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zoom RSS 歴史学者187人の集団声明に対し思うこと

<<   作成日時 : 2015/05/17 19:49   >>

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慰安婦問題に係わる、アメリカ歴史学者たちの動きについて、ランキングブロガー兼行橋市議の小坪つよしは、かく分析し、出稿した。

【マグロウヒル・続報】日本政府抗議に猛反発した米歴史学者19人の主張を痛烈批判
http://samurai20.jp/2015/05/mcgraw-hill/

拙ブログは、別の角度からの、打開策の可能性について、言及したい。

国内での取材や質問対応から逃げ回り、非難する言論人には大弁護団をバックに民事訴訟を仕掛けている、あの植村が5月4日にニューヨーク、5月8日のロサンゼルスで講演を行ったのだそうだ。

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ぼやきくっくり | 植村隆LA講演テキスト…在米日本人「朝日慰安 ...
kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1720.html

【特報】植村隆氏、米国の大学での連続講演(UCLAで実際に聴く)(#3)
http://blogs.yahoo.co.jp/takaonaitousa/42157813.html

【特報】植村隆氏UCLAでの講演(林田明大さんと尾形さんのコメント、アメリカの学者集団の声明)(#4)
http://blogs.yahoo.co.jp/takaonaitousa/42159672.html

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植村米国講演に先立ち、歴史学者187人が集団声明を出したことがニュースになった。


【慰安婦】「日本は過ち認めるべき」歴史学者187人の集団声明に、日米韓ネットユーザーからさまざまなコメント[05/09]
http://blog.livedoor.jp/armych/archives/52119400.html


ソース不明だが、ここに声明に参加したと思われる学者氏名リストがある。

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http://blogs.yahoo.co.jp/takaonaitousa/42159672.html

署名者一覧(名字アルファベット順)
ダニエル・オードリッジ(パデュー大学教授)
ジェフリー・アレクサンダー(ウィスコンシン大学パークサイド校准教授)
アン・アリソン(デューク大学教授)
マーニー・アンダーソン(スミス大学准教授)
E・テイラー・アトキンズ(北イリノイ大学教授)
ポール・バークレー(ラファエット大学准教授)
ジャン・バーズレイ(ノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)
ジェームズ・R・バーソロミュー(オハイオ州立大学教授)
ブレット・ド・バリー(コーネル大学教授)
マイケル・バスケット(カンザス大学准教授)
アラン・バウムラー(ペンシルバニア・インディアナ大学教授)
アレキサンダー・ベイ(チャップマン大学准教授)
テオドル・ベスター(ハーバード大学教授)
ビクトリア・ベスター(北米日本研究資料調整協議会専務理事)
ダビンダー・ボーミック(ワシントン大学准教授)
ハーバート・ビックス(ニューヨーク州立大学ビンガムトン校名誉教授)
ダニエル・ボツマン(イェール大学教授)
マイケル・ボーダッシュ(シカゴ大学教授)
トマス・バークマン(ニューヨーク州立大学バッファロー校名誉教授)
スーザン・L・バーンズ(シカゴ大学准教授)
エリック・カズディン(トロント大学教授)
パークス・コブル(ネブラスカ大学リンカーン校教授)
ハルコ・タヤ・クック(ウイリアム・パターソン大学講師)
セオドア・クック(ウイリアム・パターソン大学教授)
ブルース・カミングス(シカゴ大学教授)
カタルジナ・シュエルトカ(ライデン大学教授)
チャロ・ディエチェベリー(ウィスコンシン大学マディソン校准教授)
エリック・ディンモア(ハンプデン・シドニー大学准教授)
ルシア・ドルセ(ロンドン大学准教授)
ロナルド・P・ドーア(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス名誉フェロー)
ジョン・W・ダワー(マサチューセッツ工科大学名誉教授)
マーク・ドリスコル(ノースカロライナ大学チャペルヒル校教授)
プラセンジット・ドアラ(シンガポール国立大学教授)
アレクシス・ダデン(コネチカット大学教授)
マーティン・デューゼンベリ(チューリッヒ大学教授)
ピーター・ドウス(スタンフォード大学名誉教授)
スティーブ・エリクソン(ダートマス大学准教授)
エリサ・フェイソン(オクラホマ大学准教授)
ノーマ・フィールド(シカゴ大学名誉教授)
マイルズ・フレッチャー(ノースカロライナ大学チャペルヒル校教授)
ペトリス・フラワーズ(ハワイ大学准教授)
ジョシュア・A・フォーゲル(ヨーク大学教授)
セーラ・フレドリック(ボストン大学准教授)
デニス・フロスト(カラマズー大学准教授)
サビーネ・フリューシュトゥック(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
ジェームス・フジイ(カリフォルニア大学アーバイン校准教授)
タカシ・フジタニ(トロント大学教授)
シェルドン・M・ガロン(プリンストン大学教授)
ティモシー・S・ジョージ(ロードアイランド大学教授)
クリストファー・ガータイス(ロンドン大学准教授)
キャロル・グラック(コロンビア大学教授)
アンドルー・ゴードン(ハーバード大学教授)
ヘレン・ハーデーカー(ハーバード大学教授)
ハリー・ハルトゥニアン(ニューヨーク大学名誉教授)
長谷川毅(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
橋本明子(ピッツバーグ大学教授)
サリー・ヘイスティングズ(パデュー大学准教授)
トム・ヘイブンズ(ノースイースタン大学教授)
早尾健二(ボストンカレッジ准教授)
ローラ・ハイン(ノースウェスタン大学教授)
ロバート・ヘリヤー(ウェイクフォレスト大学准教授)
マンフレッド・ヘニングソン(ハワイ大学マノア校教授)
クリストファー・ヒル(ミシガン大学助教授)
平野克弥(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)
デビッド・ハウエル(ハーバード大学教授)
ダグラス・ハウランド(ウィスコンシン大学ミルウォーキー校教授)
ジェムス・ハフマン(ウイッテンバーグ大学名誉教授)
ジャネット・ハンター(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス教授)
入江昭(ハーバード大学名誉教授)
レベッカ・ジェニスン(京都精華大学教授)
ウィリアム・ジョンストン(ウェズリアン大学教授)
ジャン・ユンカーマン(ドキュメンタリー映画監督)
イクミ・カミニシ(タフツ大学准教授)
ケン・カワシマ(トロント大学准教授)
ウィリアム・W・ケリー(イェール大学教授)
ジェームス・ケテラー(シカゴ大学教授)
ケラー・キンブロー(コロラド大学ボルダー校准教授)
ミリアム・キングスバーグ(コロラド大学助教授)
ジェフ・キングストン(テンプル大学ジャパン教授)
ヴィキター・コシュマン(コーネル大学教授)
エミ・コヤマ(独立研究者)
エリス・クラウス(カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授)
ヨーゼフ・クライナー(ボン大学名誉教授)
栗山茂久(ハーバード大学教授)
ピーター・カズニック(アメリカン大学教授)
トーマス・ラマール(マギル大学教授)
アンドルー・レビディス(ハーバード大学研究員)
イルセ・レンツ(ルール大学ボーフム名誉教授)
マーク・リンシカム(ホーリークロス大学准教授)
セップ・リンハルト(ウィーン大学名誉教授)
ユキオ・リピット(ハーバード大学教授)
アンガス・ロッキャー(ロンドン大学准教授)
スーザン・オルペット・ロング(ジョンキャロル大学教授)
ディビッド・ルーリー(コロンビア大学准教授)
