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zoom RSS プーチン大統領は北方領土返還する気があるのか?

<<   作成日時 : 2015/10/20 07:51   >>

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本稿では、「ひとりごと日記」という、動画のテキスト起こし専門サイトの情報と倉山満の本から、プーチンの意図がどの辺にあるのか、考察を試みた。

2015/10/19 ザ・ボイス 勝谷誠彦×鈴木宗男 激論ツインターボ! 
http://blog.goo.ne.jp/apita_21/e/8aa3f5abde787b920c28c49e228aab4b

鈴木宗男は、ロシア通であることで知られている。また、政界事情をご存じであるようだ。

まず以て面白いのは、鈴木宗男は、政府の方針に沿って、ロシアと外交対応したと回顧していることである。

今、安倍首相が、オバマ政権からプーチンの来日をやめる様、警告されていることと重ね合わせると、鈴木宗男は、たぶん、アメリカのエージェントにやられたのではないかと推定する。

とりあえず、この動画をじっくり眺めてみたい。

http://blog.goo.ne.jp/apita_21/e/8aa3f5abde787b920c28c49e228aab4b

真正保守層からすれば、鈴木宗男は民主党と組む悪党みたいな存在だろう。
しかし、そういう発想では、情報は得られない。仮に、鈴木宗男が悪党であったにせよ、言っていることは嘘だらけでもないはずだ。(部分的には核心をつくものがある?)
私は清濁併せ呑む主義なので(情緒的な判断を捨てて眺める主義)、本稿で鈴木宗男の発言を扱うことについて、ご理解いただきたい。


それでは本題に入らせていただく。

まず、ロシアという国が、どういう歴史的経緯の国であるのか、
倉山満の本「嘘だらけの日露近現代史」が参考になるだろうと思い、読んでみた。

その倉山満、現在病気療養中だそうである。
https://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1488

病状の詳細はわからない。本当に病気なのか、別の要因によるものかわからない。家族以外、面会しない意味について私はそう解している。倉山満は、虎の尾を踏んでしまったかもしれない。

一応、倉山満の著書「嘘だらけの日露近現代史」から、ロシア外交法則、外交モデルについて言及があり、参考となりそうな箇所について引用させていただく。

―――――――――――――――――

20頁

ロシアの法則

一 何があっても外交で生き残る
二 とにかく自分を強く大きく見せる
三 絶対に(大国相手の)二正面作戦はしない
四 戦争の財源はどうにかしてひねりだす
五 弱いヤツはつぶす
六 受けた恩は必ず仇で返す
七 約束を破ったときこそ自己正当化する
八 どうにもならなくなったらキレイごとでごまかす

20頁
第二次世界大戦前、ソ連は日米英独の四大国を敵に回し、いつ滅びてもおかしくない状態でした。ところが、スターリンという指導者は日米と英独の戦争を煽りに煽り、共倒れのようなつぶし合いをさせて見事に生き残りました。

21頁

力の論理の信奉者は、自分より強い相手とは絶対に喧嘩をしません。そして、自分より弱い相手の話も絶対に聞きません。ロシアはこれを徹底しています。
だから、義理人情浪花節という概念はなく、「あのとき助けてあげたじゃないか」と恩を着せようにも、そのときの力関係がすべてなのです。

22〜23頁
意外なことですが、現代の国際法の進展にロシアは大きく寄与しています。とくに、一八九九年と一九〇七年のハーグ平和会議はロシア主導で行われ、それまで慣習法として確立してきた国際法を条約としてまとめる作業が本格化していくことになります。ではなんのためにそんなことを言いだしたのかといえば、当時のロシアは財政難で戦争が起きると対応できないので、キレイごとを言ってみんなをごまかそうとしたのです。自分の生き残りに必死ですから、これでもかと大まじめに国際法を研究するのです。ロシア人にとって国際法は、人をだます大事な道具です。ついでに言うと、冷戦期のソ連はことあるごとに「雪解け」とか「緊張緩和」とか言って時間を稼ぐのが常套手段でした。

192〜193頁

そんななか、時の氏神が現われます。アメリカ大統領に就任したフランクリン・ルーズベルトがソ連を国家承認したのです。
一九一七年のロシア革命のとき、アメリカは革命政府をつぶすための干渉戦争を挑んできましたし、一九二二年のソ連邦建国以来、歴代共和党政権はソ連を国家として認めませんでした。アメリカの保守層が強かったからです。ところが民主党のルーズベルト政権になると、いきなり対外政策を転換します。これで「東から日米連合軍が攻めてくる」という心配は杞憂に終わりそうです。
ルーズベルト大統領夫人のエレノアはソ連のスパイ疑惑がつきまとっていますし、ホワイトハウスにはソ連のスパイが大量に入り込んで対日戦へと誘導した事実は「ヴェノナ文書」により明らかになっています。
中略
しかし、スターリンの立場からすれば、日本と米英独のどこかが組むのは悪夢ですから、考えられるあらゆる方策を尽くさざるをえなかったのです。何がなんでも日本とアメリカに戦争をしてもわらねばならないのです。

―――――――――――――――――

倉山満がこの本で描くロシア像は、情緒的な思考回路の人にとっては、驚くべきことが書かれている。
こう書かれれば、倉山満アレルギーか倉山満が嫌いな人でもなるほど、と頷ける部分はある。
視点を変えて、客観的かつ論理的に示す手法は、多くの学者たちが不得意とするところではある。

その後、ソ連は崩壊したが、プーチンについては、倉山満は「ソ連邦の復活を目論む冷酷な独裁者」としている。

また、倉山満は、「プーチンが柔道が縁で、日本文化を大事にする親日派で、プーチンが権力を握っているうちに北方領土を返してもらおう」という人物評価を風説に過ぎないとしている。

そこで、冒頭で紹介させていただいた、鈴木宗男の発言から、この部分を除去し、単に事実だけを語っていそうな部分を中心に抜き出すこととする。

まず、プーチン来日に伴う、日露外交強化については、鈴木宗男は経緯についてこう言及している。

―――――――――――――――――

http://blog.goo.ne.jp/apita_21/e/8aa3f5abde787b920c28c49e228aab4b

(日露外交強化の影響)

鈴木

橋本政権、小渕政権、森政権の時、日露関係が強固な時は中国も韓国も大人しかったです。
歴史認識だとか戦争問題の話、無かったですよ。
小泉さんが総理になってアメリカ一辺倒になってから、中国韓国がロシアとまた近くなって日本に強く出て来てんですよ。

―――――――――――――――――

この発言部分、こうも読める。
倉山満の本、アメリカ国務省によるプーチン来日へのアメリカの警告を重ね合わせると、「日露外交が強化されると、アメリカ国務省は、ソ連がスターリン時代と同様に日米を戦わせるために画策するのではないかと、恐れている」というシナリオが見えてくる。

そこで、そうではないということを示すために、安倍首相は、沖縄米軍基地の移転、集団的自衛権の解釈変更に続いて、空母ロナルドレーガンに乗艦したのだろう。

安倍首相が日米外交において歴史的な成果を上げる
http://www.news-us.jp/article/428089470.html

安倍首相の空母ロナルドレーガンへの乗艦は、プーチン来日実現に向けた、アメリカ政府が示す懸念に対するシグナルなのであろう。

旨い事を考えたものである。官邸中枢の方々の知恵には畏れ入る。

かくいう私は、倉山満の本と重ね併せて初めて気づいたことではあった。

次に、プーチン来日によって、予想される領土問題に係わる見返りは、どの程度の金額となるのか。
私は、プーチンは日本に吹っ掛けることは考えていないと、この部分から読み取った。

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http://blog.goo.ne.jp/apita_21/e/8aa3f5abde787b920c28c49e228aab4b

(ロシアの国内事情)

鈴木

その国境線に中国人は1億1千万いる。ロシア人は700万しかいないんですよ。
だから極東に産業を起こしたい、と言うプーチンの戦略もあれば国益を持った考えなんですよ。


