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zoom RSS 弁護士会の主張に係わる疑問点

<<   作成日時 : 2015/09/08 04:41   >>

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日本弁護士会は、具体的定義もせず、言論の自由の領域にまで踏み込んで、政治活動を行うつもりのようである。

ヘイトスピーチ「拒否」、施設側に根拠示す冊子
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150907-OYT1T50111.html?from=ytop_ylist

どうやら、今の弁護士法に欠陥があるため、その政治活動について、歯止めがなくなってきていると見なさざるを得ない。すなわち、憲法違反の領域に踏み込み、日本人を弾圧することを日本弁護士会は意図しているかもしれないことを、私は危惧するのである。

対抗策としては、外国人の政治活動に係わる、外患罪の適用あるいは、外患罪の改正を検討すべき時期にきている。スパイ防止法法制化やテロ3法の改正(施行前だが)を行うべきかもしれない。

ちなみに、ヘイトスピーチであろうと意識する行為を例示的に列挙したい。

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国会前集会発言集(1)「安倍は人間じゃない。たたき斬ってやる」山口二郎法政大教授
http://www.sankei.com/politics/news/150831/plt1508310040-n1.html


首相に「バカか、お前は」 連合主催集会でシールズメンバー 安保法案反対の具体論語らず 「首相はクーデター」「病院に行って辞めた方がいい」
http://www.sankei.com/politics/news/150823/plt1508230007-n1.html


【画像】韓国で巨大な星条旗と旭日旗を破るデモ
http://hosyusokuhou.jp/archives/45120252.html


五輪相事務所に落書き「日本の恥 安倍晋三」 山形、首相を批判
http://www.sankei.com/affairs/news/150718/afr1507180007-n1.html

在日韓国人「日本が嫌いです、日王はまず韓国に土下座して」
http://hosyusokuhou.jp/archives/44764040.html


【拡散】テレビ局の在日韓国人による日本人差別の実態が 酷 す ぎ た !!!
http://www.news-us.jp/article/425359765.html
キー局のディレクターに言われたこと
「 オマエ日本人?」
「はい、そうですけど」
「 純粋の?」
「は?」
「 親父もお袋も?」
「そうですけど・・・」
「 あ、そう、じぁオマエこの世界(TV業界)で出世できねえから早くやめたほうがいいぜ、職替えたほうがいい絶対!」


日本国旗“踏みつけ”「勝利の象徴だ」中国が抗日勝利70年展を公開、最後は習主席賛美
http://www.sankei.com/world/news/150715/wor1507150035-n1.html

安保法案反対派が唾を吐き罵倒しにくる
http://hosyusokuhou.jp/archives/44827428.html


七夕の短冊に書かれたヘイトスピーチ 〜 権堂商店街の節操のなさを批判する
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2027.html


【拡散】在日映画監督の日本人侮辱発言が 酷 す ぎ た !!!
http://www.news-us.jp/article/423720543.html


―――――――――――――――――

定義せず、具体的にどういう行為なのか、公式に決定していない事項を、解釈の領域にまで踏み込む行為は、やり過ぎだろう。

続いて、こちらの記事をお読みいただきたい。弁護士関係者のコメントが記事になっている。

―――――――――――――――――

「事実であれば重大な問題」関係者が驚き
http://www.sankei.com/affairs/news/150908/afr1509080002-n1.html

 一方、日本弁護士連合会の法科大学院センター関係者も「言語道断。受験者はもとより、社会の信頼を裏切る行為だ」と厳しく批判した。その上で「これを機に再発防止策だけでなく、司法試験のあり方を再検討する必要があるのではないか」と抜本的な改革の必要性を指摘した。

―――――――――――――――――

弁護士会という言葉を聞いて、政治活動?している団体というイメージしかない私にとっては、この記事を書いた記者は、政治活動団体の主張を掲載したことになる。

気になる方におかれては、これをお読みいただきたい。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/training/law_schools.html

