美しい国への旅立ち

アクセスカウンタ

zoom RSS オ馬鹿大統領と入鹿大使のおかげで戦後レジームの脱却が早まりそうです!?

<<   作成日時 : 2014/03/13 17:50   >>

ナイス ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 7

どうやら、オ馬鹿大統領は、シリアに続いてウクライナ事案でもプーチンになめられつつあることが顕在化しつつある。

■ 【投稿】これくらい狡猾な政治家が日本にもほしい
http://www.nikaidou.com/archives/44508

同時に、オ馬鹿大統領が選任した入鹿大使が連日のように大使としての品格と知性を疑うような言動をあちこちで繰り返し、それがネット界で話題となっているようだ。

そこで、私は、オ馬鹿大統領の支持者に申し上げたい。
戦後最大のお馬鹿な大統領が選んだ大使は、外交儀礼と歴史をそもそも知らず、品位を欠いており、国家の恥さらしレベルにある。

私は、ルーピーの弁護はしない。なぜなら、衆議院選挙前にルーピー政権の怪しさに気づいており、ギヤンブルパンプのポステイングとネガテイブキャンペーン活動を実行した、一人である。また、首班指名後に、ルーピーが紐解いたその父の友愛理論を絶賛する新聞記事についても、(馬鹿な記事を書いてしまった)記者たちの「幼稚なお花畑ぶり」に呆れてしまった記憶がある。

さて、お馬鹿大統領や入鹿大使のような者たちと、付き合わされなければならない事態を受け入れざる得なくなったのは、無条件降伏ではなかったはずなのに(詳細説明省略)、ポツダム宣言受諾後、マッカーサー軍政下で行われた、公職追放、手紙・新聞等の検閲、焚書、さまざまなGHQ指令による法の廃止、[War Guilt Infomation Program]の実行、平和憲法の強制と無関係ではない。

都知事選挙で敗北はしたものの、田母神俊雄氏は、マッカーサー軍政下に実施され(今も継承されていると見られる)アメリカによる言論弾圧行為をかく批判している。

――――――――――――――――――――

http://hosyusokuhou.jp/archives/36882728.html

田母神俊雄 ✔ @toshio_tamogami

昭和20年の3月10日早朝、米軍の焼夷弾を使った無差別爆撃で約10万人の東京都民が犠牲になりました。これは明らかな戦時国際法違反ですが、戦争に勝ったアメリカ側の罪は問われず、日本だけが残虐行為をしたという嘘が戦後垂れ流されました。東京裁判の虚構を日本国民は認識しなければならない。
2014年3月10日 5:19 AM



プレスコードとは

プレスコード(英:Press Code for Japan)とは、
太平洋戦争(大東亜戦争)後の連合国軍占領下の日本において、
連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって行われた、新聞などの報道機関を
統制するために発せられた規則(新聞紙法)である。これにより検閲が実行された。

正式名称はSCAPIN-33「日本に与うる新聞遵則」で、昭和20年(1945年)9月19日発令、
9月21日に発布された。「日本新聞遵則」また「日本出版法」ともいう。


山本正樹 @jackandtamiko
このプレスコードのもとで、日本軍=軍国主義=悪の刷り込み報道、そして解放軍としての米国軍を徹底してイメージ教育。さらに日本から戦略的な著作約700冊を没収:現代版焚書坑儒をし、完璧に日本人から戦略的思考力を奪った。これら一連の政策が、日本人に与えた精神的ダメージは計り知れない。
2014年3月9日 9:11 PM


平良田宏 @TairadaHiroshi
(GHQは)占領直後の九月十八日には、朝日新聞が「原爆は国際法違反の戦争犯罪である」と言った鳩山一郎談話を掲載したことで、二日間の発行停止処分をし、翌九月十九日に「プレスコード(新聞編集綱領)」を発令し、日本の歴史上類を見ない言論弾圧を行い始めた。
2014年3月10日 9:39 AM
平良田宏 @TairadaHiroshi

(GHQは)占領直後の九月十八日には、朝日新聞が「原爆は国際法違反の戦争犯罪である」と言った鳩山一郎談話を掲載したことで、二日間の発行停止処分をし、翌九月十九日に「プレスコード(新聞編集綱領)」を発令し、日本の歴史上類を見ない言論弾圧を行い始めた。

平良田宏 @TairadaHiroshi
以下がそのプレスコードの内容。 @ SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判 A 極東国際軍事裁判批判 B GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判 C 検閲制度への言及 D アメリカ合衆国への批判 E ソ連への批判 F 英国への批判
2014年3月10日 9:42 AM

Beautiful Country 日本 @kd_Ramone
プレスコード http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89 … ←内容『削除および発行禁止対象のカテゴリー(30項目)』を見れば、プレスコードは現在も日本のマスコミや教育現場を支配していることがよく分かる。まさに戦後レジュームそのもので、日本=悪の偏向報道や刷り込み教育になるわけです
2014年3月10日 8:11 PM

――――――――――――――――――――

これらを読んで気がつくことは、戦後レジームの脱却を最初に語った第一次安倍政権があのような形で終焉を迎え、第二次安倍政権は、これに懲りて?前回衆議院選挙以降「日本を取り戻す」というスタンスに路線変更し、代わって田母神俊雄氏がこのテーマに正面から挑戦を挑む状況になっているということである。

そう判断せざるを得ないのは、河野談話見直しに係わる、政権中枢の相次ぐ2つの消極発言にある。
「衛藤晟一議員のアメリカ批判の撤回」、「菅官房長官が河野談話の元となった現地聞き取り調査については検証はするが談話の見直しは考えていないという趣旨の発言」がそれである。

つまり、安倍晋三本人にとっては、いくらやりたくても戦後レジームの脱却に向けて、いまだ積極的に行動できない状況が続いているようなのである。

これに対し、田母神俊雄氏は、上述の言動などから、よりストレートな物言いで、国民各層の覚醒を促しつつある。

この点において、田母神新党として政治活動する国家的意義は確かに存在することを、保守陣営の悲願として認めざるを得ない。

その、田母神俊雄氏にしても、その脱却に向けた道筋を用意し、示せるかどうか、(内容によっては、生命の危険に係わる可能性があり)予断を許さない。

それゆえ、言論人の立場で、田母神俊雄氏ただ一人にリスクを負わせない配慮が求められるのである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 17
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
戦後レジームは米国主導で構築された以上、安倍政権は不都合な存在です。覆す時は何かが起こるでしょう。
オバマのドタバタは、既に解体が始まっている兆し以外の何物でもありません。
nagomi
2014/03/13 18:35
アメリカは、国力=軍事力がなくなれば、国家として戦争犯罪国家であることを認めさせられると予想します。
Shirasu J
2014/03/13 18:56
アメリカは、軍の規模を縮小させていますが、経済的な問題以外何かあるのでしょうか? オバマになってから明らかに影響力、国力が落ちています。
一気に覆すのは、無理としても、日本にとって良い環境になってきていると思います。
ナナ
2014/03/15 17:02
<軍の規模を縮小させていますが、経済的な問題以外何かあるのでしょうか?
お馬鹿大統領や国務省の方ではなく、国防総省がどういう動きをしているかを調べる必要があります。国務省派の馬鹿揃いのせいで国力低下が指摘されていますが、国防総省はかなりしっかりした組織のようで、
こちらは、財政問題に見せかけて軍事費用削減を適当に演出し、仮想敵国を油断させ、どこかの国が助長し戦争開始するのを待っている感じでしょうか?
自衛隊の活動範囲と国内軍事メーカーの仕事が増えることにはなりそうです。
Shirasu J
2014/03/15 19:30
戦後レジームの再構築ならば、アメリカとして乗る可能性もありますね。
米国の免罪と引換に中韓の嘘事実による謝罪強制排除ならやりそうです。
自分の利益を確保されれば、他人の利益のために奔走する義理は無いですからね。
Suica割
2014/03/22 22:03
安倍政権の本音はそれではないかと思えてきました。
全面的戦後レジームの脱却は、交渉の初期ハードルです。
取引として、前回のコメントのラインの妥協を引き出すのです。
Suica割
2014/03/22 22:07
アメリカの本音、南北戦争時代から歴史捏造してきた国家ですから、どうにでもなると思っている可能性が捨てきれません。
入鹿大使が馬鹿すぎて、話になりません。なぜ、こんな馬鹿を任命したのか?福島瑞穂と同類でしょう。
Shirasu J
2014/03/23 06:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
オ馬鹿大統領と入鹿大使のおかげで戦後レジームの脱却が早まりそうです!? 美しい国への旅立ち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる