美しい国への旅立ち

アクセスカウンタ

zoom RSS 共産党議員 どう分類しどう論争するか 

<<   作成日時 : 2015/04/30 06:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 38 / トラックバック 1 / コメント 2

大学時代の教官が、いつも私に語って聞かせたことがある。それは、「東大だけには負けるな」、「東大はダメだ」だった。
私は、そう判断するだけの根拠を具体的に見出し得なかったが、一冊の本に出会い、それが何を意味するのか、それまでの疑問が氷解することとなった。

その本とは、谷沢永一が書いた「悪魔の思想 進歩的文化人という名の国賊12人」である。

この本には、日本の共産主義者たちが抱いた思想の変遷、三十二年テーゼが日本の共産主義者たちに与えた影響、戦後の代表的進歩的文化人12人の反日思想の病理の実例が、克明に書いてある。

これら12人、実は、東大など旧帝大に集中している。

この本の目次を眺めてみたい。

―――――――――――――――――

「悪魔の思想 進歩的文化人という名の国賊12人」の目次

こんな国家に誰がした-今も続くスターリンの呪縛
「戦後の学界、言論界の大ボス・大内兵衛への告発状」「日本は第二次大戦の主犯」と言う歴史の偽造家
「日本罪悪論の海外宣伝マン・鶴見俊輔への告発状」「ソ連はすべて善、日本はすべて悪」の煽動者
「戦後民主主義の理論的指導者・丸山真男への告発状」国民を冷酷に二分する差別意識の権化
「反日的日本人の第一号・横田喜三郎への告発状」栄達のため、法の精神を蹂躙した男
「進歩的文化人の差配人・安江良介への告発状」金日成に無条件降伏の似非出版人
「「進歩的インテリ」を自称する道化・久野収への告発状」恫喝が得意な権力意識の化身
「進歩的文化人の麻酔担当医・加藤周一への告発状」祖国をソ連に売り渡す“A級戦犯”
「日本の伝統の徹底的な否定論者・竹内好への告発状」その正体は、北京政府の忠実な代理人
「マスコミを左傾化させた放言家・向坂逸郎への告発状」最も無責任な左翼・教条主義者
「現代の魔女狩り裁判人・坂本義和への告発状」日本を経済的侵略国家と断定する詭弁家
「ユスリ、タカリの共犯者・大江健三郎への告発状」国家間の原理を弁えない謝罪補償論者
「進歩的文化人の原型・大恚v雄への告発状」近代日本を全否定した国賊

―――――――――――――――――

ここで、進歩的文化人の、実相が何であったか知るために、目次から人物像がわかるキーワードを抜き出しておく。

全部で22個ある。
これを、便宜上、分類し、再編集してみた。

―――――――――――――――――

(歴史的視点から見た場合の分類)

・歴史の偽造家
・日本罪悪論者
・近代日本を全否定した国賊
・伝統否定論者

(活動家的視点から見た場合の分類)
・謝罪補償論者
・詭弁家
・差配人
・道化
・煽動者
・放言家

(外交的視点で見た場合の分類)
・(日本罪悪論の)海外宣伝マン
・北京政府の忠実な代理人
・ユスリ、タカリの共犯者
・祖国をソ連に売り渡すA級戦犯

(職業的専門性から見た場合の分類)
・戦後民主主義の理論的指導者
・無責任な教条主義者
・麻酔担当医
・差別意識の権化
・法の精神を蹂躙した男
・権力意識の化身
・魔女狩り裁判人
・似非出版人

―――――――――――――――――

なぜ、こんなことをするのか。
共産主義者たちのパターン分類に役立つと考えるからだ。

次に、サンプルとして村上春樹を取り上げる。村上春樹がどのパターンに該当するか、試してみたい。

―――――――――――――――――

村上春樹氏「日本は相手国が納得するまで謝罪すべき」発言に見る見事なストラテジー&タクティクス
http://blogos.com/article/110765/

村上春樹氏の「日本は中韓などに繰り返し謝罪すべき」発言に、韓国ネットユーザー「だから日本を嫌いになれない」―中国メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000006-xinhua-cn&pos=5

―――――――――――――――――

二つの情報から浮かび上がる人物像は、多分に主観的判断によれば、日本罪悪論の海外宣伝マン、謝罪補償論者、詭弁家、似非出版人ということになる。

では、捏造記事を書いた後、あの大学で非常勤講師をやっている元新聞記者の人物像のパターンはどうなるか?

多分に主観的判断となるが、

・ユスリ、タカリの共犯者
・歴史の偽造家
・日本罪悪論者
・謝罪補償論者
・詭弁家

となる。

では、日々社説やコラムで見かける、戯けた妄想、反日自虐記事ばかり書いている朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの記者の人物像のパターンはどうなるか?

・北京政府の忠実な代理人
・日本罪悪論者
・謝罪補償論者
・詭弁家
・方言家

という分類にはなるだろう。

モデル化は出来ているが、何か足りない気がする。
それは、「日本人に対する多文化共生受入要求論者」または「日本人に対する多文化共生寛容論者」ではないかと思う。

ここで、まとめに入りたい。

昨今、国政選挙、地方選挙にて、民主党の得票が減り、共産党の得票が増えている。これは、民主党を見限った左翼支持層、あるいは、民主党批判のリベラル層によるものと思われる。

選挙の結果、多数の新人の共産党候補が当選した。自民党の新人候補の場合、二世新人議員でも、先代の最後の選挙での得票を越えることは稀であるのに、共産党新人候補は共産党公認というだけで、新人だろうが現職だろうが関係なく、固定票が存在し、候補者がどう入れ替わろうが継続的に同程度の票を獲得しているのは、脅威的なことだ。支持層が唯物論者だから、誰が候補であろうと思想がそうであればいいということなのだろう。

ただ、議員一人一人は、厳密には少しずつ、人格、思想傾向、思想遍歴が異なるような気がする。

そこで、これら議員の政治的主張、人物像が、どうなのか。その人物パターンを把握し、適正な対処策を見出すために、上述の分類が役立つと思うのだ。

私は、谷沢永一の本は数えるほどしか読んだことがない。が、谷沢永一の本は、味のあることが書いてある。谷沢永一は、それにしても良い本を遺してくれた。私は、感謝したい。この本があるお蔭で、共産主義者たちのこれまでの、嘘、欺瞞、詭弁等をどう扱い、何を根拠に、どう批判、どう論争すればいいのか、どこに彼らの弱点があるのか、俯瞰できるのだ。
谷沢永一の本は、死して尚、若き保守層の道標となり続け、後世に名を遺すことになるだろう。
谷沢永一
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E6%B2%A2%E6%B0%B8%E4%B8%80

なお、冒頭で紹介した12人は、今後ますます語られなくなるか、批判・罵倒の対象にしかならなくなっているのは、真実を知る人々が増えた結果としての必然であろうし、日本共産党は、批判の矛先をかわすために、選挙戦術上、件の12人と無関係を装うか、「多文化共生という新ジャンル」に逃げ込むことを、私は予測する。

それゆえ、今のうちに、2つのサイトなどから、多文化共生問題について、問題認識を持っておき、

八重桜の会公式 移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会
http://www.sakuranokai.org/

無敵の太陽
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/

共産主義者たちが紛らわしい論理で多文化共生を絶賛するような主張を本格的に始めたとき、しっかり対処、反撃できるようにしておくべきではないかと思うのだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 38
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
李容洙「英語も分からないまま台湾にある神風部隊に連行された。電気拷問まで受けた」などと嘘証言
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓ ...続きを見る
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の...
2015/05/01 19:44

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
統一地方選で反日勢力が票を伸ばし、保守はあっというまにこんな状態になりました。
チャンネル桜のМ氏は保守ビジネス、「次世代の党」の国会質疑は「弁論大会じゃないんだから」といい、もはや頼みにできません。
そんななかで東京大田区の犬伏氏は田母神・西村・中山恭子氏に堂々と応援演説もしてもらって、しかも選挙中のひどい妨害もものとせず、明るく頑張りました。
この勝利に学ぶべきものは「保守の明るさ」です。
それにしても、安倍総理の米国での演説内容におおいにケチをつける枝野ら、国を何度も傾けながらよく言うよってあきれます。
共産党は不気味です、赤旗読者は減っているのに。
ベッラ
2015/05/01 00:12
犬伏氏は、後援会組織がしっかりしているのでしょう。勝つべくして勝ったような気がします。
民主党が安倍首相のアメリカでの演説にケチをつけている点については、お灸を据える意味で、提言したいと思っております。
管理人
2015/05/01 01:34

コメントする help

ニックネーム
本 文
共産党議員 どう分類しどう論争するか  美しい国への旅立ち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる