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zoom RSS 安倍政権への保守層信頼回復 官邸が実行すべき10の施策

<<   作成日時 : 2015/07/15 07:48   >>

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安保法制委員会採決とのニュースが配信されたのに合わせ、保守層の信頼回復に繋がる施策について、述べさせていただく。

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http://www.sankei.com/politics/news/150714/plt1507140017-n1.html

安保法案15日に委員会採決
 衆院平和安全法制特別委員会は14日の理事会で、安全保障関連法案について、15日に締めくくり総括質疑を行い、採決することを浜田靖一委員長(自民)の職権で決めた。

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提言は全部で10個ある。世界遺産登録問題、マスコミ事案、憲法学者の参考人人選ミスなど、直近の問題事案を考慮したものである。

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●施策1(「次世代の党」関係者を入閣させ、マスコミ対策にあてる(連立組み換えとするか、連立組み換えとしない選択肢がある)

安倍政権は、「次世代の党」に心情的に近い、自民党議員を遠ざけているとする情報がある。本当にそれでいいのだろうか?

「世界遺産、返上できないの?」〜責任は安倍総理、なぜ安倍総理にはハッキリ批判しない?
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/b63b345688c40a982bdc1c4d80d56e3b

最近の安倍政権、マスコミに遠慮する事案ばかり相次いでいて、政権が維持できるのであろうか?

そこで、施策1として、「マスコミ対策」を提言させていただく。

政権運営的には、

「次世代の党」を連立に組み入れ

同時に

総務省大臣を中山成彬元議員
官房副長官に三宅博元議員

を抜擢

マスコミ対策をやっていただく。「次世代の党」にマスコミ対策の汚れ役をやっていただくのである。
私見だが、あのお二方は、権限を行使し、捨身でやると思う。保守層は拍手喝さいするはずだ。

マスコミにとって怖い政治家になれそうなのは、今は、「次世代の党」の元議員しか思いつかない。

この手法なら、自民党は困らない。
マスコミが怖くて、マスコミが困ることを一言も主張できない、情けない?安倍政権の代わりに、「次世代の党」に担っていただくだけのことである。
「次世代の党」は、またとない選挙対策として、党の立ち位置のPRとなるはずだ。

この二人の入閣だけなら、「次世代の党」との連立を公言しなくても済むかもしれない。

申し分ない「国士」政治家を下野させてしまったことを嘆く〜もう一度三宅前衆議院議員のこの動画を!!
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/42555a1596d601433f26059a85a06ca3

●施策2(対外広報業務における厳格な管理体制)

安倍政権は対外広報を充実するとしているが、対外広報活動業務について、広範囲に特定秘密保護法案対象事案、通信傍受対象事案とすべきである。もちろん 在日朝鮮人帰化者は排除(外務省、受注先に適用)

●施策3(慰安婦問題 凄惨な追及と苛烈な処断の実施)

安倍政権は、慰安婦問題での追及と処断を先送りするから、世界遺産登録問題で、韓国政府に好き放題妨害されるのである。凄惨な追及と苛烈な処断を見せられれば、韓国政府の仲介者(スパイ)は韓国政府の言い分を実行することを躊躇うのだ。
それとも、これは安保法制との見返りなのだろうか?だとすれば、呑めるはずのないものを国民は呑まされていることになる。

●施策4(世界遺産登録問題に係わる外務官僚、ユニセフ大使の更迭と大量処分)

詳細説明不要だろう。

●施策5(外務省解体)

保守分断を画策するマスコミ報道への対抗措置となるか?(詳細後日発表)

●施策6(70年談話については、韓国政府に対しては一切妥協しない)

「反省」という文言は入るようだが、70年談話は、中韓の主張に一切配慮も妥協もしない文案でお願いしたい。

●施策7(オルレ事案での首相夫人の謝罪会見)

オルレ事案は、世界遺産登録問題で韓国に付け入れられる隙をつくった遠因である。
選挙で選ばれていない人間が、首相夫人という特権で政治に口を出したことに対する、政治責任としてのケジメを要求する。

●施策8(首相直々のマスコミ接待の取りやめ)

安倍首相は、テレビ局が読んでくれないなどとボヤいたそうだ。あれだけ官房機密費を使って接待した?効果はどうなっているのか。この種のボヤキはご法度である。呼んでくれないなら、呼ぶことも憚られるような怖い存在になることだ。マスコミに甘ちゃんと見限られる、首相ではいけない。

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http://www.sankei.com/politics/news/150706/plt1507060044-n1.html

「テレビは呼んでくれない」 首相、ネット番組出演めぐり本音 安保法案の意義説明

自民党のインターネット番組に出演し、安全保障関連法案の必要性を訴える安倍首相=6日夜、東京・永田町の党本部(代表撮影)


 安倍晋三首相は6日夜、自民党のインターネット番組「CafeSta」(カフェスタ)に生出演し、安全保障関連法案について「いざというときのための法案で、つくっておけば安心だ。戦争や紛争の抑止力にもなる」と述べ、法制化する必要性を説明した。

 首相は、今月4日にカンボジアのフン・セン首相と会談した際に「かつて自衛隊がカンボジアでのPKO(国連平和維持活動)に参加してくれたおかげで、カンボジアの平和と発展があった」と感謝されたエピソードも紹介した。