鈴木

まったく。
例えば去年、プーチン習近平会談で、向こうは30年間で40兆円のエネルギーの契約したですよ。
しかし1年に何バレル送れるとか、1バレルなんぼ、とか値段決めてませんよ。それは日本に対する配慮なんですよ。
いま中国も韓国もロシア頼みなんです。
ですからウラジオストクからのパイプラインを引くんですよ。
それもウラジオからは日本が一番近いんですから、また。
ですから私らが進めてきたときは、これは日本がやっぱりキーだったんですよ。


鈴木

はい、4回ほど会ってますけども。
最初は平成11年の8月、ニュージランドAPECでエリツィン大統領に代わって首相のプーチンさんがロシアの代表で来られました。
この時は小渕さんと会談したんですけどね、キルギスの国で日本人技術者が4人、拉致されとったんです。

この時、プーチンさんの方から「我々は様々な情報を持ってる、全て日本に協力したい」と言って。
本来こっちからお願いしてからカードを切るもんですけども、プーチンさん自ら言ってくれましたね。


―――――――――――――――――

領土返還の交換条件として莫大な経済支援を要求されこれを呑むことを、当然視される方が多いようだが、プーチンは決めたことはさっさと決める主義のようである。

私は、交渉によって日本からの経済協力額を吊り上げる意図はないと推定する。
そして、その金額は、ソ連の経済的状況などから、それほど巨額でもなさそうな気がする。

意外にそのハードルが下がっていることを予想するのである。
アメリカ国務省は、(メルケルへの盗聴などから)そのことに気づいていて、プーチンの来日を阻止したい、という見方ができるのである。

次は、領土返還に至る外交交渉経緯。

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http://blog.goo.ne.jp/apita_21/e/8aa3f5abde787b920c28c49e228aab4b

鈴木

引き分けと言うのは、森元総理がプーチンさんと会談した時確認したんですね。
「引き分けってのは何か?」って言ったらプーチンさんは白い紙に柔道場を書いて、
「今、日本とロシアは場外スレスレで組んでる、直ぐ場外だ、審判から注意される、危ない。それよりも真中に持ってくる、ちゃんと組もうじゃないか」。
と言うことは「2つは返しますよ、残り2つは知恵を出しましょう」と言うプーチンさんの判断なんですよ。


鈴木

じゃないんです。
そこは正確に言うとプーチンさんは56年宣言、いわゆる平和条約締結の後に2島は返す、これは義務だ、約束だって言ってるんです。
だから2島は返す、残り2島は知恵を出そう、で同時にこの2島どうするかと言うと、ロシアに帰属するか日本に帰属するか話し合いで解決、と言うのは、
細川、エリツィン会談でも文書になってるし、或は森、プーチン会談の平成13年3月25日のイルクーツクでも文書になってるんですよ。
ちゃんとプーチンさんは頭に入って4島を解決する、そのプロセスはどの方法がいいか、と言うことは考えて発言してるんですね。

―――――――――――――――――

どうやらプーチンの腹は決まっているようだ。
日本政府内で対応シナリオ、手順はほぼ固まっているとみなしていいようだ。
ただ、交渉を妨害する存在がいて、時に、プーチンは煙幕を張らざるを得ないようである。

続いて、過去の首相および安倍首相の父の対応経緯。

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http://blog.goo.ne.jp/apita_21/e/8aa3f5abde787b920c28c49e228aab4b

(森首相時代のプーチン大統領との会談頻度)

鈴木

ただですね、その後、森さんが総理になって森先生は1年間に5回プーチンさんと会った。私が日程とりつけてから。
今でも森さんとプーチンさんの関係が一番いいですよ。


(安倍晋太郎元外務大臣の意思)

鈴木

安倍さんはやる気を持ってるんですよ。
安倍総理が1つ頭にあるのは、お父さんのことだと思うんです。
安倍晋太郎先生が外務大臣の頃、非常に熱心に日ソ関係を動かそうとしたんですよ。


