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zoom RSS GHQ幹部・スタッフの素性調査→憲法改正の根拠とできるか?

<<   作成日時 : 2014/07/31 19:47   >>

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本稿は、以下の2つの原稿の総括となる。

GHQ幹部ハーバート・ノーマンが共産主義者であることが確定すれば歴史はどう変わるのか?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201407/article_20.html

GHQ幹部の共産主義者ハーバート・ノーマンと共働したGHQスタッフの存在について
http://nihonnococoro.at.webry.info/201407/article_22.html

この他に、GHQ幹部・スタッフについては、この他にケーデイスという人物がいたことを忘れてはなるまい。

――――――――――――――――――
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9

チャールズ・L・ケーディス

チャールズ・ルイス・ケーディス(ケージス、Charles Louis Kades、1906年3月12日 - 1996年6月18日)はアメリカの軍人・弁護士。GHQ民政局課長・次長を歴任。日本国憲法制定に当たっては、GHQ草案作成の中心的役割を担い、戦後日本の方向性に大きな影響を与えた。

略歴

ユダヤ人としてアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューバーグに生まれる。ハーバード大学法科大学院を卒業後、弁護士となり、やがてアメリカ合衆国財務省に入省してニューディール政策推進に尽力した。

第2次世界大戦が始まるとアメリカ陸軍に属し、将校としてフランス戦線に従軍。最終的には大佐まで昇進した。

1945年、第2次世界大戦終戦の直後に進駐軍の一員として来日。はじめGHQ民政局課長、やがて次長となり、局長コートニー・ホイットニーの下で日本の民主化を推し進めた。

1946年、GHQ総司令官マッカーサーの命を受け、日本国憲法のGHQ草案作成の実質的な指揮を執り、ほぼ全ての内容を日本政府に受け入れさせた。

1948年、マッカーサーの命を受けてアメリカへ帰国。当時、アメリカ大統領トルーマンとGHQ最高司令官マッカーサーとの間では、対日政策を巡る主導権争いが激化していた(後述する民政局とGHQ参謀第2部(G2)との対立も、要は主導権争いであった)。マッカーサーには、彼を用いてアメリカ政府上層部における自らの支持層を拡大しようという意図があったと考えられるが、失敗に終わる(その後1951年マッカーサーはトルーマンの命により更迭され、アメリカへ帰国)。

1949年5月3日、GHQ民政局次長を辞任。彼は、日本国憲法施行からちょうど2年に当たるこの日を自ら選んだと言われる。その後、再び弁護士としてニューヨーク州で活躍した。1996年、90歳にて死去。

エピソード

鳥尾鶴代と不倫関係にあったというエピソードが有名。斎藤昇国警本部長官ら旧内務官僚らが、内務省解体をもたらしたケーディスの追い落としを図ってG2に加担したが、鳥尾鶴代を通じてこれがケーディスに知られるところとなり、これらに加わった旧内務官僚の警視庁幹部らは左遷されることとなった。さらにケーディスは自身に火の粉が降りかかるのを阻止するために、日本の政財官界における汚職問題に矮小化ないし歪曲化した形で、東京地検隠退蔵事件捜査部に事件化(「昭和電工事件」)させたとの見方もある[1]。

ニューディーラーとして日本の民主化に尽力した一方で、総選挙の結果に反して第一党では無い政党の党首を首相に据えるよう工作したり、司法の判断を黙殺して平野力三を公職追放に追い込むなど、いわば独裁に走ったような一面もあったと言われている。こうした行動の背景には、チャールズ・ウィロビーG2部長や吉田茂、白洲次郎らとの対立が激化していたことがあったと考えられる。

ケーディスが民政局を辞任した際、日本進駐の経験のあるロバート・アイケルバーガー(当時、陸軍中将)は以下のようにコメントしている。

「彼は日本人に自ら手本を示した。空虚な理想主義者は奢りと腐敗に溺れ、自滅する、と。」

――――――――――――――――――

参考情報

日本人よ、覚醒せよ! 「日本国憲法」の正体
http://blogs.yahoo.co.jp/sitiyu33/14754844.html

■■■第4章:日本国憲法はワイマール憲法の丸写し
■■日本国憲法の作者はユダヤ人である
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe804.html

■■■第6章:GHQのニューディーラーの戦後処理計画──極左的戦後改革を強行したユダヤの秘密
■■日本の戦後史はユダヤ人が演出した
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe806.html

日本にこそ「ユダヤの永遠の理想」がある
http://tsukioto2011.blog65.fc2.com/?mode=m&no=97

――――――――――――――――――

ケーデイスもベアテ・シロタ・ゴードンもユダヤ人であることが明らかなので、この時期日本で活躍したユダヤ人ネットワークについて再調査が必要だろう。

次に、GHQ幹部・スタッフの大半が共産主義者だったことが確定した場合において、大幅に書き換えが必要となる可能性がある、6冊の歴史書をリストアップしておきたい。


・ヴェノナ 
・悲劇の外交官 ハーバート・ノーマンの生涯
・戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」
・コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾
・さらば吉田茂
・GHQ知られざる諜報戦 新版・ウィロビー回顧録

私は、これらの本の範囲で歴史が変わる可能性があることを指摘したい。

そのためには、

・戦前、戦後の日本関係のユダヤ人ネットワークの再調査
・ケーデイスの素性調査
・ハーバート・ノーマンおよび両親の交友関係調査
・GHQ内の共産主義スパイネットワーク網の全容解明
・GHQ内部での共産主義者の担務調査
・GHQ内部の共産主義者によってとられた対日措置および個別のGHQ指令の妥当性再評価
・共産主義者が作成した日本国憲法の条文ベースの妥当性評価(共産主義者起草分は当然削除するか、大幅修正という意味)

などの調査、分析を提案したい。

たぶん、ユダヤ人ネットワークと共産主義ネットワークとキリスト教ネットワークの奇妙な接点が見出される結果となるような気がしている。

そして、これら三つのネットワークに資金を与え、自らは戦前戦後も何食わぬ顔で世界的規模でビジネスに勤しむ者の正体が誰であるのか、副島隆彦の世界支配層の本を読まれている方なら気づくであろうが、残念ながら、明確な証拠と言えるものがまだ不足しているのが実態である。

しかしながら、粘り強い調査、分析を繰り返し、最終的には、その正体が明らかとなり、

・ケーデイス、ベアテ・シロタ・ゴードンの素性を暴露した本
・GHQ幹部およびそのメンバー一人一人の素性と当時の日本共産党などとの関係を分析した本
・GHQ内部の担務と共産主義者との関係を分析し、個別のGHQ指令の妥当性を評価した本
・共産主義者が起草に係わった、日本国憲法の条文のどこが問題なのかを分析した本
・ユダヤ人ネットワークと共産主義ネットワークとキリスト教ネットワークの接点、世界支配層との係わりを解明した本

が発刊されることを期待してやまない。

そうすることで、本当の意味で人類に対する罪、平和に対する罪を働いた者の正体が明らかになるはずだ。

もちろん、ヴェノナ文書の公開、ハーバート・ノーマンが共産主義者だったことが暴露されているにも係わらず、ダンマリしている歴史学者など、当てにする必要はない。(歴史学者の大半が、共産主義的思想に賛同する敗戦利得者かその弟子たちであると思われるため)
在野の研究者がとりあえず調べわかったところからレポートとしてまとめ出版化すべきだろう。

その調査・分析の最終目的は、何かと言うと、

GHQ幹部・スタッフの大部分(特に民政部所属)が、共産主義者であることが確定することで、日本国憲法改正、いや現憲法廃棄の論理的根拠として補強され、憲法改正を肯定する世論が圧倒的多数となることが予想されるからだ。

従って、GHQ幹部・スタッフに係わる「追跡調査」は疎かにはできないのである。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
共産主義者による日本滅亡のための憲法だ。
coffee
2014/08/02 11:12
歴史学者たちも共産主義者だらけのようなので、歴史学者たちを納得させる調査も疎かにはできません。
Shirasu J
2014/08/02 11:39

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