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zoom RSS 世界支配層が安倍首相を支持・期待しなければならない4つの理由

<<   作成日時 : 2014/05/13 18:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 1 / コメント 3

今回は、「陰謀論」の大家、「副島隆彦」的シナリオで論じてみたい。
副島隆彦氏なら、この手の内容については、有償本として販売するのであるが、拙ブログは管理人が無名なので、完全無料である。

さて、拙ブログは、安倍首相が世界支配層から支持、期待され、オバマの代役の地位を得つつある状況について説明した。

・安倍政権は「政治大国化」を目指している!
http://nihonnococoro.at.webry.info/201405/article_7.html

・安倍政権 日本が政治大国化を目指す「7つの状況証拠」
http://nihonnococoro.at.webry.info/201405/article_9.html

私は、世界支配層が、その生き残りのために、安倍首相、アベノミクス、日本国を取り込むことは、喫緊の課題ではないかと推測している。
その目的のために、ロックフェラーは来日し、オバマは国賓で来日した際、尖閣侵攻に対し日米安保適用し対応すると明言したのであろう。

オバマ大統領が尖閣は安保条約の対象と明言、中国にも配慮
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPKBN0DA07H20140424


以下は、世界支配層が、中共を切り捨て、安倍首相、アベノミクス、日本国を取り込まざるを得ない、背景事情の分析結果である。

@アメリカ政府の財政難

アメリカ政府は財政難状態で、世界支配層がその継続的利益確保のために、アメリカ政府を利用することは難しくなっており、世界支配層は、代わりとなる国家を欲している。

A安倍首相が世界支配層が苦手とする国に強力なコネを有している

世界支配層は、世界支配と言いつつも苦手としている国々があり、その国々について、実は安倍首相は強力なコネがある。これらの国は、アメリカが動けば動くほど、アメリカの意向を無視するか、反対行動をとろうとしているように私には映る。
私は、世界支配層が苦手とし、安倍首相が強力なコネを有しているとみなせる国は、インド、ベトナム、トルコ、モンゴル、ロシア、イランではないかと推定している。
その安倍首相は、世界支配層が苦手とする国々について、アベノミクスに積極的に組み込もうとしていると思われ、世界支配層が安倍首相の存在を認知、支持しなければ、ビジネスチャンスを失う可能性があるのだ。

Bオバマは世界の警察官であることを放棄した

オバマはシリア、ウクライナ等にて、これまでのアメリカ政府がやってきたような世界の警察官であることを放棄したたため、世界支配層としては、代役を必要としている状況にある。

C東日本大震災での罪滅ぼし?

東日本大震災は、格爆弾による人工地震によって引き起こされたことが噂されている。真実かどうかは私はわからない。だが、技術的には可能なようだ。
そして、その人工地震によって、何を目論んだか?私は、2つあると思う。「東電の原発の壊滅によるアメリカの化石燃料輸入拡大」と「先物市場等での金儲け」ではないかと疑っている。
そして、オバマが、震災救援に差し向けた主力空母「ロナルドレーガン」、私は、その迅速な対応ぶりに驚愕している。ありえない早さの到着だったからだ。

【東日本大震災】米空母ロナルド・レーガン、日本沖合に到着
http://dqnchannel.blog.fc2.com/blog-entry-134.html

世界支配層は、この震災で、シナビジネス成功の見返り(中国企業の上場益丸取り?)として、「尖閣の中共の強奪」を黙認するつもりだったのかもしれない。
ところが、オバマはそうはしなかった………。させなかった。
当時の被災者も国民も実に健気だった。そのことは世界中のテレビで報道された。震災が品格ある国家、国民であることを世界中に知らしめる結果になろうとは、世界支配層も予見しえなかったであろう。
そして、国内では、近現代史の歴史書が飛ぶように売れ、大東亜戦争が世界支配層の代弁者ルーズヴェルトによって仕掛けられたものであることを理解する人々が増えつつある。また、ウイキーリークスでの暴露事案も表面化しつつある。世界支配層の数々の悪事が暴かれるのは時間の問題となりつつある。
オバマが世界の警察官であることをやめた?あるいはやめようとしているのは、オバマはすべてを知り、これ以上、国家的犯罪に手を染めることは、自身の価値観が許さないという見方ができよう。
つまり、世界支配層が、従来のような国家的犯罪に手を染めること、それを唆すことは、もはやできない状況にあるかもしれないのだ。