鈴木

ゴルバチョフさんの歓迎式典でゴルバチョフが来た時、座っててもいいのに安倍晋太郎先生は立ち上がって握手したですよ。
政治家の根性っちゅうか、魂、見たですね。涙出ましたよ。
だからその姿を晋三先生は見てるから、私は親父が出来なかったことを俺はやる、と。歴史を作る、と言う気持ちは十分持ってると、こう思いますね。

―――――――――――――――――

過去にプーチンと仲が良かった首相が二人いた。森首相と麻生首相である。森首相がマスコミ全社からコケにされ、麻生政権時代にマスコミ全社から失言で叩かれたのは、C●Aによる工作だったのではないかと推測する。
安倍晋太郎が首相になれず、小泉が首相になれたのは、小泉がアメリカ一辺倒になったことと無関係ではないかもしれない。

一応、こういう経緯を知ると、自民党側、特に官邸中枢は、領土返還交渉の機は熟しているとみなしている可能性は十分ある。

では、日露接近を警戒するアメリカに対し、安倍首相はどうすべきか。

この発言部分にヒントがあるような気がする。

―――――――――――――――――

http://blog.goo.ne.jp/apita_21/e/8aa3f5abde787b920c28c49e228aab4b

鈴木

今もプーチンの来日を一番拒んでいるのはアメリカですよ。呼ぶな。
私は、これからは国対国の戦争は無いんです。戦いは見えざる敵のテロとの戦いですよ。
テロとの戦いは情報の共有しかないんです。
日本の情報機関と、あるいはアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ。わけてもイスラエルの情報をしっかり汲むしかないんですよ。
ですからそれをロシアとの、プーチンけしからん、とオバマさんが言ったら、日本が中に入って、
「おい、オバマ。お前黙れ、ここは仲良く折り合いつけるべきだ」と。
プーチンさんには「お前、間違っても軍を動かしたりウクライナ情勢なんかでも出過ぎるな」と、こう日本が上手く中に入ってきちっと仲立ちすればいいんですよ。

中い入って、それはドイツと組むことなんです。
ドイツのメルケル首相はプーチンさんと毎日のように電話してんです。
これも裏話ですけれども、メルケルさんとプーチンさんが電話やる時、最後の2人とも共通して言うことがあるんです。
「今日のこの電話はアメリカには報告しないようにしましょう」と。
何故かと言うと盗聴されてるの知ってるもんだから、そして大きな声で笑って電話を切る、と。

メルケルさんはプーチンとそれくらい折り合いいつけてるわけだから、安倍さんもメルケルと組んで進めればいいんですよ。
特にウクライナは和平合意出来てますよ。
じゃこれアメリカ入りましたか?イギリス入りましたか?入ってないですから。
これはもうドイツとイタリアと、そしてプーチンさんとポロシェンコでやったけですから。

―――――――――――――――――

沖縄米軍の後方支援を実現することで、初めてアメリカに対しモノが言える状況にあることはなんとなくわかる。そういう意図もあって、安倍首相は、空母ロナルド・レーガンに乗艦したのであろう。
そういう前提での、日露交渉なら、アメリカも文句は言えなくなるくらいのことはわかる。

鈴木宗男は、(面白い)事実も言うが、怪しさもある。
すべての発言を鵜呑みにはできない。
鈴木宗男はドイツと組むべきだと言っている。そのドイツは、戦前は蒋介石に軍事顧問を送り、昨今は中国市場優先である。ドイツ車の不祥事がアメリカで大々的に暴かれたのは、メルケルとプーチンの人間関係の近さが災いしたかもしれないと見なせば、この発言部分は参考にならない。(ドイツの自動車産業の不祥事は、ドイツの衰退を暗示している。フォードあたりがドイツの自動車メーカーを買収するかもしれない。)

