美しい国への旅立ち

アクセスカウンタ

zoom RSS 韓国との情報戦争 勝利への道 外務省対外広報活動実施方針(案)

<<   作成日時 : 2015/07/09 20:48   >>

ナイス ブログ気持玉 39 / トラックバック 0 / コメント 2

本稿は、世界遺産登録審議の場に居合わせた、政府代表団、外務省職員向けに、業務改善を促すことを目的としている。
本来なら、こんな次元のことまで書きたくはないが、首相官邸や外務省などに抗議電話が殺到している状況などから、業務に係わる発想の間違い含めて、業務改善せざるを得ない部分が多々あると判断したからだ。

実施方針は、総論編と4つの各論で構成される。

―――――――――――――――――

■対外広報実施方針 総論編

世界遺産登録申請をきっかけに、韓国という国は、自国が有利と判断される局面で、ほぼ100%日本を貶め、それを根拠に日本から「たかる」外交を繰り返すことがはっきりした。
一応、本稿の位置づけとして、最初にことわっておきたいのは、本稿は、各種世界遺産登録申請を念頭に入れ、全体骨格を例示するために作文したに過ぎないことである。
国益対策上は、韓国がらみの事案すべて、個別事案ごとに、「対外広報実施方針」なるものを策定することになる。

では、今回、騒動となった、世界遺産登録に係わる、一連の情報戦をどうみるか。

韓国が世界に認知させたい「強制性」については、この方の見立てで、間違いはないような気がする。

世界遺産でゴネた強制性の意味 筑波大学大学院教授・古田博司
http://www.sankei.com/column/news/150709/clm1507090001-n1.html

では、情報戦争は、どういう側面に分けて対処すべきか、ということになるが、

一般的には、情報戦争は、外交論争、渉外広報、内患問題、情報管理の側面があると思う。外交論争の場だけで勝利しても、渉外広報、内患問題、情報管理の側面で手抜き等、管理不徹底な点があれば、情報戦争に敗北するという意味である。

今回の世界遺産登録の件、外務大臣の記者会見発言から察するに、外務大臣は、「国連会議場での論争、国際司法裁判所での法廷論争では、日本の主張は正当性あるので、大丈夫」と繰り返した印象がある。

しかし、韓国のこれまでの外交攻勢を鑑みるに、それでは不十分なのは明らかだ。彼らは、手段も場所も機会も選ばないし、間違っている論理でも人々を説得しやすいと見るや、場所をわきまえず、平気で何度でもその手法を選ぶ。嘘だとばれても嘘を繰り返す習性なのだ。

従って、世界遺産登録決定後の、あの外務大臣会見程度では、心もとないと判断せざるをえず、「対外広報実施方針」策定が必要となるのだ。

私個人は、外務省本省には、仕事上の都合で二度通った程度の経験しかないのであるが、この種の前例のない、マニュアル、方針書等は、オリジナルで作成した経験が何度もある。
もちろん、本稿はオリジナル書き下ろしである。参考としたひな形など、存在しない。

さて、情報戦争は、そもそも外交論争、渉外広報、内患問題、情報管理の総合力で闘わなくてはならないが、残念ながら外務省は、そもそも闘う体制になっていないし、隊列に加えるべきでないスパイ職員も含まれているようなので、そういう前提で、あるべき視点に立って各論について持説を述べさせていただく。

―――――――――――――――――

対外広報実施方針 各論編

■外交論争

ここでは、国連会議場での論争、国際司法裁判所での法廷論争を想定して書いている。

外交論争の場において、論争は必須である。日本人は古来、卑怯な手口を使う論争で勝つことを潔しとしてこなかったが、韓国は違う。論理以外に、卑怯な手口だろうが何だろうが、周囲を感情だろうが何だろうが納得させれば、勝利したとみなすのだ。
日本人は、ともすれば論理的な論戦で勝利すればいいと思い込んできた。しかし、韓国人は違う。声闘という論戦もあるのだ。
日本の外務省職員は、毛並が良い、二世職員で帰国子女が多いそうだ。ということは、少なくともお上品な方ばかりで、声闘で勝とうなどと思わない方たちばかりのようだが、それでは困る。
外務省の研修で、お上品でない、「喧嘩腰での論争研修」を、これら軟弱な二世職員対策として、取り入れてほしいものである。

もちろん、外交論争の世界では、論理で勝ち、気迫(声の大きさ)、ときに奸計を駆使してでも勝つことは当然である。それが、今回、課された業務上の使命なのだ。

国民各層が外務省職員に望んでいるのは、お上品で礼儀正しい論争などではない。

論理で勝ち、気迫、声の大きさで、卑しい相手を圧倒しようとする、論戦姿勢なのだ。

韓国が手段を選ばず、論争を挑んできているのであるから、手段を選んでいる時点で負けているという見方もある。

では、件の世界遺産登録の場ではどうだったか?

