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zoom RSS 安倍首相靖国参拝見送り 参拝を諦めさせるために米国要人来日を画策した者がいるはずだ!

<<   作成日時 : 2013/08/16 05:31   >>

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安倍首相は、終戦記念日に靖国参拝せず私費で玉串料奉納した。

【政治】安倍首相 靖国参拝せず私費で玉串料奉納へ
http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1735657.html

このことで、左翼は安堵し、愛国保守はがっかりし、急進保守は安倍首相が腰抜けであるとなじっているに違いない。

だが、今年は、予期せぬ別の事情があり、
終戦記念日の参拝はできぬが、玉串料奉納とせざるを得ない
という判断となったことを以下に解説する。

今年、安倍政権中枢が終戦記念日に靖国参拝しなかったのは、中韓に配慮したのではなく、2つの可能性があることを指摘したい。

一つ目の可能性とは、暗殺予告である。

時の首相が退陣し自民党が下野した直後、創生「日本」主催で街頭演説した時代に遡る。
私が、直前に演説日時が公表されるのでは、聴衆が集まらない,やはり1日前には公表すべきと話したところ、事務所の秘書さんがモゴモゴ言われたので、私は事情を察した。
時の首相は、前政権時代から狙われていた可能性大なのである。

もちろん、狙う方には、口実がいる。
終戦記念日の参拝なら、中韓自国内で正統化できると考えているのであろう。

また、韓国の国会議員が靖国を訪問することが報道されているが、この議員たちが裏で何かを画策していることを疑ってみるべきかもしれない。
訪問するのは、韓国野党議員となっているが、韓国政権が陰でお膳立てしている可能性もある。

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韓国国会議員が8月15日に靖国訪問へ
http://www.j-cast.com/2013/08/14181470.html

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つまり、国内で誰に会い、どういう話をしたかということである。

以下は、韓国国会議員が出席するであろう会合での話題である。(憶測)

・資金の出所は○○総連
・実行者(○○系米国人)を調達
・実行者に対して韓国の○○が指令

類似事例としては、世田谷一家殺人事件などの実行体制が参考になるだろう。

・有名な世田谷一家殺人事件で犯人はどこにいて今はどんな生活を送っていますか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1445229989

・小沢一郎先生を襲った恐怖とは
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/296.html

人を腰抜けと批判するのはたやすい。
あなたが、同じ立場ならどうするのか、考えてみてほしい。

それでは、二つ目の可能性について指摘したい。

それは、一言で言うと、終戦記念日8月15日に重要な外交会談が無理矢理設定され、それによって、靖国参拝を諦めざるを得なかったということである。
私自身は、二つ目の可能性が本命だろうと睨んでいる。

これは憶測に過ぎないが、3つのシナリオが浮かんでくる。

・シナリオ1(現実シナリオ)
アメリカと中共がグルになって、双方分担して、安倍首相の靖国参拝をやめさせようと画策し、8月15日に会談を設定され、安倍首相はその圧力に屈した?

・シナリオ2(最悪シナリオ)
「中国の威嚇行為を批難する決議を7月29日の上院本会議で全会一致で可決させた「立役者」」が実は、韓国ロビーの影響下にあり、韓国政府からの要請に従い、お盆に来日することで首相の靖国参拝阻止し、来日中にあの韓国議員団と接触?

・シナリオ3(自重シナリオ)
安倍首相がアメリカ側から8月15日の上院委員長との会談を求められ、会談を成功に導くため、靖国参拝を自発的に諦めた?

私は、シナリオ1の可能性が高いが、外交委員長の素性によってはシナリオ2の可能性を排除しない。シナリオ3は、オバマ政権と安倍政権とのコミュニケーションがうまくいっている場合は想定しうる話ではあるが可能性は低いとみている。

安倍首相と上院外交委員長との会談予定ニュースを読んでみたい。

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/130813/amr13081311010005-n1.htm

米上院委員長、日米同盟やアベノミクスで首相と会談へ
2013.8.13 10:59 [日米関係]
メネンデス米上院外交委員長

 【ワシントン=佐々木類】メネンデス米上院外交委員長(民主)は13〜15日までの日本滞在中、安倍晋三首相、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相のほか、公明党の山口那津男代表とも相次いで会談する。

