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zoom RSS 朴槿惠が仕掛ける外交戦 実は戦争を誘致したがっている??

<<   作成日時 : 2015/06/06 20:26   >>

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拙ブログは、「次世代の党」目線で出稿している。
従って、国家あるべき論、マスコミあるべき論が先行する。

一方、安倍外交は、手順、主張を熟慮し、今は敢えて言わない手法で、アメリカ議会の信頼を勝ち取った。多くの方はそのことに気づいておられることであろう。
ブログ「反日勢力を斬る」は、見事に解説している。

「正論」7月号は安倍首相の外交勝利特集
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3205.html

では、朴槿惠はどうして

就任直後から反日外交なのか
告げ口外交なのか
蝙蝠外交なのか
日本に対し居丈高なのか
国内の景気対策をなぜしないのか
国内の経済対策をなぜしないのか

という疑問が湧く。

ネット情報から、多くの人は、その理由を、大統領支持率を維持する目的に見出してきたが、実は、もう一つ決定的な理由というか動機を、韓国の支配層が歴史的に抱き続けているようであり、それが、過去の史実に目を凝らしていくと見え隠れし、それを紐解く目的で出稿するに至った。

まず、韓国の景気、経済対策。シナリオ的に分析すると、こうなる。日本政府による巨額賠償金?の支払い、技術援助、通貨スワップという後ろ盾、日本技術者の雇用、日本メーカーのパクリ、アメリカ政府の日本叩き、アメリカ政府による円高誘導策があったので、韓国のメーカーは、躍進を遂げた。割りを喰ったのは、日本企業である。民主党政権で、それがさらに加速しかけたが、自民党の政権復帰で、一気にその芽はしぼんだ。

つまり、韓国政府が、どうあがこうが、どう景気・経済対策したところで、韓国企業の没落、窮状を救う手だてがないのである。

自国経済を、時の韓国の政権がどうやろうが立て直すことは不可能だと、就任当初から悟った場合、取りえる手段はどうなるか?

金づるになるところからせびる、すなわち、恫喝外交、告げ口外交である。
歴史を知らない、真実について知らされず目隠しして教育された国民への対策としては、これで十分なのである。
日本に対し居丈高であればあるほど、何も知らない韓国民が熱狂することを朴槿惠は、誰よりも熟知している。

では、蝙蝠外交は、どういう意味なのか?

米中の外交関係が怪しくなってきている時に、敢えて蝙蝠を繰り返す、動機。

それは、過去の歴史においても見られる、韓国特有の現象である。

―――――――――――――――――

韓国の朴大統領 李氏朝鮮時代の「閔妃」と同じではないか
http://nihonnococoro.at.webry.info/201503/article_29.html

光緒11年(1885年)になると、ロシアの南下政策を警戒しだしたイギリスなどを牽制するために親露政策もとりはじめる。光緒20年(1894年)に甲午農民戦争(東学党の乱)が起きると清軍と日本軍の介入を招き、日清戦争の原因と戦場になった。

―――――――――――――――――

「閔妃」は、元祖蝙蝠外交家だったのである。

では、朴槿惠は、北朝鮮と戦争状態になったら、どう対処するのか?

私は、何も指示も命令もしないと予測する。客船沈没事件、MERS感染事案における、韓国政府大統領府がとった措置を調べてほしい。私は、産経、読売しか読まないが、安倍政権のように、国民各層が納得する、実効ある措置を指示した形跡がないのである。

ただ、同じことは、李氏朝鮮時代の支配層についても言えることではある。
つまり、朴槿惠を含め、韓国の支配層というのは、国内で起きている、災害、災禍について、歴史的にそもそも無関心なのだ。