ヴェラ・マッキー(ウーロンゴン大学教授)
ウォルフラム・マンツェンライター(ウィーン大学教授)
ウィリアム・マロッティ(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)
松阪慶久(ウェルズリー大学教授)
トレント・マクシー(アマースト大学准教授)
ジェームス・L・マクレーン(ブラウン大学教授)
ガビン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授)
メリッサ・マコーミック(ハーバード大学教授)
デイビッド・マクニール(上智大学講師、ジャーナリスト)
マーク・メッツラー(テキサス大学オースティン校教授)
イアン・J・ミラー(ハーバード大学教授)
ローラ・ミラー(ミズーリ大学セントルイス校教授)
ジャニス・ミムラ(ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校准教授)
リチャード・マイニア(マサチューセッツ州立大学名誉教授)
中村美理(ウェズリアン大学准教授)
ユキ・ミヤモト(デポール大学准教授)
バーバラ・モロニー(サンタクララ大学教授)
文有美(スタンフォード大学准教授)
アーロン・ムーア(マンチェスター大学准教授)
テッサ・モーリス=スズキ(オーストラリア国立大学教授)
オーレリア・ジョージ・マルガン(ニューサウスウェールズ大学教授)
リチャード・タガート・マーフィー(筑波大学教授)
テツオ・ナジタ(シカゴ大学名誉教授)
ジョン・ネイスン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
クリストファー・ネルソン(ノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)
サトコ・オカ・ノリマツ(『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』エディター)
マーク・ノーネス(ミシガン大学教授)
デビッド・桃原・オバミラー(グスタフ・アドルフ大学准教授)
尾竹永子(ウエズリアン大学特別講師、アーティスト)
サイモン・パートナー(デューク大学教授)
T・J・ペンペル(カリフォルニア大学バークレー校教授)
マシュー・ペニー(コンコルディア大学准教授)
サミュエル・ペリー(ブラウン大学准教授)
キャサリン・フィップス(メンフィス大学准教授)
レスリー・ピンカス(ミシガン大学准教授)
モーガン・ピテルカ(ノースカロライナ大学チャペルヒル校准教授)
ジャネット・プール(トロント大学准教授)
ロジャー・パルバース(作家・翻訳家)
スティーブ・ラブソン(ブラウン大学名誉教授)
ファビオ・ランベッリ(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
マーク・ラビナ(エモリー大学教授)
シュテフィ・リヒター(ライプチヒ大学教授)
ルーク・ロバーツ(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
ジェニファー・ロバートソン(ミシガン大学教授)
ジェイ・ルービン(ハーバード大学名誉教授)
ケネス・ルオフ(ポートランド州立大学教授)
ジョルダン・サンド(ジョージタウン大学教授)
ウエスリー・佐々木・植村(ユタ州立大学准教授)
エレン・シャッツナイダー(ブランダイス大学准教授)
アンドレ・シュミット(トロント大学准教授)
アマンダ・C・シーマン(マサチューセッツ州立大学アマースト校准教授)
イーサン・セーガル(ミシガン州立大学准教授)
ブォルフガング・ザイフェルト(ハイデルベルク大学名誉教授)
マーク・セルデン(コーネル大学上級研究員)
フランツイスカ・セラフイン(ボストンカレッジ准教授)
さゆり・ガスリー・清水(ライス大学教授)
英子・丸子・シナワ(ウィリアムス大学准教授)
パトリシア・スイッペル(東洋英和女学院大学教授)
リチャード・スミスハースト(ピッツバーグ大学名誉教授)
ケリー・スミス(ブラウン大学准教授)
ダニエル・スナイダー(スタンフォード大学アジア太平洋研究センター副所長)
M・ウイリアム・スティール(国際基督教大学教授)
ブリギッテ・シテーガ(ケンブリッジ大学准教授)
ステファン・タナカ(カリフォルニア大学サンディエゴ校教授)
アラン・タンスマン(カリフォルニア大学バークレー校教授)
セーラ・タール(ウィスコンシン大学マディソン校准教授)
マイケル・ティース(カリフォルニア大学ロサンゼルス校准教授)
マーク・ティルトン(パデュー大学准教授)
ジュリア・トマス(ノートルダム大学准教授)
ジョン・W・トリート(イェール大学名誉教授)
ヒトミ・トノムラ(ミシガン大学教授)
内田じゅん(スタンフォード大学准教授)
J・キース・ヴィンセント(ボストン大学准教授)
スティーブン・ブラストス(アイオワ大学教授)
エズラ・ヴォーゲル(ハーバード大学名誉教授)
クラウス・フォルマー(ミュンヘン大学教授)
アン・ウォルソール(カリフォルニア大学アーバイン校名誉教授)
マックス・ウォード(ミドルベリー大学助教授)
ローリー・ワット(ワシントン大学(セントルイス)準教授)
ジェニファー・ワイゼンフェルド(デューク大学教授)
マイケル・ワート(マルケット大学准教授)
カレン・ウイゲン(スタンフォード大学教授)
山口智美(モンタナ州立大学准教授)
山下サムエル秀雄(ポモナ大学教授)
ダーチン・ヤン(ジョージ・ワシントン大学准教授)
クリスティン・ヤノ(ハワイ州立大学マノア校教授)
マーシャ・ヨネモト(コロラド大学ボルダー校准教授)
米山リサ(トロント大学教授)
セオドア・ジュン・ユウ(ハワイ大学准教授)
吉田俊(西ミシガン大学教授)
ルイーズ・ヤング(ウィスコンシン大学マディソン校教授)
イヴ・ジマーマン(ウェルズリー大学准教授)
ラインハルト・ツェルナー(ボン大学教授)

