美しい国への旅立ち

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zoom RSS これ以上日韓友好しなければならない義務は日本にはない

<<   作成日時 : 2015/07/21 06:36   >>

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本稿は、西岡力氏の雑誌「正論」寄稿記事に係わる、視点を変えた反論である。

西岡力氏の論文をざっと読んだ。

日韓関係の悪化を喜んでいるのは誰か? 西岡力
http://www.sankei.com/politics/news/150720/plt1507200021-n1.html

自身が経験した40年前の時代の事を持ち出しての、日本が嫌韓をやめ日韓友好すべきという、日本にのみ課される義務論からの友好論である。

外交的常識によれば、隣国に甘い国は、隣国にいいようにされ、最後には乗っ取られる。こんなことは常識である。実際、経済的には日本の輸出(弱電)企業が没落し、韓国企業は躍進を遂げた。李明博は、日本乗っ取りに成功し、朝鮮統一費用は、日本に出させる、と大統領選挙の公約にまでしたそうである。

その韓国は、国家が反日に染まり、それは引き返すことができない状況にある。

私個人は、嫌韓に目覚めたのは、日韓共催のサッカーワールドカップ、インチキ韓流ドラマの押し付け以降である。

ここで、西岡力氏の上記の論文で書かれている事柄の時期を振り返ってみたい。少なくとも西暦2000年以前の事柄について、西岡力氏は、自身の体験をもとに必死に力説している。

そして、西岡力氏は、知り合った、ほんの若干名の言動から、「このような誇り高い民族主義」と位置付けている。

私に言わせれば、韓国のみせかけの道徳を絶賛した、宮川典子議員の松下政経塾時代の論文なるものと共通点をここに見出す。

どうして、日本人は、韓国の事になると、こうも甘いのか?

知り合った韓国人の、韓国民全体における位置づけを検証もせず、韓国全体は……なる論理は拡大解釈の最たるものである。

さて、私個人の嫌韓感情は、嫌韓デモ以前に少しずつ芽生えていた。

原因は、韓国人がしでかしたことについて、である。

たとえば、柔道の山下選手が金メダルをとった直前の試合で、韓国選手は、勝てないと見るや山下選手に傷を負わせる反則技を使ったようである。それ以降も柔道の試合で、韓国選手が日本人選手に対し反則技を多用し、傷害事件扱いとされても仕方ない、ケースが続出しているようである。

これは、西岡力氏が、訪韓していた時代、すなわち1984年に起きていたことである。

西岡力氏は、オリンピックという国威の発揚の場で、韓国選手がしでかした、勝てない相手なら、怪我でもなんでもさせ、(憎き日本人選手の)金メダル獲得だけは、絶対に阻止しようと意図した?ことを知らぬはずがないのである。

日本が憎くて憎くて仕方がない、韓国人だから、そうするのだろうと、私は当時から思ってきた。

国家という看板を背負い、各国の観客が見ている、オリンピックなどの国際大会の柔道の試合で、韓国の選手だけが、日本人選手に対し負傷に至るような技を繰り出すのは、「誇り高い民族」がすることなのであろうか?

対して、日本の柔道選手は、判定でのポイントよりも「一本」を狙う闘い方をしてきた。柔道の本家らしい、誇り高さがここにある。

さて、西岡力氏は、昨今の国内の嫌韓感情を嘆いており、それを西暦2000年以前の日韓関係から解説を試みている。

私個人はどうか。
韓国が反共の砦であったことは、承知している。反共の砦として機能させるのであれば、少なくとも、支援国を敵視したり、悪口を言うのは、どうかと思う。私個人は、それでも西暦2000年以前は、反共の砦なのだから大目にみようとはしてきた。

一方、韓国全体に蔓延する反日については、インターネットの普及などにより、私も知るようになった。決定的だったのは、日韓共催のサッカーワールドカップでのソウルで行われた、韓国がらみの試合の審判の問題、日韓のサッカー親善試合で怪我をさせられる日本人選手が続出したことであった。フィギュアスケート選手浅田真央への、韓国人からの嫌がらせも気になっていた。これでは浅田真央選手が、平常心で闘えるはずもない……

私は、柔道の試合、サッカーの試合、どちらも日本人選手が、一方的に怪我ばかりさせられた時期があったと書いた。加害者は、韓国選手に集中しているような気がしている。

これは何なのか?

西岡力氏は、どう説明するのか?私は知りたい。

私個人の嫌韓は、柔道山下選手の負傷が、発火点であることを紹介し、サッカーの日韓親善試合など、スポーツ面でほぼ確定し、李明博のあの1件で、韓国という国家、韓国民に係わる気がしなくなった。

それとも、西岡力氏は、韓国人と柔道、サッカー試合をして、一方的に負傷させられることを受け入れるのであろうか?


補足
私個人は、西岡力氏を敵視しているものではないが、韓国擁護論を押し付けられるのはコリゴリである。西岡力氏は、「在日朝鮮人差別問題のサークルの会員」として在日朝鮮人に対する謝罪意識が強いそうだが、私個人は、差別したことがないため、西岡力氏が抱くような謝罪意識は私には当てはまらない。すなわち、嫌韓となる原因をつくったのは、100%韓国側という認識である。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
私もこの文章を読みましたが、と言いますより、読み始めましたが、下記の記載を読み、その後は止めてしまいました。   そもそも「併合」を「植民地」と言っておられる時点で、読む価値はありません。

「私はさっそくK君に対し、英語では伝えられなかった私の気持ち、つまり、日本人の一人として植民地支配について謝罪したいと語った。」

2015/07/21 14:07
ご指摘の通りだと思います。
ただ、(K君が主張する)植民地支配について、と言い回しを変える可能性はあると思われます。
異常なまでの韓国寄りの視点から察するに、後半部分、ゴーストライターが書いたのではないかと疑っているところです。
管理人
2015/07/21 17:08
「討論」でも西岡氏のお話はイライラすることばかりで「この人何者?」って疑いを持ちました。
書店に行ってその月刊誌を見ようとしたらなんと、売り切れでした。いつも残っているのに・・・。

「併合」を「植民地」と言うなんてひどすぎますね。
「討論」でも怪しげな発言がありました。

そしてこの前、私がコメントが「スパム」と来たのは
知らずに何度もクリックしてしまったのですね。
お恥ずかしい限りです。重複のコメントは削除お願いします。お手を煩わせて申し訳ございません。
ベッラ
2015/07/21 18:43
本当は、他の原稿で行くつもりだったのですが、西岡力氏のこの記事を見て、我慢できず、速攻で出稿したものです。
スパムで重複したコメントについては、削除しました。
管理人
2015/07/21 19:20

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