美しい国への旅立ち

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zoom RSS キーワードの継承が必要な首相談話なら不要である

<<   作成日時 : 2015/08/12 19:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 39 / トラックバック 1 / コメント 5

やっと、70年談話に係わる、首相の本音らしきことが報道されるに至った。

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http://www.sankei.com/politics/news/150812/plt1508120022-n1.html

安倍首相 70年談話「反省、日本がどういう国になっていくか世界に発信」

 安倍晋三首相は12日、山口市で講演し、14日に閣議決定する予定の戦後70年談話に関して「日本の歩んできた道、先の大戦に対する反省、戦後の歩み、これから日本がどういう国になっていくか世界に向けて発信していく」と述べた。

 首相は講演で、祖父の岸信介元首相の回顧録を最近読んだことを紹介し、「日本はこの70年間、ひたすら平和国家としての歩みを進めてきた。この歩みが決して変わることはない」と強調した。

 また、「先の大戦に対する深い反省の下に、ひたすら平和を守り、地域やアジアの繁栄のために力を尽くしてきた70年の日本の歩みを誇りに思う」と述べた上で、「今後もこの70年間で勝ち得た信頼をもとに、地域や世界にもっともっと貢献していかなければいけない」と語った。

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この記事を読んで、私は、少し安心した。

安倍首相の本心はこうではないかと思う。公明党などの意見・要望は聞くには聞いたが、検討します、承りました、考慮します、と外交辞令的な対応をしたのであって、談話決定のプロセスとして話は聞いたが、公明党などの、意見・要望を丸呑みしない結果となるのではないかと、予想している。

しかし、そうではない可能性もある。そこで、その前提で以降の原稿を書く。

拙ブログは、提言型ブログなので、首相談話について論評する場合、自身が談話原稿を作成する前提で、つい考えてしまう。

一応、ここまでに至るプロセスを参照しておきたい。

つくる会は、当時者意識を以てで、要望書を提出したと私は理解している。

「侵略」「謝罪」 不使用を要求 70年談話で「つくる会」
http://www.sankei.com/life/news/150811/lif1508110009-n1.html

当たり前のことだが、
談話と言っても、重要なキーワードについては、背景となる歴史的事実を参考資料として備え、その積み重ねによって表現するなど、一つ一つの言葉を吟味して使用する必要がある。
しかるべき歴史書を読み込み、歴史の流れを把握しておくのは当然である。

21世紀構想懇報告書は、少なからず、それだけの文献読破してきた方が中核にいて、議論をリードしてきたはずであろうと私は推測する。

そして、原案のエッセンスたる報告書が提示された。

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http://www.sankei.com/politics/news/150806/plt1508060034-n1.html
キーワードは「和解」、謝罪の必要性は触れず 「侵略」拡大を反省と総括…70年談話で報告書

http://www.yomiuri.co.jp/feature/sengo70/20150810-OYT8T50040.html?from=yartcl_popin

「侵略」拡大を反省と総括…70年談話で報告書
2015年08月07日 15時00分
 安倍首相の「戦後70年談話」の内容を検討した有識者懇談会「21世紀構想懇談会」(座長・西室泰三日本郵政社長)は6日、議論の内容をまとめた報告書を首相に提出した。

 報告書は、先の大戦をめぐり、日本が「侵略」を拡大して「無謀な戦争」を行ったと位置づけ、その全面的な反省の上に戦後日本が成り立っていると総括した。首相は報告書を踏まえ、14日に談話を発表する見通しだ。

 報告書はA4判38ページで、首相が検討を求めた〈1〉20世紀の世界と日本の歩みとくむべき教訓〈2〉戦後日本の平和主義への評価〈3〉日本とアジア、欧米各国との和解――など5項目について、2月の初会合から計7回の議論の結果をまとめた。英語版も同時公表した。

2015年08月07日 15時00分

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私は、この数年間で1000冊程度は読んだ。大部分が歴史書である。しかしながら、この程度の読書量を以て、談話の下書きを安倍首相本人から私が打診されたとして(絶対に有り得ないことであるが)、私は、それをA4で2頁の談話用原稿とA4で1000頁に相当する分量の資料(博士論文並)を提示することは、実力的にできない。

3000冊くらい読み込んでいないと、無理だと思うに至った。

私が思うに、21世紀構想懇談会での作業において、まとめ文書の他に、少なく見積もっても数百頁にのぼる、参考資料、文献リストの裏付けが根拠情報として示されている可能性を指摘する。

私は、自分が作成したものを、安倍首相に提出する前提で書いている。

愛国派は言うだろう。安倍首相は妥協に次ぐ妥協を繰り返していると。ここで、妥協を迫られる安倍首相に係わるニュースを参照したい。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150810-OYT1T50137.html