そのことは、

・日韓がタブーにする半島の歴史 室谷克実
・韓国は日本人がつくった 朝鮮総督府の隠された真実 黄文雄
・韓国人に不都合な半島の歴史 拳骨拓史

の本などに詳しく書いてある。

ここで、韓国初代大統領だった、李承晩のことを紹介したい。この人物の特徴は四つある。

・反日
・日本人漁民を拉致し、竹島を占領し、在日朝鮮人の帰還を拒んだ
・朝鮮戦争で、負ける様、負ける様、仕向けている
・最終的にアメリカに亡命した

実は、畠山清行という、今でいう、二階堂ドットコムの管理人(ルポライター)みたいな人が書いた「何も知らなかった日本人 戦後謀略事件の真相」という本に、朝鮮戦争における韓国軍の戦い方について、興味深い記述がある。

―――――――――――――――――

321頁

南鮮のアメリカ兵は、太平洋戦争が終わると、そのまま南鮮に移動して来た師団が多かったから、休暇をとるものが続出して、師団の数だけは揃っていても、非常に戦力は低下していた。この情報は北鮮側に筒抜けとなっていたのである。
これに対して、李承晩大統領は、米軍は全部引揚げてもいい、そのかわり韓国軍をふやしてくれと要求していた。この李承晩の要求には、実は裏があった。
当時の韓国は、政治的にも経済的にも曲がり角に来ていて、なにか大きな刺戟がなければ動きのとれないところに来ていた。「なんとかして、外部からのてこいれがほしい」という、そんな状態にあったのである。今日の韓国の事情と、非常によく似ていたのだ。

323〜325頁

この辺で、もう一度中島工作員に当時の実状をきいてみよう。中略

光州には韓国第六師団司令部があり、師団長は白善Y少将だ。少将とは前から知り合いだから、その夜は飲み明かして、二十五日の朝を迎えると、北鮮軍が三十八度線を突破して侵入したから、戦闘体制にはいれという電報だ。
北鮮軍は八区の勢いでソウルに迫る、前線はがらあきだから、当然のことだが、第六師団は兵力が二万八千。すぐにも、ソウル救援のために出発するのかと思っていると、そうではない。戦闘準備の命令は来たが、一向出動命令が来ないから、そのまま居座っているうちに、ソウルは占領されてしまった。
ソウルを占領した北鮮軍は、そこで二つにわかれ、一方はプサンの方へ、一方は光州から木浦の方へと進撃して来る。後方では、北鮮ゲリラが蹶起(けっき)するという大変なことになったが、それでも第六師団は動こうともしない。北鮮軍は次第に光州に追って来る。すると、第六師団はジリジリ後退をはじめた。戦わずにさがるのだから兵力の温存といえばそれ迄だが、温存するからには、そのうちに反撃に出るだろうと、楽しみにみまもっていたが、一向にそんな様子もない。さがる一方で段々追いつめられて来たから、私は木浦から駆逐艦に便乗して釜山へ行った。ところが、釜山も同様で、どんどん前線から韓国軍が後退して来る。

それで戦意はないかというと、決してそうではない。志気も旺盛だし、装備も完全で、とても敗残兵などとはみえない。当時、韓国には八ケ師団あったが、まことに隊伍堂々と、軍の移動とよりみえない姿で後退して来る。韓国政府も、北鮮軍侵入の翌日には大田に移り、七月十六日には大邱へ移転した。さらに八月十八日には釜山へ移って、後はもう朝鮮海峡の島の中へでも移るよりほかには逃げ場のない瀬戸ぎわまで追いつめられた。それでもまだ反撃に出る様子がないから、私にはまるで、八百長戦争をしているとより思えなかった。つまり、国を挙げて、アメリカの出てくるのを待っていたわけです。(中島辰次郎談)


とある。国民の信頼を失い、倒壊寸前に追いつめられていた李承晩政権は戦争を仕掛けておいて、後退後退という戦術でアメリカの出て来るのを待つという、底知れない経済危機脱出の必死の手をうったのだ。

331頁
『朝日ジャーナル』六月十一月号は、「疑獄特集」の中で「日韓につながる地下水脈」として、東亜相互企業の「秘苑観光」の内幕や、大野伴睦、河野一郎、川島正次郎、岸信介、椎名悦三郎という系譜の、保守政界と韓国の結びつきに児玉誉士夫がからみ、借款や輸出入代金の決済で、多額の裏ガネが流れ、政治資金を産み出している事実をあばきはじめたのである。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%95%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E2%80%95%E6%88%A6%E5%BE%8C%E8%AC%80%E7%95%A5%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%95%A0%E5%B1%B1-%E6%B8%85%E8%A1%8C/dp/4396333676/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1433587500&sr=8-1&keywords=%E4%BD%95%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA

日本における米諜報暗躍史、あるいは昭和裏面史といえる内容
投稿者 Latino H 投稿日 2012/10/14

 本書は、1976(昭和51)年出版された単行本を文庫としたものである。内容は、昭和20年代に発生した帝銀事件、下山事件、松川事件等において米キャノン機関等の諜報機関員が直接的間接的に関わっていたことを多くの証言から考察している。
 著者曰く、本書を書くきっかけは、ロッキード事件である。本書によれば、ロッキード事件は米中央情報局(CIA)が暴露したものであったという。CIAの狙いは韓国の朴政権が経済と政治の両面の危機を脱するために企てていた戦争の実行を阻止することにあり、韓国と深い関わりがある日本の政界の暗部を公にすることによって、戦争を防ぐことにあった、という。
 米諜報機関の日本における暗躍について、多くの日本人は知らない。そのため、ロッキード事件もCIAが暴露したものとは多くの日本人が信じない。それ故、本書では、米諜報機関が日本で活動していた過去の事件を拾い上げ、明らかにしている。日本の戦後の裏面史について生き証人から得た多くの証言を紹介しており、別の視点から昭和史が見えてくる非常に味わいのある一冊である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E6%AD%A3%E7%85%95%E6%9A%97%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

朴正煕暗殺事件(ぼく・せいきあんさつじけん、パク・チョンヒあんさつじけん)は、1979年10月26日に大韓民国のソウル特別市で、朴正煕大統領などが殺害された事件。

当時、韓国政府は極秘裏に核兵器開発計画を進めており、アメリカ政府の怒りを買っていた(当時のカーター政権と朴政権との関係は様々な問題で最悪の状況だったと、後に金桂元は雑誌のインタビューで証言している)。このため、暗殺にアメリカ中央情報局(CIA)が関与したとする見方があるが、真相は明らかではない。いずれにしても、朴正煕大統領の暗殺によって韓国の核兵器開発計画は挫折した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ロッキード事件(ロッキードじけん)は、アメリカの航空機製造大手のロッキード社による、主に同社の旅客機の受注をめぐって1976年(昭和51年)2月に明るみに出た世界的な大規模汚職事件。

諸説

中曽根康弘は自著で、事件当時のジェラルド・フォード政権の国務長官であったヘンリー・キッシンジャーが東京に来た際、『ロッキード事件をあのように取り上げたのは間違いだった』と中曽根に語り、「キッシンジャーはこういうことはやるべきでなかったと反対したらしい」と記述している。さらに同著では「ロッキード事件の原点は角栄の石油政策にある」とも述べている[13]。

その他にも、この事件が発覚する過程において、贈賄側証人として嘱託尋問で証言したロッキード副社長のコーチャンと元東京駐在事務所代表・クラッターが、無罪どころか起訴すらされていない点、ロッキード社の内部資料が誤って上院多国籍企業小委員会に誤配されたとされる点など、事件に関連していくつもの不可解な点があったため、ソビエト連邦やアラブ諸国からのエネルギー資源の直接調達を進める田中の追い落としを狙った石油メジャーとアメリカ政府の陰謀だったとする説、または中華人民共和国と急接近していた田中を快く思っていなかったアメリカ政府が田中を排除する意味があったとする説が田原総一朗の書いた記事などで当時から有力だが、田中による中華人民共和国との国交成立に反発していた右翼や自民党福田派、その他、田中の政治手法を良しとしない者達が警察と絡んで仕組んだ陰謀説もある。

三木武夫総理が人気取りと内閣延命のために検察を使って田中を逮捕したという説もある[14]。また、検察が対潜哨戒機P3Cの導入がらみの事件を全日空のトライスター受注をめぐる事件としてロッキード事件を捏造したとする説もある[15]。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84

