美しい国への旅立ち

アクセスカウンタ

zoom RSS ノーベル賞受賞に思う事 国立大学教官の大半を入れ替えなくていいのか

<<   作成日時 : 2015/10/07 07:08   >>

ナイス ブログ気持玉 51 / トラックバック 2 / コメント 10

連日のように、新聞紙面は、ノーベル賞受賞に湧いている。

しかしながら、新聞紙面が決して言及しないことがある。
それは、国別受賞ランキングの事である。

―――――――――――――――――

国別ノーベル賞受賞者数ランキング 日本は8位、上位はどこの国?
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-5812.html

国別のノーベル賞受賞者
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%88%A5%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85

日本
詳細は「日本人のノーベル賞受賞者」を参照
湯川秀樹、物理学賞、1949年
朝永振一郎、物理学賞、1965年
川端康成、文学賞、1968年
江崎玲於奈、物理学賞、1973年
佐藤栄作、平和賞、1974年
福井謙一、化学賞、1981年
利根川進、生理学・医学賞、1987年
大江健三郎、文学賞、1994年
白川英樹、化学賞、2000年
野依良治、化学賞、2001年
小柴昌俊、物理学賞、2002年
田中耕一、化学賞、2002年
小林誠、物理学賞、2008年
益川敏英、物理学賞、2008年
下村脩、化学賞、2008年
鈴木章、化学賞、2010年
根岸英一、化学賞、2010年
山中伸弥、生理学・医学賞、2012年
赤崎勇、物理学賞、2014年
天野浩、物理学賞、2014年
大村智、生理学・医学賞、2015年
梶田隆章、物理学賞、2015年

―――――――――――――――――

これを見ると、日本は8位と低迷しているように見える。

20世紀の受賞者は、欧米中心だったとみなせるようである。ノーベル賞というのは、そういう世界だったのだ。もともとは白豪主義みたいな世界だったようなのだ。

ところが、21世紀以降、日本の受賞者は、激増している感がある。
その事を指摘するブログがある。

ノーベル賞受賞者の国別順位!日本はどの位凄いの?
http://sitifuku81.com/nouberusyou-kunibetu-1902

21世紀以降、自然科学分野に限定した、国別受賞者数で、日本はアメリカに次いで第二位なのだそうだ。

ここ数十年の、日本企業の奮闘ぶりから、実感できる数値ではある。

さて、ここで、大学ランキング情報と突き合わせてみたい。

世界大学ランキング2014
http://resemom.jp/infographic/world-university-ranking/2014/

既に2015のランキングは出ているはずだが、アジアの大学について比較分析しているサイトで見てみたい。

日本の大学は後発のはずの、中共、韓国と同水準なのである。

ちなみに、ランク付けの判断基準は、こうなっているそうである。

―――――――――――――――――

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1256078172

大学の研究力、教師・学生の国際化レベル、論文引用状況、雇用者による評価、研究者からの評価、学生一人当たりの教員比率、学術論文の発表数、研究成果などから、総合的な大学の優秀さをランク付けしています。

http://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university...

―――――――――――――――――

要するに、大学の教官が英語の論文を発表すれば、順位は上がるのである。

順位が低いということは、英語で論文を書く大学の教官がまったくいないか、いてもノーベル賞を狙える一部の優秀な学者に限られる、と推定されるのである。

実は、私の大学時代、毎年論文を書いている大学教官は皆無だった。ほとんどは博士号は取得していた。博士課程までは頑張るが、その後がたるむようなのだ。論文を書くと豪語する教官でも英文論文作成は、数年に一度、欧米の学者とやりとりしている教官は、ほんの一握りだった。
私は、教官たちのやる気のなさとその質的劣化に愕然とし、学問的興味を失った。

それでもノーベル賞受賞した教官はいた。一人だけ、顔の表情が張り詰めた、異様な形相の教官がいたので私は覚えている。受賞の際の柔和な顔つきばかりが、報道されるが、その教官の若かりし時代、論文を書く学者は稀、まじめに勉強して卒業する学生も極少数だった状況で、その教官の表情の厳しさは際立っていた。その教官が所属する学科は、学内で最も不人気な学科だった。学生が来ない、定員割れを起こしている学内の常連の学科だったのである。研究予算を取りたくても取りにくかったに違いないのである。
今は、学内でチヤホヤされ、受賞記念財団や受賞を記念する建物が学内にある。
見方を変えれば、その教官は、学科を守るために、周囲環境と闘い、その結果ノーベル賞受賞に繋がったという見方もできるのである。

文系学者の事について述べたい。政治分野のテーマでテレビ出演する学者たちを眺めていて、いつも思っていることだが、左程の事は語っておらず、著作も研究と称する世界にしては、その辺にうじゃうじゃいる政治評論家と同次元で大したことがない者ばかりのように見える。楽をして給料をもらい、政治活動する目的で大学教官職を得ているのではないか、と思うようになった。実際、東大など左翼色の強い大学については、中共の承認あるいは学生運動した実績がなければ大学の(文系の?)教官になれないという噂がある。

言動、顔つきなどから、さして優秀とは思えない、山口二郎クラスの人物が、大学教官の肩書でテレビ出演していたのはそういう事なのだろう。これを保守陣営は左翼の劣化としているようだが、そもそも日本の大学は政治活動の拠点となってしまった以降、劣化が始まったと私は解している。

歴史学者(特に古代史)たちの劣化が特にひどいようである。左翼系の歴史学者の論文で、古代史における天皇の存在、古墳の存在、古事記、日本書紀を否定した以降、古代史の歴史学者のなり手がいないという記述を大平裕(大平元首相の息子さん)の本で読んだ記憶がある。
国家の存在を否定し、古墳という物証があるのに、歴史上の人物の存在を否定し、学問的研究余地がないという思考回路は、左翼ならではの発想である。それでいて、大学の教官職は続けたい……こういう自己矛盾をなんとも思わない類の学者が歴史学界に蔓延っているのかもしれない。

財務省主導で、文系学部の廃止を進めているのは、文系学部が大学劣化の象徴とみなされている証左であろう。

また、慰安婦問題、歴史認識問題に係わる裁判で、捏造したことを根拠に非難された歴史学者たちを、護衛しているのも、これら文系学者たちである。彼らの出自は今一つ特定できないが、彼らは大学から与えられた個室で、研究と称して勤務時間中に、政治活動の打合せ、準備ばかりしているのかもしれない。

こういう状況で、文科省は、大学ランキングを上げるべく、留学生に対し貯蓄できるくらいの各種手当を支給しているようだ。

しかし、実態を考えてみたい。
彼ら、大多数の大学教官たちは、いまだに、英文で研究論文を書いていないようである。
だから大学ランキングは上がらないのである。

その状況で、優秀な留学生が来るのであろうか?

素晴らしい研究をしている学者がいるから、そこに国境を越えて学生は集まるのではないか?
自費留学生が集まる環境に、すなわち、英文で研究論文書ける、書くつもりがある学者が日本には少な過ぎるのではないか?

と私は推測する。

では、どうすべきか?

博士課程の論文、准教授から教授への昇格、名誉教授の付与に、大学ランキング向上に繋がるハードルを付加すべきだと思う。
論文を書かない教授の地位が保証され、論文を書かない学者が名誉教授になれるのはおかしい。たとえば、5年間に一度も論文を書かない教授はその地位を奪われるシステムがあって当然だし(准教授に降格)、名誉教授の条件は、学術界としての名誉なのであるから、「研究論文によって大学ランキング向上に貢献した事」に変えるべきだろう。

なお、学校教育法において、名誉教授については、こういう記述がある。

―――――――――――――――――

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO026.html#1000000000009000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

第百六条  大学は、当該大学に学長、副学長、学部長、教授、准教授又は講師として勤務した者であつて、教育上又は学術上特に功績のあつた者に対し、当該大学の定めるところにより、名誉教授の称号を授与することができる。

―――――――――――――――――

この書きぶりではザル法である。教授職において、論文を一つも書かない者は名誉教授になれないと読み取れるような文面でなければ意味がない。

小泉首相時代以降の施策によって、大学学内の予算管理、研究管理は以前よりも厳格化したそうだと噂を聞いている。しかし、大学ランキングに反映されていないところを見ると、職務上当たり前のことではあるが、学校教育法を改正し、「国立大学の教官すべてに論文を書かせることを義務づける」という一文を挿入すべきかもしれない。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 51
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い 面白い 面白い
驚いた

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ノーベル賞に対する南朝鮮人の嘆き
この件に関してい面白いのは、いつもながらのdeliciousicecoffeeさんのエントリ: http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5980.html この噺をカミサンとしていたら、彼女ボソッと一言:「平和賞があるくらいだから、何か朝鮮人でないと取れない賞でも作ってやったらどうでしょうね」だって。 そこで法師は考えたのだが「生涯でいくつ嘘をついたか」。。。オッとこれはギネス関係か。 ... ...続きを見る
頑固GTP400の断末魔期高齢者憲坊法師...
2015/10/07 08:51
ノーベル賞・年間3億人を救う特効薬の微生物を発見・大村智北里大特別栄誉教授・韓国では嘆きの声
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓ ...続きを見る
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の...
2015/10/08 01:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
教育上優れた成果を出した人間が名誉教授になることは否定しないし、論文を書いていなくとも、大学は教育機関でもあるため、学生の教育指導がしっかりしていれば、とくに問題はない。
ただ、教育上優れた成果とは何か良く定義がなされていないためにお手盛りの教授位の授与が行われているのと、研究も学生の指導もせずに政治活動等に汗ばかり流す教官達はなんとかするべきだと思う。
大学は、研究と人材育成の機関という役割を担っているのに、それに役だたない教官は必要とはしない。
Suica割
2015/10/07 12:22
<研究も学生の指導もせずに政治活動等に汗ばかり流す教官達はなんとかするべきだと思う。

