|
与謝野氏も舛添氏もいろいろ批判されている。 たちあがれ日本は与謝野氏の参加で評価が二分している状況である。(私はそう思ってはいないが) その与謝野氏が5月に首都圏で4回街頭演説を行った。 与謝野氏に対する、いろいろな批判があることは承知しているつもりだが、与謝野氏の動画をまず見てほしい。(推奨は5/9の自由が丘駅前) ・5/1浅草雷門 http://www.youtube.com/user/tachiagarenippon#p/u/21/RK-o3SRkqj0 ・5/5有楽町 http://www.youtube.com/user/tachiagarenippon#p/u/17/l9nNRMSNrM4 http://www.youtube.com/user/tachiagarenippon#p/u/16/cBdHjxuCtdA ・5/8東京ミッドタウン http://www.youtube.com/user/tachiagarenippon#p/u/6/J1SD-j5q7KM ・5/9自由が丘駅前 http://www.youtube.com/user/tachiagarenippon#p/u/4/m9IcheRSzlI http://www.youtube.com/user/tachiagarenippon#p/u/3/I_rpcV46uiA 自民党の中堅議員があまり街頭演説しない中で、たちあがれ日本の議員たちがゴールデンウイーク期間中に老骨に鞭打って4回も街頭演説しているのである。 まず、その姿勢を私は高く評価したい。(自民党中堅議員、特に広報本部長の小池百合子氏こそ毎日街頭演説すべきではないのか!小池氏のメルマガを読むが、依然呑気な論調である。必死さがまるで感じられないから書いている) また、創生日本側が、セキュリテイ上という理由で十分な事前告知をためらっている中で、たちあがれ日本の街頭演説は事前告知時間を確保していることも評価したい。創生日本の動画は、演説終了後1週間くらいして検索しないと発見できないが、たちあがれ日本の動画は翌日動画チャンネルにアップロードされている。 与謝野氏の街頭演説は、一言で言うと、冷静かつわかりやすい演説である。 私には5/9の演説が一番よかったと思った。 これらの演説を聞いてみて、与謝野氏には、日本を支配したいとか、名声がほしいとか、総理大臣になりたいとか、そんなギラギラした欲望はないと私は受け止めた。 この演説のどこに、胡散臭さがあるのかと思うくらいだ。 たちあがれ日本を評価するのであれば、代表である平沼先生の動向は当然気になるのであるが、最大のキーマンである与謝野氏が何を言っているのか読者皆さん自身で確かめていただきたいのである。 また、与謝野氏は、衆議院選挙後の外国人参政権法案が準備されていることが保守勢力に知れ渡ったときに、 かつて作成した「与謝野論文」が、保守勢力が対抗するための最初の思想的砦となったことを忘れてはならない。 ・拡散推奨、必読!与謝野見解全文・・・自民党が外国人地方参政権を憲法違反と認めた与謝野論文 http://ameblo.jp/dol-souraku/entry-10347051642.html 続いて、舛添氏の最近の動向を整理してみる ・「渡辺さん、小沢氏と手を組める」舛添氏がけん制 政策を語らず、カケヒキで生き延びようとしている魂胆がミエミエ。 みんなの党に親衛隊がいないのでこういう言い方をしても許されると思っているのであろう。 ……………………………………………………………………………… http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100512-OYT1T00990.htm 「渡辺さん、小沢氏と手を組める」舛添氏がけん制 参院選 新党改革の舛添代表は12日のBS番組の収録で、みんなの党の渡辺代表について、「私は『自分の敵ナンバーワン』は小沢民主党幹事長だと思っているが、渡辺さんは小沢氏と手を組める」と論評した。 これに対し、渡辺氏は同日の記者会見で、「舛添さんの新党を『第3自民党』と言ったことへの反論かもしれないが、みんなの党は民主党とは相当違う」と反論した。 (2010年5月12日20時11分 読売新聞) ……………………………………………………………………………… ・新党結党は、政党助成金目当てだった?(カネがない?) ……………………………………………………………………………… http://mainichi.jp/select/today/news/20100423k0000m010077000c.html 舛添新党:23日旗揚げ 改革クラブを「新党改革」に変更 2010年4月22日 20時49分 更新:4月22日 23時10分 自民党の舛添要一前厚生労働相と改革クラブの渡辺秀央代表らは23日、両党の参院議員6人で「新党改革」を旗揚げする。舛添氏が代表を務め、改革クラブの荒井広幸氏が幹事長に就任する。1月1日を基準日として算定される今年の政党交付金を継続して受け取れるよう改革クラブを存続させて舛添氏らが入党し、党名変更する形をとる。「新党」とは名ばかりの「一番やってはいけない『数合わせ』」(渡辺喜美みんなの党代表)だとして他党は早速、批判の声を上げた。 舛添氏は22日、矢野哲朗元副外相とともに自民党に離党届を提出した。同党の参院選公認から漏れた小池正勝参院議員と3人で改革クラブ入りする。一方、所属議員5人の改革クラブでは中村喜四郎衆院議員と大江康弘参院議員が反発。中村氏は同日、離党届を提出した。大江氏も同調する意向で、渡辺、荒井両氏と山内俊夫参院議員が改革クラブに残り、「新党」発足時のメンバーは参院議員ばかり6人となる見通し。舛添氏を除く5人が夏に改選を迎えるため、参院選後の存続を危ぶむ見方もある。 新党結成を目指す舛添氏と、夏の参院選後の生き残りへ向け舛添氏の知名度に期待する改革クラブの思惑が一致したといえるが、大江氏は「政党交付金を残したいとは動機が不純。こんなのは新党ではない」と記者団に不満をぶちまけた。 衆参両院の比例代表選出議員は国会法で他党への移動を禁じられているが、舛添氏が07年参院選の比例代表で当選した当時は改革クラブが存在しなかったため、この規定は適用されない。自民党の谷垣禎一総裁は記者会見で「一方的に新党立ち上げを発言し、わが党の議員を勧誘した。断じて許せない」と舛添氏を非難。舛添氏は記者団に「今(考えているの)は先のことだけだ」と語った。【野原大輔】 ……………………………………………………………………………… ・新党としての政策はほとんど語らず、保守新党間の比例名簿の共有化提案をやっている(相変わらず、保守新党乗っ取り作戦?) ……………………………………………………………………………… http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100502-OYT1T00491.htm 参院選比例選で新党統一名簿…舛添氏呼びかけ 参院選 新党改革の舛添代表は2日のNHK番組で、参院選での新党間の協力について、「複数の新党がばらばらに(候補者を)立てたら『死に票』が多くなる。統一名簿を作ることが可能で相当な力になる」と述べ、比例選での統一名簿作成を呼びかける考えを示した。 新党改革の改選議員については、荒井幹事長を比例選に、小池正勝政調会長を徳島選挙区にそれぞれ出馬させる意向を表明した。 (2010年5月2日18時51分 読売新聞) ……………………………………………………………………………… ・自民党の自由に出席できる会議に出ずマスコミに向かって人気取りのため自民党批判ばかりした舛添/舛添の出自/舛添は外国人人参政権賛成派/韓国民団との関係/その他 http://waninoosewa.seesaa.net/article/146612372.html ……………………………………………………………………………… ・副総裁要請の電話にも出なかった舛添 ……………………………………………………………………………… http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040701000948.html 谷垣氏、舛添氏に不満表明 自民県連などの待望論に 自民党は7日、夏の参院選に向け地方組織幹部と意思疎通を図るため、全国幹事長・政調会長会議を 都内のホテルで開いた。一部県連から、人気の高い舛添要一前厚生労働相の執行部起用を求める声が 出たのに対し、谷垣禎一総裁は登用を検討したことを示唆した上で「電話をしてもつながらず、(事務所を通じ) 『瞑想中なので会わない』と返答するような人に仕事を任せるつもりはない。おとこ気の問題だ」と不満を表明、理解を求めた。 会合では谷垣氏が冒頭、「若い力の戦闘力を示すことを通じ、必勝の構えをつくりたい」と中堅、 若手を中心とした「影の内閣」が発足したことをアピールした。 これに対し「谷垣総裁を支えるのがわれわれの役目」と結束を訴える声が続出。 舛添氏については「執行部に起用し、党が変わったとのイメージを出してほしい」(熊本)、 「副総裁か党三役にすれば党の支持率は上がる」(石川)との待望論が出た。 ……………………………………………………………………………… ・舛添の谷垣降ろしは結局、自民党乗っ取りが目的だった? ……………………………………………………………………………… http://groups.google.com/group/asyura_bbs1/browse_thread/thread/127644927207ee01/a5341986ac20c9e9?lnk=raot ご本人は「自民党を乗っ取る」とヤル気で、一部で囁かれる離党、新党づくりはないと見られている。 ……………………………………………………………………………… ・舛添は小沢幹事長と繋がっていた? ……………………………………………………………………………… http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/12/23/08.html 自民党の舛添要一前厚生労働相は22日夜、都内で講演し「仮に私が首相になったら 閣僚の7割は民主党から選ぶ。自民党から欲しいのは3割だ」と述べ、政界再編を 視野に首相の座を目指す決意を表明した。 今後の政局については「来夏の参院選を待たないで大きな動きが起こる可能性がある」と 鳩山首相の早期退陣の可能性を指摘。「来年、衆参同日選に持っていき、一気に (与党側を)追及しないといけない。私が先頭に立ってやりたい」とも強調した。 一方で、現在の自民党執行部について「危機感がなさすぎる。自民党にはもっと 独裁的な人が必要だ」と苦言を呈した。 ……………………………………………………………………………… ・舛添新党は第二民主党なのか?(小沢以外の悪は問題ないと主張?) ……………………………………………………………………………… 新党改革の舛添要一代表は2日のNHK番組で、夏の参院選に関して 「比例で(新党が)ばらばらに候補者を立てたら死に票が多くなる」と述べ、 みんなの党やたちあがれ日本などを念頭に比例代表で「第三極」の統一名簿を 模索する考えを明らかにした。 舛添氏は「選挙区でバーターはあり得る。大きな目標のために戦うということ であれば皆さんと手を握れる。複数の新党が統一名簿をつくることは可能だ」 と述べた また、参院選後の民主党との連携について「小沢一郎幹事長がいない 民主党とは十分手を握る可能性があるが、小沢さんが君臨している民主党と は絶対に協力できない」と強調した。東京新聞(共同) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010050201000191.html ……………………………………………………………………………… ・義家先生の講演会に出るのに法外な要求した舛添 ……………………………………………………………………………… http://www.nikaidou.com/archives/1419 ■ 舛添はチョン公だしだめだ、のメモ。 ・舛添は女性票をつかめないな。最初の結婚で半年もしないうちにほかに女作って、子供が生まれている。でも、子供作った女とは結婚せずに違う女と結婚。最初の結婚の離婚原因はDV。 ・先日も義家が地元長野のセミナー(パーティ)に舛添を講師で呼んだところ、午後4時からで十分日帰り可能なのに、3名分の宿泊を要求。しかも、高級旅館。 相変わらず、金に汚いやつだね。彼女と一緒だったとの噂あり。それにしても、国民は何でみんな馬鹿なんだろう。ハゲはだめだと言っているだろう。嘘つきのチョン公DV野郎だぞ。 ……………………………………………………………………………… 舛添氏は、調べれば調べるほど、胡散臭い話ばかりなのだ。 マスコミの世論調査では舛添氏の人気ぶりばかりが強調されているが、ちょっと調べればこんなに胡散臭いことがわかるのである。 また、舛添氏は、マスコミ向けには語るが、街頭演説はほとんどやっていない。小細工ばかりやっているという印象だ。 首相にふさわしい人の人気度で舛添支持が後退したのは、当然の結果である。 ……………………………………………………………………………… http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100509-OYT1T00865.htm?from=main1 首相にふさわしい1位でも…舛添人気19%に後退 世論調査 読売新聞社の全国世論調査によると、首相に最もふさわしいと思う国会議員は、舛添・新党改革代表19%がトップで、2位は前原国土交通相14%、3位は渡辺・みんなの党代表10%だった。 鳩山首相は6位で3%にとどまった。 舛添氏は前回4月調査に続く1位だった。ただ、数値は前回の29%から大きく後退した。「自民離党―新党結成」はプラスにならなかったようだ。高速道路料金の見直し問題を巡って小沢民主党幹事長と対立した前原氏が前回の3位(8%)から、渡辺氏も5位(6%)から上昇したのが目立つ。 民主支持層に限ってみると、前原氏20%が最も多く、菅財務相15%、岡田外相14%らが続き、鳩山首相は8%だった。自民支持層では舛添氏25%、谷垣自民党総裁13%、渡辺氏12%などの順に多かった。支持政党のない無党派層では舛添氏19%が最多で、前原氏12%、渡辺氏10%らが続いている。 (2010年5月10日10時14分 読売新聞) ……………………………………………………………………………… 実は、保守新党にはもう一人胡散くさそうな方がいる。 日本創新党の中田氏である。 与謝野氏が参加した、たちあがれ日本結党を批判した真正保守主義者こそ、この中田氏を批判しなくていいのかと思うくらいだ。今回は、中田氏についてはこれ以上はふれないが、これらの動画は胡散くささを雄弁に物が立っている。 http://www.youtube.com/watch?v=cG1RTII2AOk&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=9ii1z1F7Vns&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=2RLIefOlRuk&feature=related 今回の調査結果を取りまとめると、 多分に主観的な要素が入った判断とはなるが、胡散くささでは 舛添>中田>与謝野 となり、 そういう意味で、胡散くささで判断すれば、保守新党の中では、たちあがれ日本がもっとも安心してみていられると思った次第である。 また、調べれば調べるほど、舛添氏人気はマスコミが作り出した虚像であり、年間100件近くも意図的な不報道を繰り返し続けているマスコミの政治情報は裏取りが必要であることを痛感させられた次第である。 「マスコミの政治家評価は嘘だらけ!」ということだ。 |
| << 前記事(2010/05/12) | ブログのトップへ | 後記事(2010/05/14) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
そうなんです。与謝野、あともう一人園田さんが靖国参拝しないとか言ってたちあがれ日本に入らなかったり平沼さんを疑ったりして、 |
同感 2010/05/14 00:38 |
政治家の判断基準は行動するかどうか |
Shirasu J 2010/05/14 09:53 |
| << 前記事(2010/05/12) | ブログのトップへ | 後記事(2010/05/14) >> |