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zoom RSS 慰安婦問題・世界遺産問題 首相は権限を行使すべきだ + 次世代の党への提言

<<   作成日時 : 2015/07/18 05:30   >>

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本稿は、自民党的立ち位置と、「次世代の党」的立ち位置に区別して書いていることを最初にお知らせする。

久しぶりに安倍首相が権限行使している場面に遭遇した。

首相が見直しを表明「白紙に戻す」
http://www.sankei.com/politics/news/150717/plt1507170033-n1.html

保守層は、安倍首相の決断について、拍手するはずである。

しかし、これには意図があるのだ。

安倍首相は、どうすれば、保守層の支持を繋ぎとめるか、計算しつくした上で、新国立競技場の巨大なアーチ設計を含めて白紙に戻すと宣言した

と私は見ている。

本来なら、本件、文科省大臣権限でどうにでもなったことである。ところが、下村大臣は、直接処理しなかった。森元首相関与事案であったことを知っていたからだ。

そこで、安倍首相は森元首相に仁義を切り、森元首相に見解を語らせたうえで、首相権限を行使するという手順を選んだ。

官僚主義国家において、一般的には、首相権限を行使する場面はあまりないようだ。
しかし、安倍首相は、手順的に新国立競技場の設計見直しという難題について、権限を行使して、白紙に戻すと宣言した。

これは、やろうと思えば、何でもやれることを意味する。

首相権限が明文化されていないだけなのだ。

さて、拙ブログは、過日、官邸による保守層信頼回復対策の必要性を指摘した。

安倍政権への保守層信頼回復 官邸が実行すべき10の施策
http://nihonnococoro.at.webry.info/201507/article_15.html

これらは、実は、首相権限で今すぐ実行可能なネタなのだ!そう意識して書いたのだ。

ただ、安倍政権が、信頼回復対策の初手として選んだのが、新国立競技場事案である。

狙いは、安保法制強行採決というマスコミ偏向捏造事案を、目くらましすることは明らかだ。これは、安保法制採決の、キムチ臭い辻元清美のカメラ目線の迷演技に飛びついた、馬鹿なマスコミに喰いつかせ、テレビのワイドショー、バラエテイネタとさせるための深慮遠謀なのだ。

そして、この種の深慮遠謀は、参議院本会議にて安保法制事案が採決されるまで、一定の間隔を置いて続けられるはずである。

ここで、今後一カ月間、政治スケジュール的に保守層の信頼回復のために、予定されるであろう事案を推理しよう。

・70年談話(ほぼ確定的)
・靖国参拝
・テロ3法施行による摘発(朝鮮総連、過激派、沖縄米軍基地反対活動家、沖縄のマスコミなど)
・在日893摘発(進行中)
・不法滞在者大量摘発(余命ブログネタ)
・生活保護不正受給者大量摘発(マイナンバーがらみ)
・在日の大量強制送韓(入管法改正待ち?)

安倍政権にしてみれば、参議院本会議の採決めがけて、一週間に一つくらいは、日本中を震撼させるネタを投下することは、わけない政治スケジュール状況にあるようだ。

従って、支持率が下がることを心配する必要はないのである。
だから、マスコミがいくら強行採決と報道しようが、動じる様子がないのは、このことが背景にあるのだ!

ここで、「次世代の党」が、安保法制に並々ならぬ覚悟で臨んできたことを、平沼赳夫先生の支持者へのメールから、紹介したい。

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配信解除・メールアドレス変更・ご意見・ご質問等はお手数ですが、info@hiranuma.org までご連絡をお願い申し上げます。
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■本日 平成27年7月16日 安保法案、衆院通過
「安保法制について」
本日、衆議院において一連の安全保障関連法案が可決された。次世代の党は同法案に賛成した。
本来ならば憲法を改正すべきであるが、日本の抑止力を高める最低限の「戦争抑止法案」と考えるからである。
我が国を取り巻く安全保障環境は、核弾頭の小型化に邁進する北朝鮮のみならず、中国の急激な軍事的台頭、南シナ海における軍事施設建設、東シナ海における軍事転用可能な海洋プラットホーム建設等、これまでになく厳しさを増している。
自衛隊が米軍等と緊密に連携し対応していくことが日本の防衛力を高め、結果的に地域の平和を守っていくことができる。
次世代の党はこれまで、「集団的自衛権の見解」「集団安全保障見解」「国家安全保障基本法案」のみならず、独自の「領域警備法案」を策定してきた。
特に我が党の「領域警備法案」は別の野党が提出している名称が同じ法案とは内容が異なり、グレーゾーン事態における一切の「隙間」を埋めるものである。
領域警備を含め、武器使用権限など、政府案は「普通の国」としての法整備に欠ける。日本は再び「想定外」だったと言い訳してはならず、時代遅れの法制に頼っていては国家、国民を守れない。
次世代の党は日本の防衛を高め、世界に貢献する日本のあるべき姿を常に考え、政府に求めていく所存である。

■平和を守るために安保法制をしっかりと。
安保法制議論の出発点は、変化する国際情勢の中で如何にして日本と日本人を守り抜き、国際秩序を安定させるために安全保障体制がどうあるべきで、そのための法制をどう整えるべきかということであるはずです。
日米安保改定のときも、PKO法案のときも、カンボジア国際平和協力業務のときも、ペルシャ湾掃海派遣のときも、インド洋派遣海上支援のときも、イラク人道復興支援活動のときも「自衛隊の海外派遣は許されない」「日本が戦争に巻き込まれる」「日本を戦争する国にしようとしている」「子供たちを戦場に送るな」という今と同じような議論や報道がありました。
自衛隊の派遣は当事者国や関係国から感謝されました。
日本は軍国主義国家になりましたか?
戦争に巻き込まれましたか?
軍靴の響きは「海の向こう」から聞こえているのではないでしょうか?
平和を守るために今こそ安保法制をしっかりと確立しておく必要があります。
それが国民の平和と安全を守るために政治家に課せられた責任であり、使命です。

■平成27年8月2日(日) 次世代の党 IFCON(イフコン) in 岡山

【テーマ】次世代のための「憲法改正」「安保体制」「地域創生」

【講 師】 党首 平沼赳夫

IFCON(イフコン)とは、次世代の党の三つの柱
「自立(Independence)」、「次世代(Future Generations)」、「新保守(Conservative)」を軸として、国民の皆さんとの会話(Conversation)を通じて日本の未来を考える集いです。
お誘いあわせの上、ご参加をお待ち申し上げております。

【日 時】 平成27年8月2日(日) 14:30〜16:00  (開場14:00)

【会 場】 岡山ロイヤルホテル 2F光楽  岡山市北区絵図町2-4  Tel086-255-1111   

【参加費】 無 料 ※どなたでもご参加いただけます。

【主 催】 
次世代の党 岡山県支部連合会 
岡山市北区蕃山町3-30-602  Tel086-226-1378/ FAX 086-233-0358
次世代の党衆議院岡山県第三支部 
津山市大田81-11  Tel0868-24-0107/ FAX 0868-24-1967

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衆議院議員 平沼 赳夫 事務所
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マスコミは、「次世代の党」の政治姿勢をほとんど報道していない。産経ですら、省略するようである。
従って、気が付かない人は、安保法制は安倍政権の手柄だとするだろうが、政策的にリードしたのは、実は「次世代の党」なのだ。

ここで、私は、安保法制以降の、本質的な政治課題は、「情報戦争への備え」であると指摘したい。

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「次世代の党」関係者への提言

「次世代の党」関係者におかれては、この「情報戦争への備え」を次なる実現可能な政治課題に設定するのがいいだろうという趣旨で書いている。
拙ブログは、憲法改正が重要な政治課題であることは認めるが、保守層受けする、小手先事案も必要という認識で書いている。安倍首相が、競技場のデザイン見直しで話題を振りまくのと、同様なのだ。
正しいことを語ることはとても大切だが、話題性も必要なのだ。

私は、慰安婦問題について、関係者の国会喚問を要求したのは、「次世代の党」だけであることは知っている。しかし、これは話題とならなかったが、「情報戦争への備え」という意味での位置づけに変えれば、安保法制以降の政治課題として、保守層に広く認識させ、それが「次世代の党」の独自性を際立たせる効果をもたらすことになる。

そういうふうに考えると、現時点で、情報戦争対策を公言したのは、拙ブログ的視点に立てば、「次世代の党」だけということになる。

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さて、情報戦争を仕掛けてきたのは、中韓であり、国内に協力者たちがいることは、説明するまでもない。言論界では、田母神俊雄ただ一人が、兵器を使わない情報戦争への日本政府のノロマな対応に警鐘を鳴らし続けてきた。

慰安婦問題、世界遺産登録問題、追及と処断を躊躇えば、国内の中韓支援勢力は、安倍政権を組み易しと考え、安倍政権に牙をむくだけのことである。

すでに、反捕鯨団体が、慰安婦問題、南京虐殺に言及した。

反日色強めるワトソン容疑者 「日本は地球上で最も恐ろしい国家」 慰安婦問題や南京事件にも言及 
http://www.sankei.com/world/news/150717/wor1507170001-n1.html

ほおって置けば、彼らのネットワークで世界中にプロパガンダされ(彼らのFBの読者登録者数、出版物は意外に多いのだ)、死んだふりをしている朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道を生き返らせるだけである。

私は、首相および官邸関係者に申しあげたい。

参議院本会議での採決の直前に、国内の反日勢力に対する、凄惨な追及と苛烈な処断に繋がる首相決断こそが、情報戦争を勝利に導く原動力となるのだ。
在日893のトップの相次ぐ摘発は、闇社会のボスを根絶やしとする意味において、首相権限を強化することに結びつき、首相権限を発揮しやすい環境変化をもたらすだろう。
そして、過激派、テロ支援組織、在日政治組織を叩けば、首相権限が、戦後初めて、絶大な存在となることは確定的である。
摘発は、悪の浄化を意味する一方で、それを摘発する権力基盤の強化と対極的に繋がるのだ!

―――――――――――――――――

「次世代の党」の視点に立った場合の拙ブログの見解

「次世代の党」の存在価値は、安全保障政策において「砕氷船」の役割を果たすことで証明可能だったが、前回の衆議院選挙で大幅に議席を減らしてしまった。

安倍政権は、「次世代の党」を潰す目的で、前回衆議院選挙に臨んだという見方がある………私はそうは思いたくない……だが、世論調査に長けた自民党本部は、公明をさらに抱き込み、公明を無力化しつつ憲法改正まで連立与党でいるように仕向けるための前処理として、前回衆議院選挙の時期を決断していたかもしれない…………

三宅博前衆議院議員の主張はもっともである。

『本当のことを言え!!』ーシリーズ 天衣無縫 三宅が吠える!ー
http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/a38a5205a9533076ea7dd4a5a9f041e2

安倍政権と親和性が高いCIA的視点で解釈するとこうなるのだ。

そうだとすれば、「自公分断」を叫んだ、田母神選挙は、安倍政権にとって要らぬ横やりだったとみなせる。
「次世代の党」は、解散前の国会で、水面下での摺り合わせを怠った?、といえるのである。実際、平沼赳夫党首の選挙区は、長年無風であったはずだったが、案の上、安倍自民党は刺客を立てた。これは、安倍自民党にとって、「次世代の党」が必要ないと言っているようなものだ。

対して、「次世代の党」は、あの選挙で、アベノミクスを支持するとしたが、どうせ落選候補が続出するなら、連立目当ての?選挙公約とする必要が果たしてあったのか?という見方ができる。

なぜなら、田母神俊雄は語ってきたではないか?
ボヤッとしていると、外交戦で叩かれ貶められる。それが兵器を使わない、現代の戦争の実相なのだと……
安倍政権は、本来なら情報戦争に勝利するために必要な権限やスキルを行使せず、同士であるはずの……向けたかもしれず、そうだとすれば「次世代の党」は安倍シンパの一派から抜け出すべきなのかもしれない……

別に驚くことではない。自民党本部は、ああ見えても、この辺のスキルは、他のどの政党が束になってかかろうがかなわないところがある。それは地方選の票読み情報から、わかるのだ。彼らは、我々の知らないところで押さえるところは押さえているのである。
対して、「次世代の党」には、それを支える体制が貧弱である。ミニ政党だから仕方ないのだが、そうであるからこそ!、「次世代の党」向けの提言ブログが必要なのだ!
コピペブログではダメなのだ。「次世代の党」の躍進を望むなら、「次世代の党」本部職員に、闘うための施策そして政策アイデアを提供する必要があるのだ!!!

―――――――――――――――――

まとめに入りたい。

彼ら、反日活動団体を泳がしておくという理由はもはやない。処罰できる法律は、不十分ながらも、一応揃いつつあるので、権限を行使するだけのことである!

慰安婦問題、世界遺産登録問題について、拙ブログは、凄惨な追及と苛烈な処断を求めてきたが、追及し処断することで、中韓への協力者が今後、協力を躊躇う様仕向けることで、情報戦線拡大を抑制しうるのだ。

対外広報本格化だけでは、彼らに付け入る隙を見せているに等しく、国内の(反日)協力勢力を根こそぎにすることが、今とても重要なのだ!

「次世代の党」は、そうするためにとても重要な存在である。一方、安倍政権は、創価・公明を抱き込み、彼らを(安保法制等)言いなりにさせる手法を選んだ時点で、「次世代の党」は自主独立路線を指向するべきだった。

安倍政権は、とことん、創価・公明を使いまわし無力化する?だろう。創価・公明は、見捨てられないために、涙ぐましい努力をあと10年はさせられるに違いない……そして目出度く憲法改正となるか

「次世代の党」はどうやって生き残り、党勢を回復するか?

答えは「次世代の党」の立ち位置にある!はずである。少なくとも連立目当てと受け取られるスタンスは当面不要だろう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
保守は安倍氏を甘やかしてしまった。
私は最初に「竹島の日」総理参列なしをブログで書いたらかなり反撃がきた。それは自民党支持者でした。
安倍政権成立直後のことでした。
チャンネル枯葉のМ氏は「わけのわからん保守が」と徹底して本来の敵以上にバッシングしていましたっけ。
しかし今は安倍さんにそんな気がなかったこと、お追従も叩いてはいけないところにバッシングを続けた、
最近は「朝日新聞を糺す国民会議」や「国会前デモ」でも田母神バッシングを練りこむのに対し、多くの人が引いたと思います。
一方、「次世代の党」は音楽で言えばクラシック音楽であり、その崇高な情念は媚びることを嫌悪する。
しかし、一般人にわかりやすく「解説」することは必要と思う。わかりやすく「解説」するのは別の解説キャストが必要、国士政治家にそれを言うのはクラシック音楽の真髄を崩せというのに等しく、フルトヴェングラーやトスカニーニに、それをやれ、というのは無理。
媚びはすぐにわかり、本来の芸術を損なう、よって別のわかりやすく解説する専門人が必要なのかも知れません。
ベッラ
2015/07/19 19:41
続き
一方、「次世代の党」は音楽で言えばクラシック音楽であり、その崇高な情念は媚びることを嫌悪する。
しかし、一般人にわかりやすく「解説」することは必要と思う。わかりやすく「解説」するのは別の解説キャストが必要、国士政治家にそれを言うのはクラシック音楽の真髄を崩せというのに等しく、フルトヴェングラーやトスカニーニに、それをやれ、というのは無理。
媚びはすぐにわかり、本来の芸術を損なう、よって別のわかりやすく解説する専門人が必要なのかも知れません。「反日」はそれをマスコミにさせている、では「保守」はどうすればいいのか・・・。
マスコミを批判しながら別のマスコミをと思っています。それは少しづつ「乗っ取る」こともあり、です。
ベッラ
2015/07/19 19:44
ベッラ様
返事が遅れてすいません。インターネットが使えない田舎に2日ほど居りました。
<保守は安倍氏を甘やかしてしまった。
どうやらそうだったのかもしれません。
枯葉の方は、次世代の党支援者としては、時代的に役割を終えたという見方ができるでしょう
管理人
2015/07/20 19:44
<一方、「次世代の党」は音楽で言えばクラシック音楽であり、その崇高な情念は媚びることを嫌悪する。
しかし、一般人にわかりやすく「解説」することは必要と思う。わかりやすく「解説」するのは別の解説キャストが必要、国士政治家にそれを言うのはクラシック音楽の真髄を崩せというのに等しく、フルトヴェングラーやトスカニーニに、それをやれ、というのは無理。
媚びはすぐにわかり、本来の芸術を損なう、よって別のわかりやすく解説する専門人が必要なのかも知れません。

ベッラさんのおっしゃる通りなのです。ニセモノはわかりやすい。ホンモノであればあるほど実はわかりにくさを内包しています。
ニセモノは媚びるがゆえに、受け入れやすいものです。私は、安倍政権を支持しつつも重要事案については、次世代の党の目線で考えたいと思っているところです。
管理人
2015/07/20 19:48

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