【ユネスコ日韓外交戦争を斬る】国際法で検証する日本外交の完全かつ最終的な勝利(転載フリー)
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/6f4f9ddb693a9cb9c89e67d0316db15b

政府代表団、ユニセフ大使が、一大ポカをやり、相手国韓国の凡ミスにより、敵失で、論理面で勝っただけではないのか?
おまけに、政府代表団、ユニセフ大使が、韓国の代表団に煽られ、慌てて(慌てたふりをして)、独断で暴走し、要らぬ発言を繰り返した。問題視されるべきことだ。

肝心な場面で大臣決裁をとろうともせず独断専行した、問題官僚を、二度と前線に配置させるな!と私は言いたい。
任命権が安倍首相にあるなら、政府代表団、ユニセフ大使の更迭としかるべき処分を明日にでもやって欲しいものである。


■渉外広報

ここでは、あらゆるメデイア、一般向けを想定して書いている。要するに、読み手、聞き手にどう印象づけるか、という印象操作の世界での情報戦争だと思っていただきたい。

まず、渉外広報という業務の性格について述べたい。簡単に言うと、相手先(自治体、地域社会)が嫌がることを受け入れてもらうための、雑多な渉外業務全般を指す。
一例を挙げると、産廃処分場を住宅地の一画に造成すると思えばいい。
仕事の範囲は、日々の挨拶廻り、紹介者探し、ゴルフ接待、宴会接待、見学ツアー企画・随行、なんでもやる。いや、他にやる人がいないから、やらされるのだ。田舎の自治体の奥さん連中に、カラオケスナックで出会い、「麦畑」をデュエットで歌えと言われれば喜んで?歌い、ダンスを踊れと言われれば、それもやる。奥さん、まだまだお若いです、と心にもないことも言うのは当然だ。田舎の地方紙の記者にゴルフ好きがいればゴルフに誘い、OBすれすれの角度でもナイショットを連発し、政府の審議会委員の権威が山登り好きであれば、運転・山ガイドなんでもやる。

私は、実際にこの種の業務を体験したことはないが、体験者からの情報を聞き、その実情を整理して書いたに過ぎない。民間企業でやっている渉外広報とは、この種の業務を指すのである。
民間企業の場合、こうやって、企業進出、工場の拡張を認めてもらったりしてきたのである。

帰国子女の二世職員が多い、外務省職員に、この種の苦労がわかるだろうか?
対外広報は、手続き業務的には、広告宣伝費を払って、広告を出したり、CMの手配をすることだらけかもしれないが、実際の渉外広報は、メデイアではなく、手続きでもなく、感情を持った「人」なのだ。

人々を接待するという、渉外広報マインドを持たない限り、うまくいくはずがないのである!

それも「いい印象を持つ側を支持するに違いない、感情に支配される傾向が強い」人が相手なのだ。従って、「渉外広報マインド」がなければ、うまくいくはずがないのである。

帰国子女でおっとりとしていて、語学だけできる人に、渉外広報が務まるのであろうか?
却って、英語が下手で、宴会で馬鹿になってドジョウ掬いができる人の方が向いているかもしれないのである!

実際、ODAの世界は、そうだった。語学などできなくても、身振り手振りでどうにでもなるし、信用される人なら身振り手振りで伝わるのだ。

語学屋だらけの外務省職員、この辺のボデイラングエッジが駆使できているのであろうか?

