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zoom RSS 小保方問題 問題の核心は文系学者に有り!

<<   作成日時 : 2014/04/29 05:50   >>

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小保方論文問題が表面化したことをきっかけに、心ある理系の学者たちは、科学者として必要な心構え、研究の原点について語りだした。

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http://sankei.jp.msn.com/science/news/140421/scn14042111420005-n1.htm

「“真の研究者”の育成急げ」 京都大教授(動物発生学)・高橋淑子氏
2014.4.21 11:42

高橋淑子・京都大教授

 私の学生時代は研究者倫理などという言葉はなかった。指導教官や先輩が必死に研究に取り組む真摯(しんし)な姿勢を見れば、真の研究者はどうあるべきか、だれもが理解できた。捏造、改竄、盗用がいけないという感覚も、自然と身に付いた。

 小保方晴子氏が所属する理研発生・再生科学総合研究センターには2001年から5年間在籍したが、自由闊達(かったつ)に世界最高の基礎研究を目指す誇り高き精鋭集団だった。そんな人たちが不正を働くはずがなく、倫理を議論する必要などなかった。だが今は、変わってしまったようだ。

 研究者としての素養を学ぶべき大学で、きちんとした教育やしつけが足りていないことが背景にあると思う。近年は基礎科学があまりにも競争的になり、指導教官は負担が増えて余裕がない。だから、多くの不心得者が出てくるのだ。国に対して、研究と教育に集中できる環境や基盤の整備を急ぐよう求めたい。

 STAP論文問題の影響で日本の生命科学者は一様に信用を失い、絶望のふちにいる。だが今こそ、科学の力で夢のある将来を切り開き続けるためにも、真の研究者の在り方を若者に伝えなくてはならない。(談)

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140427-OYT1T50010.html?from=ycont_top_txt

STAP「信じています」は駄目…メールでクギ
2014年04月27日 08時57分

 STAP(スタップ)細胞論文の問題をめぐり、日本分子生物学会の大隅典子理事長は、データの正確な記録や再現性の確認など、科学の世界で決められている手続きを守るよう呼びかけるメッセージを、同学会の全会員に電子メールで送った。

 同学会は会員数が約1万4000人で国内の基礎生物学系では最大。学会トップが改めて科学の基本を会員に説くのは異例と言える。

 メッセージは、研究者が「発見」を知らせるための手続きが決まっており、「『発見しました』『信じています』というだけでは駄目だ」と強調。データを正確に記録し、その記録を基に再現性を十分確かめた上で、論文や学会発表の場で他の研究者に見てもらい、必要があれば追加データを示すことが求められると訴えている。
2014年04月27日 08時57分

――――――――――――――――――

理系の学者達は、まだ機能しているようである。
だから、学者として、あるいは己の良心に従い、コメントされているのであろう。

同様のことは、「科学の方法」(中谷宇吉郎、岩波新書)にも書いてある。ご関心ある方、ご一読いただきたい。

私は、研究者ではないが、業務上、(したくはなかったが)データがないために実験せざるを得ない状況にあった時に、この本を読んで、試験計画書や試験要領書を作成、実行し、事なきを得たことを今も覚えている。

さて、憲法で保障されている学問の自由をはき違え政治活動している、反日名誉教授がいるようで、中国にてかく発言したそうである。

【横浜国立大学】村田忠禧名誉教授「釣魚島は日本が盗み取った」
http://hosyusokuhou.jp/archives/37739733.html


左翼の学者どもは、この程度の思考回路の持ち主だらけなのであろう。

日本国憲法第23条では、日本国憲法の第3章にあり、学問の自由について保障している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC23%E6%9D%A1

だが、これは国家が存在して初めて成り立つ「条文」である。

国家の存在を否定し、日本国を中国に乗っ取らせるための学術研究など、憲法で保障すべきものなのであろうか?という意味である。
この切り口は、左翼の学者たちと論戦する際に、使えるだと私は思っている。こう言われれば、彼らは反論できないのだ。

私は、このような活動を行う、学者たちについて、国外渡航制限はもちろん、学位剥奪、犯罪として捜査を進め適宜立件するとともに、外患罪の適用範囲拡大すべく法改正するべきではないかと考えている。

ところで、考古学、人類学の世界には、日本人のルーツが渡来系であってほしいというはじめから結論ありきの願望に基づいて研究している、学者どもが多数いるのだそうだ。

長浜浩明の「日本人ルーツの謎を解く 縄文人は日本人と韓国人の祖先だった」という本に、その誤った研究成果の分析が試みられている。
長浜浩明は、理系の建築家である。在野の人間ではあるものの、自身の良識に従い研究し、数人の考古学者、人類学者の間違いを我々素人にもわかるように、解説している。
その本では、悪しき事例として、小山修三、埴原和郎、宝来聡、中橋孝博などの高名な学者の名が挙げられている。

長浜浩明は、他には、「文系ウソ社会の研究」、「続・文系ウソ社会の研究」なども執筆している。文系学者どものインチキぶりが我慢ならないのであろう。

一方、古代史の在野の研究者、大平裕は

蘇る日本の古代史
http://www.ohira-kodaishi.com/

古代史、朝鮮史に係わる歴史学者たちの間違った歴史研究、
特に
古事記、日本書紀を歴史書として扱おうとしない研究態度
発掘が進む纒向遺跡に係わる考古学的発見と連動せず、ダンマリ状態となっていること
について、社会的に問題と考え、自ら私費で研究し、その成果を著作し、出版した。

彼は、その研究成果を世に問うている。以下は、大平裕の著書である。

・日本史古代史 正解
・日本史古代史 正解 纏向時代編
・日本史古代史 正解 渡海編
・知っていますか、任那日本府

大平裕が、その著者の中で批判し、名が挙がっている古代史歴史学者の名は、津田左右吉、直木孝次郎、水野祐、井上光貞、那珂通世、白鳥庫吉、遠山美都男、笠原英彦などである。

専門家で権威であるはずの学者どもが、在野の研究者から正攻法で間違いを指摘され、罵倒されているのである。

まったく情けない学者たちである。

たぶん、大学においても学生たちに馬鹿にされ、肩身の狭い思いをしているに違いない。

在野の研究者から学説の間違いを指摘されることは、学者失格、学問的態度がなっていない学者であると烙印を押されたに等しいことを意味している。

また、大東亜戦争開戦の経緯、南京虐殺問題、慰安婦問題、朝鮮史などについては、1990年代以降、在野の研究者が中心となって真実の究明(南京虐殺はなかった、慰安婦は売春婦だった、朝鮮は歴史的に劣悪国家だった)がなされ、新刊書として爆発的に売れ、図書館で予約しようにも半年待ち状態の本が続出している状態にある。

こうした状況を踏まえ、
私は、納税者、在野の研究者の視点で
小保方的問題を引き起こしている学者たち、分野的には、考古学、人類学、歴史学などに蔓延る反日かついい加減な学者たちについて

・間違った学説の撤回
・学位の剥奪
・名誉教授の剥奪
・科研費支給制限

などの視点から、追及・制裁・処罰強化するための活動を保守系団体が行う必要があるように感じている。

最後に締めくくりとなるが
小保方問題は、拙ブログにとって
いままで勝手気まま、無責任にやり過ぎた公務員学者たちの素行を徹底追及する、いいきっかけとなったと受けとめており
拙ブログの読者の皆様におかれても
反日学者
いい加減な学者
無責任な学者
をどう料理し、どう規制し、どう処罰するか
について、検討、提言、実現する千載一遇の機会と判断され、実行されんことを要望するものである。

もちろん、在野の研究者については、科研費支給枠を確保すべきと思う。本職の公務員学者が研究したがらない、古代史について、公務員学者に科研費は不要であろう。

古代史の公務員学者の科研費支給をやめ、在野の研究者の大平裕に支給すべきだという提言でもある。

拙ブログとしては、小保方があと半年くらいは、いい加減な研究を続けていたオバカで倫理感なき学者であることを「確実に」立証すべく、その証拠集めのため、代理人を通じて派手に「ご活躍」願いたいと思っているところである。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
白鳥庫吉、津田左右吉あたりは古い時代の人物であり、故人であり仕方無い面もある。(日本書紀、古事記のおかしい所を批判する事が出来なかった戦前の時代背景から、その反動として、古事記等の全否定につながった。)
しかし、研究活動から引退していない人物は、厳しく対処するべきであると考える。
昔の説が違うようなら、変えようとか取り下げるとか考えない学者の考えが良く分からない。

Suica割
2014/04/29 09:44
STAP細胞は監視人つきで小保方メソッドに基づき、公開生実験すべきと考えている。
何回も失敗して、結局、実証し得なければ、馬鹿な小保方信者も目が覚めるだろう。
実験費用は、小保タンを救おうと煽って、信者から集めればいいのです。
理研も生温い。
俺が理事なら、ふざけた会見の後、第三者が疑問に思う余地を無くし、完全に社会から抹殺する。
物事を穏便に相手の立場を完全に潰さないように済ますというのは、事によっては通用しません。
小保方事案はそれに相当します。
Suica割
2014/04/29 12:00
一つ目の投稿については、現在、追撃編を思案中です。
二つ目の投稿については、一概にそうできない理研側の事情があるような気がしております。それが何である可能性が高いか、詳細、明日出稿分にて説明します。
Shirasu J
2014/04/29 18:50

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