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zoom RSS 安倍政権 「集団的自衛権見直し」の奇手?見つけました!

<<   作成日時 : 2014/03/21 21:09   >>

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まず最初に、今回は脱線続きの話題であることをご承知いただきたい。

というのは、
この一週間、本国会で、論議するであろう、「集団的自衛権見直し」に係わる自民党内の動きについてマスコミの怪しげな報道が続いていること(詳細説明省略)
日米韓の首脳会談実現に向けて、河野談話見直しなし発言などなど安倍政権は辛酸をなめさせられているふりをしつつ、返す刀で「大どんでん返し」を狙っているシナリオにて対応していると思わざるを得ない状況にあることが予測されたため
正攻法での(あるべき論一辺倒での)集団的自衛権を論じる必要性は少ない気がしている。

それゆえ、本稿では、(集団的自衛権見直しをしようとする)安倍政権を取り巻く、周辺状況から、分析を試みることとした。

それが、脱線連発とした理由なのだ。

たとえばこの記事はどうだろう?

安倍内閣「韓国と竹島問題、その他山積みの問題について協議したい。
http://www.news-us.jp/article/392018037.html

一見何気ない記事であるが、韓国政府が外交的に今後数十年は日本政府に手も足も出なくなる可能性が高い会合の設置に協力したように読める。

結果はどうなるかはわからないが、韓国側が今までのように慰安婦問題だけを叫んでいた時代とは様変わりするような気がして読んでいる。

一方、集団的自衛権については

読売が、珍しく、3月18日に、2面見開きで「集団的自衛権見直し」に係わる特集記事を組んだ。

こちらは、正攻法での(あるべき論としての?)集団的自衛権に係わる特集記事である。

やるときはやる「読売」という感じだが、普段の「読売」は韓国・在日朝鮮人系不祥事の不報道の常連であることは忘れてはならない。

次に、「今、集団的自衛権を見直してどうなるのか?」という視点でこれらの眺めると
今、集団的自衛権見直しに係わる、2つの要因(問題)が顕在化しつつあるようだ。
ただ、防衛力増強、防衛関連法令見直し等と比較すると、原則論として見直しに賛同したい気持ちはあるものの、「今、取り立てて集団的自衛権見直しだけを急がなければならない必要」はなさそうな気がしている。

その2つの要因(問題)とは

・オ馬鹿大統領のアジア地域における軍事作戦上の疑念

一言で言うと、オ馬鹿大統領が、中共の尖閣侵攻に対応して、「日米安保根拠に素早く米軍による防衛行動の手続きをとるのか」という疑念である。
シリアに続き、ウクライナ制裁発言でのオバマの動きを見ると、アメリカは世界の警察国家の地位を自分から降りたと受けとめられつつある。次は、中共がアメリカを試す場面が近づいていると予想されるが、オ馬鹿大統領は中共に尖閣侵攻された場面でもアメリカ大陸という安全な場所に陣取り、ペーパー上での制裁ゴッコを主張し、ペーパー上で日本に対応協力を求めてくる可能性があるのだ。アフガニスタンやイラクでのアメリカ軍の動きと比較すると、オ馬鹿大統領が今やっていることはバーチャル作戦でしかない。

・朝鮮半島有事に備え、日本が韓国を助ける必要はあるのかという国内世論の増大

韓国政府および民間企業・機関が、全世界レベルであれだけ、反日・侮日行動、日本企業製品のパクリなどを繰り返したため、仮に北朝鮮が韓国に侵攻しても、韓国を助けない、韓国に係わらないとする嫌韓世論が、国内では圧倒的多数派となりつつある。
拉致問題を起こした北朝鮮の方が、(韓国以上に)外交相手として機能するのではないかという認識が、国民各層に生まれつつあり、仮に朝鮮半島有事となった場合、日本は韓国に対する集団的自衛権行使を認めず、韓国という国を最終的に北朝鮮の一地方自治体として機能させるべきというアイデアがしだいにネット界で受け入れつつある状況と私は感じている。

そんな中、在韓米軍完全撤退が目前に迫っているそうだ。

この辺の情勢分析は、下記ブログ情報が参考となろう。

国際(26) 朝鮮半島有事の際、日・米・中の対応は?
http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/153b6948c64a617957785fc63059dae3

本来、この種の記事は、取材源を確保しやすい、内閣記者倶楽部記者の独壇場だったはずだが、麻生内閣時代に会食場所にこだわったかつての内閣記者倶楽部の伝統が今も継続されているようであり、産経以外の記事にそれを期待するのは酷である。

所属が内閣記者倶楽部というだけで、職業柄求められている政策解説がまったくできてないのであるから、そもそも日本を知らない、日本の歴史を知らない、社会常識を知らないだけでなく、職業的に求められる水準で、政策を知らない、法律を知らない、外交も知らないのだ。能力的にも、彼らの大部分は、勉強の仕方も調べ方も知らない、屑なのだ。

どの企業であれ、コネ入社社員の出来が悪すぎる(下位の成績者多数?)ことは、ビジネス経験ある方なら常識として理解していることであり、在日朝鮮人が、コネでマスコミに大量入社している実態を知れば、マスコミ社員の能力が、全般的に業界として社会的に求められる水準以下であることは、容易に予測がつく。

この状況下、オ馬鹿大統領夫人が中共訪問するのだそうだ。

オ馬鹿に師事(指示)していたのが、オ馬鹿夫人だったことは周知の事実である関係で、今回の訪中で、馬鹿の源泉は、このオ馬鹿夫人だったことがこれで確定したようである。

ミシェル・オバマ米大統領夫人、訪中で米中関係拡大に意欲
http://military38.com/archives/37053987.html

この時期の訪中なので、

・次回大統領選挙の際の選挙資金確保(そのための見返りのお約束?)
・中共の軍事力は、防衛にのみ使用されるとのオ馬鹿一流の基本認識(かつての日本共産党の主張と同様のお花畑状態?)

が思い浮かぶが

どうやら、この時期、どうしても中共にテコ入れしたい、かなり高齢化した政治屋(たとえば、キッ●ンジャー?)あるいは、(慈善家の衣をまとった)「あの石油利権あるいは金融資本ゴ●ツキ」の代理人なのかもしれない。

そして、オ馬鹿大統領の訪中で中共が図に乗るのは、予測されることではある。

そういう意味で、アメリカを支配するとされる、石油利権、金融資本の実態について、副島隆彦の本などで、このオ馬鹿大統領夫人が、どことどうつながっているか興味がわくところではある。

世界権力者人物図鑑 最新版
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E8%80%85%E4%BA%BA%E7%89%A9%E5%9B%B3%E9%91%91-%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88-%E5%89%AF%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/4537260440/ref=sr_1_10?ie=UTF8&qid=1395251865&sr=8-10&keywords=%E5%89%AF%E5%B3%B6%E9%9A%86%E5%BD%A6

この本は、副島隆彦の本の中で最も活用できる本ではある。副島隆彦の他の本は、特定の本からの引用ものが目立つ。確かに、(副島隆彦の)着眼点だけは素晴らしく、絶賛すべき水準ではあるものの、まとめ方として決めつけが強すぎる感がある関係上、用途としては、何かと退屈な、飛行機や新幹線乗車中の最高の(読み物としての)おつまみになるはずだ。
もう少し、着実な調査、積み上げをベースに書いていたら、評価は変わるだろう。

いずれにせよ、かなりのお年寄りのスポンサーの支持(指示)を得て、(オ馬鹿大統領の後任として)オ馬鹿夫人が立候補する仰天シナリオが準備されているかもしれず、そのための中共からの選挙資金協力を得るための(挨拶廻り目的の)訪中かもしれないという視点だけは持ち続けようと思っている。

なお、オ馬鹿夫人が、今回訪日しない理由は、オ馬鹿夫人と入鹿大使が会談(怪談)して変なニュースになっては困るという、オ馬鹿夫人にしては「超一流のバランス感覚」が働いたせいかもしれない。

それを歯ぎしりした、入鹿大使が、連日のように、Facebook、ツイッターで発狂コメントを繰り返していると考えたら、大使の品格も随分と劣化したものだと、大東亜戦争時代のグルー大使夫妻を含め、素晴らしい前任者のご尽力に感謝しつつ、かつての大国の凋落を実感するのである。

グルー大使の戦前、戦後のご活躍については、下記の本が役立つだろう。

駐日米国大使ジョセフ・グルーの昭和史 太田尚樹
日米開戦の悲劇 福井雄三

政治屋を目指していると思われる、入鹿大使に対し、業務指導したい動機を持たれている政界関係者の方に、是非読破いただきたい本ではある。

そんな中、安倍政権は、国会で集団的自衛権見直しの論戦を開始したい意向のようである。

「見直し時期にこだわっていないとする政権スタンス」が私は気になっている。

とりあえず、この記事を、じっくり読んでいただきたい。

首相、憲法解釈見直し意欲…与党内議論本格化へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140320-OYT1T00935.htm?from=main3

皆さんはこれをどう読まれたであろうか?

この記事の行間をかなり斜め読みすると

・朝鮮半島有事(韓国向けへの集団的自衛権見直し)については後回し?

とする一方

・国会の論戦を通じて、幼稚なお花畑議員の勉強不足状態や中韓支援議員の言動を暴露し、その論戦で得たお馬鹿で反日な野党議員たちの質問をQ&A集にして、政府広報として大量にバラマキ、これによって、集団的自衛権の解釈変更および関連法案の見直しを進めようとしているのではないかと思えてくるのである。

つまり、特定秘密保護法案の法制化の際に、朝日や毎日がやらかした、数々の誤報実績を逆手にとって、それらを政府広報として「倍返し」する作戦がとり得るのだ。(もちろん、戯言だらけの社説、コラムを連発してきた、朝日、毎日だけは政府広報の対象外となる)

こうなったら、お花畑議員、日本人になりすました反日議員、売国新聞社の居場所はなくなるだろうし、ネット界では彼らの失言ネタで連日大盛況となり、失言を発した野党議員サイトおよび事務所は大炎上状態となるに違いない。

脱線続きの本稿のまとめとなるが
拙ブログとしては、集団的自衛権の見直しを急ぐよりは、自前の防衛力の整備・増強に舵を切るべきではないかと、思いつつある。(まだ確信ではない)

それゆえ、安倍政権は、集団的自衛権、防衛力整備・増強、防衛関係法整備について、どういう道筋でどうしたいのか、そのシグナルを自民党名や国会論戦を通じて、待っている状態であることを(最後にこっそりと)告白する。

ただ、その場合でも、政権側から一方的に切り札や手筋を見せる必要はない。「敵失」を待ち、その敵失を存分に利用しつつ、手筋を徐々にお見せいただくだけで、拙ブログとしては十分である。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
核心が適格で冴えわたっています!パロデイ風に表現した部分も魅力的です。実は多くの「読み」において的が合致した点が多く、北の拉致対応の動きに絡んで、別の視点も含めて推論を考えていたところです。
nagomi
2014/03/21 21:38
二つ目のコラボ事案となりそうですね。
パロデイ風としたのは、関係各方面に、正攻法で怒りをぶつけるわけにもいかず…………いろいろ脱線ということに相成りました。
Shirasu J
2014/03/21 21:53
ミシェルがオバマの源泉ですか。クリントンと同じですね、ミシェルっていつも、白人の女の人を睨みつけているけど・・・。オバマさんは。同盟国の尖閣問題なんかより、選挙資金のほうが大切だということを、日本に見せつけているわけですね。 故意なのか、ルーピーなのか?
ナナ
2014/03/22 14:21
なんとなく、スポンサーの代理人としてChange Changeと演技しているようだと言えば、言い過ぎでしょうか。
「世界権力者人物図鑑 最新版」この本は、国際情勢分析に役立つ本です。
Shirasu J
2014/03/22 20:47

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