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zoom RSS このままだと義憤にかられ愛国無罪を主張する売国奴狩りが続出する?

<<   作成日時 : 2012/08/23 07:32   >>

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最近、戦前の歴史書を何冊か読み、戦前と現在の政治状況がなんとなく酷似しているような気がしてきた。


戦前の状況を要約するとこうなる。

重大事実であるが、
シナによる反日、侮日活動が盛んに行われた。
シナやロシアで日本人虐殺事件が何度も起きた。
日本人をターゲットとする犯罪が頻発した。
その黒幕はシナ共産党と言われている。

これに対し、
日本政府は、特に幣原喜重郎内閣は
シナに配慮した協調外交を主張し
シナ政府と事を構えようとしないばかりか、
穏やかなな措置によって処理しようとし
日本人虐殺事件(特に通州事件)などを海外に向けて積極的に情報発信しなかった。

欧米列強は言うと
米国は、シナの反日活動を焚きつけ、国民党軍を陰で物資援助し、フライングタイガーと呼ばれる空軍戦力を国民党軍に提供した。日本軍はシナ人ではなくアメリカ人パイロットとも戦った。
英国は、自国がシナの標的となることを巧妙に避け
フランスは、日本がシナと戦っている中でインドシナを国民党軍支援のための補給ラインを提供し
ドイツは、国民党軍のために軍事顧問を派遣した。

このような軟弱外交に怒ったのは民衆と軍関係者である。

民衆は、幣原内閣の無策をなじり
若き将校たちは、5・15事件、2・26事件を組織し
関東軍は、軟弱日本政府の言いなりとならなくなった。

さて、ここで現時点で起きていることと比較してみよう。

反日活動しているのは、戦前はシナと米国だったが、戦後は、シナと韓国である。
現民主政権は、松下政経塾出身者が多いが、実態は帰化することで日本人になりすました、韓国寄りの政策を指向する、いわゆる朝鮮民主党政権である。
外交面では、事ある毎に親韓政策、シナ従属政策を持ち出し、国際紛争面では自民党政権以上の軟弱外交を展開してきた。
欧米諸国は、こぞって中共政府に媚びを売り、米国は、貿易摩擦問題で日本叩きしたほど、シナに制裁を加えないどころかシナ依存度を抑制しようとはしない。


これに対し、国内では、

・民主党の売国法案に反対する有志が立ち上がり全国各地でデモなどの抗議活動を展開し
・尖閣問題では首都圏中心に政府の軟弱な対応に批判が集中し
・フジテレビの行き過ぎた韓流ゴリ押しに抗議する有志がフジテレビ抗議デモやそのスポンサーである花王の不買運動が組織され
・参議院選挙や地方選挙では、民主党候補が次々と敗退する中、
橋下徹率いる大阪維新の会が自民党と匹敵いやそれ以上の支持を確保する状況となっている。

おまけに、マスコミは
政権交代前後から、民主党に不利なことはまったく報道せず、民主党の失政を手加減して報道し、自民党に不利なことは継続して徹底報道している。
また、政権交代直後から現在まで、民主党政権下で進められようとしていた、外国人参政権法案、夫婦別姓法案、人権侵害救済法案、TPP、女性宮家問題について、マスコミはそのもたらす災禍や諸外国で起きた問題など肝心な情報を報道しようとしないばかりか、社説などにおいてはそれらを許容することが開かれた国際社会・共生社会の義務であるという趣旨で論点をそらして書くという、洗脳まがいの原稿が続出した。
さらに、TPPについては、APEC開催の参加交渉の意思表示の直前、テレビ、新聞がこぞって既成事実化報道を数日間続けた。

一方、大阪維新の会は、
大阪府と大阪市において公務員、教員の違法活動や怠慢、風紀の乱れを厳しく指弾するなど、大衆心理を利用したポピュリズム政策を掲げ国政進出の機会を伺っている。
一方で、橋下徹を冷静に分析し、国家感なき煽動者と揶揄する者がいるようだ。
その中で、私は、特に、道州制について、システム設計を間違えば、外国人参政権と外国人の大量移住により、日本をバラバラに解体する可能性ある、悪意ある政治システムだと考えている。

さて、最近、この国で
政府、マスコミ等に対して、起こされた愛国者による政治活動は、どうも毅然とした外交対応ができない政府、反日活動を繰り返す公務員、それらの真実を不報道という手段で擁護する反日マスコミに集中的に向けられているような気がしてならない。

