美しい国への旅立ち

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zoom RSS 日本の寺社に油を撒いたあのキリスト教系教祖の正体は?

<<   作成日時 : 2015/06/02 19:36   >>

驚いた ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 0

今回は、陰謀論の領域に踏み込んだ(妄想)分析となる。信じるも信じないも自由だ。
だが、状況的に証拠は揃いつつある。あと10年もしたら、陰謀論で扱われてきたことの相当部分は、史実として扱われるか、同等の事実として認知されるかもしれないという意味である。


まず、ネット情報から。

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寺社・文化財への「油」撒き事件、全ての被害場所・油の特徴・犯行日時情報まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2142879856109041601


【画像】寺社に油事件、犯人は韓国系キリスト教、韓国系日本人の金山昌秀で確定
http://hosyusokuhou.jp/archives/44265410.html


【動画】寺社油事件 韓国キリスト教・韓国系日本人の金山昌秀「今こそ油を注ぎなさい!」「立山はイエス様のものとなった!天軍天使よ来たれ!悪魔サターンよ立ち去れ!
http://hosyusokuhou.jp/archives/44267031.html

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この教祖の教義?のようなものは、サタンという宗教用語を強調して使っている点において、統一教会の一派の可能性がある。

堕落論
http://www.ucjp.org/?page_id=4366

つまり、そういう素性の人間だと思った方がいいということだ。

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「困った隣人 韓国の急所」(井沢元彦、呉善花)では、一般的な韓国人のキリスト教の宗派は、福音派であるとしている。

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143頁
現世利益を求める韓国のキリスト教徒ー呉
韓国のキリスト教会は圧倒的にプロテスタントの一派である福音派教会で占められています。福音派が人々に訴えたのは「キリスト教の神様は祝福の神様です。限りない福を私たちに与えてくださる神様です」ということでしたので、とくに朝鮮戦争で国全体が疲弊していた時代に人々がこれに飛びついたんです。
まず病気を治してくださる神様だという評判が立って、神様にお願いしたら本当にお金が入ってきた。子どもを授かったという評判が広がり、この神様は私の願いに応えて祝福を与えてくださるということで、福音派教会は爆発的に入信者を増やしていったんです。

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つまり、報道では、韓国系であったにせよ、この人物は、福音派系を指向していないことは明らかだ。

では、信者を集めてどうしたいのか、というと、「キリスト教は邪教です 現代語訳 アンチクリスト」(F・W・ニーチェ 、適菜収訳)という本にその目的についての解説がある。

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122頁

8.キリスト教の教義と科学、哲学との関係


人間の「考える力」を壊すのがキリスト教徒であり、「原因と結果」という科学の基本的な考え方への攻撃なのです。

中略

くりかえしますが、科学は「原因と結果」です。
原因があるから、それが結果に繋がるのです。
当然ですよね。

ところが、科学は迷信によって歪められてしまう。
「神」「霊魂」「報い」「罰」「暗示」といったものによって、キリスト教に都合のいい「道徳的結果」が引き起こされるという訳です。

「考える力」を壊すこと。
これは人類に対する最大の犯罪です。

キリスト教は「罪」をでっちあげ、自分たちを汚らわしいものにしてしまいました。これは、科学や文化に対する攻撃です。人間が立派になっていくこと、誇りを持って生きることを妨害するものです。

キリスト教の僧侶にとっては、「罪」とは支配の道具に過ぎなかったのですね。

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信者を洗脳し、考える力を奪い、信者の心を支配することで、その信者に政治活動(例えば慰安婦問題や靖国問題)について協力させ、寄付をさせることで、継続的な活動を実現しようとしているとみなせる。

容疑者は、宗教的動機に従い、油を撒いたとしている。

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http://www.yomiuri.co.jp/national/20150601-OYT1T50047.html?from=ytop_main6

油まいた男「悪霊の巣窟清めた」と話す動画公開
2015年06月01日 23時15分
 全国の寺社などで油のような液体の跡が見つかった事件に絡み、千葉県香取市の香取神宮の柱などに油をまいたとして、千葉県警が建造物損壊容疑で逮捕状を取った米国在住の日本人の男(52)が、インターネットで公開されている動画で、「神社は悪霊の巣窟。油を注いで清めた」などと話していることがわかった。


