美しい国への旅立ち

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zoom RSS マスコミ教育資料 報道用語はきちんと定義してから使うべきだ

<<   作成日時 : 2015/03/18 18:45   >>

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マスコミや共産党、社民党が多用してきた、「侵略戦争」という言葉について、長谷川三千子先生は、戦勝国が敗戦国を黙られせ、思考停止する目的で使用され続けてきた現実を産経記事にて解説している。

歴史を見る目歪める「北岡発言」 埼玉大学名誉教授・長谷川三千子 ≪定義づけのない「侵略戦争」≫
http://www.sankei.com/column/news/150317/clm1503170001-n1.html

なかなかの解説である。保存版というか、引用したくなる表現満載である。

国会発言した三原じゅん子議員の答弁について、捏造常習の朝日が捏造報道したことがブロガーによって暴露された。

三原じゅん子「八紘一宇は大切な価値観」・朝日新聞が八紘一宇について虚偽報道・GHQの歪曲主張
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5764.html

八紘一宇は批判されるべき理念ではない
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-1897.html

マスコミは報道しなくてもブロガーが暴露し、報道問題として指摘、追及する時代に入ったのである。

マスコミ記者は、1億国民から追及される対象なのである!
偉そうに、上から目線で記事を書く時代ではなくなってきているのである。

拙ブログは、過去原稿にて、

・愛国心
・植民地支配
・侵略
・ファシズム
・ヘイトスピーチ

について、定義されないまま、そのキーワードを利用して政治活動し保守層を黙らせるなどの目的で、共産党の選挙公報などで使用される事態となっていることを指摘した。

論争をいかに制するか 安倍批判する者たちへの反撃
http://nihonnococoro.at.webry.info/201503/article_4.html

法務省は、ヘイトスピーチの定義をせず、新聞広告まで出したそうである。

「ヘイトスピーチ、許さない。」法務省の広告が新聞の一面に登場
http://hosyusokuhou.jp/archives/43232167.html

・法務省ヘイトスピーチ啓発活動 根拠・定義が曖昧なままでの予算支出は妥当?その意図はどこにあるのか?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201501/article_13.html

大阪ではこういう動きもある。

【大阪市のヘイトスピーチ条例に関する意見募集】大阪市民じゃなくても訴訟対象に!人権救済法より悪質な大阪ヘイトスピーチ条例に徹底抗議※断固阻止【4/12〆切・文例アリ】
http://hosyusokuhou.jp/archives/43202235.html

こういうのは、明らかに、反米批判は無視、日本人批判は放置するが、朝鮮・韓国批判は容赦しないととれる。

法務省の広報活動は、政治的に中立なのであろうか?

法務省のやり方に腹が立っている方、法務省の官僚と議論されんことをお薦めする。

―――――――――――――――――

法務省への陳情に際して指摘すべきこと(例)

ヘイトスピーチという言論形態について、未定義ではないのか
未定義なものに予算支出することは、税金の無駄遣いではないのか
適用したいのは嫌韓だけなのか
反米、反日にも適用するのか
法務省は政治的に中立なのか
中立であることをどう証明できるのか
法務省がやっていることが政治的に中立でないことが確定した場合、法務省局長総入れ替え人事、当該局のリストラ(局の廃止、財団法人等への委託)を陳情することになる

―――――――――――――――――

掲示板で不満を書き綴られる方、(偏向)法務省を合法的に追い詰める手段を検討いただきたいものである。

もちろん、拙ブログは、法務省や、大阪の動きに同調するものではない。

一応、未定義のままで、曖昧に使われてきた用語について、拙ブログとして、定義を試みる。

―――――――――――――――――

右傾化→左翼化し過ぎていたものを中立に戻す行為に対する、レッテル貼り目的の批判

侵略戦争→戦勝国が敗戦国である日本国民を未来永劫黙らせ、日本国から金を毟るための口実(戦争行為のレッテル貼り)

植民地支配→併合してもらった国民、日本人なりすまし、左翼勢力が、日本国民を未来永劫黙らせ、日本国から金を毟るための口実(日韓併合のレッテル貼り)

ヘイトスピーチ→反米活動、反日活動で上は何を言っても無視するが、朝鮮・韓国の悪口だけは許さないとする主張(反韓・嫌韓勢力へのレッテル貼り)

ファシズム→中共の軍事力拡大に目をつぶり、日本の防衛力弱体化を目論む勢力による、防衛予算、防衛行動、憲法改正に係わる政治思想を危険しそうだと印象づけるために意図的に使用される用語(レッテル貼り批判)

天皇制→戦前の國體を否定し、皇室の存在をなくそうとする勢力が編み出した左翼用語

―――――――――――――――――

レッテル貼りは、政治宣伝の一大手法として機能してきたことは、周知の事実である。

次に、国語辞典について述べたい。

私は、岩波の国語辞典を含め、岩波の辞書を一切信用しない。汚らわしいとさえ思っている。日本的あるいは、日本らしい抽象概念の言葉をいい加減な表現で置き換えた程度のものばかりであるからだ。広辞苑は悪しき事例でしかない。
こういう本もある。

―――――――――――――――――

広辞苑の嘘  谷沢永一、渡部昇一
「広辞苑」の罠 歪められた近現代史(祥伝社新書) 水野夫

―――――――――――――――――

広辞苑は、プロパガンダ辞書化したような感じである。

「新明解国語辞典」は、広辞苑のようなことはない。
入学シーズンなので、是非、書店等で、辞典の特定のキーワードでの読み比べをしていただきたい。気になる言葉で辞書と辞書を並べて比較するのだ。好きな言葉を、美しい日本語で記述している辞書であればあるほど、購入する動機となるだろう。辞典によって随分違うのだ。「美しい日本語の辞典」という辞典もある。拙ブログの読者の皆様にお薦めしたい辞典である。和歌、俳句、詩作される方には、必携ではないかと思う。
また、「日本人が忘れてはいけない美しい日本の言葉」、「日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現」という本もある。こちらは、ブログ活動されている方に、お薦めしたい一冊である。

ここで、本稿で取り上げた用語と、次に掲げる7つの法則との密接不可分な関係を指摘したい。

―――――――――――――――――

http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-672.html

政治宣伝のための7つの法則

第二次大戦中、米国の宣伝分析研究所が情報操作の研究を行った結果編み出した、政治宣伝のための7つの法則というものがあるが、現在の日本でも、あらゆる局面でそれらの法則が、マスコミのプロパガンダの手法としてフルに活用されている。

1「ネーム・コーリング」
攻撃対象の人物・集団・組織などに対し、憎悪や恐怖の感情に訴えるマイナスのレッテルを貼る(ラベリング)。メディアやネットによって繰り返し流されるステレオタイプの情報により、情報受信者は、徐々に対象に憎悪を深めていく。

(例:昨年の政権交代前の麻生首相に対する、阿呆総理、ブレるなどの数々のレッテル貼り)

2「華麗な言葉による普遍化」
飾りたてた言葉で自分たちの行為を正当化してしまう。文句のつけようのない・つけずらいフレーズ・正義を強調し、共感を煽り立てる。

(例:民主党の「国民の生活が第一」「共生社会」「改革を止めるな」、小沢一郎の「この国に民主主義を根付かせる」など)

3「転換」
さまざまな権威や威光を用いて、自分たちの意見や目的や方法を正当化する、正しく見せかける。

(例:アメリカの2大政党制を持ち出して、日本の政権交代を煽る)

4「証言利用」
尊敬される・権威ある人物を使って、自分たちの意見や目的や方法が正しいことを証言・後援させる。

(例:テレビ局の意向に沿ったコメンテーターを出演させての韓国、民主党礼賛発言など)

5「平凡化」
自分たちの庶民性や、情報受信者と同じ立場・境遇であることを強調し、安心や共感や親近感、一体感を引き出す。

(例:左翼知識人が主張する、皇室の歴史を無視しての、男女悪平等の観点からの女系天皇ゴリ押しなど)

 6「カードスタッキング」
都合のいい事柄を強調し、都合が悪い事柄を矮小化したり隠蔽したりする。

(例:政権交代前の民主党の公約や、それを全面的にバックアップしたマスコミの民主党擁護報道)

 7「バンドワゴン」
大きな楽隊が目を惹くように、その事柄が、世の中の趨勢であるかのように宣伝する。情報受信者は、それに従わないことにより取り残される情緒的不安を覚え、結局はその「楽隊」に同調していくことになる。

(例:マスコミによる各種世論調査、アンケートの捏造、誘導操作、日本でほとんど人気のない韓流スターの結婚や自殺を大々的に報道する、など)

―――――――――――――――――

マスコミは、未定義の用語を、自分たちの政治宣伝に都合良く解釈し、それを支持する政党(民主党、共産党、社民党など)を利する目的で、7つの手法を駆使して、報道し、論説記事で意図的に多用し、コメンテーターに語らせてきたのである。

報道用語、左翼用語は、保守的勢力の存在、保守的言論を封じるために、継続的かつ意図的に使用され続けてきたのである。

拙ブログで、タイトルに、マスコミ教育資料としたのは、いずれ、マスコミ規制法法制化によって、特定の報道用語使用を政治的に中立ではない、悪意あるレッテル貼り目的での使用とみなし、将来的な処罰対象として考えているからだ。

処罰プロセスとしては、事実確認、公開尋問の場を経て、問題報道への対応を確認したうえでの処罰を、イメージしている。

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの社説、コラムを担当される方々に申しあげたい。不偏不党でない、政治宣伝用語を多用する社説、コラム等は、取り消し・削除対象とみなされて仕方あるまい。政治的に中立だと言うなら、少なくともレッテル貼り目的での未定義の用語使用は控えるべきだろう。

私は、言論の自由、表現の自由は否定しない。未定義でレッテル貼りする目的での用語使用の問題を指摘している。

なお、上述の新聞社の社説、コラムの類は、中高生の文章添削対象教材として推奨したいくらいである。

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