本当にそうですね。なんとかすべく、何度でもこの種のテーマで出稿するつもりです。
管理人
2015/10/07 19:13
世界大学ランキングなるものの審査基準とは一体何でしょうか。また、その信頼性はどの程度のものなのでしょうか。

ノーベル賞の受賞者数でいえば、日本はアジアではトップなのですが、何故か自然科学分野でのノーベル受賞者が一人もいない韓国のソウル大学などが、ノーベル賞受賞者を複数人輩出している、日本の東大や京大などよりも上位に入っている理由がよく分かりません。

もちろん、学術的に権威ある賞は、ノーベル賞だけではありませんが(数学のフィールズ賞など)、それでも随分不自然なランキングだなと思っています。

文学賞や平和賞は学術的に権威ある賞というよりも、無価値とまではいいませんが、名誉賞に近いのではないでしょうか。

文学賞の位置づけも、作家の世界では分かりませんが、芥川賞や直木賞などの方が評価が高いようにも思えます。

個人的には社会科学や人文科学分野の学問賞などもあってもいいとは思いますが、こちらは幾分評価基準が曖昧すぎて(学術的貢献度が謎、通説を覆す学説を唱えれば受賞?)、よく分からないので、何とも言えないところではあります。

大杉
2015/10/07 21:33
一般に研究者、学者は、自身の研究や講演、学会発表の為の資料作成などで多忙なはずですが、理系は別として、文系の場合は普段何をやっているのか謎な学者も多いですね。

文系の研究自体やや曖昧な面がある為か、研究と称して政治活動を行っている学者が多いように思えます。実際、そういった学者の発言内容は、学問的見地からの発言がほとんど見られず、プロ市民レベルの発言しかしていないケースが多々です。
(山口二郎など、何か学者らしい発言をした事はありましたっけ?)

また、文系の教授職の赴任基準が謎です。一般に教授職に就く為には、特殊な例外(博士号の取得前に重大な学術的功績をあげた者など)を除いてほぼ博士号が必須なはずですが、理系はともかく、文系の場合は学士号しかなくても教授職に就けれたり(山口二郎は学士号だったはずです)、学術的功績をあげた人物でもなくとも教授に就けれるケースが多く見られ、日本の文系の学者の能力は、一部の人を除いて信頼できないとしか言いようがありません。

大杉
2015/10/07 21:34
一般に研究、教育と政治活動は切り離すべきだと思っています。それは、学問の自由や大学の自治からして、研究活動に政治的干渉されないためにも必要だからです。学者自らが、大学という学問研究の場を政治の場に引きずり出して政治的干渉を許してしまったのが、いわゆる滝川事件などではないかと思っています。

大学で共産主義や旧日本軍の(組織的)犯罪などを調査・研究すること自体は否定しませんし、教授の思想信条自体は自由に持てばいいと思いますが、少なくとも大学を政治利用しようとしている自称学者が相当数存在する事は懸念せざるを得ません。

今でも複数の大学でアカ教授などが実質活動家として活動している事は有名ですし、更には、大学内に「学生自治会」や「思想研究会」などと称して政治活動を行っている、学生活動家が相当数存在しています。学生寮も中核派のアジトなどになっているケースもあります。

大学が活動家の拠点にされている現状は異常としか言いようがありません。こういった集団は、学問研究を阻害する存在なので、本来大学から追放されるべきだと思うのですが、大学当局の動きは鈍いです。やはりアカ思想を持つ人物が大学運営に携わっているからなのでしょうか。

やはり、日本の大学の存在感をアピールするためには、大学内の問題となる存在を排除する必要もあります。

日本の優秀な高校生は、海外の大学に進学しているとも言われている為、これも大きく懸念しなければならない事態です。やはりそういった高校生たちは、日本の大学の惨状を理解しているのだろうと思います。現状では、残念ですが妥当な選択だろうと思います。

大杉
2015/10/07 21:34
博士号取得者、及び研究者の境遇があまりよろしくない面もある為、税金の運用面なども含めて改善しなければならない点もありますが、その前にどう考えても大学にいるべきではない自称学者、学生活動家などを排除する必要があるでしょう。

