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zoom RSS 犯人隠匿、証拠隠滅対策のため文部科学省は自殺練習都市(大津市)に対し必要な措置を講じるべきだ

<<   作成日時 : 2012/07/08 21:07   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 8 / トラックバック 2 / コメント 1

大津いじめ自殺事件において、学校が加害者であると主張する教育専門家がついに現れた。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00226921.html

滋賀・大津市男子中2生自殺 「夜回り先生」に話を聞きました。

滋賀・大津市で、いじめを受けていた中学2年の男子生徒が自殺した問題で、大津市はこれまでの調査が不十分だったとして、事実関係を再調査する方針を明らかにしました。
生徒のSOSのサインはなぜ届かなかったのか。
「夜回り先生」としておなじみの、教育評論家・水谷 修氏に話を聞きました。

(生徒に対するアンケートのいじめの目撃証言で、「毎日のようにトイレに連れ込んで殴られていた」、「万引きをさせて、しなかったら殴るけるなどの暴行を加えた」というものがあるが?)
これはね、ちょっと考えてみてください。万引きというのは窃盗、犯罪ですね。殴るけるは暴行罪ですね。
これはもう、このことが書かれた段階で、なぜ学校側は警察に訴えないのか。
これを訴えないということは、犯人隠匿になるわけですし、親告罪ではなくて、これはもう、立派な、知ったら警察に伝えなきゃいけない犯罪なんですね。

(さらに、「昼休みに毎日、自殺の練習をさせられていた」という回答があったにもかかわらず、教育委員会は加害生徒に事実関係を確認していなかったということだが?)
教育的配慮とかいろいろあるんでしょうけれども、その手前でね、アンケートの事実もそうですが、このいじめの実態を担任は知っていた。こう書かれてます。
じゃあ、校長は知っていたのか。学校で生徒指導、僕は生徒指導の教員でした。専門の生徒指導担当は知っていたのか、教育委員会に報告をしていたのか。
じゃあ、何をどう動いたのか、そこまで含めて、きちっとしてほしいし、それもちゃんと報告をしない間に、こういうものが出るということは、もう何をやってるんだと、大津市の教育委員会は、1人の命が本当に失われたのに。怒りしか湧かないですね。

(アンケートには、教師の対応の中に「紙を食べさせられた、首を絞められた、一度先生は注意したけれども、そのあとに一緒になって笑っていた」と。教師としてありえない対応だと思うが?)
これが事実なら、加害者です。教員もいじめていたことになる。

(この場合学校、教育委員会が、今後取るべき対応はどうなってくるのか?)
実はいじめの問題って非常に難しくて、僕は、学校や教育委員会は、この例を見てもわかる通り、もう分析もできなければ、反省もできない、対処もできないですよ。
だって当事者じゃないですか、学校自体も。当事者が当事者を裁いたりとか、正確な判断はできない。
例えば原子力発電所の事故に関しても、第3者機関をきちっと設立する、それを作ればいいんだけど、作らなくても実はあるんです。
いじめというのは、すでに法務省が人権侵害として認定しています。
人権侵害に関しては、人権擁護局というものが動きまして、すべての全国のこの中学校の学区にも、何人かの人権相談員の方がおられて、そこが客観的に判断をして、いじめの事実がどういうものだったか。そこには、例えば刑法犯的な要素があれば、警察に介入していただいたり、速やかにこれ、教育委員会じゃなくて、人権擁護局の方に、人権侵害事案として、きちっと第3者に判断してもらわなければ、何の解決にもならないと思います。

