美しい国への旅立ち

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zoom RSS 世の中の文系学者の実態 聖教新聞の軽減税率適用反対

<<   作成日時 : 2015/10/18 06:05   >>

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拙ブログをお読みの皆様におかれては、憲法学者、歴史学者たちは劣化した存在であり、95%程度はリストラ対象としてかまわないとする、原稿をご存じのことと思う。

―――――――――――――――――

・95%の文系学者 リストラしても支障ありません?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_16.html

・こんな程度の文系学者ならいない方がいい? 文系学者不要論
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_22.html

・憲法学者要員枠の大幅削減 「国際政治学≧or≒国際法>憲法学」でいいはずだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201507/article_21.html

・歴史学者不要論 95%の歴史学者リストラ計画書
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_23.html

・社会の役に立たなくていいのなら歴史学者はどんどんリストラすべきである
http://nihonnococoro.at.webry.info/201502/article_2.html

・東大を頂点とするマルクス主義の終焉は近い?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201508/article_22.html

―――――――――――――――――

さて、新聞などで、政治学者、社会学者のご高説なるものを読まされることがあるが、どれも大したことがない。
さすが学者だと思える学説を開陳していないことに起因すると私は考えている。
TBSのサンデーモーニングなどは、特にそうだ。あんな(放送法違反常習)番組を見る時間があったら、本を読むか、ブログ原稿を作成する方が私的には有意義であると思っている。

さて、テレビ出演する学者の中で最もダメな代表格は、山口二郎。目つき、顔つき、態度、言動からしておかしい。こんな程度のが学者でいいはずがない。
捏造慰安婦報道の朝日OBがどこかの大学の非常勤講師になっているが、そもそも捏造を疑われている人間が、それを指摘する人と正々堂々と対応もせず、スラップ訴訟を繰り出し、アメリカまで出かけていって、日本人を挑発するような講演活動を行っていること自体、おかしい。こんなチンピラ893モドキの人物は、大学にふさわしい人材なのであろうか?

私は思わない。

他にもある。

去る9月24日の「戦後七十年」と題する特集頁に、二人の学者のインタビュー記事が書かれている。

学者だから、さぞかし、事実関係を押さえて喋っているのだろうと思ったが、実はそうではないようだ。

五百旗頭真という日本政治外交史を専門とする熊本県立大理事長は、「GHQに協力、軍政阻止」とというタイトルでの記事において、GHQの占領をかく総括している。

当該部分を引用させていただく。

―――――――――――――――――

良い占領などこの世に存在しませんが、米国による日本占領政策はまれなほど健全なものでした。その本質は「民主化」です。

―――――――――――――――――

私は、卒倒しそうになった。

「良い占領などこの世に存在しませんが、」これは妥当だろう。しかし、その後がいけない。

言論の自由、表現の自由が書かれている憲法を「恫喝」という手段を行使して、押し付ける一方で、WGIPによる洗脳工作、検閲、焚書をコッソリやったGHQの施策がどうして「民主化」と言えるのであろうか?

日本政治外交史が専門である学者が、本当にWGIPによる洗脳工作、検閲、焚書を知らないのであろうか?

私ですら知っていることを―

そして、このような歴史認識で、2006〜2012年まで防大の校長だったそうである。私は、自衛官が気の毒になった。

同日、同じ紙面の左側に、GHQの施策を「社会に変革をもたらす」と評価する、上野千鶴子のインタビュー記事が掲載されている。

要約すると、

農地解放、GHQ憲法によって、男女平等推進施策が実施されたとする。
この学者、思想的にはリベラルであるようだ。

上野千鶴子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90

ここで、GHQの施策を評価する以前に、GHQスタッフの素性について、調べ、そのうえで、その政策が妥当かどうかを検証することが、学者としての手順であると私は考えるが、上野千鶴子は、そこまで言及したくないようである。

すなわち、ルーズベルト政権に共産主義者たちが300人はいて(ヴェノナファイル)、同様にGHQスタッフの中に(本来はいてはならない)共産主義者がいて、GHQの協力者として当時の日本共産党関係者が存在し、彼らの協力を得て、公職追放、焚書等が行われ、GHQによる謀略に近い恫喝が日常化された中で、憲法改正が行われたことに言及しようとしないことである。

評価のための、前提条件の大事なところでボロが出ているGHQを評価しようとすることにそもそも無理があることくらい、学者ならわかっているはずなのだ。

次に、3人目の学者として木村幹を紹介する。氏の専門は、朝鮮半島地域研究、政治学が専門のようである。

こちらは、読売の10月16日の『韓国「中国接近」の思惑は」において、『根深い「戦勝国」願望』と題して、その経緯を分析・詳述している。
分析そのものは、概ね妥当な内容なのだが、それを受けて、まとめの一文が、専門を逸脱している感がある。

当該箇所を引用させていただく。

―――――――――――――――――

一番大事なのは、韓国を決定的に敵に回さないことだ。中国への対応だけでも大変なのに、韓国まで本格的な軍事的脅威になると、日本の防衛戦略は一からの建て直しを要求されることになる。

―――――――――――――――――

この学者は、いつから防衛問題の専門となったのであろうか?

文中の表現も何か変だ。

「韓国を決定的に敵に回さないことだ。」→そもそも日本を敵国として扱っているのは韓国の方だろう
「中国への対応だけでも大変なのに、」→根拠が具体的に書かれていない
「韓国まで本格的な軍事的脅威になると」→(竹島占領している点において軍事的脅威であるのは明らかであるのに)具体的に何を指すのか不明である
「日本の防衛戦略は一からの建て直しを要求される」→日本のどういう防衛戦略について言及しているのか、特定できない

参考までに、「朝鮮半島をどう見るか」(集英社新書)という本を読んだが、韓国に対する思い入れが人一倍強い学者という印象しかなかった。

チャンネル桜の討論番組に登場した、高英起と同じ類の人材と私は見ている。「朝鮮半島をどう見るか」という本で雰囲気がわかるのだが、韓国に都合が悪いことを言うと、猛然と反撃する姿勢が、そっくりなのだ。

―――――――――――――――――

1/3【討論!】対日謀略機関の暗躍と日本[桜H27/6/6]
https://www.youtube.com/watch?v=UdbRqMXkto4

2/3【討論!】対日謀略機関の暗躍と日本[桜H27/6/6]
https://www.youtube.com/watch?v=eA2HqEo6NkI

3/3【討論!】対日謀略機関の暗躍と日本[桜H27/6/6]
https://www.youtube.com/watch?v=6ItcgpoN41s

―――――――――――――――――

また、高英起については、かく評価する意見がある。

―――――――――――――――――

https://www.youtube.com/watch?v=UdbRqMXkto4

F Defish 4 か月前(編集済み)
高英起がCH桜に登場する理由として、
・多様な視点から発言するスピーカーとしてCH桜からの出演依頼
・冷静で温和なインテリ在日チョウセン人が存在するというイメージを日本人保守層に印象付けるため
・日本の保守論客の主流の人達と実際に、生で接するメリット
(名刺交換だけでも大きなメリットがあるだけでなく、討論会本番外の休憩時間でも接触が出来る。もしこの機会に交流が出来れば、彼の任務に大いにプラスになる。
うまくいけえば、【自覚の無い工作員】に利用できるチャンスの可能性もある。)

その他、彼にとってはメリットになってもデメリットになる要素はない。
もちろん、その反対のCH桜の思惑も同じであろうと想像します。
以前にも、言いましたが、CH桜と高英起の関係はキツネとタヌキの化かしあいです。
まさに、本日のトピック、対日戦略機関と日本の対峙の一貫でしょうね。

―――――――――――――――――

とりあえず、読売の最近の記事で、気になった3人の文系学者について解説させていただいた。


これらを鑑みるに、新聞紙上で紹介される学者だからと言って、知識的に役にたつとは思えない。

そして、あの読売でさえ、この程度の学者の論説記事が多いのである。

読売の主筆が隠れ共産主義者と言われる所以はここにある。

それゆえ、読売、毎日、朝日、その他大多数の地方紙の論説記事は、読む価値がないのである。かように、本稿で紹介した欠陥だらけ?の論説かもしれないのである。

話題を変えよう。

公明の山口代表が、新聞・書籍に軽減税率の適用を主張しているそうである。宗教法人としての優遇措置に加え、機関紙の聖教新聞まで軽減税率適用して欲しいとはふざけた話である。もし実現した場合、公明党は、宗教法人優遇・機関紙の軽減税率という二大特典のうえになりたつ政党ということになる。また、新聞業界には、「新聞法」という業界法がない。どれだけ偏向捏造記事を書こうと、偏向捏造記事を書いたことで即処罰されないことは社会常識的におかしい。