 県警は事件との関連を調べている。

 男は2013年5月、宗教団体を設立。この団体のパンフレットや布教CDによると、男は東京都出身で、17歳でキリスト教徒になり、渡米後、医師になったとされている。

 団体設立前にも日本国内を中心に集会が開かれており、動画サイト「ユーチューブ」に動画が公開されている。このうち、12年12月に開かれたとみられる集会で、男は国内の2か所の山を「悪魔の電波塔」と称し、山にあるほこらとみられる写真を示しながら、「油を注いだ」と説明している。

 捜査関係者によると、男は今年3月下旬、香取神宮の柱など数か所に油をまいた疑いが持たれている。同神宮の防犯カメラに男とよく似た人物が何かをまくような様子が映っていたほか、男が同月25日、千葉県銚子市に宿泊し、同県内ではレンタカーで高速道路などを使って移動していたことが判明したという。香取神宮では翌26日朝、油のような液体がまかれているのが見つかった。

 また、香取神宮から約20キロ・メートル離れた成田山新勝寺(千葉県成田市)の防犯カメラにも3月25日、男と似た人物が映っていた。新勝寺でも同様の被害があったことから、県警は男が液体をまいた疑いがあるとして、近く建造物損壊容疑で逮捕状を取る方針。

2015年06月01日 23時15分

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http://www.sankei.com/affairs/news/150602/afr1506020002-n1.html

NY在住男、急遽帰国ルート変更 日本立ち寄り見合わせ

 千葉県香取市の香取神宮に油のような液体をまいた疑いが強まったとして、千葉県警が建造物損壊容疑で、米ニューヨーク在住の医師で52歳の男の逮捕状を取っていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。全国各地の寺社で油のような液体がまかれているのが相次いで見つかっており、関連を調べる。

 県警は、男が4月末にニューヨークから成田経由でフィリピンのマニラに向かうとの情報を得ていたが、男は急遽(きゅうきょ)ルートを変更して日本への立ち寄りを見合わせ、以降、国内に来ていないとみられることも判明。現在米国にいるとみられ、県警は旅券法に基づいて男にパスポートの返納命令を出してもらうよう外務省に要請することも検討し、捜査を進めている。

 捜査関係者らによると、男は高校時代まで国内で過ごし、卒業後に渡米して医師となり、平成25年にキリスト教を標榜する団体を設立した。関東や関西の各都市で講演するなどして信者を増やし、東南アジアなど国外でも布教活動を行っている。

 捜査当局では、寺社の油まきは宗教的儀式の一部として行われたもので、全国各地で被害のあった寺社の一部では、男の指示で別の信者がまいていた可能性もあるとみて調べている。

 香取神宮の防犯カメラには、フード付きの上着を着て首からカメラを下げていた男が油をまく様子が写っていたという。男はこの犯行以降、レンタカーで関西方面に向かい、奈良県内の複数の寺社などで犯行を繰り返したとみられる。

 千葉県内では3月25日、成田山新勝寺(成田市)と香取神宮で被害が発覚。香取神宮では国の重要文化財の楼門の柱に油のようなシミがあった。被害を発見した男性職員によると、油からは甘いアロマオイルのような匂いがしたという。

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ここで、経歴について、分析を試みる。

17歳で洗礼を受けたという情報があるので、たぶん、両親がそうだったのであろう。ここで、洗礼を受ける意味について考えたい。

両親の職業、社会的地位までは知らないが、「アジアが今あるのは日本のお陰です−スリランカの人々が語る歴史に於ける日本の役割ー」(桜の花出版編集部)といいう本には、キリスト教徒になることで、支配階級になれるという趣旨のことが書いてある。

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198〜199頁
デシャマンニイ・P・R・アントニス氏の証言