―――――――――――――――――

どうやら、日本国籍の学者がこの中にいるようである。

そこで、賢明な読者の皆様なら、あることが浮かんだはずである。

そう、この中から日本国籍者と思われる人物にアクセスし、質問状を送付する手段がある。


質問項目としては、以下の項目が考えられる。

―――――――――――――――――

質問事項(案)

どういう史料を確認のうえ、声明に参加したのか?
韓国政府や植村の主張を全面的に支持するのか?
もし、日本政府が慰安婦問題に係わる声明を出した場合、日本国籍の日本人として協力する用意はあるのか?
もし、日本政府が慰安婦問題に係わる声明を出した場合、日本国籍を有する日本人として協力しないのであれば、それはどういう理由か?
韓国系アメリカ人あるいは韓国人から慰安婦問題について接触したことはあるか?
韓国系アメリカ人あるいは韓国人から慰安婦問題について働きかけを受けたことはあるか?

―――――――――――――――――

もし、返事がない場合、日本政府に協力しない場合は……………というシナリオが考えられる。

という扱いでいいだろう。

韓国系米国人や韓国人と連携していることが確認されれば…………というシナリオもあるかもしれない。

これは、アイデアとして書いたまでである。

日本国籍を有する日本人なら、たとえ海外在住だろうが、やっていいことと、悪いことの区別くらいはついているはずだ。

まして、名のある大学教官なら、わかっているはずである。


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韓国人が御皇室に暴言犯罪予告
&nbsp; 「ヘイトスピーチ」とかいうのを取り締まれ!と言っている人に質問。 これはどうですか? &nbsp; 『保守速報』さんの記事、 < 在日韓国人が皇室に犯罪予告「決めたわ 佳子を韓国人の手で韓国人の男に逆らえないようにしてやる ICU には同志の仲間がたくさんいるからな 佳子を犯しまくってやる」 > ( http://hosyusokuhou.jp/archives/44062323.html  )より。 ... ...続きを見る
賭人がゆく
2015/05/17 22:31

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
日本は黙っていてはだめです。
また韓国の変態が畏れ多くも佳子内親王殿下に対し、許されない侮辱の数々、一気に成敗すべきだが刀の錆にもできない最低の相手、またこれは全世界の女性に対するヘイトスピーチの最も悪質なものでもあります。
日本はこんな時一気に攻めよ!絶対に軽く見てはならない。怒りに震えます
ベッラ
2015/05/18 08:23
韓国という国家も国民も存在させてはならない次元となりつつあります。
お怒りごもっともです。拙ブログもこのテーマで出稿します。
管理人
2015/05/18 12:30
こんにちは
これに先立って、マグロウヒルの教科書への日本政府からの訂正要請は「学問の自由」に抵触する、などというレイシスト声明を出した19人の学者は、以下です。
Jeremy Adelman, Princeton University
W. Jelani Cobb, University of Connecticut
Alexis Dudden, University of Connecticutアレクシス・ダデン(コネチカット大学教授)
Sabine Fruhstuck, University of California Santa Barbaraサビーネ・フリューシュトゥック(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
Sheldon Garon, Princeton Universityシェルドン・M・ガロン(プリンストン大学教授)
Carol Gluck, Columbia Universityキャロル・グラック(コロンビア大学教授)
Mark Healey, University of Connecticut
Miriam Kingsberg, University of Coloradoミリアム・キングスバーグ(コロラド大学助教授)