公明の相次ぐ注文、首相「承った」…70年談話
2015年08月11日 08時02分
 政府が14日の閣議で決定する戦後70年談話には「侵略」「反省」などの文言が盛り込まれる見通しとなった。


 安倍首相は談話を「未来志向」の内容にしたい考えで、先の大戦について細かく触れることには消極的だったが、最終的には「多くの人に納得してもらわなければいけない」(首相周辺)として、過去の談話の内容を一定程度踏襲することにした。

 首相は7日夜、自民党の谷垣幹事長、公明党の山口代表、井上幹事長と会食しながら、談話の方向性について説明した。関係者によると、公明党側からは「過去の談話を引き継ぐのであれば、相手に伝わるように工夫すべきだ」、「中韓両国との関係改善に資する内容にしてほしい」といった注文が相次いだ。これに対し首相は「承った」と述べたという。

2015年08月11日 08時02分


http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150810-OYT1T50136.html?from=yartcl_popin

70年談話「侵略」明記へ、「おわび」表現検討
2015年08月11日 03時00分
 政府が14日に閣議決定する戦後70年談話で、先の大戦を侵略戦争と位置づけ、「侵略」の文言を明記する方向であることが10日、明らかになった。


 「反省」という言葉も盛り込むほか、戦後日本の歩みに多くの国が理解を示していることに「感謝」の意も表す。「おわび」については、近隣諸国にわびていると感じてもらえる表現とする方向で検討している。安倍首相は、与党の意見を聞きながら談話の文言調整を進めている。

 談話の策定に携わった複数の政府関係者らが明らかにした。

 首相はこれまで、戦後70年談話を「未来志向」の内容にすると強調してきた。戦後世代が増え、「いつまでも日本がおわびや謝罪を繰り返すべきではない」(政府筋)との考え方に立っている。今後も政府開発援助(ODA)による経済支援や国連平和維持活動(PKO)などで、国際社会の安定に貢献していく方針を盛り込む。

2015年08月11日 03時00分

http://www.yomiuri.co.jp/feature/sengo70/20150810-OYT8T50040.html?from=yartcl_popin

「戦後70年談話」14日に閣議決定…首相表明
2015年08月08日 15時00分
 安倍首相は7日の自民党役員会で、「戦後70年談話」を14日に閣議決定して発表する考えを表明した。

 当初は閣議決定を見送って政府の公式見解としての意味合いを薄める方針だったが、公明党などの意向に配慮し、内閣の意思を明確にすることにした。首相は7日夜、都内のホテルで公明党の山口代表と党首会談を行い、談話の原案を説明するなど最終調整に入った。

 首相は7日夕、国会内で開かれた役員会で、「先の大戦を踏まえ、戦後の歩み、21世紀の展望と歴史を静かに振り返りながら英知を結集し、未来に向けた談話にしていきたい」と述べた。役員会は、談話に関する対応を党総裁の首相に一任した。公明党も7日午前の常任役員会で対応を山口氏に一任することを決めた。

 党首会談には、自民党の谷垣、公明党の井上両幹事長と菅官房長官も同席した。首相は談話の原案を説明し、公明党側が意見を述べた。会談終了後、出席者の一人は記者団に「双方の意見に大きな違いはなかった」と語った。

2015年08月08日 15時00分

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ここで、一言述べたい。

しかるべき文献を読破せず、参考資料も提示せず、談話を想定した文書を作成しないで、特定のキーワードが入る入らないで、保守左翼問わず、論争する愚かさをまず指摘する。

特定のキーワードとは、「侵略」であり「おわび」である。「侵略」したことを認めた結果としての「おわび」である。従って、論理構造上は、「侵略」してないとすれば、敢えておわびする必要はないというロジックとなる。ただし、「反省」は必要だ。国連憲章か何かで日本が敵国扱いとなっているそうであり(詳細未確認)、アメリカ議会演説での同一のトーンで「反省」的スタンスを示す必要はあるだろう。

そこで、愛国派は言うだろう。「侵略も謝罪も論外だ」と。

だったら私は問いたい。なぜ陳情のために、読まないのか、情報整理しないのか、書かないのか?