イギリス人はタミル人とシンハラ人を切り離して支配していました。少数派のタミル人の人口は二割ぐらい、それ以外はほとんどシンハラ人でした。
シンハラ人はほとんどが仏教徒で、多くの人々は教育されていませんでした。それ以外にも色々な差別がありました。また、キリスト教に改宗したタミル人は優遇されていました。
私が覚えているところでは、彼らはタミル人のための学校を作って教育し、彼らを役人等にしていきました。
一方で、仏教徒が通えるほとんど大学はありませんでした。イギリス人はキリスト教の学校を作り、仏教を弾圧しキリスト教を奨励しました。そしてキリスト教徒に留まっていれば、高い地位に就くことが出来ました。

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たぶん、容疑者の両親は、日本を支配しうる立場に属し、優秀な息子を日本の支配階級とするべく、洗礼を受けさせたのかもしれない。

では、この容疑者の渡米後の正体は何かというと、表向きは有能な医師、裏の顔はフリーメーソンの可能性があるのだ。

ここで、知る人ぞ知る、あの「山本正」関連情報をここで転載させていただく。

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http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-date-20100404.html

朝日新聞とロックフェラー
緒方竹虎が作り出した朝日新聞とアメリカのルートは、その後、小坂徳三郎、山本正そして船橋洋一主筆へと引き継がれた。

緒方竹虎は朝日新聞社では出世街道を走り、東京朝日新聞社政治部長から、1925年(大正14年)に38歳で同編集局長、1934年(昭和9年)に同主筆を経て、1936年(昭和11年)、朝日新聞社主筆となった。
その後、政界に進出し、日本版CIAを創設しようとしたが、外務省や世論の反対により挫折した。しかし、この緒方の動きに目を付けたアメリカのCIAは、緒方を日本の首相にさせようと政治工作を行うようになる。緒方の方も日本政界の情報を提供していたという。
1955年には「POCAPON(ポカポン)」の暗号名を付け緒方の地方遊説にCIA工作員が同行するなど政治工作を本格化させた。

ロックフェラーの日本代理人。そして日本国際交流センターを創設したのは、この山本正。

現在、彼について知ることのできる書籍は3冊程度。
この人に関しては、回顧録の類が一切存在しない。

ある人は山本正のことを「フィクサー」と呼び、ある人は「日本の国際交流の立役者」と呼ぶ。

実家がイエズス会の神父の家系。
世界最大の麻薬・兵器密売組織、マネーロンダリング組織、売春組織がバチカンである。その実働部隊がイエズス会である。(オルタナティブ通信より)

山本正は上智大学文学部哲学科に入学、将来は神父になろうと考えていたという。

山本正氏の朝日新聞社における子分が船橋洋一主筆。

山本の薫陶を受けて、ロックフェラーと朝日新聞の結びつきをより強くしたのが、船橋洋一朝日新聞主筆。

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http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=208325

208325 朝日新聞とロックフェラーを結びつけた山本正

緒方竹虎が作り出した朝日新聞とアメリカのルートは、その後、小坂徳三郎、そして山本正へと引き継がれたようだ。

リンク

>小坂徳三郎(元文部科学大臣の小坂憲次の叔父)は朝日新聞に戦中戦後に勤務。彼の秘書が、山本正。
ロックフェラーの日本代理人。そして日本国際交流センターを創設したのも、この山本正――
となれば、ここがロックフェラーの日本支配の重要な部署であることは理解できる。

>山本正という人は、デヴィッド・ロックフェラーやヘンリー・キッシンジャーをファーストネームで呼ぶことができる、わが国で唯一といってもいい存在である。現在の日米人脈をたどっていくと必ずどこかで名前に突き当たるといわれる大物であり、ロックフェラーがかかわったイベントの多くに顔を見せている。
 
>山本は、政治の世界には入らず、地味な「つなぎ屋」に徹した。彼は「国際交流は中立でなければいけない。一人の政治家に付いていたのでは駄目だ」とも語っている。一方で、この言葉は、デヴィッド・ロックフェラーの、「新しく、よりよい形の国際交流を模索する点では、往々にして、政府よりも民間人のほうが大きな柔軟性を持って働くことができる」という言葉と符合している。ロックフェラー家も、政治家になる道を選ぶ者と、民間の財界人として国際社会に大きな影響力を及ぼすタイプがいるのだが、これには政治と民間の両面で、うまく物事を動かそうというロックフェラー家の帝王学のようなものなのかもしれない。

山本の薫陶を受けて、ロックフェラーと朝日新聞の結びつきをより強くしたのが、船橋洋一です。以下、『暴走する国家 恐慌化する世界』 副島隆彦・佐藤優  日本文芸社より。

>(日本国際交流センター理事長の)山本正さんといえば、やはりデイヴィッド・ロックフェラーが主宰する三極委員会の日本事務局を担当していました。彼が日本における “皇帝デイヴィッド” の総代理人だと思います。
そしてこの山本正氏の朝日新聞社における子分が船橋洋一主筆でしょう。(p.254)

実際、船橋はロックフェラーを持ち上げまくっている。
リンク

緒方竹虎が作り出した朝日とアメリカのルートは、小阪−山本−船橋と引き継がれていったようだ。

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山本正 (1936-2012)
http://www.jcie.or.jp/japan/tym.html

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以下のサイトの情報を読むと、山本正は、捏造捏造慰安婦問題の、陰の黒幕である可能性がある。

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従軍慰安婦問題が崩れ始めたのはなぜだろう
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%AD%A3

「『女性のためのアジア平和国民基金』呼びかけ人・役員・運営審議会委員リスト」

ごあいさつ

(平成7年7月 内閣総理大臣 村山富市)
「女性のためのアジア平和国民基金」の発足にあたり、ごあいさつ申し
上げます。
今年は、内外の多くの人々が大きな苦しみと悲しみを経験した戦争が終
わってからちょうど50年になります。その間、私たちは、アジア近隣諸
国等との友好関係を一歩一歩深めるよう努めてまいりましたが、その一方
で、戦争の傷痕はこれらの国々に今なお深く残っています。
いわゆる従軍慰安婦の問題もそのひとつです。この問題は、旧日本軍が
関与して多くの女性の名誉と尊厳を深く傷つけたものであり、とうてい許
されるものではありません。私は、従軍慰安婦として心身にわたり癒しが
たい傷を負われたすべての方々に対して、深くおわびを申し上げたいと思
います。
このたび発足する「女性のためのアジア平和国民基金」は、政府と国民
がともに協力しながら、これらの方々に対する国民的な償いや医療、福祉
の事業の支援などに取り組もうというものです。呼びかけ人の方々の趣意
書にも明記されているとおり、政府としても、この基金が所期の目的を達
成できるよう、責任を持って最善の努力を行ってまいります。
同時に、二度とこのような問題が起こることのないよう、政府は、過去
の従軍慰安婦の歴史資料も整えて、歴史の教訓としてまいります。
また、世界の各地で、今なお、数多くの女性が、いわれなき暴力や非人
道的な扱いに苦しめられていますが、「女性のためのアジア平和国民基金」
は、女性をめぐるこのような今日的な問題の解決にも努めるものと理解し
ております。政府は、この面においても積極的な役割を果たしていきたい
と考えております。
私は、わが国がこれらのことを誠実に実施していくことが、わが国とア
ジア近隣諸国等との真の信頼関係を強化、発展させることに通じるものと
確信しております。
「女性のためのアジア平和国民基金」がその目的を達成できるよう政府
は最大限の協力を行う所存ですので、なにとぞ国民のみなさまお一人お一
人のご理解とご協力を賜りますよう、ひとえにお願い申し上げます。


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「女性のためのアジア平和国民基金」
呼びかけ人・役員・運営審議会委員リスト
95(平成7)年7月18日現在
 
・呼びかけ人(敬称略、五十音順)      
赤松 良子 元文部大臣       
芦田甚之助 日本労働組合総連合会会長       
衛藤 瀋吉 東京大学名誉教授       
大来 寿子 大来元外相夫人       
大鷹 淑子 元参議院議員       
大沼 保昭 東京大学教授       
岡本 行夫 国際コンサルタント       
加藤 タキ コーディネーター       
下村 満子 ジャーナリスト       
鈴木 健二 熊本県立劇場館長       
須之部量三 元外務事務次官、元駐韓国大使       
高橋 祥起 政治評論家、徳島文理大教授       
鶴見 俊輔 評論家       
野田 愛子 弁護士       
野中 邦子 弁護士、全国人権擁護委員連合会女性問題委員長       
萩原 延壽 歴史家       
三木 睦子
宮崎 勇 大和総研理事長       
山本 正 日本国際交流センター理事長       
和田 春樹 東京大学教授
・役員(敬称略、五十音順)
理事長
原 文兵衛 前参議院議長
理事長代行
有馬真喜子 ジャーナリスト、国連婦人の地位委員会日本代表
理 事
榎本 庸夫 全日本自治団体労働組合副中央執行委員長       
金田 一郎 全国社会福祉協議会副会長       
金平 輝子 前東京都副知事       
下村 満子 ジャーナリスト       
堀田 力 弁護士、さわやか福祉財団理事長       
山口 達男 元シンガポール大使       
鷲尾 悦也 日本労働組合総連合会事務局長
監 事   
橋本 豊 公益法人協会副理事長

・運営審議会委員(敬称略、五十音順)

       
饗庭 孝典 杏林大学教授       
有馬真喜子 ジャーナリスト、国連婦人の地位委員会日本代表
岡本 行夫 国際コンサルタント       
高崎 宗司 津田塾大学教授       
中島 滋 全日本自治団体労働組合国際局長       
野中 邦子 弁護士、全国人権擁護委員連合会女性問題委員長
橋本ヒロ子 ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)事務局農村都市
開発部開発と女性課                     
林 陽子 弁護士       
横田 洋三 東京大学教授

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この中で、別格の存在が、一人いる。それは、山本正ではないかと私は思うのだ。多方面に顔がきく人物が他にいるであろうか?

朝日が、誤報であるとわかっていてもその訂正ができなかったのは、陰の黒幕が在命中は、できなかったということなのだろう。取材を拒否し逃げ回っている、あの朝日OB記者が言いたくても言えないのは、ひょっとすると、このことではないかと思うのだ。

先月のアメリカ講演も、アメリカ紙への寄稿も、在米韓国人ネットワークの手引きなのかもしれない。

では、なぜここで、山本正の名を出したのか?

宗派がキリスト教、ロックフェラーの日本の代理人だとすれば、フリーメーソン日本支部の最高幹部?、捏造慰安婦問題の陰の黒幕?だったのではないか?という推論が成り立つ。

では、山本正と油を撒いた容疑者との関係はどうなるか?

山本正は、フリーメーソン日本支部の最高幹部?の立場で、在米韓国人ルートを使って、アメリカ政界工作を実施?

山本正は、ひょっとすると帰化???字画的にハングルに似た文字である。

山本正にとって、アメリカの在米韓国人ルートの窓口と、今回の容疑者が近かったらどうなるか?

キリスト教・フリーメーソンの山本正が日本国内を工作、対米工作を必要に応じて指示
統一教会系の教祖の容疑者は、山本正から指示された事項について、アメリカ国内で実行

というシナリオが成り立つ。

一般的に陰謀論的に言われているシナリオともほぼ一致する。

・アイゼンバーグ・ロックフェラーは、統一教会を使って、日本で ・在日宗教、創価学会もまた、ユダヤ大資本の手先
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/509.html

では、この容疑者の動機はどこから来るのか?

―――――――――――――――――

http://www.sankei.com/affairs/news/150602/afr1506020011-n1.html

「3年前から『神社に油』」教団元関係者の女性証言 「教義は個人崇拝」

 千葉県香取市の香取神宮に油のようなものをまいた疑いが強まったとして、千葉県警が建造物損壊容疑で逮捕状を取った米ニューヨーク在住の医師の男(52)が設立した教団元関係者の50代女性が、産経新聞の取材に応じた。女性は、教団が設立されていなかった約3年前から、男が「神社に油を塗る」などと話していたと明かし、「教義は彼自身を絶対視する個人崇拝だった」と評した。

 女性によると、男は17歳ごろ洗礼を受け、高校卒業後に渡米した。米国では韓国のキリスト教系団体関係者と接触を持ち、同団体の「国際理事」も名乗った。

 女性は、男がキリスト教を標榜する教団を設立する約1年前の24年5月ごろ、都内の教会で初めて男と会った。講師として訪れた男は「神社に油を塗る」などと話し、一部の信者から支持を得ていたという。翌25年に教団を設立すると、ピーク時は国内に約250人の信者を獲得していたという。


 男は専門分野では全米でトップ5に入る医師と自称し、大けがをした患者を祈りで治したとする逸話を語るなどしていた。女性はこうした内容などに疑問を感じ、徐々に距離を取るようになったという。「結局のところ自慢話に過ぎず、自己顕示欲が強い人物。キリスト教と呼べるものではない」と批判した。

 信者の多くは中年以上の女性だった。「彼は話すのがとても上手。自分を信用してくれそうな人を捜し当てる嗅覚が優れている」と説明した。女性は、今年3月まで男は国内の教会を訪れていたはずだとし、「現在の信者は50人程度ではないか」とした。

―――――――――――――――――

産経報道では、こう書かれている。

しかし、容疑者が、日本の支配者的感覚を抱いていたらどうであろうか?

日本を支配する一員として、日本の神社・仏閣に対する実力行使的な事を実行した可能性はないのであろうか?

純然たる宗教行為ではなく、日本を支配したいという欲望がそうさせているのではないか、という意味である。

盟友というか、フリーメーソンの日本の最高幹部?だった、山本正はこの世を去り、第二次安倍政権によって、フリーメーソン日本支部は、かつてほどの影響力はない。

それゆえ、山本正のアメリカの代理人が、日本の支配者であることを強く意識し、自ら行動を起こしたと考えたらどうであろうか?

そして、同時期、安倍首相のアメリカ議会での演説が予定されていることを知り、その成功に危機感を持ち、かつての日本の支配者の一員として存在感を示そうと考えたらどうであろうか?

この容疑者は、安倍首相「米議会演説」阻止に動いたとされる、在米韓国系団体と無関係と言えるのであろうか?

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【LA発 米国通信】安倍首相「米議会演説」阻止に動く在米韓国系団体 「票」チラつかせて圧力
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150309/frn1503090830001-n1.htm

今までは、日本支配の手段として、アメリカ議会を通じて縦横無尽に行えた、広範囲なアメリカ政界工作が、安倍政権によって無力化され(安倍晋三がロックフェラールートを押さえた?)、その焦燥感から、宗派的な意図もあり、悪魔祓い?という名目で日本の神社仏閣に油を撒くことを思い立った?

―――――――――――――――――

ここで妄想を総括し、まとめておきたい。

シナリオ的にはこうなる。

・戦後日本の支配者の黒幕は、ロックフェラー?
・その日本の代理人は、山本正?
・山本正はキリスト教関係者で、フリーメーソン?
・山本正は、日本の政界、世論を動かすために、在米韓国人を使って、アメリカ政界工作を画策し、日本政府に無茶、無理難題を吹っ掛ける様、工作した(民主党政権の樹立含む?)
・国内の在日(政治屋、マスコミ、893、民団・総連、各種団体、キリスト教)に対しては個別に指示?
・ところが、7・9事案で、安倍政権打倒に繋がる、国内の在日の組織的動きが期待できず、在米韓国系団体側にて、油撒き事件などを含め、自ら行動を起こすことを計画し、実行?

これらは、完全な妄想である。

なぜ、このような根も葉もない妄想をするか?

容疑者の高校時代の偏差値、学歴、医師としての名声、洗礼は受けてはいるものの平凡なキリスト教徒ではなく統一教会系的
教義に近い宗派であるという印象があるからだ。

小坪つよし議員のサイトでは、不報道問題の深刻さを指摘しているが、

寺に油が撒かれた事件 キリスト教系宗教団体の幹部に逮捕状
http://samurai20.jp/2015/06/shrine/

容疑者がロックフェラー繋がりが濃厚な人物であるが故に、マスコミは、本名での報道を躊躇っているのではないかと、妄想するのである。

もし、そうだとすれば、意外な大物?ということなのかもしれない。

それゆえ、敢えて陰謀論的手法で妄想的に書かざるを得ないこと、を告白し、本稿を終える。

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