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zoom RSS 無知?で非礼なキャロライン米国大使に対する質問ネタ

<<   作成日時 : 2014/01/07 07:27   >>

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安倍首相の靖国参拝を妨害してきたのが米国民主党政権でその出先のアメリカ(大使館)が、靖国参拝について失望コメントを出したのを契機に、アメリカ国務省やアメリカ大使に質問し、論戦を仕掛けようと考える人が増えていると私は見ている。

しかし、その前に、(繰り返しとなるが)この情報をご覧いただこう。

天皇陛下へのお辞儀に見る日本国への敬意度 ケネディ新大使の無礼
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/51cbaa1d9ff24a62b2186f36a5332f48

由緒?ある血筋の方にしては、親子で無知で非礼なのだ。

従って、大東亜戦争について、歴史的議論を吹っかけられれば、たちまちボロを出すことは間違いないと私はみている。

そこで、アメリカ大使館および領事館関係者に申し上げたいことがある。これまでは、GHQ占領時以降、GHQやCIAによる日本占領政策としての謀略がまかり通っていたかもしれないが、今後はそうはならないと認識すべきだ。

なぜなら、多くの日本人は覚醒し、開戦前から占領期までのアメリカの悪行を知ってしまったからだ。

これらアメリカの悪行について、ソビエトスパイが為したことを勘案すれば、アメリカ政府を日本人として恨むつもりはない。そして、日米安保を継続することに、異論はない。が、アメリカ政府関係者は、謀略によって、これまでと同様、日本支配を継続できるという発想は捨てるべきだ。

アメリカ中央政界に復帰が予定されている可能性が高いと言われるキャロライン大使こそ、在任期間中に歴史の真実を学ぶべきだろう。

以下は、歴史の真実を証明する文献である。無知な?キャロライン大使に対し、心して読むべき資料リストとして提示する。心して読まなければ、公開質問された際、論戦となった際に、言い負かされる覚悟をすべきという意味である。

日本は確かに敗戦したが、大使が人権派を標榜するなら、日本大使として、敗戦によって踏みにじられ、押しつけられた日本の真実を学んでいただきたい。

それによって、日米安保が盤石なものに変わることを「親米」日本人の一人として期待するからだ。

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War Guilt Information Programによって日本人を洗脳

「洗脳広告代理店電通」 苫米地英人 著

44〜45頁

GHQはこれらとは別に、日本人に対する周到な洗脳プログラムを用意していた。WPIG(War Guilt Information Program = 戦争罪悪感情動プログラム)と呼ばれるものである。これは、検閲という消極的な手法ではなく、日本人の考え方そのものを変えようとする、まさに積極的な洗脳プログラムだった。

中略 

一言でいうと、「戦争での悲惨な体験や敗戦の責任を、米英ではなく、旧日本政府や旧日本軍に向けさせるプログラム」である。戦争の辛さに対する怒りの矛先を敵国ではなく、自国の為政者たちに向けさせようとしたのだ。 当時の日本人の多くは、戦争や敗戦の恨みを米英に向けていた。その考え方を改めさせるため、メデイアを使って大々的な洗脳を試みたのである。
例えば、「太平洋戦争史」という新聞連載を掲載させたり、「真相はかうだ(こうだ)」というラジオ番組をNHKで放送させた。これらはいずれも、日本の軍国主義者たちがいかにして国民を欺いたかという視点から作られていた。

 そのため遠くに「眞相はかうだ」には聴取者からの批判の声が殺到したが、GHQはこれも巧みに利用し、その批判の声に答える形式の続編をも放送した。そこでは、日本の良い面を盛り込むなど聞き手の感情に配慮し、同時に「国民は悪くない。悪い為政者に騙されていただけ」という考え方を植え付けた。
 この洗脳プログラムは、素直な日本人にはGHQの予想以上に効果があった。日本人の世論はすっかり親米となり、自虐史観を受け入れて戦前の価値観をほぼ全否定し、アメリカ型の民主主義をすばやく吸収していくことになるのである。

※GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く 戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 櫻井よしこ

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GHQによる検閲

※閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本 江藤淳

GHQの郵便検閲を振り返って 横山陽子さんに聞く
http://nishimura.trycomp.net/works/010-2.html

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GHQによる焚書

※GHQ焚書図書開封 米占領軍に消された戦前の日本 西尾幹二

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法的根拠のない事後法の東京裁判、戦勝国による一方的私刑だった東京裁判

※東條英機歴史の証言 東京裁判宣誓供述書を読みとく 渡部昇一
※東京裁判 幻の弁護側資料 小堀桂一郎
※東京裁判宣誓供述書 東條由布子
※秘録東京裁判 清瀬一郎
※パール判事の日本無罪論 田中正明
※アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミラーズ

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謀略によってメデイア関係者を恫喝

「洗脳広告代理店電通」 苫米地英人 著

苫米地英人の推理

124〜125頁
(電通の)社長の上田は頑としてGHQの要求を呑まなかった。ジャーナリスト出身の上田は、メデイアを洗脳の道具とすることに断固反対した。
そこでGHQは上田を公職追放とし、社長の座から下ろした。そして、営業畑の出身の若い吉田を新社長に据え、吉田には「上田のようになりたくなければ、GHQの言うとおりにしろ」(あるいは、「GHQの言う通りにしていれば、上田のようにはならない」)と圧力をかけ、WGIPを進めた。
吉田としてはGHQの意のままに綾売られる傀儡では面白くない。もっともとワンマンな性格だったようで、隙あらば自分の手に電通という会社を取り戻したいと思い、少しずつ抵抗を見せ始めた。

そうなると、GHQも黙ってはいない。社長の座だけでなく、命をも自由にできるのだということを吉田に示さなければならない。そこで電通ビル接収に反対し、公職追放にした上田(と、ボーン)が標的となった。

中略

配下のCIAを使って上田とボーンの舟を転覆させて殺害。

中略

さすがの吉田もこれには肝を冷やした。

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GHQによる吉田茂に対する圧力

※さらば吉田茂 片岡鉄哉(日本永久占領―日米関係、隠された真実)

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アメリカ政府に巣くったソビエトコミンテルンスパイがしでかした謀略


※戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」 二段階革命理論と憲法 田中英道
※共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 ジョゼフ・マッカーシー
※操られたルーズベルト 大統領に戦争を仕掛けさせた者は誰かカーチス・B. ドール
※ルーズベルトの責任 日米戦争はなぜ始まったか チャールズ・A・ビーアド
※ヴェノナ ジョン・アール・ヘインズ、ハーヴェイ・クレア、中西輝政、 佐々木 太郎
※GHQ知られざる諜報戦 新版・ウィロビー回顧録 C.A. ウィロビー、延 禎、 平塚 柾緒

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アメリカ政府を陰で操る者 ユダヤ国際資本

※アメリカはアジアに介入するな! ラルフ・タウンゼント

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
キャロラインは、習近平と同じですね。
coffee
2014/01/08 08:08
なるほど
そういう見方必要かもしれません。
Shirasu J
2014/01/08 12:01

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