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zoom RSS ユネスコ捏造事案登録が招くもの 中韓は国家として反日の一線を越えてしまったようです

<<   作成日時 : 2015/10/19 06:35   >>

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産経の黒田記者(73歳)が国内で、嫌韓鎮圧目的で講演したようである。

韓国の「反日」の実情は… 本紙ソウル駐在・黒田勝弘氏が講座 松江
http://www.sankei.com/west/news/151018/wst1510180024-n1.html

この記事では、韓国が日本および日本人に対し何をしたかについて、ふれず、その事について総括もしない前提で、日本の嫌韓だけを問題視しているような書きぶりである。

保守のふりをする言論人の正体を見たような気がした。

黒田勝弘
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%94%B0%E5%8B%9D%E5%BC%98

同じことは、歴史教科書にも起きている。

@日清戦争前に、何が起きたか、日本が何をされたか
A日露戦争前に、何が起きたか、日本が何をされたか
B満州事変前に、何が起きたか、日本が何をされたか
C日華事変前に、何が起きたか、日本が何をされたか

歴史教科書の執筆者たちは、書かないのである。
それでいて、日本軍が行動したことが問題である?、日本は悪い国である?という前提で、日本軍が行動開始した時点から起きたこと、相手国がされたことを主に記述するのである。

南京虐殺の教科書記述は、そういう論理的前提の上に成り立っているのである。
事は、南京虐殺を否定するだけで済まないのである。

もちろん、日本が何の目的で戦争せざるを得なかったかについての記述もない。

戦争前に何が起きたか、日本が何をされたか、日本が何の目的で戦争せざるを得なかったのか、これらを記述しないで、戦争について言及したことにならない。

それゆえ、歴史教科書執筆者は、歴史は知らないのではないか、と思えてならない。

職業的に専門家であるはずの人間が、歴史を知らない?不思議な事ではある。

同様の事は、歴史書についても言える。日清戦争、日露戦争、満州事変、日華事変について、何が起きたか、日本が何をされたか、日本が何の目的で戦争せざるを得なかったか、について明確に記述してある歴史書が皆無なのである。

日本近代史を専門とする、中村粂著の「大東亜戦争への道」があるくらいである。この本は、日清戦争、日露戦争、満州事変、日華事変、上海事変、大東亜戦争開戦を通しで俯瞰し、詳述している。この本を補完できるレベルの文献は、実際の戦闘に参加した、日本軍将兵の手記を除き、ないようである。
近現代史について執筆準備中の言論人、出版関係者におかれては、この本を乗り越える水準のものを目指していただきたいところである。

一方、中村粂を除く職業歴史学者たちはどうだったか?

一冊の歴史書を紹介しよう。

この本を読めば、有能とされる職業歴史学者の研究の要約が読めるはずである。

近代日本史の基礎知識―史実の正確な理解のために (有斐閣ブックス 642)

史実の正確な理解のために、云々、書いてあることが、実に興味深い。

戦争前に、何か起きたか、日本が何をされたか、日本が何の目的で戦争せざるを得なかったを研究しない?かもしれない、職業歴史学者が、史実をそもそも正確に捉えていたのであろうか?という疑問がまず湧くのである。

この本に載っている、職業歴史学者については、そういう視点からのチェックが必要なのである。

私の予想はこうだ。職業歴史学者たちの研究態度は、日本が悪い国である、日本という国はどうなってもいい、とするものだったのではないかと。

ここで、東京裁判で、A級戦犯として処刑された松井石根氏について言及したい。氏は、その風貌、人柄、思想、職務上なされた配慮などから、けっして鬼畜如き人物ではないようである。

松井石根
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%9F%B3%E6%A0%B9

また、多くの本を読んだ印象から、極めて細かい配慮をなされる人情味あふれる方であろうと私は見ている。

しかし、その伝記はまったくない。山本五十六と対照的である。

ここで、3冊の本で述べられている山本五十六と比較いただきたい。

・凡将 山本五十六 生出寿
・米内光政と山本五十六は愚将だった―「海軍善玉論」の虚妄を糺す 三村文男
・連合艦隊司令長官 山本五十六の大罪 ― 亡国の帝国海軍と太平洋戦争の真像 中川八洋

人格、識見において、山本五十六は、松井石根の足元にも及ばないのではないかと、思えてならないのである。

山本五十六は、出版界における伝記本、ビジネス書の販売のために都合良い人物なのであろう。
櫻井よしこや半藤一利は、同郷の山本五十六を絶賛しているそうだが、その行為から、上述の黒田勝弘と同様、その正体が何であるのか、伺い知ることができるかもしれない。

また、山本五十六が固執した、真珠湾攻撃、ミッドウエー作戦の軍事作戦としての稚拙さについては、敵国のアメリカにおける軍事評論はもちろん、佐藤晃の著書にて、指摘されていることではある。

そういう山本五十六が戦後異常に英雄視される一方で、松井石根については語られることがない。松井石根の支持者たちは南京虐殺はなかったとする歴史情報戦線に集結しているのかもしれない。

さて、日本は、中韓から国家ぐるみの捏造事案に係わる外交圧力を受けている。

私は、松井石根氏の無念を思わずにはいられない。仮に、氏が今も生きていたとして、その後の中韓が国家ぐるみの陰謀を新たに企てたと知ったら、氏はどう反応するであろうか?

民族学者、谷川健一はその著書「日本の神々」(岩波新書)にて次のように述べている。
怨霊の出現を裏付ける史実もあったようである。

―――――――――――――――――

145〜146頁

御霊信仰

南島では長寿を全うしないで死んだ者をキガズンと呼んで忌避する。キガズンには若死や旅先での不慮の死、病死、戦死などが含まれる。それをひっくるめてキガズン(事故死)というのである。この中には非業の死を遂げたもの、政治の敗者で処刑されたもの、憤死者、横死者なども含まれる。こうした死者の霊は生者にたたりをなすというので、怨霊を鎮めるために鄭重に祀ることがおこなわれた。たとえば天慶五年(九四二)七月で卑賎なアヤ子という女が口走って「自分は菅原道真の霊であるが、九州大宰府で死んだとはいえ、生前よく都の右近の馬場で遊んだので、そこに自分を慰撫するための祠をつくれ」と言ったことから、北野天神が起こったといわれる。道真の霊をしずめるために、天満自在天神という神名を奉った。こうしたやり方は有名な佐倉宗吾についてもいわれる。「地蔵堂通夜物語」によると、佐倉籓の木内宗吾は、処刑の際にかっと見開いて「極楽往生の望みなし、念仏供養も頼み致さず」と言い切ったというが、その後は宗吾の亡霊のたたりと思われる怪事が殿中でしきりに起こった。そのため藩主の堀田正信は乱心し、その奥方は死んだ。宗吾の処刑された承応二年(一六五三)のあくる年には、将門の社に宗吾の霊を合祀して、口宮明神といった、これおは口にしてはならない神霊という意味のことらしい。そののち、堀田正信は十二万石の佐倉から、信州飯田の一万石へ改易を命じられ幽閉され、最後には屠腹して死んだ。これにたいして宗吾の霊は農民によって祀られただけでなく、刑死後百年祭、百五十年祭がいとなまれ、とくの佐倉藩主から、徳満院涼風道閑居士という、いとも円満ですずしげな法名が与えられた。

―――――――――――――――――

国内の捏造慰安婦問題推進組織関係者たちに申しあげたい。日本は、御霊信仰の国なのだ。捏造慰安婦問題に係わった者の謝罪と懺悔(宗教関係者)は必須だろう。

抑制的な拙ブログでも、韓国は国家として破滅、民族として消滅する運命にあると認識する。アメリカは、韓国から撤退しつつあるというのはそういう事なのだ。

日本人をここまで怒らせるようなことを大統領自ら推進し、国家全体で反日行為を働き、今も毎日のように続いている。
同様の事は、南京虐殺をユネスコ登録した中共についても言える。

相次ぐ国難に対し、怨霊が、出現しても不思議ではないのである。

かくいう私は、機会を見つけては、靖国神社参拝だけでなく、泉岳寺を訪問した際に線香を購入するようにしている……………………

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旧約聖書エゼキエル書38,39章に述べられているマゴグのゴグによってシナ朝鮮の行為ならびに行為に対する処罰的命運が暗示されていると考えている。ついでに言うと村山富市に対する阪神淡路、オウム、民主政権に対する東日本大災害と原子力を専攻したらしい菅直人に対する原発事故は日本神界の怒りの表明、最近の火山噴火と西ノ島は同じく日本神界の『存在』宣言であると考えています。
tsukihoshihi77
2015/10/19 08:55
ルーズベルトへの呪いの儀式が行われていたと、どこかで読んだ記憶があります。
管理人
2015/10/19 12:32

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