ここで、歴史的経緯を振り返ってみよう。大東亜戦争前の外交では、我が国は対外広報を積極的にしなかったとされる。武士道の国とおだてられた結果、潔しとしなかったのだろう。
しかし、時のルーズベルト大統領は違った。戦争しない候補であると、国民を欺き、再選した。ありとあらゆる奸計を用いた。これに対し、当時の日本政府はハルノートだって公開すべきだったのにしなかった。馬鹿な政府だった。宣戦布告遅れは致命的だった。そして、当時の外務省は、これらの事すら反省していないように見える。

さて、慰安婦問題では、「史実を世界に発信する会」など、民間有志の団体活動が先行する形で、対外活動が行われ、外務省は長らく、これら対外広報を他人事だと思ってきた。
実際そうなのだ。私は、3年前くらいに、対外広報の所在を、外務省広報に問い合わせても、返事がない時期があった。
外務省職員諸君。私は、電話で、英語で対外広報する部局はどこか、課名と所在を確かめた事実を記憶されているであろうか?

少し脱線してしまった。

その後、アメリカで日本人子女が、暴力、差別や侮辱を受ける事態となり、外務省のアメリカ大使館、外務省から派遣されたジェトロなどの職員の子女などが直接被害を受けるため、他人事ではない、と気がついたのであろう。
しかし、現実社会はもっと過酷だ。政府が世界遺産登録審議の妥協が確定するや否や、韓国政府は世界に向けて、日本が悪いという趣旨の政府広報を速攻で実施した。一方日本の外務省は、数日遅れで対応を宣言した。

この差は何なのだろう!

加害者は、速攻で悪事を働き、被害者は数日遅れで対応する。外務省は組織全体が、ノロマとしか言いようがない。ノロマで馬鹿ならそう扱うべきだが、変にプライドが強く、エリート意識丸出しなので、国民としては迷惑この上ない。

従って、生え抜きの外務省職員で、将来、渉外広報する可能性がある、ガッツ溢れる方には、田舎企業や田舎の自治体などでいいので、渉外広報業務の体験のために出向させるべきではないかと思っている。

それでは、実践編に移ろう。

有名ブロガー「井沢満」は、世界は感情で動くとしている。つまり、渉外広報マインドを以て対処し、人々を納得させなくてはならない。

「世界は理ではなく感情で動く」 再びお返事に代えて 
http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/915d5da91aab9020e63399c5cb39f396

ここが、もっとも重要なポイントとなる。

すなわち、印象で判断し感情で動く、一般の人々にどう伝えるか?その至上命題に、どう応えるかに尽きるのだ。

もし、論理一本槍で、上意下達方式=外務省ホームページ感覚で対外広報しようとしているのであれば、それは間違いだ。外務省ホームページは、読み手も聞き手も、印象で判断し感情で動くことをまったく考慮していない代表例の最たるものだ。

特に、世界遺産登録申請に係わる、外務省ホームページの書きぶりは、不親切この上ない。経緯がどうなっているか、なぜこんなに混乱し、政府はどう考え対処し、それが最善の選択だったのか、文章からはまったく読み取れない。読み取れないから外務大臣のコメントどおりでいいと信じることができない。外務省ホームページの説明が不親切なので、抗議電話が殺到するのだ。

すなわち、国民の感情に応える書きぶりになっていないのだ!

読み手は納税者であり、安倍政権支持者だという認識があるのか?と言いたい。

一方、韓国は、捏造、印象操作、紛らわしいトリックを総動員している。渉外広報が「論理一本槍」でいいはずがないことは明らかである。


■内患問題

言わずとしれた、外務省に巣食う、在日朝鮮人(帰化)および創価系ならびに左翼系職員の問題である。

一方、井上太郎は、ツイッターで創価・公明問題の介在を指摘している。

―――――――――――――――――

井上太郎 ‏@kaminoishi
南朝鮮→SGIインターナショナル→創価学会→外務省→公明党→日本政府(連立与党)この構図が、何かと日本の国益を大きく失ってます。宗教の政治活動は自由ですが政党が宗教団体のために政治活動は政教分離に反します。公明党は明らかに違憲の政党です。自民単独政権でないと日本は取り戻せません。

―――――――――――――――――

はっきり書こう。スパイはスパイとして処分しなくてはならない。従って、東京地検は、特定秘密保護法案や外患罪などを考慮し、捜査開始宣言すべきである。立件できなくてもいい。捜査開始宣言だけで効果あるはずだ。