軽減税率は、業界法、法による統治がきき、生活必需品であることが望ましいと私は考えるのである。
まして、日本を嫌う反日帰化日本人、在日朝鮮人だらけのマスコミへの優遇策など論外である。


山口公明党代表 軽減税率対象「新聞・書籍も含めるべきだ」
http://www.sankei.com/politics/news/151017/plt1510170022-n1.html

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
   三大日本国憲法の連続性                     
 管理人様  貴ブログは何時もながら勉強に成ります。  炙り出しのように今迄見え
なかった事実が浮き出て来る驚きと知的発見の喜びを感じさせて貰い感謝しております。
 昨今、日本国憲法の改憲について取り沙汰される様に成って来ましたが、私も日本国民
として一言申し述べたく、管理人様のブログのコメント欄に愚見を開陳する事をお許し
下さい。  さて、表題についてですが、憲法改正では何かと9条に注目が集まりますが、
私の関心の重点は其処には無く、日本国憲法第1条こそ改正すべきではないかと思って 
います。                                    
(天皇の地位・国民主権)日本国憲法第1条   天皇は、日本国の象徴であって、この
地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。                   
                     『日本国民の総意』なるものに全幅の信頼
を寄せても良いのでしょうか。  例えば、2002年のサッカーワールドカップは本来、 
日本単独開催になるべきものでありました。  しかし、韓国により共同開催にさせられ、
遂には乗っ取られました。  最終的には、2002年FIFAワールドカップ日本大会が、
2002年FIFAワールドカップ日本・韓国大会にはならず、2002年FIFAワールドカップ
韓国・日本大会になりました。  おまけに、韓国側のスタジアム建設の資金援助まで 
させられました。  この大会では日本代表の成績は芳しくなかったけれども、    
外国チームに対する御持て成しに焦点が当たりました。  (以下続く)(1/7)
 
三角四角(1/7)
2015/10/18 14:10
(承前)  英国から来た悪名高きフーリガンも御行儀好くなって、牙を抜かれてしまい
ました。  しかし、韓国側では、審判誤審買収問題、韓国の対戦国に宛がわれる宿舎 
練習場の劣悪な環境、韓国の対戦国のホテル前で対戦前日の夜に深夜迄大騒ぎをして、 
体調を整えさせない等、目に余るものが有りました。  この非道にマスコミは目を瞑り、
日本人は日韓友好に協力させられました。        また、自民党のオウンゴール
はあるとしても、日本人があの民主党政権という、外国の傀儡政権を選んでしまったこと
は、将来に亘って胸に刻み続けねばならない真実です。  事程左様に日本国民は、  
御人好しで、軽薄かつ情弱で流されやすい事が証明されました。  『日本国民の総意に
基く』ことの危険性に我々は気付かねばなりません。   民主主義で全てを決めては 
いけないのです。  何故なら、ドイツのヒットラー政権も民主主義と云う制度から  
生まれたからです。  当時のドイツ国民の民主主義が、民族浄化と他国侵略を推進した
のですから。  では、どの様に日本国憲法第1条を改正すれば良いのでしょうか。  
 改正前の明治22年(1989年)2月11日公布の大日本帝国憲法を見てみましょう。  
                                        
  大日本帝国憲法第3条          天皇は、神聖にして侵すべからず。  
                                        
 真に単純明快な条文です。  何故、明治憲法は天皇をこの様に規定したのでしょう。
 (以下続く)(2/7)
三角四角(2/7)
2015/10/18 14:12
(承前)  それは、我が国の歴史に於いて、天皇の権威に挑戦した権力者が数多いまし
たが、悉く敗れ去って来たからです。     蘇我蝦夷、入鹿の親子は中大兄皇子と
中臣鎌足に滅ぼされ、道鏡も天皇に成り損ね、土佐国に流されました。  平将門
は斬首され、藤原純友は獄死しました。   平清盛は熱病にうなされ病死し、 
織田信長は家臣に討たれました。  ところで、大日本帝国憲法第3条は何かを参照
したのでしょうか。    聖徳太子の十七条憲法を紐解いてみましょう。      
                                        
  聖徳太子の十七条憲法第3条                         
 三に云う。王(天皇)の命令を受けたならば、必ず謹んでそれに従いなさい。君主は言わば
天であり、臣下は地に当たる。天が地を覆い、地が天を載せている。斯くして四季が正し
く廻りゆき、万物の気が通う。それが逆に地が天を覆うとすれば、こうした整った秩序は
破壊されてしまう。そういう訳で、君主が言うことに臣下は従え。上の者が行なうところ、
下の者はそれに倣うものだ。故に王(天皇)の命令を受けたならば、必ず謹んでそれに従え。
謹んで従わなければ、やがて国家社会の和は自滅してゆくことだろう。        
                                        
 正しく、十七条憲法第3条の理由を省き、短く纏めたものが、何と、大日本帝国憲法第3
条でした。  条数まで、ピタリと一致しますね。(以下続く)(3/7)
三角四角(3/7)
2015/10/18 14:14
(承前)   きっと、明治憲法の作成者は聖徳太子の十七条憲法第3条を参照したに違
い有りません。  参照しなかったとすれば、それはそれで、条数と内容の奇跡的一致に
恐懼することでしょう。           先程は、天皇に挑戦した大日本帝国憲法
改正前の日本人について触れましたが、期間を限定しない外国人の挑戦者と、大日本帝国
憲法改正後の日本人について見てみましょう。   先ず、元寇のフビライ・ハンは日本
を2回侵略しましたが、鎌倉武士に退けられ、元帝国の滅亡の遠因と成りました。   
 アメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領は、日本を罠に掛けて太平洋戦争に引き
ずり込み破滅させようとしましたが、ヨーロッパを救い、日本軍国主義を挫いて世界に 
平和をもたらしたという偽りの美名を掴む前に病死しました。            
 ダグラス・マッカーサー元帥は、昭和天皇を粗略に扱い、国体を破壊しましたが、  
大統領になる野望を、かつての部下だったドワイト・アイゼンハワーに奪われました。 
 リチャード・ニクソン大統領は、日本軽視の米中国交回復を画策実行しましたが、  
ウォーターゲート事件で失脚しました。   ビル・クリントン大統領はジャパンナッシ
ング政策を取り、日本を無視して中国に取り入りましたが、女性スキャンダルを引き起 
こし、建国以来二人目の弾劾裁判に掛けられた不名誉な大統領に成りました。     
 バラク・オバマ大統領も日本軽視、中国優遇政策を取りましたが、やる事なす事うまく
行かず、世界中の不信を集めています。(以下続く)(4/7)
三角四角(4/7)
2015/10/18 14:16
(承前)  大日本帝国憲法改正後の日本人について、民主党の小沢一郎先生に触れない
訳にはいけません。  天皇陛下の御会見における1か月ルールは、天皇陛下のご健康を
慮って決められたものなのに、小沢一郎先生の法律がどうだとか、こうだとか、肝心要の
天皇陛下のご健康を一顧だにせず、天皇陛下のお命を軽んずる態度に強い憤りを覚えまし
た。 また、韓国にて、日本人を貶める発言をしたそうですが、小沢一郎先生は天皇陛下
も又日本人であることをお忘れのようで、無限定に、日本人を貶めることは、天皇陛下を
も貶める事に気付かなかったのでしょう。日本政治史上禁忌とされる、天皇侮辱発言の罪
は重く、日本の神々の逆鱗に触れ、『望月の欠けたることもなし』と思われた権勢も
今はもう見る影も有りません。 何故か日本人なら必ず持っている歴史的素養をどうも、
お持ちにならなかったようです。  もう一人、民主党の鳩山由紀夫元総理大臣は、
かつて、「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と発言された様ですが、天皇陛下を
差し置いて、何故勝手に発言するのでしょうか。  日王にでも成った御積もりでしょう
か。  鳩山由紀夫元総理大臣は、日本では誰にも相手にされず、狂った様に外遊して、
不規則発言を続けています。            それに対して、同じ民主党でも
野田佳彦元総理大臣と前原誠司元外務大臣は、問題が全くない訳ではありませんが、
お二人が日本国や日本人と天皇陛下を悪し様に言ったことは無い様で、未だに、政治的
影響力を残しているのも、宜なるかな。(以下続く)(5/7)
三角四角(5/7)
2015/10/18 14:21
(承前)  ここで、鳩山由紀夫元総理に論評を加えさせて貰えば、何故あのような言動
をするのかと言えば、鳩山由紀夫元総理は未だに確固たるナショナル・アイデンティ  
ティー(国民としての自己認識)を確立されていない様です。  だからこその日本列島
発言だと思います。  また、日本国民としての自己認識がないので、韓国に行けば、 
韓国人のように、中国に行けば、中国人のように、ロシアに行けば、ロシア人のように 
振る舞うのです。  多重人格症ならぬ、多重国籍症なのでした。  この様なお方が 
日本国総理大臣をしていたのかと今思うと、震えが止まりません。  今、日本最大の 
危機の核心は程度の差異はあれど、鳩山由紀夫元総理のような、ナショナル・アイデン 
ティティー不全症(国籍認知不全症、略して国籍認知症)の人物達が、政界、官界、財界、
学界、言論界の上層を占めるようになり、外国人移民や難民の受け入れや、グローバリズ
ム思想、構造改革を推し進めようと画策していることである。  人、物、金、言語、 
思想、宗教、文化、習俗の過剰な流入をブロックしている国境の分厚い壁を、ドリルで
内側から破壊しようとする愚かな輩が跋扈しているのが、日本の最大最悪の不幸である。
日本文化や、日本の歴史伝統を理解しない外国人を入れることで、外国人だけのコロニー
(租界)を作られてしまったり、日本人と結婚して、混血児(ハーフ)が生まれ、ナショ
ナル・アイデンティティー不全症(国籍認知症)が本格的に蔓延すると、日本は混乱の 
うちに溶けて無くなるでしょう。  ここまで、考えている政治家は日本にどれだけ  
いるのでしょうか。  本当に心許ない限りです。(以下続く)(6/7)
三角四角(6/7)
2015/10/18 14:23
(承前)  ここまで、見てくると、安易な天皇批判は恐れ多いことが分かります。   
 悪意無き天皇批判者の将来に暗雲が立ち込めぬようにお祈りしたい。  只、私の生き 
方がまだまだ未熟であるので、神々のお怒りを鎮められるかどうかは自信がない。    
 できれば、速やかに態度をお改めになるようご忠告申し上げる。           
 さて、甚だ拙い小論の結論であるが、三大日本国憲法の聖徳太子の十七条憲法、大日本 
帝国憲法、日本国憲法は、大日本帝国憲法と日本国憲法の間に埋め難い断絶が有る様で  
ある。  日本国憲法は、如何見てもまともな日本人が作ったとは到底思えないことに  
賛同して貰える日本人も皆無ではないと思います。  そのような日本人が大勢を    
占めれば日本国は盤石です。  我々日本人が、祖先から何を受け継いで来たのか、沈思 
黙考して、真の宝をゴミと勘違いする愚かな日本人と成ってはいけません。       
 最後まで、読んで頂きありがとうございました。                  
 この小文を読んで、全く資することもないと感じられたお方には、貴重なお時間を   
奪ってしまった事、平にお許し願いたい。                      
 管理人様、コメント欄を占拠して、申し訳御座いません。(以上。  完)(7/7)
三角四角(7/7)
2015/10/18 14:24
三角四角様のようなレベルの高い方から、ご訪問そして、コメントいただいていることに感謝いたします。
拙ブログは、敢えて不人気なテーマを選び、かくあるべき論を出稿してきました。普通のブログなら、アクセス激減するような法律解釈のテーマでも、質の高い読者様が多いようで、それほどアクセスは落ちません。有難いことです。
三角四角様の憲法1条に係わるコメント、もっともであると思います。と同時に、現日本国憲法は、前文、相当数の各条文に欠陥を抱えていると思われます。
この分野は、職業的には憲法学者の専門領域ですが、彼ら護憲学者が現憲法の数々の欠陥を現実に照らして判断・指摘しないのですから、我々市井の人間が、政府に対し、護憲学者の代わりに提言するしかないだろうと考えます。
それから、保守系ブログ等での皇室批判論の存在については、賛否両論あることを承知しております。拙ブログは基本的に抑制的であることを意識しており、皇室の歴史を学ぶことで、どういうアプローチならいいのか、検討段階にあります。結論は出ておりません。
三角四角様は提言ものがお得意と察しましたので、このテーマに限らず、ご提言ありましたら、引き続きご投稿くださる様、お願いいたします。
管理人
2015/10/18 18:52

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