この3年間起きたデモは、日本が悪い国であると刷り込まされ、抑圧されてきた大衆心理(特に愛国意識)が、長い眠りから醒め、やり場のない怒りの矛先を求め動き出した結果であると言っていいだろう。
そして、8月10日以降、韓国大統領による竹島上陸、日本に対する数々の侮辱発言、暴言が繰り返され、それ以降、国内世論は、韓国に対し徹底制裁一色となりつつある。

大津いじめ自殺事件では、騒動が本格化した以降、無責任かつ、いい加減かつ、加害者擁護の対応を続けた教育長を未成年者が殺人目的で襲撃する事件が発生した。
なお、この襲撃事件では襲撃した犯人を擁護する有志のコメントが大津市に大量に寄せられているそうだ。

・「ざまあみろ」「よくやった」 大津市教育委員会に1万6000件余の意見 襲撃称賛の声も
http://uramono.org/topicnews/3683.html

つまり、大衆心理がやり場のない怒りに基づく行動を支持するようになってしまったのだ。

また、滋賀県の教育関係者に対する、いじめ予告、脅迫まがいの行為が続出しているようだ。

・「君へのイジメを開始する」 澤村教育長らに脅迫文届く…滋賀
http://newtou.info/entry/7284/

・ネットの“正義感”が増長する個人テロ- ゲンダイネット(2012年8月20日10時00分)
 <義憤にかられ「私が裁いてやる」>
http://news.infoseek.co.jp/article/20gendainet000174113

全国各地で、通り魔による一般大衆をターゲットとする襲撃事件が多発している。
とんでもない行為ではあるが、やり場のない怒りを行動に移した結果なのであろう。

ここで明治時代を振り返ってみよう。
政治家を襲撃する事件は、頭山満率いる玄洋社によって引き起こされている。
中でも玄洋社は、明治時代以降、敗戦まで、最大かつ最強の愛国組織だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E5%B1%B1%E6%BA%80

さて、私は、基本的には穏健な保守主義者である。
だから、基本的には実力行使ではなく、合法的に事を済ませたいと考えてきた。
拙ブログは、その視点に立って、反日政治家、反日マスコミ、反日団体を規制、処罰するための法整備(スパイ防止法、マスコミ規制法など)を提案してきた。
あくまで、合法的に反日活動全般を処理しようと考えたからだ。

しかし、それは、一部市民にとっては、過去の原則論になりつつあるようだ。
違法かどうかに関する当局の原則論的判断、指導等はもはやた歯止めとはならなくなり、当局の判断を公然と無視し、自ら実力行使する人が後から後から出現しつつある状況になってきたような気がしてならない。

政府が、日本人主催の慰霊祭に伴う尖閣上陸を不許可としたが、そのうちの一部の方が政府判断を無視して尖閣上陸を強行したのもそうだ。
もっとも中国人活動家を上陸させてから逮捕するという政府対応もどうかしている。だから、愛国無罪を確信する側にとっては、政府の指示など聞くに値しない戯言でしかなくなるのだ。

最後に、
昭和35年に発生した、あの社会党党首襲撃事件を思い出していただきたい。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/asanuma.htm
ほかにも似たような事案が発生している。
http://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_04.htm
私は、決して犯罪行為を推奨しないが、これらの行為は、犯罪行為であったにせよ、この国を悪しき勢力から救おうとするあまり、自らを潔く犠牲にする前提で引き起こされたかもしれないと思っている。
ちなみに、「山口二矢(おとや)供述調書―社会党委員長浅沼稲次郎刺殺事件」という本によれば、犯人の潔さは驚嘆するレベルのものだったようだ。

だから、このような自己犠牲による事件が続発する前に、反日政治家、反日マスコミ、反日公務員、反日団体の活動を規制し処罰する法律(スパイ防止法)をなんとしても法制化したいのだ。

もちろん、教育関係者においては、日頃の言動が監視されている前提で教育者として尊敬に値する言動を保っていただきたいし、尊敬に値しない言動に対してはその場で直接指導されるべきだし、自民党義家弘介議員が提唱する「地方教育行政法」の早期改正にも期待したい。


参考
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戦前の歴史については、渡部昇一の本を読まれることをおすすめします。
玄洋社については、葦津珍彦の本がいいでしょう。

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2012/08/23 21:45

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
極悪人や売国奴が、世間から制裁を受けることは、やむを得ないことだと思います。
coffee
2012/08/23 21:44
この流れどんどん加速しそうな気がします。
Shirasu J
2012/08/23 22:06

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