 安倍首相とは、対中政策など今後の日米同盟のあり方をめぐり意見交換し、安倍政権の経済政策であるアベノミクスについて直接説明を求める意向だ。

 メネンデス氏は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)に対する中国の威嚇行為を批難する決議を7月29日の上院本会議で全会一致で可決させた「立役者」(在ワシントン日本大使館筋)だ。オバマ米政権への影響力が強く、日本滞在中、対中政策や在沖縄米軍基地問題をめぐる言動が注目される。

―――――――――――――――――――――

「お盆」の時期にぶつけた、特に、8月15日の終戦記念日の会談を無理強いした?、日本にとって無理な日程での来日がどうも引っかかるのである。親日派ならそうはしないという意味である。

@シナリオ1
アメリカと中共が靖国参拝を諦めさせるためにグルになって……)、
あるいは
Aシナリオ2
韓国政府ロビーが民主党の上院委員長に働きかけ、(実態は朝鮮総連経由の政治献金?)、

終戦記念日の靖国参拝を阻止するためにわざとに日本の「お盆」の時期に来日を決行させ、日本政府に断り切れない会談テーマであることを承知させ、日本政府に無理やり対応させたと考えたら、どうであろうか?

そして、この民主党上院委員長の来日期間中、安倍首相の靖国参拝し、そのことで中韓が大騒ぎしたことで、民主党上院委員長が自分の顔に泥を塗られたと判断したら……

順風満帆の安倍政権の危機が到来することは明らかである。

安倍政権は最悪シナリオの場合、(韓国ロビー影響下にあるかもしれない?)、アメリカの「政治家」に配慮せんがために、靖国参拝を思いとどまざるを得なかったかもしれないのである。

しかし、安倍首相は土壇場まで靖国参拝の可能性を伺っていたことが、飯島内閣官房参与の動きを伝える記事から伺える。

―――――――――――――――――――――

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130814/plc13081411040010-n3.htm

7月半ばに訪中し、習近平国家主席に近い民間の中国要人らと会ってきたという飯島勲内閣官房参与はその目的の一つが靖国の「根回し」だったと明かす。

 「2日間にわたって中国側に首相の靖国参拝の意義や目的について、滔々(とうとう)と語ってきた」

―――――――――――――――――――――

飯島内閣官房参与が、中国訪問した際に、靖国参拝について語らざるを得なかったのは、アメリカ民主党上院委員長の「お盆」訪日があったことが背景にあると考えたら、決して不自然な対応ではない。

そして、「お盆」期間中のアメリカ政府要人訪日の事実を知る者(飯島内閣官房参与から感触を掴んだ?、中共?)が、左翼系マスコミに「安倍首相の終戦記念日の靖国参拝はない」と情報リークさせ、(在日朝鮮人?)記者が小躍りして、その情報を記事にしたということである。

案の上、アメリカ上院委員長が、「靖国参拝見送り評価」コメントを出した。

―――――――――――――――――――――

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130815/plc13081500510001-n1.htm

米上院委員長が首相の靖国参拝見送り評価
2013.8.15 00:49 [日米関係]
 安倍晋三首相が15日の終戦記念日の靖国神社参拝を見送る意向を固めたことについて、来日中のメネンデス米上院外交委員長(民主党)は14日、東京都内で記者団に対し「未来志向の決定だ」と評価した。メネンデス氏は15日、安倍氏と会談する。

 メネンデス氏は、日本が東アジアや国際社会で責任ある役割を果たそうとするなら「未来志向(の行動)は非常に重要だ」と強調。中国や韓国が参拝に反対していることを踏まえ、安倍氏の決定は日本の置かれた状況を理解していることの表れとの考えを示した。

 沖縄県・尖閣諸島をめぐり対立、首脳会談が実現していない日中関係に関し、安倍氏が前提条件をつけずに首脳レベルの交流を再開すべきだと呼び掛けていることについては「前向きで重要(な動き)だ」と述べ、支持する意向を示した。

 米上院は7月末、尖閣周辺や南シナ海での中国の行動を非難する決議案を全会一致で可決した。(共同)