もとた
2015/05/18 13:43
続きです。
Nikolay Koposov, Georgia Institute of Technology
Peter Kuznick, American University ピーター・カズニック(アメリカン大学教授)
Patrick Manning, University of Pittsburgh
Devin Pendas, Boston College
Mark Selden, Cornell Universityマーク・セルデン(コーネル大学上級研究員)
Franziska Seraphim, Boston Collegeフランツイスカ・セラフイン(ボストンカレッジ准教授)
Stefan Tanaka, University of California San Diegoステファン・タナカ(カリフォルニア大学サンディエゴ校教授)
Julia Adeney Thomas, Notre Dame University
Jeffrey Wasserstrom, University of California Irvine
Theodore Jun Yoo, University of Hawaiiセオドア・ジュン・ユウ(ハワイ大学准教授)
あとから、アンドルー・ゴードン(ハーバード大学教授)も参加してます。
日本語でも書いてある学者は187名の中にも入っています。
もとた
2015/05/18 13:45
マグロウヒル教科書の記述の訂正を求めた日本政府の要請を
「学問の自由」に抵触すると声明を出した学者19人のリストを
投稿したのですが、スパム認定されました。
どこがいけないのでしょうか?

今回19人のリストはなかなか見つからず、英文で調べたのですが、
暫く英語の情報検索をサボっていて感じたのは、
慰安婦問題の英語情報はバイアスのかかったアチラ側のものばかりで、
特に韓国系のものも、とてもよく出てきます。
日本からのものは圧倒的に少なく、あってもジャパンタイムスなど、
NYタイムス・朝日と変わりませんし、サヨクも国際発信が得意ですし、
これじゃあ負けるのも当たり前だなと、いまさらですが思いました。
ふつうの日本人の言い分を、もっとランダムにちりばめるように発信する必要があります。
特定のサイトだけではだめです。
英語での発信は急務、必須。
日本人は英語英語と習得に時間とカネをかけているのに、何で使えないのでしょうか?
英語勉強サークルなど、全国にいっぱいあるのに何をしてるのでしょうか?
もとた
2015/05/18 14:34
スパムの件は、英語系のエロサイト対策として、特定のキーワードに対しスパム設定しております。悪しからずご了承ください。
マグロウヒルの件は政府機関が対応を求めているのですから、とりあえずは、やられっぱなしではないと思います。
英語の件ですが、拙ブログも時々英文で発信しています。

<特定のサイトだけではだめです。
英語での発信は急務、必須。
日本人は英語英語と習得に時間とカネをかけているのに、何で使えないのでしょうか?
英語勉強サークルなど、全国にいっぱいあるのに何をしてるのでしょうか?

相手が歴史学者なので、どう追及していいのかわからないのと、英文で自分の考えを表明したり、英文で私信を出した経験がない方が多いのではないでしょうか?
また、孤軍奮闘している無名の活動家のブログを積極的に支援する保守系ブロガーも少ない気がしております。
私は、いくつか悪条件が重なった結果、現状に至っていることを指摘しております。
もとたさんは、いろいろ問題意識をお持ちのようなので、ブログ開設されてはいかがですか?(既に、ブロガーでいらっしゃるのかもしれませんが)
拙ブログでよろしければ拡散協力は惜しみません。
ちなみに、ブログ1原稿作成に付き、2時間くらいはかかります。1日1原稿、提言ものの次元でまとめるには、これくらいの時間、かかります。
ほぼ毎日、出稿できて、英文対応可能なブロガー、数えるほどしかいない?と推定します。
管理人
2015/05/18 17:40

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