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zoom RSS 偏向新聞不要論 価値観を読者に押し付けているのは朝日・毎日・東京新聞の方である

<<   作成日時 : 2014/11/07 05:44   >>

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産経が、道徳の教科化に関する、新聞各社比較検証記事を出した。

私は、実際の道徳の教科書は読んでいない。だが、いわゆる書店で入手できる道徳書や修身に係わる本を購入し、どういう内容のことが書かれているのか、大凡想像がついている。
私は、「朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道」の記者たちは、日本の道徳関係の本を最初から最後まで読んだことがないのではないかと疑っている。
韓国という国は、大統領を含めあれだけ無責任な国民性で、かつ理不尽な言動、行動を日本人に対し実行しても、自民党の宮川典子議員に言わせれば、道徳大国なのだそうだ。

自民党山梨一区の宮川典子候補に質問状ニダ♪
http://blog.goo.ne.jp/geogiegeogie/e/642b1cfed913693420a3712ca54130c6

さすが松下政経塾。民主党政権時代から、韓国ヨイショ候補者ばかり輩出(排出)するだけのことはある。

新聞業界が、半島系だらけなら、韓国の道徳の本くらいは読んでいて不思議ではない。新聞記者になった人が、実際、韓国語の道徳の本を押し付けられ、無理やり読まされた経験がある人が多いのではないかと思うのだ。
つまり、穿った見方をすると、「朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道」の記者たちは、(日本の道徳本を読まずに日本の道徳の教科書を韓国の教科書と同一視し)、無意識に韓国の道徳の教科書批判をしているのかもしれない。

少し脱線してしまった。

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道が普段、社説、コラム、論説記事にて書いていることは、道徳教育で生徒に伝えようとしていることよりも、価値観を押し付ける記事だらけだと感じている。
産経や読売の論調には同調してもいいだろう。

最終的に、判断するのは、読者である。記者は、客観情報としての素材を提供するだけで十分である。誰も朝鮮学校出身の記者の価値判断など必要とはしていない。

捏造報道を放置し続け、捏造報道行為に対し素直に謝罪せず、日々偏向、不報道の常連である、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道の論説主幹、記者に道徳教育を語る資格はない。

朝鮮学校で学び、日本の歴史を知らない、在日帰化の記者が書いたであろう、社説、コラム、論説記事は、社会的に不要なものである。

かつて、私は、初対面の現役記者から、名刺交換直後に「お前の会社は、社会に不要である」と一喝され、その後、顔を見る度に口論となった関係で、私は、日本全国の新聞記者を言葉遣い、記事の書き方から躾け治すべき対象だと思っている。

もちろん、道徳再教育が必要なのは、生徒よりも、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの新聞記者たちであろうと私は指摘したい。

そして、言うまでもなく、今の日本に不要なのは、一般企業ではなく、「朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道」新聞の方なのだ。


―――――――――――――――――

http://www.sankei.com/column/news/141105/clm1411050008-n3.html

道徳の教科化 「問われるのは指導力」と産読 朝毎東は「価値観の押しつけ」

特攻隊員の遺書を題材に、親への感謝と命の大切さを教える川村真弘教諭。遺書を読み聞かせると、いつもはざわつく教室が静まりかえったという=4月10日、高知市立南海中学校(河合龍一撮影)


 中央教育審議会が10月21日、「道徳教育の教科化」を下村博文文部科学相に答申した。現在は正式な教科ではない小中学校の「道徳の時間」を、数値評価を行わない「特別の教科」に格上げし、検定教科書を導入する。文科省は学習指導要領を改定し、早ければ平成30年度からの教科化を目指すという。

 別表の通り、5紙が答申を受けて社説を掲載した(読売は8月の社説から引いた)。

 産経は「規範意識や公共心を育む教育がより必要なときである。教科化の意義は大きい」と歓迎し、読売も「教科化を契機に、道徳教育を充実させることが大切である」と支持した。

 教科化が望まれる背景についてはともに、道徳が正式な教科とされなかったためにおざなりに扱われたり、授業が別の教科に流用されたりする問題があったことを指摘している。

 対して教科化を強く批判したのが朝日、毎日、東京の3紙だった。「教科にすることで多様な価値観が育つのか。かえって逆効果になりはしないか。その懸念をぬぐえない」(朝日)、「何のための教科化か」「道徳は、押しつけ的な『規格化』や、一定の価値観などが物差しになりがちな『評価』はなじまない」「つい『いい子』度合いを尺度にしてしまう懸念はないか」(毎日)、「国が一律の物差しを作れば、自由かつ多様であるべき価値観や思想信条を統制することになりかねない」(東京)−。どれも、道徳の教科化が「価値観の押しつけ」につながるとの認識だ。

これら「価値観の押しつけ」論を、読売は「的外れと言うほかない」と一蹴した。産経も、答申は価値観の押しつけを明確に否定しているとし、「道徳の授業には、立場の違いによって価値判断が異なることなど、物事を多角的に考え、判断する力を養う意味がある」と道徳の意義を強調した。

 教科書の検定についても朝日と東京は異口同音に「『愛国心』を盛り込んだ教育基本法の目標に照らして重大な欠陥があると判断されると、不合格になる」(朝日)とし、「運用次第では、かつての国定教科書に近づきかねない」(朝日)、「やはり戦前をほうふつさせる」(東京)と懸念を表した。

 しかし産経は、検定はむしろ「バランスのとれた内容かどうかをみる」ものだと反論し、教科書を作るにあたっては民間出版社などが特徴のある教科書を出すよう求め、「すでに教育委員会などが故郷の先人の物語などを入れた教材を使っている。ぜひ活用し、さらに内容を充実すべきだ」との提言も添えた。

 読売は「民間の教科書会社の創意工夫を生かすのは大事だが、政治的中立性など記述のバランスに目配りした基準作りは欠かせない」と論じた。

 もっとも、いくら優れた教材を作っても、現場の教師がそれを十分に生かし、子供の興味を引くような授業をしなくては、教科化の意味も薄れよう。

 日経は「教科化ありきで結論が出たことは残念だ」と非難をにじませたが、「学校現場では萎縮することなく、いじめなどを防ぐ『心の教育』に伸びやかに取り組んでもらいたい」と道徳教育の成果に期待を寄せる。一方で「道徳は決してしゃくし定規には教えられない」と指導の難しさにも言及した。

産経は「道徳授業は何より教師の指導力が問われる。子供たちの心を捉える指導内容に工夫を凝らしてほしい」と注文し、読売も「教師が教科書を読み上げるだけの授業では、子供たちの心には響くまい」と説く。

 「言葉で教えにくくても懸命に生きた人物などを通し教師と子供たちが考える意義は大きい」(昨年11月20日付産経「主張」)。ここに紹介した一枚の写真が何より、そのことを如実に物語っているのではあるまいか。(清湖口敏)



                   

 ■「道徳の教科化」を論じた主な社説

 産経

 ・心捉える教科書と指導を (10月26日付)

 朝日

 ・多様な価値観育つのか (10月22日付)

 毎日

 ・子供の何を見守るか (10月23日付)

 読売

 ・思いやりの心を培う授業に (8月28日付)

 日経

 ・道徳教育には伸びやかに取り組みたい (10月26日付)

 東京

 ・心を評価する危うさ (10月23日付)

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今月の銘言「天下の諤々(がくがく)は君が一撃に若かず」
&nbsp; 明治22年( 1889 年)11月1日、現・福岡市博多区の崇福寺に於いて 「玄洋社」 社員、 来島恒喜 の葬儀が営まれた。冒頭の言葉、 「天下の 諤々 ( がくがく ) は君が一撃に若かず」 これは来島の盟友・ 頭山満 の簡潔な弔辞である。 &nbsp; 明治 19 年( 1886 年)、当時世論を沸騰させていたのは、幕末期に締結された一連の不平等条約改正に関する政府の対応であった。改正のための会議は列国出席の上、明治 19 年から始まっていたが、国民... ...続きを見る
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