―――――――――――――――――――――

この上院委員長コメントから、何らかのロビー工作を受けている可能性があり、その身辺、素性を今後確かめておく必要があるだろう。

一方、アメリカ政府高官について、日本の歴史をそもそも知らないという趣旨のニュースが配信された。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130814/plc13081411040010-n2.htm

日本政府高官「そもそも日本は韓国と戦争をしていない。戦没者をまつる靖国への参拝に関し彼らに文句を言われる筋合いはない」

米政府高官「初めて聞いた。そうだったのか…」

韓国は今でこそ「日本政府、政界や指導者の靖国参拝はあってはならない。韓国政府の立場は明確だ」(5日の趙泰永外務省報道官の記者会見)との見解を示している。だが、韓国政府が靖国問題を強く主張しだしたのは最近のことだ。

「ハイレベルで靖国参拝に批判の声を上げだしたころ、韓国政府当局者に『直接関係ないだろう。なぜなんだ』と理由を聞くと『中国が反発しているのでわが国も何か言わなきゃ…』ということだった」と、外務省幹部は振り返る。

―――――――――――――――――――――

アメリカの政治家はこの程度の歴史認識しかないのに、中韓ロビー工作の意のままに扱われ、極東アジアの安全保障戦略を語っているに過ぎないということだ。

戦前のルーズヴェルト政権にソビエトコミンテルンスパイが多数潜入し、日米戦争を仕掛けるために、アメリカに圧力をかけさせ、日本政府に開戦させ、最終的に反共の防波堤だったはずの中国をそっくり共産化させた時代があったことを振り返ると、アメリカ政府自身が、当時も今もロビー工作の餌食になっている惨状に、未だ気付かないようである。

最後に、「首相の靖国参拝を要請する団体関係者」に申し上げたいことがある。

首相の靖国参拝を要請することはたやすい。

首相が、
どういう難局に接しているのかも知らず、
どういう身の危険に晒されているのか、
どういう政治的危機が予見されているのかも理解しようとせず、

毎年、お経のように終戦記念日の首相の靖国参拝を唱えても
何も解決しないし、いつまでたっても自虐史観の戦後は終わらない。

拙ブログの推理が正しければ、

最悪シナリオの場合、
今年の首相の終戦記念日の靖国参拝は、韓国政府および韓国野党一体となった、アメリカ政府ロビー工作によって阻止されたかもしれないのである。韓国大統領としては、してやったりの心境だろう。安倍政権の首相就任後の「お盆」を滅茶苦茶にひっかき回し、アメリカ政府要人の8月15日の安倍首相との会談設定に成功したのであるから、ほくそ笑んでいるに違いない。

そして、韓国与党議員による竹島上陸が今頃になって表面化した。

韓国与党議員40人も竹島上陸、日本非難の声明
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130815-OYT1T01036.htm

つまり、日本の安倍首相に対し、米国外交委員長を動員して靖国参拝を諦めさせ、自分たちはちゃっかり、竹島上陸していたのである。

もし、拙ブログの最悪シナリオどおりのことが現実に起きたのなら、苦渋の決断せざるを得なかった安倍政権に対し、保守陣営で首相の靖国参拝を要請してきた団体は、何も対外活動せず、自分達だけ安全な立場にいて

参拝しない首相を腰抜けだ、不甲斐ないとなじって済むこと

なのであろうか?

そういう意味で、「英霊にこたえる会」、「日本会議」は、安倍首相靖国参拝実現のための露祓いを、アメリカ政府関係者や中韓に対し、自身の努力で行うべき時に来ている。

日本全国に多くの有能な役員、支部長がいるはずだ。

支部毎に手分けして、英文レターを作成し、(大使館、領事館経由で)アメリカ政府関係者に手紙やFAX・メール文書等を配信することで、正しい歴史認識を伝えるとともに、誤った歴史観に基づいて対日対応しているアメリカ政府関係者の翻意を促すべきだろう。

肩書きというものは、本来こういう場面で使うべきものだろうし、少なくとも手紙の文面にて、(アメリカ側から終戦記念日の会談を要求した事実があるなら)、「同盟国として非礼であろう」という趣旨の意志表示くらいは、(アメリカに公式に言えるはずもない?)日本政府に代わって行うべきだろう。

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