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「ボコ・ハラム」は全員抹殺すべし
&nbsp; なにが「イスラム過激派」だ。 &nbsp; 読売新聞 5 月 12 日 23 時 14 分配信 記事↓ … … … … … … … … … … … … … … … … … … 拉致女子生徒にコーラン … 過激派組織が映像公開 ( http://www.yomiuri.co.jp/world/20140512-OYT1T50150.html  )  【ヨハネスブルク=上杉洋司】ナイジェリアで女子生徒200人以上が拉致された事件で、AFP通信に... ...続きを見る
賭人がゆく
2014/05/13 22:30

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
慰安婦合意問題について、あれこれ愚考しておりましたら。
ふと、この記事を思いだしましたのでコメントいたします。

世界支配層(米国)の苦手とする国々に対する、外交の肩代わりを推測しておられましたが。
安部総理は、これを実践しているのではないか?

日韓合意直前の25日、インドのモディ首相がパキスタンを訪問しています。
同月11日より、安部総理はインドを訪問しておられるが。
モディ首相は何か安部総理のメッセージを携えて訪問したのではないだろうか?
中国包囲網を形成するにあたり、パキスタンは押さえておきたい国であります。
しかし安部総理は、一度もパキスタンには訪問しておりません。
中国の干渉を嫌い、水面下で様々な働きかけをしていたのだろうか?
小生のパキスタンに対する知識は“敵の敵は味方”の論理で、中国の友好国であるとの認識しかありませんでした。
今回改めて調べてみますと。
どこかの国とは違い(笑)外交上のバランス感覚は良い様です。

ビンラディンの一件もあり。パキスタンはアメリカの言うことなど聞く耳も持たないだろう。
続きあり…
家事オヤジ
2016/01/20 20:33
続き…

本来なら、インドもパキスタンとは長年の対立関係にあるが。
モディ首相は、敢えてメッセンジャー的役割を担ってくれたのではないか?
この訪問は、インド首脳としては、なんと12年ぶりの訪問だそうです。
それもロシア訪問からの帰路、突然の訪問であります。
たった数時間の滞在の首脳会談には、何か意図を感じざるを得ません。

中国包囲網完成の、セレモニー的訪問であったのかもしれません。

日韓の合意の1つの側面として。
結果論かもしれないが。
コウモリに無理矢理、ブルーチームのユニホームを着せて、ベンチに座らせた様にも見えます。

気が付けば中国は一人ぼっち…

頼みの綱はロシアだが。

プーチン大統領には、既にサミットの招待状は発送済み?

小生は日露首脳会談の
“然るべき時期”とは、今度のサミットで有ると読んでおります。


以上であります。
家事オヤジ
2016/01/20 20:33
対中国シナリオは、当たっていると思われます。
実は、もう一つあるように思います。トルクメニスタンのガス輸出事案です。積出港をホルムズ海峡外にしたいので、パキスタンの協力を得たい、ついては中共との関係をやめ、日本との経済協力強化の方向で対応…………(インド、パキスタン共同プロジェクト?)
国連によるイラン制裁解除対応も含まれているでしょう。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX14H1O_U5A211C1FFE000/
 世界4位の天然ガス埋蔵量を誇る中央アジアのトルクメニスタンで、インドへの輸出計画が動き出す。日揮や千代田化工建設が事業費1兆円を超える関連プラントを手掛ける方向で、そこに現地事情に詳しいルネサンス・ホールディングなどトルコ建設大手2社も加わる。ロシアと中国への依存度低下をめざす中央アジアのエネルギー輸出事業に「日本・トルコ連合」で挑む。
管理人
2016/01/21 06:41

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