ただ、安倍政権が、ドイツに対し、どういうポジションをとるか、そこがポイントになりそうだ。私は、組むべき相手はドイツではないような気がする。イギリスやオーストラリアと組む方を、アメリカが許容するのではないかと予想する。また、アメリカが直接手を出せない地域、アメリカが苦手とする地域、分野に安倍外交が係わる意義はあるだろう。

フランスについては、対露外交をアメリカによってガタガタにされ、国として弱体化させられつつあることは知っておくべきだろう。

―――――――――――――――――

フランス政府による武器輸出振興策が惨敗、最終的な赤字は600億ドル超に
http://www.businessnewsline.com/news/201508210254380000.html

フランスのミストラル級強襲揚陸艦、輸出先なし どこへ行く
http://thutmose.blog.jp/archives/37483484.html

ロシアによるフランスからの揚陸艦購入は北方領土配備のため?
http://news.kyokasho.biz/archives/26436

フランスがミストラル級強襲揚陸艦をマレーシアへ売り込み
http://thutmose.blog.jp/archives/42373413.html

―――――――――――――――――

ロシアによるフランスからの揚陸艦購入を阻止したのはアメリカと読める?アメリカは、プーチン来日を警戒する一方で、ロシアの武器輸出を阻止している、アメリカは北方領土をどうしたいのか???タイミング的にそうなった可能性はある。

最近になって、ロシアが、領土交渉をできないと語っているのは、国内的にそれを進めたくない勢力がいるか、ウクライナ、シリア問題で対峙するアメリカからの圧力を意識した可能性がある。

ロシア「領土交渉の明言は困難」と非公式に伝達 露大統領の来日日程に暗雲
http://www.sankei.com/politics/news/151015/plt1510150004-n1.html

読み方によっては、莫大な経済協力の見返りは必要としていない、ともとれる。

ひょっとすると、ロシアは、経済的苦境脱出のためアメリカとの首脳会談を優先させたいのかもしれない。
だとすれば、アメリカ政府による日露首脳会談への警戒も理解しうる。


さて、先の国会で成立した安保法制については、一般論としては
日本の安全保障基盤強化だけでなく、日米同盟をより確実なものに進化させたと評価しうる。

同時に、それは、

南シナ海で軍事的脅威を増しつつある中共への備えを強化し
日露外交関係構築を進めたいが、日露友好を警戒するアメリカ政府に対し、アメリカの覇権維持のために後方支援を行うことでその懸念を払拭し
世界における、日本外交の発言力強化に繋がっている

ようである。

この秋の安倍首相の外遊予定がどうなっているのか。興味は尽きない。

おそらく、韓国については、米韓首脳会談を受けた集団的自衛権解釈変更に伴う措置に係わる協議(邦人救出に係わる外交手順の条約的な位置づけでの確認)となるだろう。

それ以外は、アメリカが直接手を出せない国、苦手とする国が含まれると予想する。日露交渉を嫌がるアメリカに対し、北方領土返還に繋がる前処理の位置づけ?となる可能性があるということだ。

これまでの熟慮された精力的な外交実績などから、アメリカを怒らせない前提で、最適解を見出したのではないかと、予想するのである。

ここで安倍政権の軌跡を振り返ってみよう。

歴代首相がなし得なかった規模での外交実績
アメリカ議会演説での成功
安倍談話
集団的自衛権解釈変更に伴う安保法制

と来れば、次は、領土問題か拉致問題ということになるのである。

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内 容 ニックネーム/日時
今の状況で失われた領土を取り返すのは戦争によるのが確実でしょう。
となると、治安立法に続いて、防衛費増強しなくてはなりません。
他国と交戦状態となるなど、非常事態時、3分の2の議席が得られなくても、集団的自衛権見直しよりも一歩踏み込んだ、国防軍的スタンスで事が進む様、シナリオ、手順等の視点から、共有化しておく必要があるように思います。
正しい解釈、原則論として重要と思います。が、トランプが大統領になった場合に備え、あらゆること(攻撃されること、日本が場合によっては先制攻撃すること)が現実化することを想定しなくてはならないと思いつつあります。
管理人
2016/04/22 12:24

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