私の場合は、こんなに書いていても実力的には無理だと諦めた。そういうレベルの作業なのである。3000冊の読破、A4で1000頁の論文ベースでの作文があって、その要約文がA4で2頁のものになるだろうと、自身の歴史研究作業から経験的に理解し、実力的に無理だとわかったのである。

ここで、産経から奇妙な情報が立て続けに配信されていることに注目したい。

どう考えても歴史書を1000冊は読んではおらず、参考資料リストの位置づけも知らない可能性がある、公明党首脳が、歴史談話の実施方針をリードしているのである。

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公明・山口代表「歴代談話の継承伝わるように」 7日の首相との会談で
http://www.sankei.com/politics/news/150811/plt1508110015-n1.html

公明・山口氏、戦後70年談話の閣議決定望ましいと示唆
http://www.sankei.com/politics/news/150806/plt1508060015-n1.html

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これに対し、安倍首相は、自身が妥協に次ぐ妥協を迫られている状況の中で、公明党を悪役に仕立てる作戦で談話発表しようとしているかのようである。

または、安倍首相は、談話決定のプロセスとして、話は一応は聞きました、というアリバイづくりをしただけであり、マスコミが誇張して報道したに過ぎないという見方ができるかもしれない。

ただ、ここで2点、問題提起しておきたいことがある。

・公明党の言うように、歴代談話の継承は果たして必要なのか
・問題ある談話は放置されるべきなのか、立法措置含め歯止めが必要なのではないか

1点目については、拙ブログの提案となるが、「戦争に係わる歴代の談話は、戦中世代が高齢化している状況であり、安倍首相談話を以て最後としたい」としていただけないかと思っているところである。
2点目については、過去に問題談話があるとして政権与党として認識するなら、その追及、処罰等に向けた陳情、再発防止対策の提言を行うべきであろう。

私は、村山談話は、どうしようもない内容だったと、今になって思っているが、それは1000冊程度読んだからわかったことであって、当時は、歴史について不勉強だったので今ほどの危機感はなかった。その後、こうして反省し、3000冊は読破しようと目標設定を変えたところなのだ。

もちろん、政治屋が迂闊なことを言えば、その政治屋と論争するだけの準備、反論書を提出するだけの準備はしているつもりである。それが、政治屋にとって歯止めになると考えるからだ。
政治屋にとっては、歴史学者以外の、在野の研究者?1万人くらいから、問合せが来るのはさぞかし、恐怖だろう。

ここで、見方を変え、歴史研究手法的な視点で述べておきたいことがある。

確かに、歯切れ良い談話は必要だ。

しかし、歴史文献的に、大陸で何が起きたか、すなわち、満州事変前、上海事変前、日華事変前に起きたこと(国民党軍や軍閥が仕掛けたこと)を年月日ベースで時系列的に綺麗に情報整理された文献は、未だ見たことがない。

歯切れ良い談話は、そういう情報整理があって初めて可能なのだ。

つまり、「侵略」ではない、と日々の戦闘において、証明するだけの、日本語文献が不足していることを私は指摘している。

南京事件関係なら、以下の2冊で対抗しうるだろう。

・南京事件の総括 田中正明
・南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった 日本の前途と歴史教育を考える議員の会 (監修)

張作霖爆殺事件の定説の否定なら、この本は役立つだろう。

・謎解き「張作霖爆殺事件」 加藤康男

しかし、この本、定説否定以外の部分で著者の余計な推定を書き過ぎてしまった。

他にも日中関係の名著はある。

・この厄介な国 中国 岡田英弘
・GHQ焚書図書開封7 戦前の日本人が見抜いた中国の本質 西尾幹二
・共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 ジョゼフ・マッカーシー
・シナ大陸の真相 K・カール・カワカミ
・近代中国は日本がつくった 黄文雄
・暗黒大陸中国の真実 ラルフ・タウンゼント
・中国の戦争宣伝の内幕 日中戦争の真実 フレデリック・ヴィンセント ウイリアムズ
・日中戦争はドイツが仕組んだ 上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ 阿羅健一
・ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神 水間政憲
・真実の中国史 1840−1949 宮脇淳子

ところが、「南京攻略」以外の他の個別戦線ものでまとまった文献がほとんど見当たらない。「侵略ではない」と歴史文献的に証明するには、いささか根拠不足なのである。

確かに、愛国派は言うだろう。「侵略ではない」と。私もそう思っている。それを日々の戦闘経緯から証明したいと思っている。

その場合の検証の切り口はこうなるはずだ。

・停戦協定を望んだのはどちらか
・停戦協定を破ったのはどちらで、遵守したのはどちらか
・一連の戦闘で先に仕発砲したのはどちらか
・一連の戦闘を先に準備したのはどちらか
・兵力比はどうだったか(国民党軍よりも圧倒的に少数であれば侵略の意図はないと解するという意味)
・一連の戦闘における相手側のスポンサー、黒幕は何だったのか(イギリス、アメリカ、ソ連、ドイツなどが想定される)

たったこれだけのことなのだが、中国戦線については、それが揃っていない。上述で紹介した本を含め、示されている情報が、いささか断片的過ぎるのだ。

しかし、それはそんなに難しいことではない。当時の新聞記事と日記を書き留めた日本人将官の情報をまとめれば、証明可能なはずだ。10人で1年間くらいで整理できるように思う。(無責任な書き方で申し訳ない)

愛国派はそれでも言うだろう。「侵略ではない」と。私もそう思いたい。
しかし、調べもせず、文章化もせず、「侵略ではない」と主張しても筋が通らない。

安倍首相は、そういう状況で、「侵略ではない」と愛国派から言えと迫られているのではないかと、私は推測するのだ。

ここに、安倍首相がかかえる「苦悩」があるのだ。安倍首相は、「侵略ではない」と言いたいはずである。しかし、歴史文献的に、満州事変直前に遡って、「侵略ではない」ことについて特化した歴史文献が、見当たらないのだ。

敗戦から既に70年が経過した。歴史家を自称するなら、70年もあればできたことだ。

そして、ネット界の歴史ブログ、残念な事だが、リライトものばかりである。自分の著作を売るための歴史ブログ、歴史なのに政治ブログで登録する輩までいる。

本来なら、歴史研究者を名乗るなら、首相談話を目前にして、「つくる会」のような提言を行なうべきなのだ。

かくいう私も準備した。しかし、今の自分には手が負えない。手が負えない、作業量であることを知ったので、中途半端な作業の結果としての談話となるならしない方がいい。そして、敗戦に係わる談話ならこれで終わりにしてほしい、ということしか、今は言えない。残念なことだが、これが本稿の結論なのだ。

我々は、「侵略でない」証明を歴史研究的に不十分のまま放置してきたことを、深刻に受け止めるべきなのだ!

話を冒頭の山口での講演の話題に戻そう。

安倍首相は、かねて予定していたように、戦後の歩みと未来に対する取り組みを力強く語る方針のようである。
それならそれでいいと思う。問題は、1945年時点のキーワードの選択一つにかかっている。世界遺産登録事案のような、際どい語句を用いて、大丈夫だなどと連呼するくらいなら、しない方がいい。むしろ、談話では一切ふれず、記者会見で補足して「反省の意味を込めて」語ったと説明するやり方があるだろう。

拙ブログは、官邸から特に依頼された訳ではない。ただ、余命ブログと同様、重要と考える事案については官邸関係者向けに提言活動を続け、関係者がひょっとすると談話の処理にギリギリまで悩んでおられるのではないかと考え、何らかの参考になればと思い、私なりの考えを示させていただいた。

以上

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GHQに洗脳されたままの日本人 ケント・ギルバート
昨今、日本の正しい歴史認識に関して、ケント・ギルバート氏の正論がネット上に発信されている。 ...続きを見る
風林火山
2015/08/13 05:30

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに、スカッとした談話を聞きたいであろう愛国派にとっては、腹の立つ談話であるのは否定しない。
しかし、そこは本題では無い。
今まではこれまでの事しか言ってない。
安部談話は、これまでの事+これからの事であり、最も伝えたいのは、これからの事です。
多くの国が知りたいのもこれからの事です。
これまでの事は現状維持、これからの事で日本にプラスならば、全体的には、今までの談話に比べれば、日本にとっては、利益がある談話になります。(もちろん、今までの大きなマイナスを着実に消す必要はあります。)
プラスの中に何をどれだけ込めるのかが勝負だと思い、今は、談話の発表までは、静観すべきですし、官邸に申し入れするならば、これまでの事では、これ以上傷を深めないような談話にすること。
未来思考については、より良いものになることを楽しみにしている事にすべきではないかと思います。
Suica割
2015/08/12 20:02
首相官邸の人たちは、Suica割さんのコメントを読んで勇気づけられると思います。
Suica割さん、このコメントを官邸に意見提出されてはいかがですか?
管理人
2015/08/12 20:15
歯切れ良い談話にしても、根拠が弱ければ、反撃されてかえって立場が悪くなる。
それを避けるのは、政治家としての義務であり、愛国派はそこを汲んだ行動をして頂きたいという事が良くわかりました。
Suica割
2015/08/12 20:17
緊急拡散! 締切 8/22(土) テロ資産凍結法施行間近!!
[テロ3法、最後の施行待ち「国際テロ財産凍結法」の施行が10月から]
パブリックコメント|警察庁 が8/22(土)まで募集されています。
みんなで、パブ・コメをフォローしよう!!

パブリックコメント:意見募集中案件詳細 ↓以下をクリック!!
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=120150009
申請フォ-ムのURLはありますが、閉鎖されていますので、↑を開いて最下段をクリックすると申請フォ-ム画面が出ます。

ソース:http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878
白ネコ
2015/08/12 23:37
白ネコ様
実は、施行令、施行規則本文をきちんと読み込んでから出稿しようとしております。nagomiさんが先陣となったのは知っております。
施行令の意図を読みとり、保守系のどの団体の活動にフィットしているのか?を知っておかなくてはなりません。
管理人
2015/08/13 05:10

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