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zoom RSS きちんと文章化して陳情?すれば愛国議員なら実現してくれるかもしれない?

<<   作成日時 : 2014/01/08 18:59   >>

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今回は、手前味噌な内容であることを最初におことわりする。

拙ブログの提言以降、一定時期経過した後に政策反映されたと思われる政策が4件あることを察知したので、以下に4件の概要について解説する。

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□提言1 高校での日本史必修化

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140105-OYT1T00994.htm?from=main2

日本史、高校での必修化を検討…中教審諮問へ

 政府が高校での日本史の必修化を検討していることが5日、明らかになった。

 日本史は現在は選択科目だが、海外で活躍する日本人が増える中、自国の歴史を十分に学び、理解している人材を育成すべきだと判断した。文部科学相が今夏にも中央教育審議会(中教審)に高校の学習指導要領の改定について諮問する。教科書検定などを経て、早ければ2019年度から日本史が必修科目となる。

 高校の「社会」は1989年の学習指導要領の改定で「地理歴史」と「公民」に分かれ、「地理歴史」の中で世界史が必修に、日本史が地理との選択制となった。改定前も日本史、世界史、地理は選択科目だったが、「国際化への対応」を優先した結果、学校現場で「日本史軽視」の風潮が広がった。文部科学省によると、現在3〜4割の高校生が日本史を勉強せずに卒業しているとみられる。
(2014年1月6日05時56分 読売新聞)

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この件については、昨年10月に下記内容にて提言した。

・英語教育を小3から導入するなら高校日本史を必修化できるはずだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201310/article_16.html

拙ブログ以外にも同様のことをお考えの方がおられたのではないかと思っている。

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□提言2 英語教師の語学力低下対策

英語教師の語学力低下対策について、昨年12月に文部科学省方針が報道された。

拙ブログは昨年10月に、全国の英語教師の民間試験の点数による全国ランキング化を提言。

・英語教育を小3から導入するなら高校日本史を必修化できるはずだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201310/article_16.html

・教員の評価制度の導入 教員に足りない資質・スキル
http://nihonnococoro.at.webry.info/201304/article_15.html

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http://mainichi.jp/select/news/20131212k0000m040112000c.html


先生の英語力:都道府県別に公表 英検準1級以上の割合

毎日新聞 2013年12月12日 07時30分(最終更新 12月12日 07時30分)


 文部科学省は、全国の公立中学・高校の英語教員のうち「英検準1級レベル以上」の英語力を持つ教員の割合を、初めて都道府県別に公表する方針を固めた。グローバル人材育成には英語教員の指導力向上が不可欠として、教員の英語力を公表し、都道府県間の競争を促して底上げを図る必要があると判断した。早ければ今年度末にも公表する。今後、英検など英語能力試験について公立校の全教員に受検を促す方針だが、専門家は「試験の結果だけでなく多面的な評価が必要だ」と指摘している。【三木陽介】

 今年6月に閣議決定した「教育振興基本計画」は、英語教員に求められる英語力の目標を「英検準1級程度以上」とし、2017年度までに、その取得者割合が中学で50%、高校で75%になることを目指している。

 準1級は「英語圏での社会生活を不自由なく送れる」レベルとされる。英語能力試験TOEFL(トーフル)iBTなら80点(120点満点)、TOEIC(トーイック)では730点(990点満点)以上で、英語を使ったコミュニケーション能力の育成を図る授業ができる英語力を想定している。

 文科省の12年度調査では、全国の公立校の英語教員でこのレベルの取得者は中学で28%、高校で52%にとどまり、いずれもこの10年はほぼ横ばいの状況だ。

 そこで、同省は英検準1級程度以上の英語力を持つ教員の割合を都道府県別に公表するとともに、都道府県ごとに年次目標を設定してもらうことにした。同省国際教育課は「各都道府県で競い合って、全体の底上げにつながれば」と狙いを話す。

 ただ、これまで多忙で試験を受ける時間がなかったり、力があっても受けなかったりした教員もいて、実態を正確に反映していない可能性もあるため、今後、英語教員全員に受検を促す。対象の能力試験は英検のほか、TOEFL、TOEICで、来年度予算の概算要求では受検料助成も盛り込んだ。

 このほか、同省は来年度から大学などと連携し、各都道府県の中学・高校における英語指導の核となる「英語教育推進リーダー」を全国で計100人養成。そのリーダーを通じて、各都道府県の英語教員のレベルアップも図る計画だ。

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□提言3 大学入試センター試験廃止

大学入試センター試験廃止については、昨年10月22日に報道があった。

「大学入試センター試験」を廃止し「達成度テスト」創設へ 「基礎」と「発展」の2段階の試験を設け、高校在学中に複数回受験可能に 5年後をめどに導入予定
http://terusoku.ldblog.jp/archives/33357617.html

拙ブログは昨年10月4日に、大学入試センター試験廃止を提言

・文部科学行政の無駄はこんなにある!大学入試センター試験は廃止すべき
http://nihonnococoro.at.webry.info/201310/article_4.html

・韓国人を優遇し得点補正しないセンター入試など廃止してしまえ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201305/article_19.html


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□提言4 教員定数削減

文部科学予算の中核となる教員定数削減について、昨年10月28日に報道がなされた。

財務省、教員の削減要求へ 7年間で3.9万人減主張
http://www.asahi.com/articles/TKY201310280531.html

また、拙ブログは、子供の減少に合わせて文部科学予算総枠を30%削減することを昨年10月7日に提言

文部科学行政の無駄はこんなにある!大学入試センター試験は廃止すべき
http://nihonnococoro.at.webry.info/201310/article_4.html

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以下は、参考事案。

現在、パブリックコメント中の事案(1月14日まで)

・教科書検定制度見直し 歴史教科書執筆者および教科書会社の悪意を封殺すべきだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201304/article_14.html


続いて、外務省の海外向け情報発信事案。原稿作成のため、外務省に問い合わせたところ、やけに外務省が低姿勢だったことを覚えている。同時期、似たような陳情が多く、外務省は対応に苦慮していたのであろう。

・海外向け情報発信拡大 外務省が今すぐ取り組むべきこと
http://nihonnococoro.at.webry.info/201303/article_22.html

今や当たり前となった感はある。


最後に、自衛隊OB佐藤正久議員のツイッターコメントに呼応した原稿。

・自衛隊官舎費用は外国人生活保護あるいは中韓ODAから捻り出せるはずだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201308/article_11.html

中韓との首脳会談が見送られる状況にあることから、実現しやすい状況となったのは確かなようだ。

自衛隊宿舎2万2千戸無料に=基地2キロ圏の緊急出動者―政府方針
http://military38.com/archives/34704082.html

佐藤議員事務所に意見提出したことろ、忙しいにもかかわらず、議員事務所から直々にメールを頂戴し、恐縮している。


これらの事例などから、拙ブログが提言したものについて、拙ブログが直接のきっかけかどうかの証明は難しいことは認めるが、一定期間後に、類似の関連政策として政策転換がなされつつあったことを知ると、要望・提言をきちんと文章化すれば、その内容に合理性が認められる場合、政策として採用される可能性がゼロではないようだ。拙ブログ関連だけでも、4件、文部科学省等にて、陳情文書として扱われていた可能性がある。(手前味噌の話であることは承知している)

そして、ブロガーとしてここがポイントとなるが、(大変難しいことではあるが)、議員の秘書さんが毎日見たくなるような内容を維持する必要があるように思うのだ。

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2014/01/08 22:09

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり、行動に移さないと何事も始まりません。
coffee
2014/01/08 22:09
行動には、具体的な提言も含まれると考えます。
内外に課題山積している以上、批判するからには、何をどうしてほしいのか、その概要、手順を語らなくてどうするのかということです。
単純な批判では、何も変わらないか、変わるのに時間を要する(抜本対策検討に手間取る)という認識です。
Shirasu J
2014/01/09 02:19

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