(隠ぺいと取られても仕方のない対応をしてきた学校側だが、そこが実際に第3者の機関を入れて徹底的に調査をするということはあり得るのか?)
これは被害生徒の親が、相談をしてくれればいいし、実は、今もこの事実だけで動けるんです。差別問題であれ、何であれ、人権侵害があった場合には、第3者、僕が訴えることもできる。
僕の方でも連絡します。これは絶対動いていただいて、かつて山形県でもそれでうまく解決した例もあるんでね、動いてもらわなきゃならない。
あともう1つは、僕は加害者、加害者って学校を言っています。加害者ですよ。
だって学校って、最も世界で平和であるべき、安全であるべき場所で、そういうことが日常茶飯事で行われていた。
じゃあ、それを管理していた校長先生、あるいは学校運営に関わってきた教育委員会、教育長にしても校長にしても、自らを処してほしい。
われわれにも責任があったということで、そのうえで、きちっと分析してほしいですね。
次に向けて、繰り返さないように。


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さて、この専門家は、人権侵害案件として法務省管轄で処理することを期待しているようだが、私は趣旨が違うと思う。

文部科学省の出先である、教育委員会や学校が正常に機能しないのであるから、法務局など別の省庁マターとするのではなく、あくまで上部機関マターとするのが自然だと言いたいのである。

私は、本件は、あくまで文部省管轄事案であり、国会あるいは文部科学省管轄事案で処理し、刑事事案については滋賀県警が対応することを希望している。

なぜなら、被害届けが受理されず、完全な調査もされず、不完全なままで調査が放置され、結果として違法行為が放置され、本当に刑事捜査しているかどうかも確認できない状況にあるからだ。

確かに、この専門家が指摘するように、学校側が加害者なら、当然隠蔽、すなわち犯人隠匿、証拠隠滅しようとする動機は存在する。

そこで、大津いじめ自殺事件については、文部科学省および関連省庁は、大津市に対し、いじめ調査等に関する業務停止、記録文書等保全の指示を出すべきと考える。

また、同時に、市側、教育委員会、学校がとってきたこれまでの対応を検証する第三者委員会の設置が必要と判断する。

なお、ここまで問題が表面化しても沈黙し続けている大津警察署については、是非刑事捜査着手発表をお願いしたい。


1.犯人隠匿、証拠隠滅の可能性があるとする状況証拠

・教育委員会による杜撰な調査
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120704/trl12070414540007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120707/waf12070707010000-n1.htm
http://plus.2chdays.net/read/wildplus/1341335913.html
・学校側から生徒に対する二度にわたる口止め
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5075056.html
・学校通信が犯罪行為を「じゃれあい」と捏造してる
http://www.otsu.ed.jp/ouji/ouji%20hp/tayori201111.pdf
・市長が民事訴訟口頭弁論でのいじめと自殺の因果関係否定
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120707/waf12070707010000-n4.htm
・市側が、杜撰調査の前提で民事訴訟でいじめた事実の時間、場所等の特定を原告側に要求
http://www.tokuteishimasuta.com/archives/6377753.html
・他殺説あり
http://majikusonews.ldblog.jp/archives/10993770.html#
http://d.hatena.ne.jp/jmwjow38/20120708/1341714063

2.文部科学省および関係省庁が大津市に対し、直ちに指示すべきこと

・市長、教育委員会、学校に対する、いじめ調査および措置に関する一時業務停止指示

・いじめ再調査を国会(国政調査)あるいは文部科学省あるいは国会が承認する第三者委員会にてやり直し
て実施

・市側、教育委員会、学校がとってきたこれまでの対応を検証する第三者委員会を文部科学省が主導で実施

・上記に関する、国会での証人喚問を実施(市長を含む)

・上記に関する記録文書等保全指示

※民事訴訟事案については、一次中断orやり直し?



参考
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120704/trl12070414540007-n1.htm

大津市教委に抗議相次ぐ 「自殺練習」アンケート公表せず
2012.7.4 14:51

中2男子生徒の自殺をめぐるアンケート問題で、記者会見する大津市教育委員会の幹部ら=4日午前、大津市役所
 中2男子生徒の自殺に絡み、大津市教育委員会が「自殺の練習をさせられていた」とするアンケート結果を公表していなかった問題で、市教委に抗議が相次いでいることが4日、分かった。

 市教委によると、抗議は一般市民からが多く「なぜ公表しなかったのか」「調査は尽くしたのか」という内容の電話やメールがそれぞれ数十件、4日朝から続いている。

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120704/trl12070413510000-n1.htm

「自殺の練習させられた」 生徒指摘、大津市「確証ない」
2012.7.4 13:47
 大津市で昨年10月、公立中2年の男子生徒=当時(13)=が自殺し、学校が全校生徒に実施したアンケートに対し、15人が「男子生徒が自殺の練習をさせられていたと聞いた」と答えていたことが4日までに、関係者への取材で分かった。市教育委員会はいじめの存在は認めたが、一貫して「いじめと自殺との因果関係は判断できない」と主張。昨年11月に開いた記者会見ではこの事実を明らかにせず、調査を打ち切った。

 市教委は当初、共同通信の取材に「訴訟に関係あると判断し、コメントできない」としていたが、4日になって「アンケートにそのような記載があった」と認めた。その上で「調査結果に基づいて調べたが『自殺の練習をさせられていた』との確証は得られなかった」としている。男子の両親は今年2月、「自殺はいじめが原因」として市や加害生徒らに約7700万円の損害賠償を求め大津地裁に提訴している。

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120707/waf12070707010000-n1.htm

“自殺練習”の衝撃 事実隠す市、沈黙続けた女性市長 大津の「いじめ死」で新展開 
2012.7.7 07:00 (1/4ページ)[関西の議論]

男子生徒の自殺問題で、涙ぐみながら会見する越市長=7月6日、大津市役所
 大津市で昨年10月、いじめに遭っていた市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題が波紋を広げている。「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」。学校側のアンケートに多くの生徒がこう答えたにもかかわらず、市教委がこの事実を公表していなかったことが判明、騒動が再燃したのだ。「伝聞などで事実確認ができなかった」「自殺といじめの因果関係は判断できない」と、腰の引けた対応を繰り返す市教委には全国から抗議が殺到。越直美市長は6日にようやく調査のやり直しを明言したが、後手に回った感は否めない。

 秘められていた一部のアンケートの中身が明らかになったのは今月3日。「(自殺した男子生徒が)昼休みに毎日自殺の練習をさせられていた」「(同級生が)自殺のやり方を練習しておくように言っていた」。生徒16人がいじめの実態についてこう回答していたことが分かったのだ。

 アンケートには「(同級生が)思い切り肺、おなか、顔を殴ったり、跳び蹴りしていた」という、暴行現場を目撃したとする生徒の証言もあった。さらに、「先生も見て見ぬふり」「一度先生は注意したけれどその後は一緒になって笑っていた」と、教諭がいじめを放置していたことを示す回答も14人からあった。

このアンケートは、男子生徒が昨年10月にマンションから飛び降りた直後、学校側が全校生徒859人を対象に実施。約8割から回答があり、市教委は昨年11月の時点で、男子生徒が同級生にいじめられていた事実を認めていた。

 男子生徒が死んだハチを食べさせられそうになったり、ズボンをずらされたりしたほか、首を絞められたり、整髪料のスプレーをかけられたりした陰惨ないじめの実態も明らかにしていた。

 しかし、一部のアンケートの内容は公表してこなかった。市教委によると、「自殺の練習」との回答はすべて伝聞によるもので、「教諭のいじめ放置」も14人のうち13人が伝聞だったという。非公表としたことについて、澤村憲次・市教育長ら市教委幹部は「直接見たわけでなく、話の内容から確実性が低いと考えた。隠したとは思っていない。アンケートで、学校が事実と判断した内容のみ公表した」と釈明、「追加調査する予定はない」としていた。

 しかしその後、市教委が「いじめた側の教育的配慮も考慮」して、いじめ行為をしたとされる複数の同級生に直接、「自殺練習」について確認していなかったことが判明した。

伝聞なら“裏取りして”確認するのが当たり前。それもせず、多数の生徒の「勇気ある声」を“無視”してしまった。これでは真実追求より、隠蔽に走ったと取られても仕方ないのではないか。

 現にこの問題が発覚して以降は、市教委に「ちゃんと説明してほしい」「きちんと認めたうえで謝罪して」といった抗議が殺到。テレビの全国ニュースでもたびたび取り上げられ、コメンテーターらからも市教委への厳しい非難が聞かれた。

 一方、この問題で沈黙を続けた越市長に対しても批判が出ている。

 今年1月に就任した越市長は、3月に男子生徒が通っていた中学校の卒業式に出席し、自身も小学3年と高校1年時代にいじめを受け、「今までに2回死にたいと思ったことがある」と涙ぐんで告白。「いじめのない社会をつくる責任がある」と力説していた。ところが、「自殺練習」が発覚して市に抗議が殺到し、市教委の姿勢が批判されても、当初は意見を述べたり、問題解決に向けイニシアチブをとることはなかった。

 男子生徒の両親は今年2月、いじめ行為をしたとする同級生3人とその保護者、大津市に約7720万円の損害賠償を求め提訴したが、市は「自殺に過失責任はない」として全面的に争う構えだ。

5月の第1回口頭弁論で市は「教員のだれがどこで、いかなるいじめを目撃し放置したか具体的指摘がない」と主張した。これについて、男子生徒の父親は「いじめで死にたいという心情を実体験として明らかにした越市長が、答弁でそのこと(いじめと自殺の因果関係)を否定しているのが信じられない。(いじめ被害を告白した)あのスピーチは政治的パフォーマンスだったのか。そうなら息子の死をパフォーマンスに利用したことになり、あまりにむごい」と批判した。

 さらに、「なぜこのようなことが起きたのか、何一つ隠すことなく白日のもとにさらすことが、学校として当然なのではないか」と学校の調査結果の徹底した公表を求めたが、その1カ月余り後、はからずも市教委が重要な事実を公表していなかったことが露呈した。

 7月17日の第2回口頭弁論で両親は「自殺の練習」や教諭のいじめ放置などについても取り上げる意向だ。

 越市長は6日の記者会見で、「調査をやり直す。有識者の調査委員会を立ち上げる」と述べ、ようやく市として対応に本腰を入れていくことを明言した。「自殺の練習は真実ならいたましい話。市長就任後もっと早く調査に取り組むべきだった」とも話したが、就任から間もなく半年、“ハネムーン期間”も過ぎ、まさにトップとしての実行力が問われている。

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http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012070301005696.html

「自殺の練習させられた」 生徒が指摘、教委調査せず
 大津市で昨年10月、公立中2年の男子生徒=当時(13)=が自殺し、学校が全校生徒に実施したアンケートに対し、15人が「男子生徒が自殺の練習をさせられていたと聞いた」と答えていたことが3日、関係者への取材で分かった。

 市教育委員会はいじめの存在は認めたが、一貫して「いじめと自殺との因果関係は判断できない」と主張。昨年11月に開いた会見ではこの事実を明らかにせず、調査を打ち切った。

 男子の両親は、「自殺はいじめが原因」として市や加害生徒らに約7700万円の損害賠償を求め大津地裁に提訴。アンケートに記載された「自殺の練習」の強要についても準備書面で主張する。

2012/07/04 02:00 【共同通信】

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120707/waf12070722050024-n1.htm

「暴力・いじめ」証言227件 「家族全員死ね」と生々しい記述も 大津市教委の生徒アンケート
2012.7.7 22:04 (1/2ページ)[westピックアップ]

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、市教委が自殺直後に全校生徒(859人)を対象に行ったアンケートで男子生徒が「暴力」「いじめ」を受けていたとする回答が、伝聞も含めて計227件あったことが7日、分かった。「毎日殴られていた」「(いじめたとされる同級生が)『家族全員死ね』と言っていた」など生々しい記述があり、同級生らへの詳しい調査を行わなかった市教委の対応が改めて問われそうだ。

 大津市教委は、男子生徒の自殺から約1週間後の昨年10月17〜19日、全校アンケートを実施。「自殺した生徒について知っていること」と「自分の現在の気持ち」を尋ね、全校生徒の約4割に当たる336人が記述式で回答を寄せた。

市教委は回答を(A)回答者が記名し、直接目撃した事例、(B)記名で伝聞、(C)無記名で目撃、(D)無記名で伝聞−に分類。さらに内容ごとに「暴力」「いじめ」「お金」など12項目に整理した。

 産経新聞の取材によると「直接目撃した」との申告は、回答全体の約3割となる104件(記名67件、無記名37件)。「男子生徒に『おまえの家族全員死ね』と怒りながら言っていた」「体育大会で集団リンチのようなものに遭っていた」「(いじめたとされる同級生が)亡くなる2週間前に殴ったり頭をふんだりしていた」など、具体的な回答も目立った。

 内容別では、伝聞も含めると「暴力」は114件、「いじめ」は113件。「(男子生徒が)口の中にハチとかカエルを入れられた」「(いじめたとされる同級生が)あざができたら先生にばれないように伏せさせた」という回答もあった。

 「お金」は13件で、「(男子生徒が)万引をしたくないからお金を渡していたと聞いた」との内容も。その他の項目では、いじめたとされる同級生が「『まだやることがあったのに』『何や、死んだんか』という発言をしたらしい」という伝聞情報もあった。

 大津市教委は集計後、記名回答した生徒からの聞き取りで信(しん)憑(ぴょう)性が高いと判断した一部の内容しか公表しなかった。今回の問題を受け、越直美市長は、自殺をめぐる一連の事実関係について再調査に乗り出すことを表明している。

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5075056.html

大津・中2自殺、またも生徒に口止めか

 去年10月、滋賀県大津市で当時中学2年の男子生徒が自宅マンションから飛び降り、自殺しました。

 「蜂の死骸を食べさせられかけてて」
 「男子生徒3、4人に囲まれて、トイレの隅っこで殴られたり蹴られたり、悪口を言われていた」(同じ中学の生徒)

 生徒の両親は真相の究明を求め、大津市などに損害賠償を求める裁判を起こしています。生徒の自殺後、大津市の教育委員会は全校生徒を対象にアンケート調査を実施。そこには「自殺の練習をさせられていた」という、いじめと自殺の関係に深く関わる回答が16人もの生徒から寄せられていました。しかし、市教委は加害生徒に直接確認することもなく、この事実を公表しませんでした。

 「調査をした結果、確認できたことは公表した。今回の分については事実だったと確認できていない」(大津市教育委員会・澤村憲次教育長、今月4日)

 そして、自殺との因果関係は分からないと結論づけました。学校や教育委員会は、いじめの調査結果を一部しか公表していませんでしたが、不誠実な対応は、それだけにとどまりませんでした。

 「(学校は)事件当日から『誰かに聞かれても無視しとけ』」
 「このこと(自殺の件)は、あまりしゃべらないようにとか。口止めみたいな」(同じ中学の生徒)

 男子生徒の自殺後、学校は在校生に対し、生徒個人やいじめについて口外しないよう、口止めしていました。大津市の越直美市長も、この口止めを認めています。

 「昨年、この事件があったとき、『いろいろ聞かれても無理に話す必要はない』と言ったことは聞いた。新しく何か(口止めについて)言ったという事実はなかったと聞いている」(大津市・越直美市長)

 しかし、6日。
 「きょう(校内)放送あった。全校集めた(校内)放送で、『変なことしゃべるなよ』って」(同じ中学の生徒)

 市教委は、「不確かなことを話さないように指導しているもので問題はない」としていますが・・・
 「かん口令というのは、情報をコントロールする手法。生徒の証言をコントロールすることになる。事実解明に消極的に作用することを危惧する」(原告の弁護人・石川賢治弁護士)

 男子生徒の死亡からまもなく9か月。越市長は、教育委員会による調査が不十分だったことを認め、再調査に乗り出すことを決めました。(07日16:42)

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http://kininatta2chmatome.doorblog.jp/archives/6377224.html

1 ギコ(岡山県) 2012/07/07(土) 14:56:49.36 ID:Pm8Cku5w0 BE:4687822278-PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/ico/2-1.gif
■加害者側の行為を「じゃれあい」と表現

http://www.otsu.ed.jp/ouji/ouji%20hp/tayori201111.pdf

>アンケートに記載されている内容から、友達間の「あそび」や「じゃれ合い」の中で本人が嫌がることや
不本意な暴力と考えられる行為がありました
(少年が亡くなった後の学校通信「やっぱり皇中がすき」11月号内で)

■アンケートに記載されていた「じゃれあい」の中身

・服脱がされて写真撮られたりして、お金を取られたりしていた

・2学期が始まってすぐ、廊下で思い切り肺、おなか、顔を殴ったり、跳び蹴りしていた。一方的だった

・銀行の(暗証)番号を無理やり言わせれお金を使われていた

・口に粘着テープを張られて羽交い締めにされて殴られた

・イスに縛られてなぐられていた

・亡くなる直前に被害生徒の部屋が荒らされ、財布がなくなった

・運動着に小便をかけ臭いと馬鹿にした

・(自殺の1週間前に)男子生徒3〜4人に囲まれてトイレの隅で殴られたり蹴られたり、悪口を言われたり
していた。死ねとか、うざいとか、消えろとか

・寝転ばされて、蜂の死骸を食わされかけていた。
http://matome.naver.jp/odai/2134154868878368001&nb...
>>2に続く
3 ギコ(岡山県) 2012/07/07(土) 14:57:21.68 ID:Pm8Cku5w0 BE:2343911074-PLT(12000)
sssp://img.2ch.net/ico/2-1.gif

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120516/waf12051613370028-n1.htm

「いじめ放置の具体的指摘ない」中2いじめ自殺損害賠償訴訟、大津市「過失なし」主張へ
2012.5.16 13:34 [自殺問題]
 大津市のマンションで昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺したのはいじめが原因だったとして、男子生徒の両親が、いじめ行為をした男子生徒3人とその保護者、大津市に約7720万円の損害賠償を求めた訴訟で、市側が22日に大津地裁で開かれる第1回口頭弁論で「市は自殺に過失責任はない」と主張することが16日、わかった。

 訴状では、自殺前日の昨年10月10日に、男子生徒が加害生徒に「ぼく死にます」と電話したとしていた。しかし、市側の答弁書によると、この電話について「事実として不明。電話があったとしても、何が原因で自殺するかには一切触れておらず、いじめを苦にして自殺したと断じることはできない」としている。また、「教員のだれがどこで、いかなるいじめを目撃し放置したか具体的な指摘がない」としている。


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大津いじめ自殺事件は他殺の可能性も浮上?
http://d.hatena.ne.jp/jmwjow38/20120708/1341714063

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大津いじめ自殺:中学、県庁に爆破予告 いじめ問題の本当の解決策は
大津の中2男子の いじめによる自殺。 ...続きを見る
自分なりの判断のご紹介
2012/07/10 13:13
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内 容 ニックネーム/日時
以下のモノ いじめでの人殺しても罪悪感全くなし
もはや人ではなくただの外道

木村 束麻呂(趣味:いじめ)
 滋賀県大津市比叡平2-23-8


木村束磨呂の転校(逃亡)先
京都市立近衛中学校(京都市左京区吉田近衛町26-53)
TEL:0 7 5 - 7 7 1 - 0 0 0 7
FAX:0 7 5 - 7 7 1 - 0 0 0 8
E-mail: konoe-c@edu.city.kyoto
木村真束
住所    〒606-8453 京都府京都市左京区北白川南ケ原町1−388
電話番号  075-334-9292

山田 昇也(趣味:いじめ)
山田 昇也(父) PTA会長
京都府京都市左京区北白川南ケ原町1-388
TEL 075-334-9292

小網建智(趣味:いじめ)
 小網 朗子(母)
 小網 建義(兄)
 滋賀県大津市比叡平1-22-11

森山 進(担任)(趣味:いじめ放置)
 
無罪です
2012/07/22 18:56

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