一方、韓国の尹外務大臣は、北朝鮮シンパだとする指摘がある。
―――――――――――――――――

http://www.sankei.com/column/news/150709/clm1507090001-n3.html

内政は破綻し、外政で追い詰められる朴槿恵大統領は、政治家としてはいたく素人である。すでに政府や軍の中に北朝鮮シンパがたくさんいるのだ。外相の尹炳世氏からしてそうである。

彼は盧武鉉大統領(03年2月〜08年2月)の左翼政権時代に国家安全保障会議(NSC)室長、外務省次官補、大統領府外交安保首席秘書官など外交分野の実務や重要ポストを歴任し、盧武鉉・金正日氏による南北首脳会談実現の立役者となった。尹氏は政権が代わると09年からは西江大学(朴槿恵大統領の出身大学)の招聘(しょうへい)教授となり、10年末に発足した朴氏のシンクタンク「国家未来研究院」で外交・安保分野を担当し、朴政権で外相になった。「国家未来研究院」時代の同僚を洗うと、北朝鮮シンパがゴロゴロと出てくる。

―――――――――――――――――

すなわち、国内の協力者は、北朝鮮シンパということになる。北朝鮮シンパなら、テロ3法扱いで早く摘発すべきだ。そして、違法行為については、当局に指示を出し徹底摘発してしかるべき事案だと私は思う。

要するに、国内の裏切り者は残らず、根絶する方針で臨むことだ。それができないなら、韓国に妨害される前提で世界遺産登録が成功すると思わない方がいい。
そういう妨害工作を根絶できないなら、当面、世界遺産登録申請などしない方がいい。下手に急がれて、迷惑するのは、我々の孫世代であり、孫世代に禍根を残す遺産登録ならするべきではないのだ!

また、当然の事であるが、創価学会の韓国布教拡大のための、妥協なら、国家としてする必要がないし、こういう動きをしている事自体、政教分離の原則に反していることを指摘する。

すなわち、こんな迷惑な連立なら、連立相手を差し替えるべきなのだ。宗教法人課税もやったらいい。創価・公明は国家を裏切った反日団体になったのだ。少なくとも連立与党の資格はない。


■情報管理

まず最初に、今回の世界遺産登録に係わる、政府代表団のメール通信は、どの手段に拠ったのか。外務省関係者全員にお尋ねしたい。
これは質問ではない。お尋ねである。
日本政府代表団は、間抜けなことに、LINE(韓国政府に情報が漏れるツール)を使用し、日本の外務省とやり取りしていたとの噂がある。

こういう結果に終わったのであるから、世界遺産登録申請で海外出張していた者でLINEを使用して業務打合せした者は、減給30%、ボーナスなしでいいだろう。後始末としての、対外広報予算が増えたことへの懲罰的処分とすべきという意味である。

また、世界遺産登録業務全体を特定定機密保護指定とすべきだ。何度言っても失敗する?外務省職員相手に、理屈や建前を語ってもしょうがないが、国家のためだと思って、激情と義憤を抑え、これでも、わかりやすく書いている。

箇条書きで記すとこうなる。

―――――――――――――――――

・世界遺産登録申請業務全般の特定秘密保護指定

・世界遺産登録申請業務関係者を日本人限定とする(帰化者は除外)

・外務省職員LINE使用を禁止(個人携帯含む、アプリからアンイストールを徹底、外務省建屋内業務出張期間中のLINE使用者は業務違反者として処分徹底)

・特定外務省職員の身辺監視、通信傍受の開始(処分、立件前提)

・世界遺産登録申請主体、すなわち、自治体側における、広告代理店の選別、登録施設関係者の身元素性のチェック、通信傍受

・韓国人活動家の入国規制(慰安婦問題、世界遺産関連)

・その他韓国に妨害された場合に備えた情報管理上の諸対策の実施

―――――――――――――――――

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 39
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
マル暴の刑事や腕のたつ弁護士を一年二年鍛えて、交渉係に任命した方がましですね。
それこそ、渉外ならば、辺野古基地移転のため、肝臓を壊して交渉した防衛省職員の方が活躍出来ます。
Suica割
2015/07/09 22:01
Suica割さん
そういう現場の苦労人を探していたのです。情報ありがとうございました。渉外広報は、語学屋100%で揃える必要はないのです。
管理人
2015/07/10 02:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
韓国との情報戦争 勝利への道 外務省対外広報活動実施方針(案) 美しい国への旅立ち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる