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zoom RSS 安倍政権 内閣・党の改造人事の隠された意図

<<   作成日時 : 2014/09/04 06:59   >>

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産経を日頃から読まれている読者の皆様おかれては、第二次安倍政権の内閣および党の改造人事について、その意図を種々読み込まれたことと思う。

本稿では、公開されている情報などから、安倍首相の内閣・党の改造人事の、隠された意図の分析を試みる。

まず、最初に、何といってもサプライズだったのは、谷垣元総裁の幹事長起用である。

私は、谷垣元総裁の幹事長起用の意図は、四つあると思っている。

箇条書きするとこうなる。

―――――――――――――――――


1.統一地方選挙等への万全の布石

・谷垣総裁時代、地方の選挙で負けが少なかった(石破は負けが多いのに対し)ので統一地方選の選挙の顔として使える
・石破の顔写真は統一地方選候補者のパンフには絶対に載せたくない意図がある?

2.挙党体制の堅持

・谷垣総裁時代、自民党は苦しい時代だったが、谷垣総裁は党を纏め、野田政権による解散総選挙までなんとか持ちこたえた実績を評価し、谷垣幹事長とすることで挙党体制を盤石なものにしたい
・安倍政権が長期化することで、党内のリベラル勢力等の不満増大への押さえ

3.次期あるいは次の次の総裁選対策

・万が一、安倍内閣の支持率が(予期せぬ不祥事等により)低下し、石破が総裁選に立候補したとしても、(前回総裁選での出馬を思いとどまり、安倍首相を支えてくれた恩もあり)安倍首相としては谷垣幹事長に白羽の矢を立てる心づもり?
・次回総裁選での石破支持派への押さえ(安倍首相が万が一の事情で再出馬かなわない時は、谷垣総裁でいき、石破総裁の目を消す)

4.予定しているサプライズ的事案への対応

・安倍政権は、近く、集団的自衛権見直し、だけでなく、他の施策等(憲法改正?、スパイ防止法法制化など?)に係わるサプライズ的対応を予定しており、そのための保険として、安定感ある谷垣幹事長の存在を必要としている?
・統一地方選時期を含め、抜き打ち解散(統一地方選支持率上昇を狙い)を予定しているため?、谷垣幹事長とすることで党内の一致団結状態をここしばらく堅持したい?

―――――――――――――――――

私は、谷垣幹事長は、安倍政権にとって、困ったときに頼りになる「保険」みたいな存在ではないかと思っている。

次に、安倍首相が目玉にしている、大臣、党役員における女性議員活用の件だが、これには三つの意味があるようだ。

―――――――――――――――――

・後継者として女性議員を指名するための口実

安倍首相は、(長期政権を達成した後での)後継首相を意中の女性議員にしたいと思っているような気がする。そのため、今から、口を酸っぱくして「女性議員の活用」を言っておき、自民支持層の意識を変えておきたい?意図があるかもしれない。

・官邸主導の維持のための口実

首相にとって大切なポストについて(適材の、安倍首相の考えに近い)男性議員がいない場合、(扱いやすい)女性議員をそのポストに充て、能力的に足りない場合、首相補佐官側で対応することで官邸主導を維持したい?意図があるかもしれない。

・党内人事のポスト別の位置づけを明確化するために敢えて女性を活用

安倍首相は、幹事長、政調会長、総務会長、選対委員長のポストを意図的に使い分けしているような気がする。
中でも、政調会長については、首相として特別な思いがあるようで、その政調会長ポストには、前回は高市、今回は稲田となる。高市時代は、首相の立場で言いにくいこと、あるいは首相が語ったことを掩護射撃的に(政調会長として代弁して)語る機会が多かった。
安倍首相は、自民党三役の中で、政調会長だけは自分の意のままになる人材を充てようとしているように私には映る。
一方、総務会長や選対委員長ポストは、派閥均衡人事のために用意されたポストであって、名目上処遇はするものの、重要事案について実質的な権限を付与しない心づもりでいるのかもしれない。

―――――――――――――――――

しかし、「女性活用」というキーワード、私としては聞き飽きた。意中の女性議員を10年後の首相にしたいなら、敢えて、その議員に試練を課すべきだろう。

次に、地方創生担当大臣の石破茂のことだが、既に自民党側にて包囲網を形成しているようである。

―――――――――――――――――

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GY06H20140903

稲田政調会長は「アベノミクス第2章、日本を取り戻す第2章へ、政府、公明党と連携し、政策議論を深めていきたい」とし、地方創生に向けて地方の意見を政策に反映させていきたいと指摘。

―――――――――――――――――

将来の首相候補と目される、稲田政調会長の何気ないこの発言を、私はかく読み取った。

「地方まわりをして、地方の意見を集約するのは、自民党の政調にて自民党地方支部経由で実施するので、地方創生担当大臣は、自民党本部から出来上がった書類が上がってくるまで待っているだけでいいんですよ。大臣がすることは決裁書類にハンコをつくだけですよ。地方廻りは政調で実施します。」と言っているように、私には聞こえてしょうがない。

石破茂は、(石破が)格下だと思っていた稲田朋美とつばぜり合いをさせられることになったようだ。

その稲田朋美政調会長だが、
コラボブログにおいては、次期後継首相候補の本命扱いとしている。

―――――――――――――――――

新閣僚・党役員人事…安倍総理の視点はここにある!?
http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40464569.html

後継者人材の条件は、安倍総理の政治理念を受け継ぐものでなくてはならない。

党内数多しといえども、安倍総理の理念を継承できる適任者となれば極めて限定されるのが実情である。真性保守思想の人材という意味である。

その最適任者が、女性議員の中に一人だけ存在しているのである。最適任者とは、ズバリ…稲田朋美議員である。

彼女は、現存する自民党内で、安倍総理にもっとも政治理念が近い。詳細は、wikipediaを見れば一目瞭然である。
かつて、田母神新党入党が憶測されたことがあり、当ブログでは次世代の党の代表に提起したこともある真性保守思想の持ち主である。

●稲田朋美出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%9C%8B%E7%BE%8E

●稲田朋美・歴史に残る名演説

http://www.youtube.com/watch?v=Ki38BA1ObwM

ブログ界でも、「日本版・鉄の女」として将来の女性宰相に推す声が強い。
衆院三期というキャリアは浅いものの、人事は適材適所で行うべきである。

改造前日の段階では、政調会長登用が伝えられている。
前任の高市早苗氏は政調会長として、安倍総理の援護射撃の役割を果たし、実績を残してきた。
朝日誤報問題の検証や河野談話の撤回を求め、今後も引き続き党による自発的な解明に乗り出す体勢を整えたばかりである。
この役割を継承できるのは、稲田氏が最適であり、来年の戦後70年「新談話」の実現に向け大いに本領を発揮してもらいたいものである。

―――――――――――――――――

拙ブログは、野党時代の、稲田議員の迫力あふれる国会質問を高く評価している。民主党の答弁者が稲田議員への質問の回答を嫌がる様子を私はテレビで見ていた。

「稲田朋美先生 あなたは首相の器だ!」
http://nihonnococoro.at.webry.info/201005/article_19.html

稲田朋美は安倍後継の本命の一人であるには違いないが、ここで他に2人の有能な女性議員の存在を挙げておきたい。

・高市早苗(政調会長→総務大臣)
政策を立案することが好きな議員である。櫻井よしこと仲が良いようだ。政治家として安定感を増してきている感がある。総務大臣として、新藤大臣時代に手つかずの結果に終わった、マスコミ規制強化にどう取り組むのか期待したい。

・森まさこ(前の少子化対策・消費者及び食品安全・男女共同参画、特定秘密保護法案担当)
一言で言うと、努力の人。東日本大震災発生した直後、トラックに救援物資を積み、一人トラックを運転して被災地入りした行動力は、誰もマネできるものではない。特定秘密保護法案の国会答弁もなんとか乗り切った。

自民党の森まさこ議員がトラックと運転手を求めておられます
http://ug-jaro.jugem.jp/?eid=697


対して、私は、稲田朋美をかく評価している。

・2009年の民主党の政権交代となった選挙で、2回目の選挙区選挙であるにもかかわらず見事勝利した
・迫力ある国会質問
・演説のうまさ
・爆発的な集中力

それだけではない。地元で田植えの手伝いをしていたそうである。
https://www.inada-tomomi.com/katsudou/k_201205.html

たとえ短時間ではあっても、こういう候補者は選挙では絶対に負けないことぐらいはわかる。

―――――――――――――――――

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E7%AC%AC1%E5%8C%BA

第45回衆議院議員総選挙 福井県第1区

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)
当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
当 稲田朋美 50 自由民主党 前 78,969票 50.0% ○
比当 笹木竜三 52 民主党 前 72,119票 45.6% ○
金元幸枝 51 日本共産党 新 6,940票 4.4% ○
第44回衆議院議員総選挙 福井県第1区

当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)
当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持 比例重複
当 稲田朋美 46 自由民主党 新 51,242票 33.4% ○
比当 笹木竜三 48 民主党 元 50,869票 33.2% ○
松宮勲 61 無所属 前 45,332票 29.5%
金元幸枝 47 日本共産党 新 5,988票 3.9%

―――――――――――――――――

私は、稲田朋美は首相になるべき人ではあると思うが、それは彼女自身に課された、試練を乗り越えての話である。
今のレベルで今の実績で、無条件で首相になることを約束され首相に就任する話ではない。

つまり、稲田朋美の注目度が増せば増すほど、拙ブログとしては彼女が如何に、試練と向き合いそれを乗り越えたか、ライバルの女性議員(高市早苗、森まさこ)と比較してどうだったか?を評価することになる。

かくいう安倍首相は、第一次政権時代に辛酸を舐め、臥薪嘗胆し、覚悟を決め、総裁選にて勝利し、現在に至っている。安倍首相は第一次安倍内閣時代は、ちょっとしたことでムキになる癖があったが、今は、悪い癖を克服し、日本のお父さんみたいな雰囲気になりつつあるようだ。変われば変わるものだ。

さて、第二次安倍改造内閣の新任大臣の中で、手腕を期待したい女性議員が二人いる。山谷えりこ議員と有村治子議員、どちらも日本会議推薦議員である。

山谷えりこ拉致担当大臣は、立法を得意とする愛国議員として、国家公安委員長の立場から反日勢力の摘発に取り組んでいただけることを期待している。拉致問題については、そつなく解決することを期待している。有村治子少子化担当大臣については、初入閣であり、無理せず、少子化解消に結びつく政策展開と男女共同企画的政策の再整理について取り組んでほしいと思っている。


次は、番外編の寸評。

小渕優子の経済産業大臣。これはルーチンワーク的位置づけ。
おいしいところは、経済再生大臣の甘利が所管?と考えれば、媚中派が大臣となったところで腹を立てるほどのことでもないようだ。
どうしても心配なら、有村治子議員を、小渕優子の同世代の女性議員の対抗馬として早く育てる必要があると思う。

ここで、首相官邸サイトに掲載された改造内閣の記念写真を眺めてみたい。

画像


菅官房長官が、隠れて見えないようになっているのが、目をひく。要するに、自分で自分を黒子だと思っているのだろう。
女性大臣は、一列目に洋装が二人、二列目に和装が二人、三列目にかなり派手な洋装が一人、首相をピラミッド型で囲むように立っている。一列目の女性が将来の首相候補であると意思表示しているように見える一方、二列目の和装の女性二人は戦後レジーム脱却のために陰ながら首相を支えようとする大和撫子の覚悟を象徴し、三列目の女性は、「余命3年の時事日記」のブログで再三指摘されている、在日朝鮮人の住民基本台帳法の施行に係わる、「強制送還をガンガンやることが期待されている」要職であるが、その正体は、残念ながら、パチンコ議員のようだ。

松島みどり
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A

法相については、毒を以て毒を制するための配置を意図したようである。

それにしても、各議員の立ち位置を微妙に勘案した微妙な写真だと思う。偶然とは思えない。


今回は、女性議員の話題ばかりとなってしまった。ただ、女性議員を大臣に大量登用することが可能なのは、

首相官邸に強力かつ有能な補佐官たち(特に、礒崎陽輔、衛藤晟一)がいて、彼らが黒子となって、担当大臣を支え、

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo/sourihosakan.html

萩生田光一という総裁特別保佐が水面下で動き、

その一方、表の世界では菅義偉という、人情の機微がわかる、なかなかのやり手の官房長官がタイミング良くコメントして初めて可能であることは言うまでもない。

要するに女性活用云々という話は、

安倍首相だけでなく、菅義偉、礒崎陽輔、衛藤晟一、萩生田光一の連携プレーで維持されている話ではないかと思うのだ。

誰が、政権中枢を支えていたのか?仕事は、ポストではなく、役割認識した人についてくるのは、当然のことだ。

仕事しない人、仕事ができない人のところには、間違っても難しい仕事もポストも廻ってはこない。

たとえば、特定秘密保護法案の国会での答弁者は表向きは担当大臣だった。が、根回しは、首相補佐官だったことに私は気づいている。つまり、特定秘密保護法案成立に向けたシナリオを準備し、各党と協議して落としどころを示したのは、首相補佐官だった。
そういう意味で、私は、礒崎陽輔議員、衛藤晟一議員、萩生田光一議員の3人について、大臣並みの処遇をいずれすべきではないかと思っている。

今度の改造内閣で、安倍政権が重大事案として「何を次に」意図するのか、集団的自衛権関連だけなのか、憲法改正の国民的議論の次元に踏み込むのか?

私は、判断する根拠を持たないが、首相を補佐する「有能な影武者たち」と初の女性宰相になるべく「試練に立ち向かう女性大臣・党役員の頑張り」で、戦後レジームから脱却される事項がまた一つ増えることを国民の一人として心待ちにしている。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
中々の力作だと思って拝読させていただきました。
こちらは、前稿が改造前だったため、改造後の人事について新たな狙いが読み取れましたので、コラボとなります。いよいよ大叔父「人事の佐藤」に迫った感がしています。
nagomi
2014/09/04 09:44
稲田朋美と高市早苗、どう活躍するか、その辺が改造人事の見どころでしょう。
Shirasu J
2014/09/04 11:57
小渕経産相が原発再稼働で反対派をどう説得するか見ものです。
政治家として正念場を迎えどう乗り切るか、石原某の二の舞になるか・・・。総理は親中派に試練を与えたようです。
1616
2014/09/04 20:13
後始末型業務なので、政治家として最もやりたくない仕事でしょう。
Shirasu J
2014/09/04 20:58
小渕大臣が後始末に成果を出せたら、総理総裁への道も無くは無いでしょう。
敗戦処理こそ政治家としての腕の見せ所です。
これからの政治は戦後の敗戦処理の第二幕(日本の独自性の回復)ですから、それが出来ない人間には首相は務まりません。
裏方や敗戦処理という、地味な仕事こそ、無視出来ない重要案件であり、それが、長老には分かるゆえに、文句をつけさせない人事と言えます。
Suica割
2014/09/04 22:53
何か、意図があって投稿しているのがミエミエですね。

小渕が媚中派であろうという前提で書きます。
戦中戦後の歴史認識違いをしている、自虐史観の媚中派には、そもそも戦争の敗戦処理を間違ったと当方認識しております。
原発の敗戦処理以前の問題です。

自説を述べたいなら、以降、すべて貴殿のブログにてお願いします。

Shirasu J
2014/09/05 20:03

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