さて、産経の取材記事で、弁護士会の実態がわかった。
よくぞ、ここまで取材してくれた。記者の熱意に感謝する。

一応、全文転載させていただく。

―――――――――――――――――

http://www.sankei.com/premium/news/150905/prm1509050015-n1.html

日弁連の“左巻き”政治活動に内部からも異論噴出 日弁連会長「9条守れは政治的発言じゃない」 本紙記者質問に「帰れ!」と怒号も

安全保障関連法案に反対し、記者会見で「違憲」と「廃案」のプラカードを掲げる日弁連の村越進会長(手前中央)ら法曹関係者=8月26日午後、東京・霞が関の弁護士会館(栗橋隆悦撮影)

 弁護士に強制加入が義務づけられている日本弁護士連合会(日弁連)や全国の弁護士会の“政治的活動”に対し、内部から異論が上がっている。若手弁護士を中心に活動を疑問視する声が出ているといい、権力に干渉されず、独自の自治権が認められた弁護士会の活動のあり方が問われている。(太田明広)


「政治的発言とは考えていない」

 「戦争する国絶対反対!」

 「9条守れ!」

 日弁連が8月26日に主催した安全保障関連法案廃案を訴えた抗議行動。日弁連の村越進会長も東京・日比谷公園から国会議事堂までデモ行進に参加した。

 この日の会見で、村越会長は「立憲主義の破壊だけは認められない」と訴えた。日弁連はこれまでも会長声明や理事会決議で、法案反対の立場を打ち出している。

 強制加入団体の日弁連が特定の政治的意見を掲げることへの懸念。本紙記者が会見で質問したところ、全国の弁護士や大学教授ら約300人が集まった会場から「何を言っている」「帰れ!」などの怒号が飛ぶという場面もあった。

 村越会長はデモ終了後の取材に「『戦争法案』というレッテル張りはしていない。『9条を守れ』ということまではぎりぎりの範囲だと思う。政治的な発言とは考えていない」と話す。

 ただ、デモ行進前に約4千人(主催者発表)が集まった集会では、女性グループが「戦争法案なんていらない」などの横断幕を掲げ、反対の気勢を上げた。

 民主党の辻元清美議員や社民党の福島瑞穂議員が駆けつけたほか、政党からの参加者で最多だった約10人の共産党議員も駆けつけた。

ある弁護士会幹部は「活動の趣旨が違う団体や政党との協力は誤解される恐れがあり、慎重にすべきだ」と語る。


「任意団体にすべき」との声も

 「弁護士が全員『左』だと思われるのは腹が立つ」

 「政治的意見ばかりの弁護士会は任意団体にすべきだ」

 都市部の弁護士会幹部は、特に若手からの批判を耳にする。「弁護士会まで正式な批判は上がってこないが、若手の不満は大きい」と指摘。その上で、「任意団体として国から監督された立場で、国賠訴訟などで国と闘うのは難しい。弁護士自治は守らなければならないので、サイレントマジョリティー(静かな多数派)への配慮も必要だ。強制加入団体の枠から離れた政治的な主張などをし続けるといつか不満が爆発しかねない」と話す。

 日弁連関係者は、弁護士会で要職に就くのは会の活動を熱心にしてきた人だと明かす。「弁護士会は権力に対するチェック機能を持たないといけないと考える人が多く、自然と反権力志向になる」と説明する。

 さらに、「都市より地方の方が弁護士会活動に熱心な人が多く、その代表が日弁連で理事などを務めるため、数の上でも反権力の声が大きい」と指摘。一方、「都市部のビジネス中心の弁護士は会の活動に冷淡な人も多い」と話す。ただ、弁護士会が持つ懲戒権限を意識し、公然と批判する弁護士は少ないという。

弁護士資格を持つ自民党の稲田朋美政調会長は「賛否が分かれる政治問題への意見表明や反対活動は強制加入団体として好ましくない。『日本弁護士政治連盟』という加入を強制されない政治団体があり、そちらでされればよいと思う」とコメントしている。


訴訟にまで発展

 日弁連や全国の弁護士会が打ち出す“政治活動”に対する懸念は、訴訟という形でも表面化している。どのような考え方を持つ弁護士も、日弁連と弁護士会に加入しなければならない。そうした強制加入団体が必ずしも総意とは言い切れない、特定の立場を取ることの是非についての判断が注目される。

 「日弁連や弁護士会の目的から逸脱しており、違法無効だ」

 日弁連などの特定の政治的主張について、京都弁護士会所属の南出喜久治弁護士は日弁連会長らを相手取り、意見書や会長声明の削除などを求めて、今年7月に東京地裁に提訴した。

 南出弁護士は「安全保障法制改定法案に反対する意見書」や「集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明」などのホームページ(HP)上からの削除を求めており、9月7日に第1回口頭弁論が開かれる。


 過去にも政治的な問題で特定の立場を取った日弁連に対して、弁護士グループが裁判という手段に訴えたことはある。

 昭和62年に行われた日弁連の定期総会で、国家秘密法案への反対決議が採択されたことに、決議無効を求めて提訴した。日弁連によると、1審東京地裁で「組織としての日弁連の意見が、会員の弁護士個人の意見と同じだとは一般に考えられない」などとして請求は棄却され、平成10年に最高裁で確定。日弁連が声明を出す際には、この判決も参考にしているという。

 南出弁護士は「個々の弁護士に求められる使命と、強制加入の団体の目的を区別できていなかった」などと、過去の訴訟と今回の訴訟の違いを指摘。「弁護士会は強制加入させた弁護士から会費を徴収し、脱退の自由も保障されていない。だからこそ政治的中立を守る必要がある」と訴える。

―――――――――――――――――

ここで、疑問点を書きだしておきたい。南出弁護士が訴訟提起した論点を除いた、問題提起となるだろう。

―――――――――――――――――

■疑問点1
弁護士会が特定の政党と政治的に係わるのは、政治活動と解するべきではないのか

■疑問点2
弁護士会が特定の政策に言及するのは、政治活動と解するべきではないのか

■疑問点3
日弁連会長がもし「9条守れ」と語った場合、政治的発言とみなすべきではないのか

■疑問点4
「戦争法案」という言葉はレッテル貼りではないのか

■疑問点5
弁護士の中に、政治用語の定義が、一般の社会人とかい離している者がいるのではないのか

■疑問点6
政治用語に係わる定義、認識が、一般の社会人とかい離している弁護士に、正常な弁護活動が期待できるのであろうか

■疑問点7
弁護士会は、政治的に対立する弁護士を抹殺するために、懲戒権限を濫用している可能性はないのか

■疑問点8
もし懲戒の中に私的制裁的なものが含まれているのであれば、懲戒権限を弁護士会から剥奪すべきではないのか(法改正)

■疑問点9
公序良俗的視点からみて、問題行動・発言が多い弁護士については、裁判員制度みたいな方式で一般人が弁護士を直接懲戒できる制度を導入して対処すべきではないのか

■疑問点10
弁護士個人が公然と政治活動することを認めるのであれば、弁護士個人に対し、「国籍、帰化の有無、帰化の日時、支持政党を公開させる義務」を課すべきではないのか

■疑問点11
弁護士が生活保護受給申請に同行した場合、不正受給あった場合、当該弁護士について、連帯保証させるべきではないのか

■疑問点12
弁護士会の名前で街頭活動しているのを見かけるが、当局の許可をとっているのであろうか?

―――――――――――――――――

これは、アイデアとして書いたまでである。

別に、弁護士を名指しで批判するために書いたものでもない。

ただただ、市井の一般人として疑問に思ったことを書き出したに過ぎない。

官邸メール作戦好きな方の参考となれば幸いである。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トラックバックありがとうございました。
こちらからも。
憲坊法師
2015/09/08 08:23
憲坊法師さんのブログ、現実は問題だらけですが、文体的に明るいのがいいと思います。
当方のトラックバックは、ブロガー間のおはようみたいな感覚です。
今後とも宜しくお願いします。
管理人
2015/09/08 11:37

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