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zoom RSS 知る権利を主張するマスコミに告ぐ いつになったら「吉松育美」さんの被害を報道するのか?

<<   作成日時 : 2013/12/18 12:25   >>

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吉松育美さんのストーカー被害事件が起きている。
吉松育美さんは、健気にも、国内主要マスコミ向けに記者会見したそうだが、特定秘密保護法案に関して「知る権利を主張していた」日本のマスコミは総じて不報道だそうだ。

産経報道は下記
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http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/12/17international/

2013年のミス・インターナショナル世界大会が17日、東京都内で開かれ、フィリピン代表のベア・ローズ・サンチャゴさん(23)が優勝した。
 新ミスへ王冠を渡して祝福するはずの前年ミス、吉松育美さん(26)が欠席する異例の大会となった。主催の国際文化協会(東京)は今回、王冠を渡す役を08年のミス(スペイン代表)に任せた。
 吉松さんは16日に東京都内で記者会見し、「私が脅迫などの被害に遭っているため、不安を感じた協会から『体調不良を理由に自粛してくれ』と告げられた」と説明した。協会関係者は「大会以外のことで騒ぎになると予想されたので、吉松さんに相談した。今回の事態は残念です」と話した。
 大会には世界67カ国・地域の代表が参加した。日本代表の高橋有紀子さん(25)は入賞を逃した。

2013年のミス・インターナショナル世界大会で優勝したフィリピン代表のベア・ローズ・サンチャゴさん=17日夜、東京都内のホテル

ミス・インターナショナル世界大会前日の16日、記者会見する吉松育美さん=東京・有楽町の日本外国特派員協会

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そして、吉松育美さんのブログを読む限り、被害届けを受理する立場にある、所轄の警察署も真剣に対応しているとは思えないので、日本の美「吉松育美」を護る必要を感じ、テーマとして取り上げさせていただく。

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吉松育美ブログより転載

http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11730562968.html

ブログでも報告したように、先週の金曜に日本のマスコミに向けて記者会見を行いました。
会場には、大手新聞社はもちろん大手テレビ局の報道の方々が来られていました。
ブログでの告発もそうでしたが、目の前には数々のマイクが並べられ、たくさんのカメラとマスコミの視線、フラッシュを受けながらのこの告発は、私でも思わず自分の手が震えてしまうほど怖く、勇気のいることでした。
記者会見が終わり、マスコミの方々から積極的な質問もたくさん受け、皆様の感心は高かったように感じました。
しかし、ネットでは記事がどんどんと削除され、新聞もテレビもほとんど報道されない今。
日本の「見てみぬふり」、「臭いものに蓋」という文化が露骨に表れている気がします。
こうして何かの力により様々な情報がコントロールされ、私の声は消されていくかもしれません。
ネットでは皆さんの声が止むことがなく、このまま揉み消しにされてはいけないと思うばかりです。
みなさんの行動とお気持ちを私もムダにはしたくないと思います。
これだけ検閲されているのに、ネット上ではこの問題を拡散し続け、応援してくれる皆さんの行動に感謝します。
これだけ社会ではストーカー問題などが深刻する中、これほど社会が知らないふりをするなんて…
悲しくなります。
このような風潮が、被害者は泣き寝入りをせざるを得ない社会を生んだのでしょう。
でも、これではいけない!と自分にいい聞かせて頑張ります。
このブログはまだ皆さんが目にすることができる状態です。今の状況では、日本で私はネットでしか発信できるツールはありません。
しかし、海外メディアからは取材が殺到しています。

そこで、本日午後3時から外国人記者クラブにて海外メディアに向けて英語での記者会見を行いました。

海外の記者からは、我が国では考えられない出来事だと、唖然とされる記者も数多かったです。
記者会見中、思わず感情的になり声が震えてしまって、言葉に詰まってしまいました。
すると、何人かの外国人記者から「ガンバレ!」とエールをいただき、大変力になりました。

…話はかわりますが、明日はミスインターナショナル世界大会の日です。
つまり、今日は私の最後の現役のミスインターナショナルでいられる日でした。

去年、世界一になった、あの日。

あのステージで言った、私のファイナルスピーチを思い出しました。


I believe that the success of winning the tittle is based on how many people you can inspire, how many communities you can help, how much change you can bring to the world.
As women we have endless potential.
We can be ANYTHING we want to be.
We can accomplish ANYTHING we choose to accomplish.
In politics, business, science and education, we are uniquely capable of leading the future.

(訳)
「タイトル」を持つことの責任というのは、どれだけの人に影響を与え、いくつのコミュニティを助けることができるか、そして、どれだけの貢献を社会に残すことができるかである。
女性として、私たちは無限の可能性を秘めています。

私たちは、なりたいように人生を切り開くことができます。

私たちは、どんな目標であっても達成することができます。

それは、政治、ビジネス、科学、そして、教育と、どんな分野であっても
私たちは、未来を切り開く能力を秘めています。

一年前、あのステージで世界中に発信したはずの私のメッセージは、一年後の私に対するメッセージだったんだと、ふと感じた今日でした。

皆さんのお気持ちや行動、本当にありがとうございます。
みんながいるから、頑張れます。

http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11728594846.html

皆さん、たくさんの温かいメッセージありがとうございます。
ブログでのコメントやメッセージの中には多くの被害者の声を聞きました。
以前にストーカー被害にあった方、嫌がらせを受けていた方、多くの皆さんの声を聞いて、本当に私も心が痛くて仕方ありませんでした。

また、これから他の女性も同じ被害にあわないように行動を取るのが私の一女性としての責務と感じ、今日14:00に司法記者クラブにて記者会見を致しました。
新聞、テレビも多くの報道者の方々が来ていただきました。
これがどれだけ報道されるのかは分かりませんが、私の思いが伝わることを切に願っています。
皆様、本当に応援のコメントありがとうございます。
支えになります。
私の身の安全は、24時間のセキュリティーで守られています。

ご心配ありがとうございます。
多くの方が、この件に関してメデイアに取り上げてもらうよう、マスコミにメールや電話、ファックスなど抗議をしてくれて、皆さんのお気持ちと行動には本当に感謝しています。
この問題が決して、私個人だけで終わらず、「女性を守れる」社会に繋がるように、私は皆さんと一緒に頑張りたいと思います。

http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11727513744.html

今日は、ファンの皆様に大切な報告があります。

2013年のミスインターナショナル世界大会が東京で12月7日から開催しています。これから10日間、厳しい審査期間を経てミス達は17日に開かれるファイナルステージで世界一を決めます。
私も世界一になったとき、前年度のミスからステージで王冠を受け取ったように、現役ミスは、世界大会の最終審査のステージで、新しいミスに王冠とガウンを受け渡して世界一としての役目は終わるのです。

私も審査期間の10日間ミスたちと共に行動し、17日のファイナルステージで、日本人初の世界一として最後の華を飾り、ミスインターナショナルとしての役目を終えるはずでした。

しかし、たった一人のある男性からの脅迫と嫌がらせにより、私はミスとしての最後の役目を奪われてしまいました。

通告されたときは、一体何を言われているのか分からず、頭が真っ白に…。
また、私の最後のステージを待っていてくれた皆様の期待に答えることができない辛さで、しばらく涙は止まりませんでした。

ある男性とは、大手芸能プロダクションの幹部であり、芸能界やマスコミには影響力のある人物です。実は、私は1年前からずっと、つきまとい、嫌がらせ、脅迫、脅し、業務妨害を受けていました。皆様に心配や迷惑はかけまいと、じっと我慢し耐えてきましたが、彼の行為はエスカレートするばかりで、ついに私の夢の舞台まで奪われてしまいました…。
彼は、ミスインターナショナルの協賛企業に幾度となく、脅迫とも言える電話をしたそうです。そして、国際文化協会は大きなスキャンダルになることを恐れ、最終的に私に大会期間中はおとなしくするように判断を下しました。
国際文化協会から
「マスコミがミスインターナショナル以外のことで騒ぐと困るから、吉松さんは大会期間中、体調不良を理由に自粛してほしい。」と言われました。
たった一人の男性からも“女性”を守れない、いや、守ろうとしない現状はまるでストーカー問題が後を絶たないに現代社会そのものを映しだしているようにも思えます。国際文化協会のこの判断には、日本の「女性を守る」という意識の低さを象徴するようにも感じました。
そして、何よりも、体調不良という嘘を強要されたことが1番ショックでした。
先日行われた、ミスインターナショナルの記者会見の場にも私がいなかったのは、そのためです。
やっと掴んだ大きな夢を一瞬にして、ハンマーでぶち壊された気分でした。この感情というのは、容易に言葉に表すことのできないものです。