大学の教育改革は非常に大がかりなものとなると思います。昔のように「末は博士か官僚か」の時代ではありませんが、世界レベルで戦える、公務員、産業社会の各分野の人材の育成、研究者を養成する必要が、これからの大学教育に必要になると思います。

長文失礼いたしました。
大杉
2015/10/07 21:34
大杉様の言われること、どれも尤もです。
本稿では、ノーベル賞受賞者数と大学ランキングの関係からマクロ的に推定できることを示唆しました。
河野太郎議員が大臣になったそうなので、毒を以て……という趣旨で、これら大学から、不要な者たちをパージする施策の実施を期待します。
管理人
2015/10/08 02:48
管理人様  いつも勉強させて頂いてます。 日本人二人のノーベル賞受賞凄いですね。 嬉しいです。 次世代の子供達も歓声を上げています。 「僕達も私達も先生方に続け。」 でも、疑問が有ります。 優秀な留学生が来たら、彼等の活躍場所を奪ってしまうんじゃないか。 留学生が、日本の大学でノーベル賞を取ったら素直に喜べるんでしょうか。 凹む様な気がします。 私には、大学ランキングは得体の知れない怪しいものにしか見えません。 誰が一体、如何云う基準で選び、本当に日本の高等教育の為になるのか、と考え込んでしまいます。 昔、よく食べたお菓子のパッケージにモンドコレクション金賞受賞と書いて有りました。 子供心に、『モンドコレクションて、何、格好付けてるだけじゃないの』て思ってました。 大学ランキングはモンドコレクションの様な単なる箔付けではないのでしょうか。 だったら、悪影響を精査せずに、飛付くのは、危険だと思います。日本人は、英語コンプレックスが酷いです。 日本語で、高等教育を受けることが出来るのが、どれ程在り難く、幸せな事なのか、感謝してもしきれないと思います。 日本人1億2,000万人は、日本語のみで、いつでも、高等教育にアクセスできるからです。 また、大学ランキングで日本の大学が下がっているようで、中国の大学がランキングを上げているのに、ノーベル賞の科学部門は、去年と今年の合計で、中国を圧倒しているのは、腑に落ちません。 管理人様、気分を悪くさせて、誠に申し訳ありません。 申し訳ついでに、リンクしている保守系ブログに、天皇ご一家全員を罵倒している、トンデモ極左ブログが有りますので、リンクを外したほうが、よろしいのではと思います。 僭越ながら、失礼致しました。 これに、懲りずに、また、素晴らしいブログを、連発して下さい。 楽しみにしております。 最後までお読み頂きありがとう御座いました。
三角四角
2015/10/08 23:27
三角四角様は、謙遜されて書かれてますが、たぶん、かなりの書き手なのではないかと推察いたします。
大学ランキングのことですが、英文で論文を書く、海外の学者と交流する、この二点を強化すればランキングは上がるはずです。かつて、海外の学者たちの中には、日本の学者の成果を盗んだケースがあったようです。日本の学者が中途半端に英語を使うと、よほど優秀な学者でない限り、パクられるということです。
モンドセレクションと大学ランキングを同一視するつもりはありませんが、問題視されるのであれば、独自調査による大学ランキングシステムを構築しておく必要はあるでしょう。
<大学ランキングで日本の大学が下がっているようで、中国の大学がランキングを上げているのに、ノーベル賞の科学部門は、去年と今年の合計で、中国を圧倒しているのは、腑に落ちません。
日本の大学の教官の大半が、論文を書いていないと私は解しております。論文を書いている優秀な学者はほんの一握りではないかと推測します。
留学生がノーベル賞をとって凹む、これは日本の相撲界で起きていることです。これをどうとらえるかということになります。
何度も、拙ブログは、留学生に破格の手厚い手当が支給される現状について、何度も提言しております。
皇室批判系ブログの存在については、そのような意見があることを百人の会などで知っております。その一方、小和田・創価問題、小和田ー東宮問題、小和田・外務省の創価浸透を指摘する保守系サイトもありません。これでいいのか、と思って眺めております。小和田の問題は掘り下げて扱う問題ではないでしょうか。
また、三角四角様のお立場は、真正保守系、小和田・創価、二ケース想定されますが、どちらなのか、私には、知る手立てがありません。
管理人
2015/10/09 05:56
何言ってるの?意味不明。
よろず屋
2015/10/10 11:42

コメントする help

ニックネーム
本 文
ノーベル賞受賞に思う事 国立大学教官の大半を入れ替えなくていいのか 美しい国への旅立ち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる