原幸夫(1954年。1958年復党、1961年再除名)
志田重男(1957年)
香山健一、福本和夫、森田実(1958年)
詳細は「共産主義者同盟#第一次ブントに結集した人々」を参照
長洲一二(1959年):その後革新統一候補として党の推薦で神奈川県知事に当選するが、後に再び反革新、反共の立場に転向
武井昭夫(1960年)
安部公房、春日庄次郎、内藤知周、花田清輝、山田六左衛門(1961年)
「社会主義革新運動」も参照
宇佐美清治(1963年)
「砂川事件」も参照
佐多稲子、野間宏(1964年)
志賀義雄、鈴木市蔵、神山茂夫、中野重治(1964年)
「日本共産党(日本のこえ)」も参照
いいだもも、吉川勇一(1965年)
「共産主義労働者党」も参照
大塚有章(1966年)
「毛沢東思想研究会」も参照
安斎庫治、大隈鉄二、四代目河原崎長十郎、竹中労、西沢隆二、原田長司、福田正義(1967年)
「日本共産党(左派)」、「日本共産党(マルクス・レーニン主義)」、および「文化大革命#日本への文革の輸出」も参照
高野実(1968年)
袴田里見、宮地健一[5](1977年)
「共産党袴田事件」も参照
増山太助(1979年)
古在由重(1984年):除籍措置。
有田芳生(1990年):除籍措置。その後新党日本を経て現在は民主党所属
「有田芳生#ジャーナリスト、テレビコメンテーターとして」も参照
野坂参三(1992年)
霜多正次(1993年):除籍措置。
下里正樹(1994年):元赤旗編集局員。権利停止処分後に党を公然批判し除名に切り替わる
兵本達吉(1998年)
市川正一(2000年)
木村愛二(2001年):除籍措置。
萩原遼(2005年):元赤旗編集局員、除籍措置。


宮本・不破の反憲法犯罪、裁判請求権行使を理由とする除名
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/saiban6.htm

―――――――――――――――――

ネットで何かと話題の有田芳生が、1990年に除籍になっていることを私は初めて知った。

日本共産党という政党は、除名したその日から、該当者はいなくなったので、自分たちは追及される謂れはない、と白々しい顔をしてきたのである。

その日本共産党は、中共から資金を得ていると噂される。

真相(41) 日本共産党の搾取と貧困
http://blog.goo.ne.jp/akamine_2015/e/59ccc85c3025e4e9b00aa7b5a020244a

かつて、ソ連からの資金疑惑もあった。

日本共産党のソ連資金疑惑−闇の日ソ関係史
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/nagosi.htm


今は、証拠を掴まれてはいないが、証拠が明るみになった場合、志位委員長の除名を直ちに決定するだろう。そして、除名したのだから、それ以上の調査はできない、と声高らかに宣言するはずである。

なぜなら、彼らは、過去において、その手段が、通用し、今後も通用すると考えているふしがあるからだ。
志位委員長は、自ら除名されることを進んで受け入れるはずである。

本稿を読まれている皆様は、それで満足されるのか?

しないだろう。

けしからん、除名すれば事はそれで済むのか?

それに不満を示す程度の追及でいいのか?

と、拙ブログは問題提起している。

今回話題となっている、セキュリテイ企業に起きた事象のルーツは、日本共産党にあったのだ。



けしからん、だけで事が解決するのだろうか。けしからんという次元の主張だけで、再発が防止できるのだろうか?

次は、日本共産党が、除名したので………………と主張するかもしれないのだ。

読者の皆様、どうか怒らないでいただきたい。

事態の処置と、再発防止対策について、今一歩、具体的に踏み込まない限り、この種の事態は繰り返されることを私は懸念している。

一応、拙ブログは提言する。

―――――――――――――――――

当該セキュリテイ企業対応方針=政府機関および自治体、公的事業に係わる民間企業が実施すべき事項(案)

・政府系機関は、発注仕様書を(品質管理システム導入している)民間企業並の厳格な内容に変更する(受注企業の個体管理強化、特定秘密保護指定拡大)

・受注企業における人材管理について、発注仕様書に明確に記述する(重要事案については国籍条項等の適用対象とする)
・当該社員が退職しようが、受注企業としての対応内容について、調査しないなら、立入検査、罰則を課せる、仕様書に変更する
・官公庁における発注部署、発注企業は、品質管理システムを導入し、受注企業の名簿提出を義務づける(通名での氏名提出は認めない?、本名なのか通名なのか、名簿書類提出段階で確認を求める?)
・政府機関のセキュリテイ管理を担っている企業については、政府は、受注企業に対し名簿提出と人材管理を義務づけると同時に、通信傍受を通じて、日常的に素行を監視する。退職後であっても当該社員の監視を一定期間行う

―――――――――――――――――

最低限、ここまで書かなければ、事態は、場面を変え繰り返される可能性を指摘する。


では、件のセキュリテイ会社の場合は、どうか?

本稿を読まれた、読者の皆様は、既に、お気づきであろう。
彼らは、かつての日本共産党の手法(不都合な事が起きれば、除名する)を真似たのである!

では、どうすべきか?

退職したから、除名したから、という理由で調査をしない、政府系機関の受注企業など、通信傍受対象とさせるべく(陳情するなど)、二度と私的な政治活動できないようにしてしまえば良いのである。
政府機関受注企業については、特定秘密保護対象事案に追加指定するなど、通信傍受を日常的に行い、100%監視状態におけばいいのである。

セキュリテイ会社事案について言えば、小坪しんや議員はかく提言している。

エフセキュア社製品を地方行政から排除する虎の巻〜議員向け資料
https://samurai20.jp/2015/11/f-secure3/

この議員、若いのによくやっている。活動家としても議員としても、である。大したものだ!

これも形を変えた提言だと思う。傑作だと言っていいだろう。この種の提言ブログが、別ジャンルのブログと競っているようなので、ついランキングボタンを押したくなるのだ!

既に、店頭から当該商品は撤去されつつあるようだ。

【速報】 ヨドバシカメラがF-Secureの取り扱い中止 店頭在庫0、ネット販売終了に →ビックカメラ 、コジマ などの大手販売店も取り扱い中止にwww
http://hosyusokuhou.jp/archives/45982280.html

しかし、最後のトドメを刺すのは、発注者でなくてはならない。

従って、提言先は、発注部署となる。拙ブログは、当該処置について、提言したに過ぎない。

当事者は、発注者である。トドメを指すのは、発注決定したあなたたちなのだ!

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
まあ、まともな企業なら、今頃それなりのリアクションはある(最低、個人情報を漏らされた被害者に謝罪なりをしているはず。その他、当該退職者を告訴する等の理解可能な反応はあるはず。)がそういうことが無い以上はグルと理解されて、叩かれても文句はないということですね。
まさか、切ったシッポを告訴までするわけにはいかないですからね。
Suica割
2015/11/13 12:02
【コップの中の『維新】の名を賭けて』
管理人様  お邪魔します。  記事本編と関係ないコメントでも良いでしょうか。
取り敢えず、表題の件ですが、今、維新の党(東京組)とおおさか維新の会(大阪組)
が盛んに泥仕合を演じていますが、国民の皆様には、何を争っているのかサッパリ分から
ないので、気持ち悪いと感じられでいる方が多いと思います。  これは、私の見立てで
すが、述べてみたいと思います。  ズバリ両者は、『維新』と言う暖簾(ブランド)の
争奪をしているのだと思います。  政党交付金については、もともと、おおさか維新の
会(大阪組)は無理筋ですし、なぜ、大阪組が、頻りに維新の党(東京組)の解党を言い
立てるのか、それは、大阪組が維新ブランドを独占したいが為に他なりません。 従って、
維新の党(東京組)が解党すれば、おおさか維新の会(大阪組)の勝ち、解党せず、改名
もせず、維新の党を名乗り続ければ東京組の勝ちとなる。  前者は分かり易いと思われ
るが、なぜ、後者が維新の党(東京組)の勝ちと成るのか。  それは、維新の党と
おおさか維新の会が両立すれば、党名のみから見れば、維新の党の正当性が際立つからで
ある。  言語(日本語も含む)の特性により、修飾語を付ければ、より、限定的になる
からである。  例えば人に白いと付ければ白人となり、白人は人に包摂される。  
また、おおさかの修飾語は非常に具合が悪い、どうしても、地域限定感を払拭するのが
困難である。  地域政党には素晴らしい名前であるが、国政を目指すのであれば、政治
的センスを疑われかねないし、広く、大阪府民以外の日本人の支持を取り付けることは難
しいであろう。  (以下続く)(1/3)
三角四角(1/3)
2015/11/14 10:26
(承前)では、両者がなぜ、これ程までに、『維新』と言う暖簾に執着するのか、先ず一つ
には、『維新』が持っている肯定的響きと周知性が挙げられる。  日本の社会歴史教科書
において、維新の否定的記述は寡聞にして、知らない。  また、時代劇のテーマとして
も人気がある。  そして、平成維新の会から数えれば20年以上の周知期間があった。
二つめは、政党名の重要性を知らしめる政治的事件があった。 それは、直近の第47回
衆議院議員選挙(平成26年(2014年)12月14日実施)に於ける新政党『次世代の党』
の完敗である。  次世代の党は日本維新の会から橋下徹氏の政党運営に異議を唱える石
原慎太郎グループにより平成26年(2014年)8月1日結党された。  実に結党4か月半
の周知期間での国政選挙、勝てる筈もなかった。  次世代の党のメンバーの政治的功績
も全て日本維新の会のものとされた。  暖簾を馬鹿にした付けを払わされたのだ。  
政界再編を唱えて来た3人の大物政治家も見事に付けを払って来た。  一人目は元自民
党総裁である河野洋平先生である。  昭和51年(1976年)自民党から離脱して、新自由クラブを立ち上げたが、何とも軟弱な政党名である。  力強さが微塵も感じられない
仲良しクラブを連想してしまう。英語・カタカナを一部に使うのも、如何であろうか。  
新自由党の方が、良かったと思う。  と言っても後出しジャンケンのような論評は、
河野洋平先生には少し気の毒かも知れない。  でも、政党名の重要性は分かって貰える
と思われる。  (以下続く)(2/3)
三角四角(2/3)
2015/11/14 10:28
(承前)次は、元民主党代表の小沢一郎先生である。  自民党という老舗の暖簾に別れ
を告げてから新生党、新進党、自由党、民主党、国民の生活が第一、日本未来の党、生活
の党、生活の党と山本太郎となかまたち、まで、凡そ20年間で8回も党名を変えている。
正に党名など如何でもいいと思っている証左であろう。  現在の党名は、真面目に
政治をする気があるのか、と思われても弁明が困難である。  勿論、真剣に政治に取り
組まれていると確信していますが、如何せん政治姿勢と党名の乖離が甚だしい。不祥事で、
頭を下げながら、舌を出しているかの様な印象を拭い去るのは難しい。  早急に党名
変更すべきである。  最後は、元都知事の石原慎太郎先生である。  たちあがれ日本
を始めに、太陽の党、日本維新の会、次世代の党と4年間で4回も党名変更している。
 御二人に共通するのは、党名に拘りが無い事です。  名より実を大切にする政治家と
思われる。 しかし、御二人に付いて行く御仲間はお気の毒である。  選挙の時に掲げ
る旗印を初中後変えられたら、勝てる人も勝てません。  政党名とは、先ず政治理念・
哲学と政治目標があり、それを表したものにすべきで、気安く変えてはならないのである。
 党の歴史が感じられる様に成れば、党名にも風格が備わり、選挙でも大きな武器となる。
 日本を代表する大物政治家が党名を大切にしなかったのは、返す返すも残念であった。
 と言う訳で、維新の党(東京組)とおおさか維新の会(大阪組)は、それこそ威信を
賭けて維新の党名を争っているのである。  しかし、程々にしないと、良い印象の維新
と言う言葉に悪いイメージを付けかねない。  そろそろ、休戦して貰いたいものである。
(以上 完)(3/3)
三角四角(3/3)
2015/11/14 10:29
追記  次世代の党の賢明なる判断を支持します。  次世代の党に申し述べたいのは、
『継続は力なり』と云う言葉を肝に銘じて頂きたい。 そして、『次世代の党』と云う党名
は、現代日本に跋扈蔓延して、害毒を吐き散らす『刹那主義』の怨霊を退治し、日本国と
日本国民の永続的な幸せを目指す政治思想『先憂後楽』を示す素晴らしい党名なのだと
理解して欲しい。  若者に阿る党名と取り違え、老中高年を蔑視するのは、きつく
御注意申し上げる。
三角四角(追記)
2015/11/14 10:31
Suica割様

この事案、どういう最終処置となるのか、マイナンバーがらみなら、少なくとも特定秘密保護指定事案として処理されるべきでしょう。
管理人
2015/11/14 13:58
三角四角様
三角四角さんは、議論好きなお方、政治思想的には、私よりはさらに保守寄りの方をお見受けしております。

4件コメントいただきましたので、1つずつ当方見解を述べさせていただきます。

1について
三角四角さんは、維新の内部紛争について、なぜブログテーマとしないのか、質問したいのではないかと、読みつつ私は受け取りました。
三角四角さんの、ブランドの取り合い、事態はまさにこれです。しかし、私は出稿に踏み切れない理由があるのです。おおさか側は、理詰め、ゲーム理論で大体説明はつくのですが、東京側、松野の裏で画策している枝について、本人の主張を読んでいくと、黒を白と言いくるめる術に政界内で誰よりも長けているとの印象があり、これを敢えて毒気と言うのであれば、私は、その毒気ある毒針を紹介したい気にならないのです。
管理人
2015/11/14 14:00
2と3について
新自由クラブ、懐かしい党名です。小沢の党名変更回数が多いことですが、党名変更が、選挙のたびに投票先を変える、無党派層向けの選挙戦略だったのではないかと推察しております。
選挙のたびに、投票先を変える無党派層とは、テレビニュースを真面目に見て、コメンテーターの主張を真面目に理解しようとし、社説も大切なものだと読破する人たちだろうと、推察します。
要するに、マスコミが応援してくれたので、小沢は何度でも党名変更する障害がなかった、ということです。
では、石原慎太郎の場合はどうか、もともと党名でなく自分の看板で戦ってきた人なので、そういうことで勝敗がつくとは思わなかったのでしょう。次世代の党の前回の衆議院選挙の敗北は、知名度のなさは、建前で、戦うための支持基盤、全国規模の後援会組織がなかった、ことに尽きると思います。次世代の党支持者は、団体組織をつくるべきだと思います。
管理人
2015/11/14 14:07
追記について
三角四角さんと大筋では意見の相違はありません。
が、この部分、私は別の見解を持っております。

<理解して欲しい。  若者に阿る党名と取り違え、老中高年を蔑視するのは、きつく御注意申し上げる。

拙ブログの左上のZ旗、これは、数年前に逝去された名ブロガー「花うさぎ」さんのブログから拝借したものです。当時、花うさぎさんのブログは、視野、切り口、シナリオ、文章力、写真、どれをとっても一級品でした。私は、花うさぎさんのブログを次世代に継承しようとしています。
また、数年間ブログ活動してきて、次世代の方々には、ブログ活動を通じて、2チャンネルコピペでは政治的影響力はない、面倒かもしれないが、提言型を目指してほしい、また、活動家に必要なスキルなどを紹介しつつ、次世代の方々にバトンタッチすることを指向しております。それが、私に課せられたことではないかと、思っております。
同様に、子供や孫には、神棚、国旗、作法・しきたりに係わる事項など、戦中・団塊世代が戦後疎かにしていたようなことを、なんとか継承すべく、形を示して対応しようとしております。
三角四角さんが、それなりの識見を持たれている方であることは承知しております。が、私は、三角四角さんほどの肩書や実績を持たない者ですが、形として残すことで、次世代に託そうとしております。
次の世代が、道筋を間違わなければ、私としてはそれで十分なのです。
管理人
2015/11/14 14:20
管理人様  何か勘違いしておられる様なので、誤解を解いておきたいです。
私は、それこそ、管理人様より、遥かに肩書きも実績も縁無き者です。 多分
管理人様より、一昔以上若いかも知れません。  今でも、旭日新聞を取っていますが
日本の事は、昔から普通に好きでした。  しかし、ネットか何か忘れたのですが、
高校生が、日本史の勉強をすると、気分が暗くなると云う事を聞いて、あれ、何か
変だぞ、と気が付き保守派のブログで勉強するうちに、益々日本が好きになりました。
同時に、日本が今、色々な勢力に、じわじわと攻撃を受けている事を知り二進も三進も
行かない状況に気が付きました。  焦る事無く絡み合った糸を一つづつ解いて行く事
が肝要と思われます。 ときには、 敵同士が争っている事もあれば、味方同士が争って
いる事もある。  その時の対処の仕方は難しいものが有ると思います。
三角四角
2015/11/14 15:18
三角四角様
そうでしたか。三角四角さんの文章力、

<若者に阿る党名と取り違え、老中高年を蔑視するのは、きつく御注意申し上げる。

などの文章から、お孫さんがいらっしゃる世代と思っておりました。

<保守派のブログで勉強するうちに、益々日本が好きになりました。

ブロガーの私が言うのもなんですが、ブログがなんとか書き続けられるのは読書量に負うところが多いと思っております。
年に100〜200冊、主に歴史書を中心に読み、その中で気になった箇所をPCに入力したりしております。
渡部昇一、平泉澄、倉山満、黄文雄の本については、今も読んで良かったと思っております。

管理人
2015/11/14 20:34

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