1年間、誇りとプライドを持って様々な活動をしたつもりです。最後はきちんと次のミスに王冠を渡したかった…。

私は、病気でも何でもありません。ミスとしての最後の義務を務めることは十分にできる体です…。

ただ、病気のふりをして、皆さんに対して嘘をつくなんてできません。

自分にも嘘をつくつもりもありません。なので、正直にこの場を借りて皆様に報告致します。今年のミスインターナショナルの活動、そしてファイナルステージには私は出ることはできません。
私の代わりに、今ミス達と共に行動しているのは2008年の世界一、ミススペインです。おそらく、彼女が17日のファイナルステージで私の代わりをしてくれるでしょう。

この1年、ある男性からのつきまとい、嫌がらせ、脅迫、業務妨害、などを受けてもちろん警察にも全て話はしています。しかし、私が期待していた行動、返答は残念ながらありませんでした。

彼は、両親にまで連絡をし、私が自殺をしてしまうようなことになる、と言いました。あの連絡以来、私は誰かから殺されるのでは、という恐怖で一人で外出すらできなくなりました。

私は幸い、24時間体制でセキュリティーがついているのですが、同じ恐怖を抱える多くの女性は私のようにセキュリティーがないと思います。そのような方を思うと、とても胸が痛い思いでいっぱいになります。

この1年間私の実体験を通して、パワハラ、セクハラ、ストーカー、嫌がらせ、脅迫等、女性がターゲットになりやすい問題に対して、日本はまだまた被害者が完全に守られていないことに気がつきました。最近でも、ストーカーに悩み、警察に相談したその日に女性が殺されたニュースも記憶に新しいです。
人の命が無くならなければ動けないシステム、もしくは何らかのアクションが無ければ被害者が守られないシステムを変えなければ、ターゲットにされた女性は安心した生活が送れません。さらには、また犠牲者が出でもおかしくないと思います。
きっと、私と同じ状況で一人で悩んでいる女性はたくさんいるはずです。
女性が一人で警察へ相談しに行くなんて、本当に勇気を振り絞って、本気で助けを求めている時。これ以上の犠牲者を増やさないためにも、私は声を上げなければいけないと思いました。
ずっと考えていたことがあります。どうして、私は日本人初の世界一に選ばれたのか。
選ばれた私の使命というのはきっとあるはずだと。

昔から、子供と女性のために何か活動したいと思い、1年間様々な活動を世界でさせてもらいました。今でもその思いは変わりません。
私は自分の今ある運命を受け入れ、同じ悩みをもつ多くの女性のためにも、自分の問題をこのままにしておいてはいけないと思い、行動したいと思います。
少しでも社会にポジティブな影響がありますように。。。
少しでも恐怖に悩む女性たちの力になれますように。。。
明日発売される週刊文春の取材にも応じました。
皆様には心配をおかけいたしますが、私はいつもと変わらず元気に過ごしています。いつも応援、心から感謝致します。

――――――――――――――――――――――――

これが、国民の知る権利を主張し、特定秘密保護法案に係わる嘘をでっちあげ法案成立に反対し、その後の世論調査で安倍政権の支持率を低下させたマスコミの実態なのだ。

おい、マスコミ!

お前ら、それでも日本人か!
お前ら、それでも人間か!

人間の仮面を被ったヒトモドキなのか!

お前らの知る権利とは、在日朝鮮人や北朝鮮や韓国のための知る権利なのか!

在日朝鮮人の犯罪を暴露した後の復讐が怖いのか!

なぜ、吉松育美さんの被害を報道しないのだ!


残念ながら、マスコミも芸能界も実は在日朝鮮人に支配されていることを私は知っている。

我々は、吉松育美さんが直面する困難を放置してはならない。

首相夫人として政治発言ばかりしてきた、安倍昭恵、韓国大好き云々言っている暇あったら、吉松育美さんの味方になってあげるべきだ。

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