日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約

署名
1965年6月22日(東京)

効力発生
1965年12月18日


―――――――――――――――――

李承晩政権時代と朴槿惠が大統領の今、非常に状況が似通っている気がして読んでいる。

李承晩政権のとった対応から、言えることは、無防備宣言都市のルーツを見ているようである。

客船沈没事故で、実質的な救助活動がほとんど行われていないのと、似た現象が、朝鮮戦争時代に起きている。誰も身を挺して国を守る気もないし、国家のために働くつもりがない国民性のようである。

もちろん、アメリカ軍を参戦させることで、何かを狙っていることがわかる。

アメリカに参戦させ、米軍相手の各種ビジネス(慰安婦ビジネス)で一儲けするために、韓国軍は、敢えて戦闘せず、じりじり後退したのだろう。
国家としては、どうなってもいい。アメリカに参戦させることで、何か得るものがあると考えているのであろう。

さて、表面的には、朴正煕は親日家であり、歴史認識的には日本人受けする発言が残されている。

朝鮮人に新大統領の父親「朴正煕」の歴史認識を知らせるべきだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201304/article_3.html

だが、朴正煕には裏の顔が存在する。
朝鮮戦争時代の米兵相手の慰安婦ビジネスが知られているが、実はもう一つある。

朴正煕政府が売春女性を慰安婦と呼び管理=韓国議員が資料公開
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1111&f=national_1111_017.shtml

我々は、そのことにもっと前に気づくべきだったかもしれない。それが、暗殺された理由となったのであろう。

この本では、朴槿惠の父、朴正煕について、こう解説している。多分にわかりにくい言い回しではあるが、この本に書いてある、ロッキード事件の真相は、一言で言うとこういうことである。

―――――――――――――――――

日本のCIAおよびその前身となる機関は、日本人を含む黄色人種のエージェントを、人種差別的偏見を以て、消耗品扱いしてきた。
その最たるものは、ロッキード事件である。ロッキード事件は、韓国の朴正煕が、国内の内政・経済の打開のために、北朝鮮と戦争したがっていたことをやめさせるために、韓国と深い関わりがある日本の政界の暗部を公にすることによって、日本の首相およびその周辺を犠牲にすることで、アメリカ政府が韓国政府に思いとどまらせた…

―――――――――――――――――

驚愕すべきことが書いてある。
また、「何も知らなかった日本人 戦後謀略事件の真相」という本に登場する、キャノン機関以降の、(謀略)工作集団の多くは、不思議なことに朝鮮人が多い。キャノン機関の最初の任務は、(日本人)戦犯の確保だったと書いてある。その逮捕の現場に、日本人になりすました、朝鮮人が、キャノン機関の職員として、偽名で働いていたと書いてある。
私は、ここに、戦後の通名使用のルーツを見る。通名廃止に抵抗する勢力は、GHQ占領時代と無関係ではないのだ。
つまり、この本で書かれた時代以降、日本にいるCIAのエージェントは大半が朝鮮人の可能性があるのだ。

その後も怪死する時の首相がいたはずだが、韓国のために、国内で謀略が繰り返され、時の日本の首相が生贄にされてきたと知ったら、大部分の日本人はどう思うだろうか。

この本で、はっきり書かないのは、時代的理由、そう、はっきり書けない時代であったのだ。理由は書かずとも賢明な読者の皆様ならおわかりになるだろう。

朴正煕政権時代に、日韓基本条約の名目で、日本からせしめた巨額賠償金?が、国民に支給されず、特定の産業振興のみに廻された理由がこれではっきりした。韓国人慰安婦活動家たちは、日本政府が、韓国政府に支払ったことを知らされず、日本政府に謝罪と賠償を求めてきたが、戦争準備している政権が、国民一人一人に、敗戦国の日本政府が国民に引揚者に支給した如く、金銭的支給をするはずがないのである。
また、朴正煕は、朝鮮戦争時代、米兵相手の慰安婦ビジネスで巨財を築いたとされる。この事実は、慰安婦問題で日本政府から巨額の賠償をせしめようとする韓国政府にとっても、アメリカ政府にとっても都合の悪い話である。従って、慰安婦問題については、米韓合作での日本非難であったことは、容易に推定できるのである。

安倍首相は、幸い、その仕組まれた謀略ネットワークを正常化すべく、「今は語らず」の手法で、せっせと、アメリカオバマ政権の信頼を回復し、アメリカの盟主として安保法制見直しに取り組んでいる。

ここで、歴代の韓国の支配者たちの動きをおさらいしよう。

・「閔妃」という蝙蝠外交家の存在
・戦闘せずに、ずるずると自国軍を撤退させる李承晩手法
・日韓基本条約で賠償金をせしめ韓国経済を一時的には立て直した朴正熙
・北朝鮮と戦争準備していた朴正煕
・米兵相手の慰安婦ビジネスで巨財を築いた朴正熙
・国家経済、国民生活の窮状、災害に無関心な韓国の支配層

朴槿惠が直面している、いや朴槿惠が招いたと思われる、韓国内の政治経済情勢はこうなっている。

・米中に対し、ミエミエの二股を仕掛ける蝙蝠外交
・装備的欠陥が目立つ韓国軍と理不尽かつ無慈悲な訓練を押し付ける兵役制度(戦う気があるのだろうか)
・日本政府相手に、慰安婦名目で巨額の資金をせしめる方向で、民主党政権と裏交渉
・客船沈没、MERS感染事案に概ね無施策

これはどう表現したらいいのか?

つまり、朴槿惠は、閔妃であり、李承晩であり、朴正熙であり、李氏朝鮮時代の支配層なのだ。

自分の政治的失敗を追及されず、自身の蓄財を実現し、支配階層として君臨するために

・自国に戦争を誘致する
・それが韓国にとって最大の経済対策となる
・戦争状態であればあるほど慰安婦ビジネスで一儲けしやすくなる

ことを、目指しているようである。

国民は災禍に苦しみ、自国の資源は、売春女性しかない。だが、支配層は、国土が戦乱に巻き込まれようが、自分の身辺さえ安全であれば、どうなろうと知った事ではないようだ。

また、かつて、朝鮮半島がシナの属国だった時代、信じられない数の若き女性をシナに貢物として差し出した、朝鮮半島属国習慣の伝統は、現代の韓国に引き継がれ、時の政権は、日本政府に対しては慰安婦補償、世界各地に韓国人売春婦を多数派遣?することで、次なる戦争に備え、米兵始め国連軍相手の慰安婦の絶対数を維持することを画策しているようである。

これが、朴槿惠が描いているシナリオではないか?と、歴史的経過から推定するのである。

歴史は、繰り返されるのだ。
朴槿惠から次の大統領に変わろうが、韓国特有のこの路線は継承されると思うのだ。

そして、韓国が言う事を聞かない時、アメリカはどうするのか。敗戦直後なら謀略で処理した。今は、どうか?

ロッキード事件並の悪夢のような謀略が日本に仕掛けられるかもしれない。
ひょっとすると、それは地震兵器かもしれない。
実際、東日本大震災については、地震兵器ではないかと指摘する向きもある。何の目的で?というところは今一つはっきりしないが、原発全台停止で、化石燃料の消費量により、ユダヤ金融資本が支配しているかもしれない、産油国は潤ったはずである。

アメリカは、最近、朴槿惠に踏絵をさせようとしているようであるが、朴槿惠がクネクネする癖が、急に治るとは思えない。

では、余命ブログが指摘するように、北朝鮮による武力での半島統一が実現したら、朴槿惠はどうするつもりなのだろうか?
どうしたいのであろうか?

そうなった場合は、たぶんこうなるだろう。

たぶん、李承晩の如く、シナかアメリカに亡命するだろう。そのための保険も兼ねた蝙蝠外交なのだ…………と


参考
―――――――――――――――――

韓国 国家として韓国民に知られたくない歴史があることを理解しハングル語で拡散しよう
http://nihonnococoro.at.webry.info/201305/article_4.html






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