 首相は7、8、10、13日の夜も出演し、法案についての理解を広めたい考え。「安保法制は憲法違反?」など、野党が国会で追及するテーマを取り上げ、首相が疑問に答える。

 ただ6日の自民党役員会では「本当はテレビ番組に出たいのだが、どこも呼んでくれない」と本音をもらす一幕もあった

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どうせ、マスコミは、良くは書いてくれないのだから、首相が先頭に立つ、マスコミ接待など、やめるべきだ。却って、怖い首相、一時の児玉誉士夫並に恐れられる、政治家を目指すべきだ。893壊滅のための摘発が続いているのだから、怖い政治家になれる?またとない機会が眼の前にあることに、安倍首相は気づくべきだ。

●施策9(船田元議員への厳重注意処分の実施)

安保法制の参考人招致の人選を間違った船田元議員に対しては、先に二度に渡る厳重注意処分している大西英男議員並に、厳重注意処分が下されるべきだった。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00296236.html

報道機関への圧力ともとれる発言で、厳重注意を受けた、自民党の大西英男議員が6月30日、記者団に対し、「一部のマスコミは、懲らしめるべきだ」と、あらためて主張し、再び厳重注意処分を受けた。
「逃げも隠れもしないから、下がりなさい」と述べ、衆議院本会議後、カメラの前で質問に答えた、自民党の大西英男衆議院議員。
物議を醸した、マスコミ懲らしめ発言について、口を開いた。
大西議員は「誤った報道をするようなマスコミに対して、私は、広告なんかはね、自粛すべきじゃないかなとは、個人的には思いますよ。だけど、政治家として、政治権力を使うとか、政党の力でそういうことをやるというのは、民主主義の根底を揺るがすことですよ。懲らしめようという気はあるんですよ。(あるんですか?)あるんです、一部マスコミですよ」と述べた。
このほか、いわゆる「従軍慰安婦」問題をめぐっては、朝日新聞の実名を挙げて、持論を展開した。
6月25日、「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番だ」などと発言し、党からは、厳重注意の処分を受けたばかりの大西議員。
繰り返された懲らしめ発言に、野党は批判を強めた。
民主党の枝野幹事長は「党は違うとはいえ、同じ国会議員として、大変恥ずかしい、情けない事態だと」と述べた。
維新の党の柿沢幹事長は「本当に、感覚を疑わざるを得ないと思いますし、ここまで来ると、やっぱり自民党としての対応というものが問われる」と述べた。
一方、批判は、身内からも上がった。
自民党の二階総務会長は「そこはやっぱり、言いたい放題をね、言って歩いたらいいというもんじゃない」と述べた。
自民党幹部からは、「とにかく、人前に出るな。どれだけ、党に迷惑かけていると思っているんだよ」、「本当に今回はつける薬がないっていう感じだね」などの声が聞かれた。
自民党執行部は6月30日夜、再度、厳重注意の処分にすることを決め、本人に伝えた。
7月1日以降の国会審議にも影響するとみられる。

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船田元・与党筆頭幹事 憲法学者人選は「ミス」
http://www.nikkansports.com/general/news/1494221.html

そして、先日の世界遺産登録のドタバタはどうだろう。拙ブログは、生贄としての官僚の処分が必要だろうと考えている。

このドタバタも安倍政権中枢の気迫の問題であると思う。
緊張感が足りないから、こういう事態を産み出すのだ。

公明党に安保法制で協力を求めているが故に、創価・公明が嫌がる、慰安婦問題での追及・処断の先送りなど、あってはならない。

●施策10(安保法制採決直後のウルトラCの投下)

テロ3法の早期施行、通信傍受等により、マスコミ関係者の摘発(特に沖縄の二紙)を急ぐべきだ。朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道については、日常的に通信傍受対象としていいくらいである。


本当は、こんなこと、書きたくはないが、最近ポカミスが続出し、一部わざとにポカミスしている気配があり、足並みの乱れが目立つが故に、安保法制採決日に併せ、出稿したこと、ご理解賜りたい。

以 上

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2015/07/15 23:37

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
他ブログにはない、素晴らしい切り口の10の提案であるかと思います。

先日も友人と自民党内の新韓・親中派に睨みをきかせるのは平沼さんが適任なので次世代は自民に戻るのもやぶさかではないのでは?と話をしておりました。

しかし、連立でしたら自民に戻るより現実的かと。

東京ではお盆を迎え、いよいよ暑さも本番となります。
ブログ主様におかれましては、お身体ご自愛下さいませ。
ぱけこ
2015/07/15 12:47
ぱけこ様
お褒めいただき恐縮しております。
三宅先生が、官邸中枢に入り、マスコミ対策が強化されるアイデア、実現することを願っております。
管理人
2015/07/15 17:17
管理人様のエントリに賛同します。
ただ、どこが「次世代の党」を壊滅状態にすることをたくらんだのか、反日・保守を問わず、知りたいものです。
三宅・中山両氏は与党が苦手とする代表ではないでしょうか。西田昌司氏は追いやられたままで、その先輩の脇氏は自民党の会派を出ていきました。
三宅・中山両氏は精神力が強いのでそうなれば楽しみです。
ベッラ
2015/07/17 23:29
最新稿にて、「次世代の党壊滅の構図」の分析を試みました。対策を提言しました。
管理人
2015/07/18 06:07

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